マニアック

2009年11月 8日 (日)

第一回よこすか検定

本日平成21年11月8日日曜日は、横須賀市にとって記念日となりました。 横須賀の歴史、産業、観光などの試験を通じて地元の魅力を再発見する、第一回よこすか検定が実施されたのでした。 今年は初めてということで、3級のみ。 来年は2級と3級を実施したいとのことだそうです。

ということで団長も冷やかし気味に応募したのですが、ネットにあったお試し問題10問を解いてみたらたったの半分しか正解せず(笑)、こりゃまずいとのことでちょっとだけ勉強しました。

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会場はここ、ヴェルク横須賀。 日本名では勤労福祉会館、だそうです。 早めに行ったつもりでしたが、館内には既に受験生が多数待っていました。 平均年齢は、、、、かなり高めです!

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中に入るとこんな看板が。 ずいぶんとシンプルです。 今後回数を積み重ねてゆくと、マスコットキャラクターなんかが登場するんでしょうか?(笑)

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これが試験会場の様子。 今回は201人が応募したそうです。 とはいえ、試験開始直前に会場を見回したら、欠席率は10-15%位あったような印象です。

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さて受験者の皆さん、試験開始直前まで勉強に励んでおられました。 この方など、いかにも使い込んだ参考書を5冊に、自らがびっしりと書かれたノートまで持参。 団長とはチカラの入りようが違います。(笑)

さて結果はどうだったかって? 終わった瞬間は100問中90問以上は軽く正解と思って鼻高々でしたが、試験後の解説を聞いていたらあれ?あれあれっ? ってな感じで少しずつ自信が崩壊してゆきます。(笑) 

でも87点くらいは取れたようなので、今回の合格ライン70点は軽々クリアです。

ということで、正式に結果が送付される今月末には晴れて、よこすか検定士・団長(3級)、の誕生ですよ。 わっはっは。 まあ、付け焼刃の団長が合格するくらいの等級なので大したことはないと思いますが、来月になったらブログのタイトルに、by よこすか検定士、なんて追加されてたりして。(笑)

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2009年10月31日 (土)

鴨居の地デジ施設、準備順調

鴨居の丘に建設中の地デジ再送信施設、着々と準備が進んでいるようです。 

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8月に現場確認したときは、アンテナ用の鉄塔のみが設置されてましたが、それから2ヶ月経った今、アンテナ下部に建物が建築中のようです。 おそらく給電設備とか、制御システムなどが入るんでしょうね。 

完成してしまうともう近づけないでしょうから、今のうちに確認してみる方法はないものかと付近をウロウロしてみると、、

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あらら、入口はこちら、の看板があります。 しかも立ち入り禁止の立て札がありません! なんとまあ太っ腹なんでしょうと感動しつつ、早速入ってみました。 今回は座って入る必要がありませんね。(笑)

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登りやすい道です。 この道を進むこと、約150m。 いよいよ施設の直下まで到達しましたが、、、、

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ガーン、最後の階段でバリアーに跳ね返されてしまいました。(涙) 

すぐ横の中学校からまる見えの場所だったので、素直に退散です。

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近くには会津藩士の墓がありました。 わざわざ会津から地デジアンテナを見に来たのに、目の前で行く手を塞がれて無念のまま亡くなった藩士の方々なのでしょうか? って、もちろんそんなことはありません(!)が、団長の気持ち的にはそう見えてしまいました。

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2009年9月 5日 (土)

陸上自衛隊・久里浜駐屯地を覗いてみる

久里浜付近、特にR134を走っていると、時たま大量の自衛隊車両に出くわすことがあります。 もちろん出所は陸上自衛隊の久里浜駐屯地で、そこをベースにどこかへ訓練や災害救助などへ出かけるときに一斉出動になるのだと思いますが。。。。。

久里浜駐屯地を外から見る限りでは、そう言う車両が全く見えません。 

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これが駐屯地入口です。 久比里のかなり広い土地に展開していますが、出入り口はこの橋一箇所のみで、出動の際はここから続々と出てくるんでしょう。 見てみたいけど、残念ながらそう言う機会にはまだ恵まれていません。

さてここを中心に奥の方へ拡がっている訳ですが、高低差がないこともあって内部がどうなっているのかわからないんですよね。 オマケに平作川でガードされているので、フェンスまでの距離もあるし。。。 平地に作られているのに、結構守りがしっかりしています。 さすが自衛隊、です。

さて例の如く、入口付近がダメであれば他に見えそうなところがないか、地図でチェックです。 結果、久里浜台の住宅街から見下ろしチェックができそうなことが判明。 早速現場へ急行しウロウロすること数分。

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お~、見えましたね~。 駐屯地が山の向こうに拡がってました。

結構簡単に見えてしまったので、頭隠して尻隠さず、って感じです。

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例の車両群もここにいます。 入口から見ると最奥地点だし、建物の影になっているので全く見えなかった訳ですね。

まあ、こんな風にまとめるととても秘密っぽいところですが、ここは年に何度か開放していますので(笑)、今度は堂々と正門から突入してみたいと思います。 でも公開日にこの大量の車群が見られるかどうかはわかりませんが。

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2009年8月16日 (日)

鴨居の丘に鹿は出るのか? 地デジ準備着々

2011年7月のアナログ停波まであと2年となり、地デジがどんどん普及しつつありますが、実は三浦半島は地デジ電波の過疎地帯です。 東京タワーからは遠いし、起伏に富んでいると言うことで、受信に苦労している家もあるんじゃないかと思います。

ってことで、横須賀には2箇所の中継局が建設予定です。 その内の一つ、上の台中学の横に予定されている横須賀鴨居中継局、いよいよ工事が始まったようです。

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これが現場。

土嚢が沢山積まれていますが、別に崖崩れがあったと言うことではなく、中継アンテナ設置のための補強でしょうか。

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既に鉄塔が建ってました。 中継アンテナっぽくないですね。 なんでしょう?

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工事期間は11月一杯となっているので、今後もいろいろ建つことが予想されます。 

さあこの辺りに地デジカが出現するんでしょうか? それとも密かな人気を集めるアナログマが参上か?(笑)

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とりあえず今のところはカラスの休み場になってます。。。。

君は地デジカラス? それともアナクロウ??(ちょっと無理がある。(笑))

ところで笑い話。

現在販売絶好調のプリウスですが今から注文すると納車が来年の4月とか。 でもプリウスの純正ナビはアナログチューナーしか搭載していないんだそうで、ということはせっかく来年の4月に納車されても1年ちょっとでテレビが見られなくなっちゃう。 No.1メーカーがこんなことでいいのかなあ。

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2009年8月15日 (土)

南極観測船 新・しらせ、横須賀基地沖合で寂しく停泊中

さて、本来業務(笑)である三浦半島のパトロール活動に戻りましょう。

昨日金曜午後、流星号・鰯君で夏島近辺を流していると、沖にオレンジの船が停泊しているのを発見しました。 

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色と形からして、南極観測船の新・しらせ、です。 本年新造されて、5月頃に母港の海上自衛隊横須賀基地に入港したというニュースをみたので、てっきりそこにいるのかと思いきや、なぜか沖合にいます。

しかもしっかりとアンカーをおろしていますので、一寸外出(笑)ということでもなさそう。 

なにがあったのかを探るために、早速軍ちゃん御用達の安針台公園へ向かいます。

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おそらくここにいたはずなんだけどなあ。 先代・しらせは相変わらず係留されています。

しばらく様子を見ていましたが、先代・しらせの2隻右の船で乗組員達が盛んに動いてました。 スピーカーでなにやら指示する音声も聞こえてきます。 ズームアップして船名を確認したら、あすか、だそうです。

そうこうしているうちに、あすかの周辺にいた2隻のタグボートが離れていきました。 つまりこのあすか、入港したばかりだったようです。

ということは、あすかが入港するためにスペースが足りなくて、11月の南極観測出発までしばらく出港予定のない新・しらせが追い出されてしまったのでしょうか? 嫁いだ家になかなか馴染めないお嫁さんみたいでかわいそう。。。(笑) ホントの理由はわかりませんが。

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桟橋に停泊する先代・しらせと沖合にポツンと停泊する新・しらせ。(左奥) まるでそりの合わない姑と嫁?(笑)

先代・しらせは第二の人生を過ごす先を公募中のようです。 買ってもいいという人、文部科学省のサイトに公募要領が掲載されていますので、ご確認ください!!

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2009年7月27日 (月)

中大型クレーン船の共演

梅雨明けしたのに最近は梅雨に戻ったような天気が続いてましたが、昨日の日曜日はようやく真夏らしい天気になりましたね。 暑い日差しの中では流星号で走っているだけでも考えている以上に体力を消耗しますが、それでも気持ちよいものです。 

さてそんな日曜日、スーパーに買い物に行った際、クレーン船が横須賀港に入港しているのが見えました。 早速チェックしに行ってみると、、、

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ペイントされた名前で吉田組のものであることがわかりますが、以前見た第50吉田号の半分のサイズと言った感じ。 ジブの数が半分だし、ジブそのものの大きさも小さいので、実際はもっと小さいのかな?

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近くで見ると、沢山張られたロープが美しいですねぇ。 でもその美しさとは対照的に台船部分が錆びちゃって。。。

吉田組のサイトで船名を特定しようと思いましたが、ピッタリなのがありません。 構造的には第28吉田号なのですが吉田組のサイトでは直線のジブになっているし、どうなんだろうと思ったら、意外にも国土交通省の資料にその答えがありました。

なんと羽田D滑走路工事用に、3000tの第28吉田号を改造して高さを低くして、2400tに変更したのがこの新第28吉田号みたいです。

http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/haneda/haneda/haneda_saikaku/topics/pdf/no-007.pdf

国発注の工事って、クレーン船を改造してしまうほどの威光のあるものなのですね。 それと直線ジブをこうやって くの字型に改造できてしまうなんて、へ~x10です。

(それにしてもこうやって改造したことが国交省資料では説明されているのに、吉田組のサイトには説明が無いというのもヘンです。)

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さて第28吉田号を観察した後、長浦港方面へ定期パトロールしたところ、なんとまあこちらにもクレーン船が来港しているではあーりませんか。 寄神建設、だそうです。 何だかすごい名前の会社。

同社のサイトで確認してみたところ、これはおそらく、新柏鵬 1300t かと思われます。

これもかなり大きいのですが、以前同じ場所で見た深田サルベージの武蔵と較べてしまうと二回りほど小さいです。 でもこの名前、柏戸と大鵬。 懐かしいですね~。 

さて同時期に中大型クレーン船が2隻横須賀に集結です。 何か工事があるのでしょうか? 今週末もチェックが必要そうです。

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2009年6月15日 (月)

超レアなミス●■も登場?! ~YYスカ線フェスタ~

こんなマイナーなブログですが、最近は迷惑トラバや迷惑コメントがちらりほらりと入るようになりました。 メジャーの仲間入りか?(笑) ほとんどが目に毒な内容なので(笑)、気が付く毎に削除してますが、こんなタイトルの記事にしちゃうと、また書き込まれそうだなあ。(笑)

さて良く晴れた土曜日、横須賀線開通120周年を記念したYYスカ線フェスタに行って来ました。 普段団長はあまりスカ線を利用しませんが、先日足柄のアサヒビールに行った際、久し振りに久里浜大船間に乗車しました。 京急と違って、のんびりとした加減速が旅情をかきたてますね。 ってことでそんな縁もあり、フェスタ行きとなりました。

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これが入口。 入口とはいっても細長いヴェルニー公園の端ですので、メインの車両展示場である横須賀駅まで、いろんな出店を見ながらしばらく歩くことになります。 暑かったぁ~。

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土曜日の展示車両は新型の成田エクスプレスでした。 

フルモデルチェンジですので、形からして全く違うモノになっていましたが、細部もいろいろ新装備があるようです。

上の写真、前後の車両同士の左右部分をつないでいるダンパーみたいなもの? おそらく左右の揺れを吸収するような仕掛けなのかな?

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これも連結部分で、車両同士を前後方向でつないでいます。 一見塩ビ管のように見えたので下水管かと思いました(笑)が、KYBの刻印 (AKB48じゃないよ。(笑)) がありましたのでこれもショックアブゾーバーなのでしょう。 加減速時のショックを和らげるものだと想像してます。

(JR車両の細部については全く詳しくないので、トンチンカンなことを書いているかもしれません。)

その他、グリーン車の座席が革張りになっていたのが目新しかったです。

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団長の登場で、カメラが一斉に団長を撮り始めました! というのは全くウソで、新型成田エクスプレスの顔を撮影する鉄ちゃん達、です。 普段は寂しい横須賀駅ホームが熱気であふれかえってました。 でもどうなんでしょうか、KQファミリーフェスタほどの濃さ(笑)は感じず、少々上品な感じ?

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今回の最大の収穫はこれ、ミス・鎌倉です。 団長のタイプ? いや、そう言うことではなく、団長の後ろを歩いていた人達の会話に思わず吹き出してしまったんです。

「誰? あの人。」

「ミス・鎌倉、だってよ。」

「えっ? どこ? ミス・猿島?」 

無人島のはずの猿島に実はこんな美人が住んでいたのか?(笑) 燈明堂横の海岸に住んでいたおじさんと同じ様な生活をしているのか??(大笑)

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横須賀でイベントがあると活躍しているペリー君。 この日は暑かったから大変だったでしょう。 しかし肩が凝りそうな体形ですねぇ。(笑)

最近せんと君はじめ、各地でゆるキャラが人気ですので、ペリー君もがんばってください。 でもちょっとインパクトが弱いように思うので、近々スカジャンバージョンなど、いろんなことにチャレンジしてほしい。(笑)

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2009年6月14日 (日)

巨大クレーン再び入港! 今度は長浦港!

土曜日、ヴェルニー公園とJR横須賀駅で横須賀線開業120周年記念イベント、YYスカ線フェスタが開催されたのでチラリと見てきました。 

車をダイエーの屋上駐車場にとめ早速向かおうと思ったのですが、そういえば j-j さんからの、箱崎町の例の施設から視線を左にずらすと何か怪しい三角すいがある、と言う言葉を思い出し、フェンスに張り付いて現物を確認する事にしました。 

でもなかなかその三角すいらしき物が見つかりません。 しかし代わりに、、、、、

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これが現地の写真ですが、なんと堀割の向こうに何とも巨大なクレーン船が入港してますぞ! しかーも、先日のカレーフェスティバルの時に見た第50吉田号とは形が違います。 アーム部(ジブと言うらしい)が円筒形だった吉田組とは違って、普通っぽい直方体のジブです。

こりゃあもうYYスカ線フェスタどころではありません。 早速停泊していると思われる長浦港に向かいます。

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じゃーん。 これが田浦港町から見た後ろ姿。

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艦船を釣りに来たのか?(笑) それとも山の上に見える箱崎町の例の施設を吊り上げるのか?(笑) 

このクレーン船、ジブ部分に深田サルベージと書いてましたのでさっそくウェブで調べてみたら、深田サルベージが誇るクレーン船の最高峰、”武蔵”であることが判明しました。 OHさんが紹介してたのはこの武蔵と思われます。 

定格荷重3700㌧とのことなので、第50吉田号と性能は同等ですが、団長的には第50吉田号のほうが格好いいと思うなぁ。 あの独特の円筒形がなんとなく弱々しそうで、この武蔵の無骨なジブよりもずっと色気を感じました、ハイ。(笑)

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2009年6月 6日 (土)

住んでみたい家 in 松輪

これまで、怖そうな家シリーズ、危険な家、郵便屋さんが困る家、いろんな家を取り上げてきましたが、今回はポジティブな物件、住んでみたい家です。

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じゃーん、間口漁港近くの海に突き出た絶壁の上にポツンとある家です。

残念ながら民家ではなくて松林館という民宿なんですが、素晴らしいロケーションですね。 

・海に囲まれ度: 180度以上

・隣に邪魔されない度: 100%

と、日本住んでみたい家探し協会(会長=団長)が定めた住みたい家の条件を完璧に満たしています。(笑)   

現場は東京湾口に位置する高台なので、東京・横浜・横須賀に出入りする船を全て観察することもできます。 もちろんその中にはジェット船、巨大クレーン船、航空母艦、潜水艦、豪華客船なども含まれますので、その道の達人達が多数宿泊しているかも知れませんね。

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2009年6月 3日 (水)

見る方が楽しい? ~高速ジェット船~

大島の波浮港をHUB港に! というかつてのおやじギャグはさておき、大島って思ったよりずっと近いですね。 半島からもよく見えるし、釣り船でちょっと外洋に出ると、すぐそこに見えたりします。

そんな大島と久里浜/東京間に高速ジェット船が就航しています。 これだと久里浜~大島間が最短でたったの65分。 時速80Km位で疾走するらしいですよ。 すごいですねぇ~。

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ある日南下浦付近をパトロール中、ふと鋸山方面をみたら、一隻だけ異常に速いスピードで疾走する船を発見! これがジェット船でした。

ジェット船は通常のプロペラ船と違って、船底からくみ上げた海水を船内に設置したガスやディーゼルのタービンを通して、後部のノズルから海水を強烈に噴射して前進します。 ってことでこの写真からわかるように、噴射された海水が船の後ろに長~く残っています。 なんだか飛行機雲のようですね。 

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別の日、剱崎の灯台からは結構近くに見る事ができて、かつエンジン音も聞く事ができました。

東海汽船のサイトで時間を調べ、久里浜着時間の20分前位に待機していると、遠くからあっという間に近づいてきて通り過ぎて行く様子がよーく見えます。 

交通量の多い東京湾口にあって一隻だけ異常に速い景色、思ったよりずっと見た目のインパクトがあってお勧めですよ。 

なんだか最近の団長、ちょっと船ちゃんになりかけ?(笑)

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2009年5月18日 (月)

海のお勉強 ~海洋研究開発機構の見学~

この土日は天気が良くなかったですねー。 ほとんどパトロールできずじまいだったので、次の週末まで半島の秩序が保てるのか、ちょっと心配です。(笑)

そんな中で、土曜日は夏島にある海洋研究開発機構の年に一度の一般公開日だったので、出かけてきました。 団長は釣りで船に乗る事はありますが、それほど”船ちゃん”ではないので、新たな分野の勉強のつもりで出かけたのですが、、、

結果、この分野での団長の知名度の低さを実感する事になってしまいました。

・事前に申し込んだ海洋調査船・かいよう、体験乗船の抽選にハズレた。

・駐車場の係員が団長の事を知らず、一番遠いところに駐車させられた。

・出店のお昼ご飯が売り切れ状態で、団長の分が残っていなかった。

うーん、こりゃあ団長印の印籠を作っておかないといけませんなぁ~。(笑)

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さて最初に入った建物、誰か偉い人の筆跡かも知れないようないかにも手書きの字ですが、なんだかヘタウマって感じです。

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これが、抽選にはずれた”かいよう”です。 実物を目の前にすると、結構カッコイイ。 これにしんかい6500を積んで、あちこち行っているわけですな。

乗船人員的にはまだまだ余裕がありそうだったので、なぜ団長を乗せてくれないのかと、改めて力不足を感じました。(笑)

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地球深部調査船・ちきゅうの模型。 確かにこんなのが横須賀新港に来たとなると、異様な光景だったことでしょう。 見てみたかったのぅ。

(そういえば新港にいた例の巨大クレーン船、第50吉田号、今日はもういませんでした。)

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海で採取した魚類やクラゲなどもいました。 これは巨大ヤドカリのポートレート。(笑) 

お笑いピン芸人、佐久間一行のネタに、♪裏側リアル~♪、っていうのがあるけど、まさにそのものです。(笑)

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会場内は思った以上に広く歩き回るのに疲れるのと、ビールも売っていたりして、ちょっと一休みする人もいました。 でもこんな目立つところで横にならなくてもねぇ。(笑)

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かいよう、漁船をひきかけるの図。(笑)

しかし、ひっそりとしたイベントかと思いきや、乗船の抽選ははずれるは、駐車場には県外ナンバーがずらりと並ぶは、会場内は結構混んでいるはで、世間には団長の想像以上に船ちゃん、海ちゃんがいるようです。 恐れ入りました。

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2009年5月15日 (金)

住宅街の奥に潜む弾薬庫に通じるほころび

三代目流星号・鰯君は、大矢部のサカエオートで購入し、整備もそこにお願いしています。 二〇年近く前、横浜から横須賀に引っ越してきた頃に乗っていたベスパ100の整備をお願いしてからのお付き合いですので、もう随分と長いですね。

そんなサカエオートから住宅街を山側にちょっとだけ入ったところに、怪しげな施設があります。

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周囲をコンクリート壁、金網、有刺鉄線で厳重に守られたこの施設、横須賀弾薬整備補給所、というようです。 横須賀市のホームページによれば、”自衛艦隊及び陸上部隊等の弾火薬の保管、補給のために使用している” のだそうで、こりゃあ確かに厳重に警備しないとね。 

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入口奥の方にある門の看板には、警備犬が放し飼いしてあるような事が書いてあります。 確かに団長が見に行ったとき、中から鳴き声が聞こえてきました。 あれは団長に向かって吠えていたのか?(笑)

さていつもの事ながら、これだけ厳重にガードされていると、どうしても中を見たくなります。 でも相手が自衛隊なので、変な事して見つかったら勝ち目はありません。(笑) 捕まえられて、君も自衛隊に入らないか、と誘われちゃうかもしれません。(笑) 

ということで、施設の壁沿いを散策して、どこかに穴がないかのチェックをしてみる程度にしたのですが、、、、、、

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裏の方の土手に、いかにも怪しそうな縦線が一本、金網に続いています。 そしてなんと、金網の下が掘られて、小さいながらも穴が開いているではあーりませんか! 

大きさ的に、子供は出入りできるかも? 近所の子供達の遊び場になっているのか?(笑) それとも警備犬に一目惚れした犬が、金網越しの愛を成就させたのか?(笑) 

ちなみに肝心の弾薬庫ですが、地図上でチェックする限り、1枚目の写真の山の向こう側にあるようです。 そこは細長い谷戸になっていて、周囲はほとんど山。 ということで万が一事故があっても、大矢部の住宅街には被害が及ばないという事かも知れませんが、でも住宅街の横にこういう施設があるって言うのも気持ちのいいもんではないでしょうね。 2010年度を目処に、例の箱崎町に移転が計画されているようですので、もう少しの辛抱です。

弾薬庫の上には、森崎の住宅街が広がっていて、西は老人ホームのグリーンヒル、東はマンションのユーカリシティがこの弾薬庫を見下ろすような感じで建っていますが、山の構造が丁度良くできているようで、実際には見る事ができません。 

箱崎町に移転してここが空っぽになったら、一般開放してほしいです。 旧海軍時代からの施設らしいので、いろんな歴史の爪痕が見られるんじゃないかと期待しているんですが。。。。

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2009年5月12日 (火)

日本の roundabout ランダバウト

前の記事のランナバウト、団長はこれまでrunaboutだと思ってましたが、正しくはラウンダバウト、roundabout、(ランダバウト、ラゥンダバウトって書いたほうが実際の発音に近いかも。)でした。。。。 これじゃあエステシティをあーだこーだ言う資格がありませんねー。(笑) 

さてue chan さんからのコメント、金沢区柳町の交差点はランダバウトと言えるかどうか、ですが、まずは現地を確認しましょう。

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.32285095&lon=139.62754307&sc=1&mode=aero&pointer=on&home=on&hlat=35.32331583&hlon=139.62849083

見た目は立派なランダバウトそうですが、普及促進協会会長としては認めません。 理由は交差する片方の道が止まれになっているから。 これってロータリーに進入するときの条件が道路によって違うという事で、混乱の元ですねー。 こういう事をしているから、ランダバウトはなんだか難しい、って事になっちゃうんだと思います。 

ルールはただ一つ。 どの道からロータリーに入るにしても、中の車が優先、と言う事だけに統一すればわかりやすいと思うし、ちゃんと機能すると思うんですけどねぇ。 

英語版Wikipediaに分かり易いモーションgifがありました。

http://en.wikipedia.org/wiki/File:NonUK_Roundabout_8_Cars.gif

これだとロータリー内の車が優先、中に先入車がいないときには止まらずに進入可能、という状況が良くわかります。 ウィンカーのタイミングもわかりやすいですね。 

信号が必要かどうか微妙な交差点、例えば通研下のT字路(YRP方面への分岐)、佐島の丘に上がるT字路あたりをランダバウトにしちゃうのがいいと思うけどなぁ。

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2009年5月10日 (日)

日本のランナバウト

欧州の道路には、交差点が直角に交わっているのではなく、円形の道路になっているランナバウトをよく見ます(ロータリーって言うイメージ)。 これだと信号を設置しなくてもちゃんと交通がコントロールされるし、五差路など道路が集中するところは特に便利と思うのですが、日本では土地が狭いので普及しないのかな? 運転する側としても信号無しで直進、右左折ができて楽しいんだけどなぁ。 ハイランドには鉄塔の周囲を回る和風ランナバウトがありますが、ロータリー内部に一部止まれ標識があるので、ちょっとスッキリしません。 

さてこのランナバウト、イギリスとフランスでは通行ルールが大きく違います。 イギリスではランナバウト内の車が優先。 つまりランナバウトに入ろうとする車は、ランナバウト内に車がいる場合、入る前に一時停車か徐行となります。 これ、日本人的に考えると至極まともなルールだと思うのですが、フランスでは全く逆で、なんと入る車が優先!! フランスのランナバウトで超有名なところはあの凱旋門ですが、そこはなんと12本の道路が凱旋門に向かっている(12差路!)のに、入る車が優先ってことは、ランナバウト内が常に混み混みの状態になる訳で、実際いつ見に行っても凄い事になってたし、ラテン系の考える事はよくわかりません。(笑) 

そんなランナバウトですが、日本でも本格っぽいところ、発見です。 なんと追浜の住宅街にありました。 

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これが現場にアプローチする道。 小規模ながらも丸い部分が見えてきました。 

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おー、三叉路が円で結ばれていて、立派なランナバウトになってる! 

ここを小型の欧州車がキビキビと駆け抜けて行くと、なんだかおしゃれっぽいのですが。。。。 

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この住宅街のランナバウト、そうしようと思って作った訳ではなく、防火槽を避けるために仕方なくこうなってしまった、って事のようですね。

うーん、日本ランナバウト普及促進協会会長(笑)としては、ちょっぴり残念でした。

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2009年5月 9日 (土)

巨大クレーン船入港!

天気予報がはずれまくって、結局火曜日から金曜までの4日間連続雨天の後、遂にドピーカンの日が来ました。 しかも土曜日! こんな日はどこかにドライブでも行きたくなりますが、生憎団長は午前中に通院の予約があったので遠くまでは行けず、昼過ぎから近場のイベントに出かけたのでした。 

そのイベントとは、、、 三笠公園で開催された、よこすかカレーフェスティバル。 横須賀市が海軍カレーで町興しを始めてから10周年を記念したイベントだそうで、横須賀のカレーとその関連商品だけではなく、全国のご当地カレーを集めた太っ腹イベントなんだそうです。

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ってことで、三笠公園に向かうと、平成町のLivinあたりで目の前に巨大なクレーンが現れました。 げげげっ! 新港にすごいのが入港してる! この巨大な物体は結構衝撃的風景で、見た瞬間からもう頭の中はカレーからクレーンにスッパリと切り替わってしまいました。

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カレーフェスティバルの現場に到着すると、ゲートの向こうにクレーンがいます。  何しに来たんだぁ?

とはいえ、おなかも空いていたので、とりあえずは腹ごしらえ。 全国のご当地カレーが集まっていてどれも美味しそうだったのですが、迷った挙げ句、団長が選んだのは、、、、

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長野は大鹿村のジビエカレー! 大鹿村特産のブルーベリーと鹿肉を使ったカレーだそうで、地デジのCMも剛君から鹿に替わったし、時流に乗っているんではないかと思って選んだ次第です。 鹿肉を食べた事もなかったしね。

そしたらなんと想定以上の人気があったらしく、カレー(レトルト)はあるのにご飯がなくなってしまったんだと。 それでも食べてみたかったので無理矢理注文したら、定価500円を200円にまけてくれました。 なんだかとっても得した気分です。 

肝心の味は、、、 ブルーベリーの甘さが効いてか、まず最初にとても旨みを感じ、後からじわ~っと来る辛みが美味し~い。 鹿肉はカレーにしちゃってるからかクセは全く感じず、万人受けはするんでしょうが、鹿肉のクセを期待していた団長的にはもうちょっと頑張って欲しかったかな。(初めて鹿肉を食べるくせに~(笑)) でも美味しかった。 こういう面白い、でも企画倒れに終わっていないカレーを作っている大鹿村、頑張ってほしいものです。 

さて、おなかもふくれたところで、そうクレーンのチェック。 

埠頭で台船に乗って停泊していましたが、新港内で作業するような雰囲気ではありませんでした。 でもこぢんまりとした新港に巨大なクレーン、一見の価値有りです。

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いろいろ角度を変えてみると、なんだか猿島を釣り上げそうに見えてきますね。

 

それにしてもこんなデカイ物まで浮かせてしまうんだから、船っちゅうのはすごいもんです。 鉄ちゃんならぬ、クレ船ちゃん、という人種はいるのでしょうか?? もしかしてクレヨン船ちゃんか?(笑)

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2009年5月 4日 (月)

軍ちゃん(?)の御用達、安針台公園

京急安針塚駅は、三浦按針(=ウィリアム・アダムス)を祀った塚山公園にアプローチする駅として、桜の季節はちょっと人が増えますが、それ以外はひっそりしています。 それでも近年は駅の真上が開発されて大規模なマンションが立ち並び、しかも駅からそのマンション地域に登るエレベーターまで設置されて、だんだんメジャー級の仲間入りを目指そうとしています。 とは言え京急の駅にあっては、乗降客数が最も少ない駅であります。

横浜まで通勤する団長としては通過駅なので滅多に途中下車する事はありませんが、6年前に一旦半島を離れる直前の旅立ちの記念として、行きつけのバーのマスター夫妻とここを起点に塚山公園→畠山→三浦アルプス→仙元山、と三浦半島横断コース(10数Km)を歩いた記念の駅でもあります。

そんな安針塚駅から登って、海側の突き当たりに安針台公園があります。 

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これがその入口で、見た目は怪しげでも何でもない公園で、近くのマンションの住人親子がキャッチボールしてたりするごくフツーのところなんですが、中に入るとここはその筋の人にはもうたまらない公園でもあります。

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はい、これが安針台公園からの眺め。 海上自衛隊横須賀基地、米国海軍横須賀ベースがまる見えです。 手前の自衛隊基地に停泊している赤い船は南極観測船しらせで、ここを母港としてるようです。 右奥の米軍基地には原子力空母GW(ジョージ・ワシントン)が停泊している様子も見えます。 しらせとGW、有名船がいっぺんに、しかもタダで(笑)見えてしまうんだから、すごいですねぇ~。

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北側に目を転じれば、手前に横浜ベイスターズの練習場、その奥には例の箱崎町の山が見えます。

ということで、団長的には景色の良さに目を奪われますが、その筋の人、海軍マニア(軍ちゃん?)にとっては聖地のような公園です。 

とはいえ、金網に張り付いて長いレンズを港側に向けてパシパシ撮っていると、いかにも怪しげな人として通報されかねませんので、あくまでも節度を持って写しましょう。(笑)

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