第一回よこすか検定
本日平成21年11月8日日曜日は、横須賀市にとって記念日となりました。 横須賀の歴史、産業、観光などの試験を通じて地元の魅力を再発見する、第一回よこすか検定が実施されたのでした。 今年は初めてということで、3級のみ。 来年は2級と3級を実施したいとのことだそうです。
ということで団長も冷やかし気味に応募したのですが、ネットにあったお試し問題10問を解いてみたらたったの半分しか正解せず(笑)、こりゃまずいとのことでちょっとだけ勉強しました。
会場はここ、ヴェルク横須賀。 日本名では勤労福祉会館、だそうです。 早めに行ったつもりでしたが、館内には既に受験生が多数待っていました。 平均年齢は、、、、かなり高めです!
中に入るとこんな看板が。 ずいぶんとシンプルです。 今後回数を積み重ねてゆくと、マスコットキャラクターなんかが登場するんでしょうか?(笑)
これが試験会場の様子。 今回は201人が応募したそうです。 とはいえ、試験開始直前に会場を見回したら、欠席率は10-15%位あったような印象です。
さて受験者の皆さん、試験開始直前まで勉強に励んでおられました。 この方など、いかにも使い込んだ参考書を5冊に、自らがびっしりと書かれたノートまで持参。 団長とはチカラの入りようが違います。(笑)
さて結果はどうだったかって? 終わった瞬間は100問中90問以上は軽く正解と思って鼻高々でしたが、試験後の解説を聞いていたらあれ?あれあれっ? ってな感じで少しずつ自信が崩壊してゆきます。(笑)
でも87点くらいは取れたようなので、今回の合格ライン70点は軽々クリアです。
ということで、正式に結果が送付される今月末には晴れて、よこすか検定士・団長(3級)、の誕生ですよ。 わっはっは。 まあ、付け焼刃の団長が合格するくらいの等級なので大したことはないと思いますが、来月になったらブログのタイトルに、by よこすか検定士、なんて追加されてたりして。(笑)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)























































最近のコメント