貴重なもの

2009年11月 7日 (土)

突然、ブルーインパルス。 びっくりしたなあ、もう。

今日、パトロールを終えて自宅へ戻る途中、いきなり視界にブルーインパルスが飛び込んできました。 普通そんなことはあり得ません。 人間、非日常的な光景が突然目に飛び込んでくると思わず目をこすったりしますが、流星号を運転中の団長はそんなことはできず、ただただポカーンと口を開けながら走ってました。(笑)  しかし状況を理解した次の瞬間、流星号にムチを入れ、視界の良い海岸に向かったのでした。

平成町の海釣り公園付近に流星号を停め、また飛んでくるのを待っていると、、、

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来ました!

編隊を組んで防大の上空を通過してゆきます。 超カッコえぇ~!

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ターンもピッタリ決まりました!

マッハの世界でこんなに精密に飛ぶんですから、すごい腕前なんだと思います。 その見事さに感動した団長、再び口をポカーンと開けて見ていることに気がつきました。(笑)

帰宅して調べてみたら、防大の開校記念祭に招待されたようです。 あす日曜日が本番で今日はリハーサル。 そういえばY150で飛んだ時も前日リハーサルしてました。

ところで防大の学園祭で飛ぶということは、税金使っているということなのかな? いろいろ文句をいう人もいそうですが、自衛隊つながりで大目に見てあげましょう。

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2009年8月15日 (土)

南極観測船 新・しらせ、横須賀基地沖合で寂しく停泊中

さて、本来業務(笑)である三浦半島のパトロール活動に戻りましょう。

昨日金曜午後、流星号・鰯君で夏島近辺を流していると、沖にオレンジの船が停泊しているのを発見しました。 

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色と形からして、南極観測船の新・しらせ、です。 本年新造されて、5月頃に母港の海上自衛隊横須賀基地に入港したというニュースをみたので、てっきりそこにいるのかと思いきや、なぜか沖合にいます。

しかもしっかりとアンカーをおろしていますので、一寸外出(笑)ということでもなさそう。 

なにがあったのかを探るために、早速軍ちゃん御用達の安針台公園へ向かいます。

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おそらくここにいたはずなんだけどなあ。 先代・しらせは相変わらず係留されています。

しばらく様子を見ていましたが、先代・しらせの2隻右の船で乗組員達が盛んに動いてました。 スピーカーでなにやら指示する音声も聞こえてきます。 ズームアップして船名を確認したら、あすか、だそうです。

そうこうしているうちに、あすかの周辺にいた2隻のタグボートが離れていきました。 つまりこのあすか、入港したばかりだったようです。

ということは、あすかが入港するためにスペースが足りなくて、11月の南極観測出発までしばらく出港予定のない新・しらせが追い出されてしまったのでしょうか? 嫁いだ家になかなか馴染めないお嫁さんみたいでかわいそう。。。(笑) ホントの理由はわかりませんが。

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桟橋に停泊する先代・しらせと沖合にポツンと停泊する新・しらせ。(左奥) まるでそりの合わない姑と嫁?(笑)

先代・しらせは第二の人生を過ごす先を公募中のようです。 買ってもいいという人、文部科学省のサイトに公募要領が掲載されていますので、ご確認ください!!

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2009年7月 7日 (火)

時間割を見てみたい! 武山の裾野にある▲の学校

三浦半島内には色んな学校がありますが、海洋科学高校(前の三崎水産高校)、防衛大学校などは、半島ならではの学校ですね。 前者は本格的な実習船・湘南丸を擁し、海洋のスペシャリストを養成する学校。 後者は日本の幹部自衛官を養成する学校で、卒業式に一斉に学帽を放り投げるシーンが有名です。 ところで団長の知り合いで防衛大学校卒業生がいるのでその帽子のシーンの感想を聞いてみたところ、彼は卒業時に自衛官になることを選択しなかったため、そう言う人達は別室に集められて寂しく式を挙行するんだそうで、あのような派手なシーンとは無縁だったそうです。 あらら~。

さて津久井の山中に、これは半島ならではと言って良いのかどうかわかりませんが、他ではなかなか見られない学校があります。

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犬の学校、警察犬養成学校だそうです。 犬の世界の”虎の穴”みたいなところでしょうか?(古っ!(笑)) 

どんなことを勉強しているのでしょう? 残念ながら行った日は日曜日で犬も休み(ん?(笑))だったので、詳しいことはわかりませんでした。

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校庭はこんな感じで、何も知らなかったら人間の幼稚園と間違っちゃうかも。 

この校庭で実地訓練したあとは、校舎に戻って追跡理論の勉強でもしてるのかな?(笑)

そういえばその昔、長坂の山奥に白バイの訓練場を発見しましたが、半島と警察、意外なところで関係がありますね。

ここで美味しい空気を吸って訓練に集中し、一頭でも多くの優秀な警察犬が巣立ってほしいものです。 

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2009年7月 6日 (月)

スケジュールは大丈夫? ~新桜山トンネル~

逗子から葉山の長江方面に向かう県道にある桜山トンネルですが、交通量の割には幅員が狭く、ずっと前から歩行者や自転車の危険性が指摘されてました。 かといってトンネルの幅を広げることは簡単にはできず、どうするのかと思ったら、今のトンネルのすぐ隣にもう一つトンネルを掘って上下線を分離するんだそうです。 まあ工事期間中も交通の妨げとならないし、現実的な解だと思います。 

さてその新桜山トンネル、完成すれば半島内の最新トンネルになるし、県のサイトにはH21年度開通と書いてあったのでかなりできているんだろうと思い、トンネル関係者として(笑)でき具合を視察に行きました。

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これが逗子側。 ん? まだ穴が全く開いてません。 H21年度と言ったら,あと9ヶ月しかないのに、大丈夫なのでしょうか? 

あ、そう言えば今から10年前に池田トンネル工事現場を見に行ったとき、片側からしか掘っていなかったので、ここもそのパターンかも。 

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ということで長柄側に移動です。 ここが現場入口。 あれっ? こっちも掘っているようには 見えないぞ?

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んー、掘削部分に丸くマーキングしていますが、やはり全く掘っていません。 

長さ500mはあるので、とても9ヶ月では間に合わないでしょう。

ということで帰宅してから神奈川県のウェブサイトで再確認すると、なんと、用地取得に時間がかかってしまいH22年度に延期だそうです。 トンネル関係者の団長に見学のお誘いが来ないと思ったら、そんなことだったんですね。(笑)

しかし用地と言ってもそんな広い所じゃないからどうしてそんなに時間がかかるの? と思いましたが、考えてみたらトンネルに通じるこの部分だけではなくて、トンネルの上部分の山も取得しないといけないのかな。 となると地主さんとしては渋るところもあったんでしょう。 

まあいろいろあったんでしょうが、結果として掘り始める直前の様子を見ることができたのは貴重でした。 こうなればこの先、できる限り早く完成させて、今の危険な状況を改善してほしいものです。 で、完成の暁には、横横の完成式典に出席してその味をしめた団長を是非また招待してほしいものです。(笑)

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2009年6月 2日 (火)

病院長のおやじギャグ

野比海岸の久里浜寄りに、久里浜が世界に誇る通称・国立久里浜病院、正式名称・国立病院機構久里浜アルコール症センター、があります。 ここはいわゆるアル中、正式名称・アルコール依存症、の治療の最先端施設としてその名を世界にとどろかせています。 ホームページによれば、ここの治療は”久里浜方式”と呼ばれ、全国に拡がっているんだそうです。 そのうちウォッカでアル中の多そうなロシアにも拡がって、ダー・クリハーマ・スパシーボ! なんて言われたりしてね。 (意味不明)

団長はここのお世話にならないよう、月曜と火曜は休肝日にしておとなしくしていますが、その事以前に、近くにこういう施設がある事自体が抑止効果になっているでしょうか。(笑)  目には目を、酒には酒を! (またまた意味不明)

さてそんな病院の裏に怪しげな階段がありました。

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手すりがあって階段の原型も残っているんだけど、草ぼうぼうで入口は閉じられているし、使われなくなってから随分と時間が経っていそうな雰囲気。

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入口の横にはこれの説明看板がありました。

UFO道だそうです! 遊歩道、って書こうとしたら、なんかひらめいちゃったんでしょうね。(笑) ひょっとしたらその時はアルコールに依存していて、もの凄いことを考えついてしまったと思ってしまったのか?(笑) 

単に語呂合わせだけで、UFOと遊歩の関係は無いと思われるので、こう書くことに対して周囲のスタッフから反対があったのではないかと想像されますが、そこは病院長の権限で押し切ったものと想像します。

いつ位に設置された看板なのかはわかりませんが、病院自体戦時中の海軍病院として昭和16年に創立されたとのことで長い歴史があるし、”御願ひします” なんて随分と古い表現だし、ひょっとしたら現存する日本最古のおやじギャグかも?(笑)

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2009年1月24日 (土)

頑張れ! 日本のウィスキー。

さて本日は半島を離れて、、、

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東京は表参道で開催されたウィスキーフェスティバルに馳せ参じました。 日本のスコッチウィスキー研究の第一人者、土屋守氏が主宰するスコッチ文化研究所が年に一回開催する会です。 ウィスキーのインポーターや販売店などがブースを構え、来場者がさまざまなウィスキーを試飲できるという、ファンにとっては夢のようなイベントです。

ワクワクしながら、会場である青山ダイヤモンドホール地下のボールルームに入ってみると、、、、

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中はこんな感じ。 限定800人、のはずなのですが、広いボールルームにはファンがびっしり! 各ブースで試飲用の小さいプラスティックグラスにウィスキーを注いでもらって、ストレートでチビチビと楽しみます。 ちょっぴりずつとはいっても、そこはアルコール度40-60%のウィスキーのこと、ちょいとへべれけになってる人もいました。

そんな中で、、、 いや~、呑みまくりました。(笑) アイラ・モルトの数々、スカイ島のタリスカー、オークニー諸島のハイランド・パークなどの、いわゆる島物系。スペイサイド、キャンベルタウンのウェルバランスなモルトたち。 真昼間から味わい深いモルトの数々に囲まれて、自然と頬が緩むこと緩むこと。

Whisky3

こちらは団長のお気に入り、ニッカのブース。 余市、宮城峡、竹鶴のいろんなヴィンテージが揃ってます。 今回初めて、国内2強対決、ニッカ・余市&宮城峡 vs. S社・Y崎&H州が実現しましたが、これまで団長が持っていた印象通りの軍配となりました。 どっちが勝ったかって? まさか伏字が勝ったのか?(笑)  まぁ、それぞれ好みがありますので、断定はできませんが、団長にとって、余市・20年の香り、複雑な味わい、アフターテイスト、そのすべてがY崎・18年よりもず~っと厚みがありましたぞ。

ところで、団長はニッカの余市、仙台、両方の蒸留所を訪れたことがあります。 三浦半島広しとはいえ、この二つとも行ったことがある人はそうそういないでしょう。えっへん。(って、興味のない人からみたら、So what ? 、ですな。(笑))

さて数々揃った銘品の中で、団長が選んだ今日の主役は、、、、、

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じゃーん、イチローズ・モルト!!

なんじゃそりゃ? あの鈴木イチロー選手が作っているモルト?? ですかぁ?

実はこれ、埼玉県で細々と作られているシングルモルトウィスキーなんです。 日本酒やワインでは、零細だけど志高き酒蔵が沢山あると思いますが、ウィスキーの蒸留所となるとそうそうないでしょう。 その味わいは、本場スコットランドのウィスキーとは違った独特の華やかさを持っていました。 こんな素晴らしいウィスキーが、埼玉の小さい蒸留所から出てくるなんて、なんとも痛快です。

 

イチローズ・モルトでなんだか勇気をもらった後、帰りに偶然主催者の土屋守さんを見かけたので、持参した彼の著書にサインをいただき、更に気分が高揚したところで、時計を見たら夕方4時過ぎ。 そうだ、5時から渋谷のヴィノス・山崎(ワイン屋)で週末恒例の無料試飲会があるではないか!(笑)  ってことで、酔いざましを兼ねて渋谷までぶらぶら歩いたのち、ヴィノス提供の3種類のワインを楽しみ、幸せな一日が終了したのでした。 

あ~、呑んだ呑んだ。

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2009年1月20日 (火)

飛島の塩辛

さて、三浦半島の大根特集の度にちらちらと出ていた飛島の塩辛であります。

飛島っちゅうのは山形県は酒田市の沖合、日本海の真っただ中に浮かぶ小島でして、その昔、鳥海山の噴火でもってその頂上がぶっ飛んで飛島になったといわれてます。 でもその話が事実だとすると、距離と大きさからいってその衝撃はエアーズロック級のはずで、団長的にはかなり眉つばっぽく感じているのですが、シベリアのマンモスが滅んだのはそのせいだったかも、ということにしておきましょう。

その飛島で作られている塩辛ですが、いわゆるフツーの塩辛をイメージしてはいけません。 全く違う概念のものです。

まずその作り方ですが、

・夏に獲ったスルメイカの身を塩漬けにする。

・肝を塩漬けにして発酵させる。 それを最低1年熟成させ、その上澄みとして出てくる肝100%の魚醤を使う。

・秋まで塩漬けした身を、塩抜きする。

・塩抜きした身を、肝100%の漁醤に付け込んで出来上がり。

つまりはその年のイカの身と、前年のイカの肝から作った魚醤のコラボレーションで出来上がるのが飛島の塩辛ってわけです。

これだけでも凄いんですが、さらにユニークなのがそのパッケージ。

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御覧の通り、どう見てもビール瓶。 拡大するとわかりますが、麒麟のロゴがありますぜい! おまけに蓋はコルク!

ワインよろしく、開けたコルクを鼻に近づけると、魚醤の香りが強烈に襲ってきます。 覚悟していないと卒倒しますよ!(笑) でも好きな人にはたまりませんなあ。 しょこたんが飼い猫の尻の香りを嗅いで恍惚の表情を浮かべるシーンがテレビで写されていますが、まあそんなもんです。

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で、その身はこんな感じ。 塩漬けしただけあって水分が抜け、か細くなった身です。 なんだかミミズとかイソメみたいな感じですが、見かけとは違ってもう旨味のみが凝縮されてまっせ! 塩分はものすごく濃いんだけど、旨味も強烈なのでもうたまりません。 これに類するものをあげよ、と言われても思いつかないほどの唯一無二のオーラを放っています。

もちろんその身だけではなく、漬け汁のイカ肝魚醤も絶品ですので、どんな料理でもちょっと使うと味が深まります。 

アースの看板と並んで、これも団長にとっての世界遺産。

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2009年1月18日 (日)

由美かおると水原弘

もうタイトルだけで、感動です。

milk_teaさんという方から、三浦半島内に由美かおると水原弘の看板があることを知っている人を知っています、との重要情報が入りました。 看板といえば、かつてシャンメンの看板を探索にハイランドまで行きましたが、それはそれで貴重だったものの、歴史的重要度から言ったらアース製薬のこの二人にかなわないでしょう。

かつて由美かおる/水原弘のアース製薬コンビ、大村昆のオロナミンCの看板は、日本3大看板と言われ(ウソ!(笑))、地方を中心にかなり普及していたように記憶してます。

そういう記憶があってか、半島内で見つかるとしたら三崎方面だろうと勝手に決め込んで、そちら方面をパトロールする際は常に目を光らせていたのですが、、、、

milk_teaさんの知り合いからの情報によると、なんと追浜方面にあるんだそうな! 追浜といえば住所的には横浜市との境界なわけで、牧歌的な場所をイメージしていた団長は全く見当違いでした。 

さてホントかいなと早速現場に急行してみると、、、

住宅街の古そうな民家の壁にありましたぁ!!

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古くからの住宅地のようですが、こんな人通りの少なそうな細い路地にあっていいものでしょうか!

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もう40年くらい前のものだと思いますが、結構状態はいいですねえ。 懐かしさのあまり、しばらく立ちつくしてしまいました。 

冷静に見ても、シンプルな構図がわかりやすいし、短いコピーもインパクトがあります。 うーん、やっぱり日本3大看板(だから違うって!)にふさわしい名作品です。 

できればこの風景を世界文化遺産に登録してほしいと思いました。

見終わった後、♪く~ろ~い~ はな~びら~♪ と歌いながら帰ろうとした団長でしたが、そこから先が出てこない。 あ~、年だなぁ。

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