謎の光景

2009年11月14日 (土)

野比・久里浜病院裏の謎の道

野比の久里浜病院の裏に、怪しげな道があります。 以前から気にはなっていましたが、最近、関係者以外立ち入り禁止の看板が無くなっていることに気が付き、それならば堂々と調査しましょう、ってことで行ってみました。

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ここが入口です。 看板は無くなりましたが、鎖は張ってあります。 一応鎖に敬意を表し、ポールの横から入ります。(笑)

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入ってすぐの右手に廃屋が2棟ありました。 広さからして住居という感じはなく、作業員の休息所だったのかも知れません。

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道は更に先に延びています。 雑草はそれほど伸びておらず、時々人が歩いているのではないかと想像されました。

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入口から200m程で道が無くなり、怪しげなスペースが拡がっていました。 この雑草の生え具合からして、この谷を何かで埋めて真っ平らにしたのだと思われます。

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道の途中にはこんな看板がありました。 入っちゃった後に立ち入り禁止と言われても困っちゃいます。(笑)

さて市の環境部が管理していると言うことは、後ろめたいモノが埋まっているのでしょうか? まあ建築残土のような気がしますが。

ということで謎の道、病院職員や患者の散歩コースではないことは確かなようです。

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2009年11月 7日 (土)

子安の里から見る横須賀VOR-DME

さて子安の里の謎の道探索ですが、道そのものの確認の他に目的がもう一つありました。 地図上の等高線を元に周囲をチェックしていたら、あの横須賀VOR-DMEを別角度から確認できそうなポイントがあるかもしれないことが判明したんです! 

はやる心を抑えつつ足元に気を付けて歩きましたが、最初は薮が邪魔してなかなか視界が開けません。 この辺りは地図の等高線チェックのみではわからないところ。 うーん、これはダメかと諦めかけたその時でした。

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なんと一箇所だけVOR-DME方面の視界が開けるポイントがあったんです! 

この写真ではよくわかりませんが、肉眼では結構近くに見えます!

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まずは光学6倍ズームで撮影。

この日は風が強くしかもかなり暗かったし、写真を固定するモノもなかったので手振れに注意しましたが、ビミョーにぶれてしまいました。

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例のごとく、ズームアップした写真から80万画素を切り出します。

おおーっ! 初めて見る新鮮な角度です! 入口の小屋との位置関係がよくわかります。 

ということでこれまで見てきた湘南国際村からの景色大楠山山頂からの景色、それとここ。 それぞれ特徴があって良い眺めでした。

ここ以外で見られるとしたら立石公園付近から登った山ですが、山道があるかどうかはわかりません。 この冬の課題になりそうです。

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2009年11月 2日 (月)

地図と現物のギャップ  ~子安の里の謎の山道~

横須賀は子安の里。 山間に細い道が延び周囲から隔絶された感じといい、いまだに炭焼きが行われているというスローな感じといい、良いところです。 あの辺りで暖炉に薪をくべながら、裏山から採ってきたキノコを肴に一杯、そして朝は風の音で目が覚める。 ん~、そんな生活に憧れますな~。

そんな子安の里から山の中を通って秋谷方面に延びる道が地図に描かれています。 例えばこのYahoo!マップ。 山の中を通って途中でプッツリと消えています。 グーグルマップでも同じ。 以前パトロールに行った時にはそんな立派な道は無かったと思うので、いつかは現場検証に行こうと思ってましたが、この度この辺りの等高線を見ていたら、ここからあるモノが見えるかも知れないことが判明!(このモノについてはまた後日書きます。) 

ってことで久方ぶりに行ってみると、、、

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ここが謎の道への分かれ道。 未舗装ではありますが、車一台は余裕で通れる幅があります。 まずは地図通りですね。

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この道に入ってすぐ右に建物がありました。 どっかから持ってきたと思われる看板が。。。。 おー、かなり初期タイプのサザエさんです。 でも何のためにここに設置しているのか、サッパリわかりません。(笑)

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さてサザエさんにお別れして先に進みます。 でも、あれーっ? 急にハイキングコースみたいな狭い道になってきたぞー! 地図上では最初と同じ幅の道が続くハズなんですが。。。。

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車はとても通れないものの、歩きやすい道が続きます。 蜘蛛の巣にほとんど邪魔されなかったので、それなりに人通りがあるって事なんでしょう。

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途中にはちっちゃい観音と道標がありました。 登り方面に歩く人のための道標なので、地図上では途切れている道も実は秋谷方面の人家があるところまで延びているって事なんでしょうね。

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水瓶?みたいなモノもあります。 かなり古そう~。

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何とも艶めかしく絡み合った木の根っこ。(笑)

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さて、地図上で行き止まりとなっている付近には、こんな立ち入り禁止のような所がありました。 ここから見てみると畑のようでしたがよくはわかりませんでした。 右側にはまだ道が続いてますが、ここから先は急な下りとなってましたので、そのまま秋谷に通じているようです。

ということで、初めてこの道を通ってみましたが、ごく普通のトレッキングロードという感じで、なぜ地図上では立派な道路として描かれているのかはよくわかりません。 また謎が一つ増えました。。。

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2009年10月21日 (水)

宅配便屋さんが選んだ行きたくない家ベスト10 : その3  ~遂に!の巻~

これまであちこちからアプローチを試みたにも関わらず、なかなかその姿を拝むことができなかった、宅配便屋さんが行きたくない家ベスト10のその3、ですが、薮が落ち着く頃に柳屋前の急坂からアプローチしようかと思っていたところ、ターゲットの近くに住んでいらっしゃるマロちんさんから重要情報を頂き、別ルートからなんとか行けそうな気になってきました。 

しかし秋とはいえまだまだ薮が濃いため、正月休み辺りでチャレンジかと思ってたのですが、、、 

先日の日曜日、逗子方面に用事があり駅周辺に行ったのですが、そこまで行っちゃったらもう我慢できません。(笑)  気が付いたらいつの間にか廃ミニのある広場に立ってました。(笑) 

マロちんさん情報では廃ミニの右側から登るんだそうですが、実はそちらはかつて団長もトライして1分で戻ってきた道。 とても行けそうにも無い薮だったんです。 この日は前回と同じように濃い薮もさることながら、前日の雨で足元の草に雨ツユが残っていて、それまでの意気込みはどこへやら、やっぱり正月に登ろうと帰りかけようとしたら、、、、

よーく見たらなんと廃ミニの左側にも登り口があったんです! しかも最近人が通ったようで、細いながらも少し整備されているような感じ。 

ってことで期待半分、興味半分で登ってみたのですが。。。

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斜度はそれほどきつくはありませんが、細い道の九十九折りが続きます。 気を付けないと足を踏み外して滑落の危険性があります。

とは言えどこまで登っても行き止まりになる気配はなく、段々期待に胸が高まってきました。

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何度目かのヘアピンを過ぎ、大きな蜘蛛の巣に2-3度からまりながら進んでいくと、目の前の視界が急に開けてきました。 

おおおーっ! 何だか屋根みたいなモノが見えますよーっ!!

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じゃーん! 今まで何度もトライしてその度に跳ね返され続け、団長にとっての最大の謎の一つになっていたこの家、ついに目の前に現れました!!

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この日は誰もいませんでしたが、庭先にあった木の切り口を見るとまだ新しく、この家の所有者はしょっちゅうここに来ているようです。 

と言うことで、この家を晴れて、宅配便屋さんが選んだ行きたくない家ベスト10、のエントリー#3として正式に承認します!

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庭にはキレイに掃除されたベンチと椅子が置かれてました。 ここで飲むコーヒーは美味しそうですね。

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なにせこんな景色を見ながら飲める訳ですから。 

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となりの畑と思われるところには、原田菜園、という看板がありました。 やはり航空写真を見て想像したとおり、農園だったのですね。

ということで、遂にここに辿りつくことができました。 しかし同時に未開のスポットが一つ減ってしまったという寂しさも感じてしまいました。 でもまだまだ探索すべき道が残っています。 廃ミニの右側からの道、柳屋の前の急坂からの道、葉山側からの道。 当面楽しめそうですね~。

そうそう、それと最大の謎、この家はどうやって造ったのか? も研究しなければなりません。 

ということでマロちんさん、どうもありがとうございました!

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2009年10月13日 (火)

せいらいの丘の先に延びる謎の道

鎌倉は材木座霊園の奥にあるお宅を訪問する際に事前に地図を眺めていたら、ヘアピンカーブ続きで鎌倉・名越のクリーンセンター(ゴミの焼却場)をぐるーっと巻ながら山の中に消えて行く怪しそうな道を発見しました。 地図上では車も通れそうな立派な道のようだったので、軽い気持ちで行ってみることに。。。 

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これがその道のスタート地点です。 山の中に伸びていますが、何の看板もないので民家に通じているごく普通の道路かと思い進んでみると、、、、

これがまたもの凄い登り坂ヘアピンの連続で、しかも所々にコケが生えていて、一端止まってしまったら次に発進するときにリアタイヤがズルッと滑りそうなので、止まるに止まれません。 まるで西浦賀の養豚場に通じる恐怖の坂道と同じです。 

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なんとか登り切ったところは、霊園になっていました。 全く看板もなくちょっと怪しげですが、名前はせいらいの丘というようです。 ググってもちょこっとしか出てきません。 

この日はお彼岸直後と言うこともあってか、数組の人達がお墓参りに来ていました。

さて地図で見る限り、この道はもっと先まで続いているはずです。 霊園の入口付近をチェックしてみると、、、、

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おーっと、ありました、怪しげな道! 

もう何年も使われていないのか、落ち葉でぎっしりと覆われています。 

なんとなく入っちゃダメよ、と言うことを表現しているようにも見えましたが、団長には、このコーンとバーは、ここに置いてある石に注意してね、というコーションに見えたので(笑)、石につまづかないように注意して横から進入です。

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道は葉っぱだけでなく落ちた枝も沢山あって、舗装路なのにとても歩きづらい。 蜘蛛の巣も邪魔をします。 

そんな中を前進すると、前方になにやら建物が見えてきました。

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おー、なかなか立派なお宅です。 総2階建ての母屋は、道路や庭の荒れ具合よりもずーっときれいに見えます。 こんな素敵そうな家なのに、どうして空き家になってしまったのでしょうか?

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原因はこれでしょう。 このお宅付近からの眺望です。 山の上の景色を楽しんでいたのに、ある日こんな風になってしまったらがっかりですよね。 

この鎌倉名越クリーンセンター、稼働開始は昭和57年2月だそうです。

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この家のバックヤードには何やら動物のケージらしき物が並んでいました。 ちょっとした動物園のようです。 ひょっとした飼っていた動物に対する焼却場の煤塵の影響を心配して引っ越したのかも知れません。

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隣にはもう一軒、もう住んでいないお宅がありました。 この鉄骨の階段でアプローチするのですが、半分朽ちていて、途中まで登った団長は怖くなって降りてしまいました。

さて謎の道はここからもっと先に続きます。 何があるのかこの目で見ておかないといけません。 錆びた鉄階段にビビった団長も気を取り直して元の道を進もうとしたところ、、、、 

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なんとまあ立派なスズメバチの巣がお出迎えです。 形だけじゃなく、進む方向に実際にスズメバチがブンブン飛び回っていたのです。 ハチの行動を見ながら行けそうなタイミングを計っていたのですが、、、、 結構な数で、通り抜けられそうなタイミングが見つかりません。 もうちょっと寒くなってから再挑戦ですね。

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せいらいの丘から相模湾を望むの図、です。 もの凄い急坂を登ってきただけの甲斐がある景色でした。

それにしてもなんのための道なんでしょうか??

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2009年10月12日 (月)

小坪の、自宅にトンネルがある邸宅に異変発生!

定期パトロール物件の一つ、小坪の、自宅にトンネルがある謎の邸宅ですが、なにやら異変発生です。 なんと門扉が取り払われてしまいました! いったい何があったのでしょうか?

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これがその様子です。 あの重々しそうな門が無くなり、代わりに工事用の門が取り付けられています。

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横にはこの工事の掲示板がありました。 これによると進入路改修工事だそうです。 進入路というとこの謎の邸宅に通じるトンネルを工事するのでしょうか?

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大いなる期待を抱いて、隙間から内部を覗いてみたら、、、、

なんと邸宅に通じるトンネル方向(右側)ではなく、左の建築中のマンション方向に新しい道ができています!

ってことはこのマンション、元々計画されている出入り口だけでなく、この謎の邸宅に通じる道にも出入り口ができるということのようです。 つまりこのマンションの住人になれば謎の邸宅に通じるトンネルにも行けるようになるのでしょうか? それとも謎の邸宅の門扉が、この写真の分岐点付近に移動してしまうのでしょうか???

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建設中のマンションの遠景です。 謎の邸宅はマンションの左の崖の向こう側です。 つまり入口を供用したとしても、マンションと邸宅はお互い全く見えず完全に隔離されています。 よってこのマンションを買っても謎の邸宅は謎のままかもしれません。

ん~、謎の邸宅には一体誰が住んでいるんでしょうか? 探偵団には未だに情報が寄せられていません。

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2009年10月 5日 (月)

2004年に何が起きたのか? あべとんから芦名へ、OHさんのドキュメント写真

芦名の産廃処分場(かながわ環境整備センター)について、着工前の緑豊かだったとき(1999年)、及び現在の姿を探偵団で取り上げましたが、それだけを表面的に取り上げるだけではなく、これがどの様にしてできたのかを残しておくべきだと思いました。 

残念ながら団長は、ここが工事に入って大々的に谷が削られた時期に一度半島を離れてしまった訳ですが、海の向こうの様子が気になっていた2004年にOHさんから連絡を頂き、なんと視察レポートまで送って頂いたのでした。 

大変貴重な写真ですし、丁度 ue-chan さんからここの調査依頼も頂いて良い機会ですので、OHさんに許可をいただき、当時の写真をアップしたいと思います。

以下全て、2004年2月当時にOHさんが撮影された写真です。

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まずは現場へのアプローチですが、OHさんは最初、99年の団長と同じく芦名側から向かわれたとのことですが、残念ながら工事用バリケードに行く手をふさがれ退散されたとのこと。 後日こちら大楠隧道側から行かれて現場に入られたのだそうです。

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大楠隧道を出るとこんな状況で、もはや以前の緑や清流が跡形もなく消え去ってしまっていたそうです。 当時米の国に暮らし、半島に帰りたくても帰れない状況にあった団長にとって、この写真は衝撃的でした。 

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この写真の右上にあった細い道を初代流星号で怖々とあべとんに向かった団長の思い出が。。。。

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更に芦名側に降りて行くと、OHさんは多量に打ち込まれたH鋼に遭遇し、茫然とされたとのことでした。 確か道を一本造るだけだったハズなのに、最初この意味がよくわからなかったそうです。

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この谷を流れていた清流、松越川は、この黒いチューブの下、完全に地下に移されてしまっていたそうで、なんとも風情がありません。

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更に下るとついには処分場本体となる部分の登場です。 深い谷に細い清流、そんな姿はもう望むべくもありません。

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こんな派手な仮設道路を造ってしまうものだから、谷の木々が随分と上まで切り取られてしまってました。

おそらく産廃で谷が埋まってしまったら、この鉄骨もそのまま埋まってしまうのだろうというOHさんのレポートが強烈でした。

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谷底に小さく見えるクレーンが、この工事の大規模さを現しています。 こんな高いところまで登られたOHさん、さぞかし怖かったことでしょう。

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鉄骨の下にあった、かつてのハイキングコースの柵。  なんとも空しさを覚える写真です。

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当時OHさんが使用されていたGPSの表示を見ても、かつての川の上にいることがわかります。

これを見ながらOHさんは、「(川の)左の道はハイキングコースですが、今は鉄骨が突き刺さっています。」 と冷静にレポートされてました。 それが逆にもう取り返しのつかない大変なことになってしまったことを伝えてくれました。 

当時はこの付近にオオタカが生息していたようです。 その後どうなったのでしょうか? 

全てが完成した今、新しい道路を何気なく通って人が多いと思いますが、2004年当時はこんな事が行われていたことを一人でも多くの人に知ってもらいたくて、OHさんの写真を紹介させて頂きました。 OHさん、どうもありがとうございます! また全ての写真を紹介しきれず、すいません。

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2009年10月 3日 (土)

かながわ環境整備センターと言う名の芦名産業廃棄物処分場

ue-chan さんから、延々と続く謎の目隠しフェンスの調査依頼が入りました。(この記事のひとつ前の、”名越坂踏切” へのコメント)

調査依頼が入ってまだ2時間ですが、これは簡単なので早速載せておきましょう。(笑) 団長の写真DBにブツがありました。

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これがフェンスの隙間から覗いた図。 おそらく ue-chan さんも愛車フェラーリを停めて、こんな風に見られたのではないでしょうか?

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一番上流の部分は、時々侵入可能(笑)で、こんな風に見ることができます。

ここが何か、というのは、上から目線の紹介住民目線の紹介、両方紹介しておきますのでご覧ください。 フェンスで隠してしまう理由がよくわかります。 

現在この谷がどの程度埋まってしまったのか、上から見てみたいのですが、そういうポイントはまだ発見できていません。

ついでに、団長が99年頃にこの付近を探索した時の記録、もよろしければどうぞ。

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2009年9月26日 (土)

材木座霊園の山の上から日々治安活動?

コムヤッコさんという方から、鎌倉・材木座霊園の中を通らないと行けない家があるらしい/しかもそこに住んでいるのは有名ヒーロー番組と関係ある人という噂があるので是非調査を、という依頼がありました。 

その噂がホントだとしたら毎日お墓の間を通っている訳で、夜遅くなった日などはスリリングな通勤となりそうです。

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さてこれが霊園の入口。 これだけ大きい看板があるので、霊園関係者以外は入りづらい雰囲気を作り出していますが、立ち入り禁止などの表示はないので、そのまま進みます。

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入ってしばらくはこんな感じで普通の登り坂が続きます。

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途中からこの通り、いかにも霊園ということでお墓の間を縫うように進むことになります。 ホントにこれが通勤路なのでしょうか??

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園内の最高地点に近づくと、だんだん道も狭くなってきて、心細さが増してきます。 明るかったから良いようなものの、暗いときは怖そう~。

さてそろそろ最終地点っぽくなってきました。 ん? なんだか屋根が見えますよ。

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なんと、ホントに家がありました!

しかもこの写真の家とその向かいにもう一軒、計2軒有ってその両方共に車が停まってました。 ってことはホントに霊園内道路を通らないと家に辿り着けないようです。 うわ~。

ちなみに写真右側の引き戸の奥にはもう一軒あるのですが、もう住んでおられないようです。

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念のためこの2軒の裏側も調査してみると、材木座海岸側へ降りられる道も有りましたが、その道は途中からこの通り細い階段になってしまいます。 ということでやはりアプローチする道は霊園側がメインってことですね。 

さてヒーロー番組の件ですが、写真に写っていない方のお宅の表札を見てすぐにピンと来ました。 苗字が○瓶さん。 そうです。あのシュワッチ!番組の防衛隊メンバーであるイデ隊員その人ではあーりませんか。 懐かしさのあまり、チャイムを鳴らしてサインをもらおうかと思ったほどです。(笑)

そんな強い人なら、幽霊の一人や二人(?)、出てきても全く問題ないわけですね。(笑) 

平和な街・鎌倉ですが、材木座の山の上から安全を守っていらっしゃる隊員がいた訳です。 団長も同じく半島の安全を守る者として、共に頑張っていこうと思います。(笑)

コムヤッコさん、貴重な情報ありがとうございました!

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2009年9月12日 (土)

久里浜少年院沖の構造物、ついに正体判明!?

久里浜少年院へ向かう道程の数々のトラップ(マムシを含む!)でOHさんから指摘のあった、少年院沖の謎の遺構ですが、なんと横須賀ロコさんの執念の調査によってその謎の一端が明らかになりつつあります。 その内容はこの記事の最後に書くとして、それがわかった記念として久し振りに少年院裏を訪れました。

まずはアプローチ。 もちろん燈明堂のF相談役邸予定地がスタート地点です。

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ここを進むために団長は潮時表をチェックし、干潮時刻を選んだのでした。 干潮の方が岩場を歩きやすいことはもちろんのこと、第一のトラップである小屋のおじさんちからできるだけ離れて通ることができるからなんです。(笑) 満潮時はこの砂浜が狭まって小屋の真ん前を通ることになってしまいますので。

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相変わらずきれいな海ですなぁ。 この宝はずっと守らないといけませんね。

この日は数組の家族がBBQと海水浴を楽しんでました。 

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さて岩場を進み、ナゾの構造物に最も近い部分に着きました。 でもここは3つの遺構の直線上のポイントなので、全てが重なってしまい、よくわかりませんねー。

丁度かなや丸が金谷から到着です。 以前も書きましたが、団長は民主党の公約である高速道路無料化には反対です。 今の1000円政策でも東京湾フェリーは苦戦しています。 風情があってエコなのに経営が圧迫されてしまうのはどう考えてもおかしいですぞ。 団長はこの逆境に耐える東京湾フェリーを応援します!

っと、主題からはずれてしまいました。

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ナゾの構造物の対面、久里浜少年院側には海に向かうナゾの坂道がありました。 これもかなりの年月が経った構造物のようです。 これが沖合の構造物の謎を解くヒントではないかと思われます。

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ちょいと横にずれて、3つの構造物がよく見えるポイントから撮ってみました。

もうちょっと絞りを開ければ良かったのですが、この写真でもコンクリートの土台の上にレンガが積まれているのがよくわかります。 んー、何のための構造物だったのでしょうか? 少年院の離れ?(笑)

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この辺りまで来ると、少年院を囲むコンクリの壁には有刺鉄線が張られていません。 こんな感じで岩の高いところに登れば進入が可能なように思います。 でも場所が場所だけに、入りたくないな~。(笑)

さ~てお待たせしました。 この3つの遺構について、横須賀ロコさんが横須賀市港湾部に問い合わせしたら、なんと回答が返ってきたんだそうです! その貴重なメールをここで紹介します。

↓↓横須賀市からの回答↓↓

久里浜少年院沖の構築物について(回答)

横須賀市港湾部港湾総務課
久里浜少年院沖にある構築物について以下のとおり回答いたします。

現在久里浜少年院のある場所は埋立地であり、戦時中は『海軍對潜学校』という
学校がありました。
この学校は対潜艦艇長・機雷長などを養成する学校であり、構築物はこの学校の
施設として使用されていたものと横須賀市史等に記述があります。
現在は海に囲まれており使用されておりませんが、当時はこの施設まで陸が繋が
っており海に接する施設として荷役などに使用されていました。
陸と繋がっていたこの施設が、現在はなぜ海に囲まれているのかは横須賀市史等
に記述が無いため詳しいことまではわかりませんが、昭和20年ごろから計画され
た久里浜港の漁港への修築事業など(久里浜港修築計画)により形を変えていった
のかもしれません。
今では使用されておりませんが当時の遺構が残る構築物として残っております。

↑↑以上回答終わり↑↑

おー、ナゾが少し解けました。

全てがわかった訳ではありませんが、昔は陸からつながっていたとは!! ここで荷を揚げて對潜学校まで運んでいたんでしょうね。 他にもいろいろと想像の膨らみそうな回答文です。 しばらくはこれを肴にいろいろと考えてみませんか?

それにしても横須賀ロコさん、ありがとうございました!

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2009年9月 9日 (水)

”奇跡”とは簡単に起きることなり? 宅地開発に見る広告の功罪

KQ堀ノ内駅の南側の小山をがばっと削って宅地にしてしまった、●イフ▲ソートという所があります。 団長、最近どうもその広告手法が鼻についてしょうがないんです。

きっかけはある日郵便受けに入っていたチラシです。 ここの物件を宣伝するそのチラシには来場者のコメントとして、そこからの景色に感激した、みたいなことが書いてあったのですが、現地の高さ的にそんなに感動するなんて有り得ないと思ったのがきっかけでした。 

その後ここのキャッチコピーが、奇跡の横須賀、であることを知りました。 駅から近くて緩やかな登り坂なのに素晴らしい景色、こんな立地が残っていたなんて奇跡だ、と言うことらしいのですが、ここでまたカチン。 奇跡じゃないでしょ、君たちが山を削って作ったんでしょ!

んー、小言幸兵衛ではありませんが、歳を取るとどうも怒りっぽくなって良くありませんね。 でもこういう広告のターゲットになるのは、一生懸命お金を貯めたフツーの人です。 販売のためには多少の美辞麗句はしょうがないにしても、工事中の騒音や埃に耐えた周辺住民の方々の感情にもう少し配慮しても良いのじゃないでしょうか。 何も知らずにここに移り住む人達が、こういった広告のせいで色眼鏡付きで見られてしまわないか心配です。

さて文句ばかり言っててもあれなんで、今から2ヶ月前、7月始めのとある日、どんな景色なのか現場を見に行きました。 

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これが海側の崖の上にある区画からの眺めです。 真ん中に猿島がかろうじて見えています。 悪い景色とは言いませんが、これが感動の景色・奇跡の立地だとしたら、奇跡というものはなんと軽々しいものなのでしょうか。 

これからここの住民となる方々は、せめてここの山の歴史を理解し、広告に踊らされずに謙虚な気持ちを忘れないでほしいものです。 

えっ? そんなこと団長に言われたくないって?(笑) はいはい、では消えます。 ゲッツ!(ササーっと後ずさり。(笑))

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2009年9月 6日 (日)

伊達に20歳未満入店お断り、じゃないぞ! 衝撃の品揃えの吉岡商店さん

taさんから紹介のあった浦賀の、”20歳未満入店お断り・入店したら警察に通報するとの張り紙のある雑貨屋さん” ですが、調査依頼から1ヶ月、ようやく勇気を振り絞って行ってきました。

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まずは外観です。 この赤いひさしのお店がそれ。 吉岡商店さんです。 taさんからの情報通り、浦賀湾に面する新町バス停の真ん前でした。 

ちなみに左の宮政商店さん(この日はお休み)、実は団長が時々お世話になっている店なんです。 ワインの看板が見えますが、なんと小さいながらもひんやりと涼しい地下セラーを持ていて、結構面白い品揃えなんですね。 

ということで、そのすぐ隣にこういうお店があること知って少々驚いた次第です。

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さて、その問題の張り紙です。

ほほ~。 随分と強行で挑戦的な内容です。 しかも2枚! 入店しただけで警察に通報!ですよ。 

団長は実年齢も見た目もこの年齢制限に引っ掛からない自信があります(笑)が、それでもちょっとビビってしまいます。 一体何を売っているんでしょうか?? なにかアブナイもの?? それともオトナ向けの何か??(笑) 

怖そうな店員さんが出てきてもビビらないよう、まずは窓越しに店内を観察し、売っているものをざっと確認しました。 すると奥の方に飲み物を入れた冷蔵ケースがあり、お茶くらいは有りそうです。 よって汗をかいて喉が渇いたおじさんを装って(笑)、思いきって引き戸を開けると、、、、、

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うわ~、数々のアダルトグッズがお出迎え!!(笑) 裕次郎、ひばりが団長を見ています!

しばらくするとお店の看板娘が登場しました。 このお店を守っているおばさんです。 怖いおにーさんが出てきたらどうしようとビビっていた団長、ホッと一安心しながらお茶を購入しました。 ビビるどころかとても人の良さそうなおばさんだったので、正直に表の張り紙のことを聞いてみたら、、、、

基本はタバコ屋で、自動販売機の他、店に入ったここの部分にタバコを並べていたんだけど、中高学生(地元以外の中高学生だそう。)による万引きを被害が何度か続き、その対策として店内のタバコは店の奥に移動し、さらに万全を期すためにあの張り紙を掲示したんだそうです。 いや~、大変だったんですね~。 

その結果、タバコが無くなった棚にはおばさんが大ファンだった裕次郎のグッズやお孫さんの写真などを並べデコレーションしているんだって。 よってこれらはお店の一番目立つところにあるのに、売り物じゃないんだそうです。(笑) 

そう言う話を聞いてすっかりと打ち解けてしまった団長、次に目にした不思議な光景について訪ねてみました。

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写真の下に置いてあったこの品々のことです。 

裕次郎やお孫さんの写真が非売品であることはすぐに理解できましたが、これらはいかにも雑貨屋さんっぽい品揃え、、、、なんですが、もうめちゃくちゃなラインアップではありませんか?(笑) 

上白糖、味付海苔、カップ麺、アクロン、玄米がゆ、キッチンハイター、、、ここまではなんとなくわかります。 スルメイカや犬の置物辺りになると??? 極めつけはなんとディ・チェコのパスタまで置いてあるではあーりませんか! これ一つだけがおしゃれっぽい品で、ものすごい違和感があります。(笑) これがママースパゲッティだったらこの景色に溶け込んでいたことでしょう。 

更に、この景色に目が点になっていた団長に、おばさんからオドロキの一言が。。。。。。。。

”それも売り物じゃないですよ。”

絶句、です。(笑)

聞けばここのお宅用に買った品々をどこに置いたかわからなくなったことがあって、それ以来ここに置くようにしたんだそうです。 なーるほど、確かにここなら忘れませんね! ってそう言う問題じゃなくって(笑)。 事実これらを買おうとするお客さんもいるそうですよ。 

団長としては、風光明媚な浦賀地区を訪ねてくるイタリア人が、このディ・チェコを買おうとしたらおばさんがどう対応するのか、心配になりました。。。。。(笑)

いやー、それにしても最初の心配はどこへやら。 おばさんと10分以上も話し込んでしまって、すっかりこの店とおばさんのファンになってしまいました。 パトロールに疲れたらまたここに寄ってお茶を買おうかと思います。 おばさんもいつまでも元気でこのお店を守ってほしいものだと思いました。

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2009年8月30日 (日)

燈明堂異変の続々報 なんと斜面に穴が開いた!!

この週末はいろいろ行事があって、なかなかパトロールの時間が取れませんでした。 とは言えこのままほったらかすと半島の安全確保に懸念が生じるので(笑)、台風が近づく中、わずかな雨上がりの時間に決死の覚悟で治安維持活動に出かけました。 路面が濡れてマンホールのフタに滑って転びそうになりながら向かった先は、、、、

燈明堂です。 先日の横須賀ロコさんからの写真をこの目で確かめたかったのです。

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さてこれが現場です。 

工事標識によるとこの工事は8/31までとなっており、予定通り順調に進んだのかこの通り整地が完了し、重機の姿が消えていました。 ここに家が建っちゃうんですねぇ。 

さて一応私有地と言うことで手前の遊歩道に立って写したのですが、よーく観察すると、、、、

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なんと燈明堂側、斜面を工事した部分のすぐ隣に怪しげな穴を発見!! 

この穴、これまで見たことがないので、ひょっとしたら今回の斜面工事で出土(?)したのでしょうか??

一枚目の写真の通り、この土地への立ち入り禁止の札も無かったし、斜面工事の隣と言うことはきっとここは公道部分なんだろうと判断し、入口まで行き観察してみました。 

この通りガードしてあるので中に入ることはできませんが、目をかっぴろげて見る限りでは奥まで続いていそうな雰囲気です。

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バリアの隙間からカメラを差し込んで、フラッシュをたいて撮影してみました。

最初は左方向に向かってますが、なんと途中から右方向に曲がっています! これは随分と深い穴かもしれません。

まさかF相談役の荷物置き場として今回堀った訳ではないですよね?(笑)

さあこの新築工事、なんだか新たな展開の予感です。 首切り場、砲台に囲まれているだけではなく、敷地の横に怖そうな穴がポッカリと開いている。。。。。。  超怖い~!! 

とは言え、ここまで来たのだから根性を入れて住んでもらいましょう。 でも間違ってもこの遺構を埋めてしまえ、なんて気は起こさないようにしてください。 願わくば、地元民にこの穴への入場を許可する、それくらいの太っ腹な住人であってほしいものですね。 

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2009年8月 1日 (土)

止まるに止まれない恐怖の坂道と、その先の謎の施設 in 西浦賀/長瀬

団長のパトロールは、流星号・鰯君で半島内のあちこちを回るだけではありません。 地図上でのバーチャルパトロールも大事な任務です。(笑) まあ、地図は見ているだけでも楽しいのですがこれまで、小坪の謎の邸宅鴨居の謎の貯水池跡追浜のラウンダバウト、などを発見し、それなりに成果を上げている大事な活動でもあります。

そんな輝かしい過去の成果(笑)にもう一つの謎の施設が加わろうとしています。 西浦賀と長瀬の境界の山の中に、怪しい施設を発見したんです。

まずは地図上の現場から。

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=35.232335,139.719899&spn=0.001928,0.003439&t=h&z=18

この写真を見たときは、墓地かと思って軽く見過ごしそうになったのですが、写真を地図に切り替えて見てみると、ここにアプローチする道が燈明堂入口近くにあって、良く通るところなのに全く見た記憶がありません。 これは怪しさプンプンとばかりに早速確認しに行きました。

Photo_10

まずはここが入口。 車一台がやっと通れそうな狭い道です。 墓地公園としたらそういう看板がありそうなものなのに、そんなものは全くありません。

また、こことこの先の2箇所に鉄城門があるのですが、両方とも開きっぱなし、というか何年にも渡って閉めた形跡がないような感じ。 

こんな門がある場合、私有地につき立ち入り禁止、みたいな看板があることが多いのに、それも無し。 ん~、これはヘンだぞ。 期待度が高まってきました!

で、ここを過ぎるとものすごい登り坂になります。 しかも濡れ落ち葉が道を覆っていて、ちょっとスロットルを開けようものなら後輪がずるっと滑って転倒しそうになります。 かといって一旦止まってしまったら、超滑る超登り坂なので、二度と発進できそうもありません。 

つまり、この急な登りが落ち着くまで、そろそろと前に進むしかない恐怖の登り坂だった のです! ってことで、止まるに止まれなかったので、途中の写真はありません。 歩いて登って撮れ! と言われそうですが(笑)、昼なのに信じられないほど暗い道だったし、ゆっくりと歩いて登るなんて絶対嫌な雰囲気でした!

とにかく早く滑らない路面状態にならないかと願いながら登っていると、、、、、

Photo_11

うわーっ! なんだこりゃーっ!

元々の道路が崩れて、鉄パイプ&丸太で設えた足場に金網をかぶせた応急道路の登場です!!

さすがにこんな所は流星号・鰯君では登りたくありません。 幸いこの付近はまだ急坂ではあるものの、なんとか流星号を停めておける位の角度になっていたので、道ばたに置いてここからは徒歩で登ります。

体重66Kg。 ごく普通の体形の団長ですが、それにしてもここの通過はドキドキものでした。

Photo

仮設道路を登り切ったところから下を撮るとこんな感じ。 一人残された鰯君が超寂しそうです。

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その後も続く急な坂を登って行くと、、、、

なにかタンクのようなものが見えてきました。 家畜飼料用タンクのように思いましたが、それにしても家畜の臭いが全くしません。

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その代わり番犬がお出迎えです。 突然出てきてビックリしました! 団長ともあろうものが、思わず逃げ出してしまったではありませんか。(笑)

でもこの犬、鎖でしっかりとつながれていることが確認できたので、横を通って内部を見学しようと思ったのですが、、、、 こっちが友好的にアプローチしても吠えることを止めません。 しかもかなりのおじいちゃん犬みたいで、ゼイゼイ言いながら吠えるので、聞いてて胸が痛んできます。 

老兵は死なず。 番犬としての役目を全うしてました。 団長の負けです。 残念ながら引き返しました。

ということで何の施設なのか、わかりませんでした。 少なくとも最初に思った墓地では無さそうです。 タンクの感じからして養豚場か養鶏場かもしれません。 とは言え、そう言う臭いは全くしないし、じゃあ単に養豚場の跡だとしても番犬がしっかりと見張っているし。。。 

わからん。

ちなみに地図上では西浦賀の住宅方面からも道が延びているようになってますが、そちらは発見できず。 謎が謎を呼びます。。。。。

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2009年7月30日 (木)

真夏の横須賀VOR-DME、だいぶ見えてきたぞ!

前回6月、、三浦半島最高峰の大楠山頂上から横須賀VOR-DMEの見下ろしチェックに挑戦しましたが、あまりにも遅い時間に登りすぎたため、アンテナの形が良くわかりませんでした。

ってことで、ちょっぴり反省して再度挑戦です。 この日は夏には珍しく視界のきく絶好の観察日和でした。 昼過ぎに山頂の展望台に登り、さあ撮影開始!

Photo_6

まずはこれがアンテナの遠景。

写真中央の小高い山の上にターゲットはあります。

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で、これが光学6倍ズームしてみた、の図。

後からその部分のみを切り出したときにボケないよう、手振れしないように展望台の手摺りにしっかりとカメラを固定して撮影です。

Photo_8

さあ、いよいよ切り出し! 1000万画素の中から約80万画素を切り出しました。

おー、だいぶアンテナの形が見えてきました! 円形の台座に更に小型の円盤が乗ってますねー。 それにしても手前の木が邪魔です。 こうして完全に見えそうで見えないところが、団長を引きつけている秘密?(笑)

団長は探偵団のサイトを通じて、初代国土交通大臣・扇千景殿にここを開放してほしいと陳情してきましたが、なかなか実現しません。 現大臣の金子一義殿にも頼んでおきましょう。 金子大臣、よろしく! 

ってどうせすぐ替わっちゃうか。(笑)

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2009年7月22日 (水)

桜山古墳方向から狙う、謎の家、 アオダイショウが邪魔をする。

ひでさんに教えてもらった逗子/葉山の長柄・桜山の前方後円墳、行ってみました。

とは言え、実は前方後円墳が本当の目的だった訳ではなく、登山道のどこからか宅配便屋さんの行きたくない家その3、に行く道があるんではないかと思って登り始めたのですが。。。

Photo_10

登り口にあった地図を見ると、勝負は第2古墳に登るまでの僅かな道の途中で、右に折れて例の家に向かいそうな道があるかどうか、です。 ちなみに目的の物件は、”野外活動センター”の、”活”の字あたりのはず。

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さて登りはじめると、超急坂の連続で息が切れます。 右に折れる道を探す余裕など全くありませんでした。

Photo_12

そうこうしているうちに、第2後円墳の前方部分に着いてしまいました。 前方の”方”というのは”方形(四角形)”のことだそうです。 その前方部には何が入っているのかは知りませんが、その上に展望台なんか作っていいものなのでしょうかねえ。

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後円部分はいわゆるお墓の部分であって、神聖な部分であると思います。 でもよーく見ると、、、、

なんか刺さってますねー。 境界を示すための杭です。 わざわざこんな所に刺さなくてもいいのに。(笑)

さて肝心の分かれ道ですが、長柄方面に降りて行く道はありました。 でもそっちはちょっと方向が違うし、歩き始めた瞬間藪の中から突然アオダイショウが出て(逃げ足が速くて写真が撮れなかった!)きたし、とても行きたくない感じ。

ってことで、努力は続けているんですが、例の宅配便屋さんが行きたくない家その3、には当面辿り着けそうにもありません。

ちなみに第一古墳の方は、まだ調査中なのかロープが張られていて、横から見ることしかできなかったです。

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2009年7月20日 (月)

自宅にトンネル! その2  ~謎の邸宅 in 小坪~

トンネルだらけの三浦半島ですので、いろんな変わり種トンネルがあります。 10年前にそれらを探しに行った成果をオリジナルサイトに残していますが、それ以外で新たに発見された物はこちらのB面で紹介して行こうと思います。

さて2月に紹介した、自宅にトンネルがある物件ですが、詳しく調査してみたいと思いきや、それが許される状況では無さそうなのでしばらくは遠くから指をくわえて見ているしか無さそうです。 あのような物件は滅多にないと思われるだけに、残念だなあ。

ところがどっこい、地図上ではありますが、同様な物件をもう一つ発見してしまいました! 場所は逗子マリーナの横。 

Photo_3

逗子マリーナの横とは言っても、入口はR134側にあります。 この入口から母屋までは私道が続いています。 地図上で測定すると、150mから200m位ありそうです。 その途中が山になっていて、そこにトンネルを掘ってある、という構造。 

でも入口からじゃトンネルは見えないし、第一この門、表札はないし、だけどALSOKがガッチリガードしているようだし、怪しさプンプン。 

ちなみに左前方に見えるのは、私道横に現在建設中のマンションで、これが完成すればそこから私道トンネルの入口は見えるようになるのではないかと想像しています。

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じゃあ母屋はどこにあるのかというと、逗子マリーナ横の崖の上にあるんです。 写真右上に見える白い家がそれ。 ちなみに左下に見えるのは小坪海岸トンネルです。 

この崖、ほとんど垂直に切り立ってますので、マリーナ側からは全くアプローチできません。 つまりここ、マリーナを見下ろしてはいますが、入口は海とは反対側にある私道トンネルのみ、ということで鉄壁のガードを誇っているわけです。

Photo_5

とはいえ、どこかにほころびがあるのではないかと思って、地形図を見ながら歩いてみました。 等高線から推察するに、住吉ずい道方面から山に入れば可能性がゼロでは無いように見えます。 

ということで一旦小坪海岸トンネルを通って海側をUターンして住吉ずい道へアプローチする道に来ました。 ここから先はかなりの登りになります。

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坂の途中、山中に伸びている怪しげな階段を発見! 階段があると言うことはその先に道があると言うことでしょうから、行ってみたい度200%、だったのですが、残念ながらこの階段、民家の庭から延びていることが判明したため、アプローチはあきらめました。

次に住吉神社付近から延びる山道がないか探索すると、、、

Photo_8

じゃーん、いかにも怪しい手彫りのトンネル登場! トンネルが延びる方角から察するに期待度大、なのですが、ここを通った人の情報によれば、反対側がふさがれており、出ることができなかったそうです。 ということは、やはりこのトンネルが唯一のほころびだったけど、それに気が付いたお屋敷の住人がふさいでしまったのでしょうか?

Photo_7

その後あちこち確認しましたが、あのトンネル以外の可能性は見つからず、退散です。 

うーん、見事な要塞ですなー。 この写真で見ても、マリーナ側からは崖でガードし、反対側は山で囲われている様子がよく分かります。

かなり大きな洋館ですので、個人の家ではないのかも知れませんが、航空写真で見るとプールもあるし、超お金持ちのお宅という可能性もありそう。 

ということで謎だらけの家ですが、目立つところにありますし知らないのは団長だけかも知れず、情報が集まることを期待しましょう。

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2009年7月19日 (日)

谷から谷へと。 謎の土砂移動 in 南下浦

これまでの記録を振り返ると、最近は逗子/葉山方面と浦賀方面にパトロールが集中していて、三浦方面へは足を伸ばしていなかった事に気が付きました。 これでは半島全体のの平和維持ができません。(笑) かつてPC用ゲームのシムシティで遊んだことがありましたが、何かをサボると必ず問題が発生してました。(道路予算を削ると渋滞が発生したり。) そんなことも思い出しながら、三浦方面へ急行です。(無理矢理な連想のような気もしますが。。。。。(笑))

3連休&夏休み初日で、スッキリ晴れないまでもまあまあの天気。 三浦海岸辺りは海水浴客でさぞかし混雑しているかと思いきや、意外に渋滞もなく空いてました。 みんな1000円の高速道路を使ってもっと遠くへ出掛けちゃったのかな? そういえば民主党は首都高を除いて高速道路原則無料化を打ち出しているので、政権が変わったらみんなもっと遠くへ出かけてしまって、東京・横浜からは中途半端に近い三浦半島は、更に空いちゃったりするかもしれません。 団長的には、車を持っている人からはそれなりに料金を徴収して、一般財源として利用すれば良いと思うんですけどねえ。 

さて空いている三浦海岸を見ながらそんなことを考えてパトロールしていると、三浦霊園/イイジマ農園近くで不思議な光景に出会いました。

Photo_9

谷に堆積した土砂を削ってはトラックに積み込んで運び出しています。 この土砂の山には樹木が全く無かったので、おそらく外から運び込んだ土砂で一旦この谷を埋めてしまった所だと推定しました。 

その土砂を上のクレーンがせっせと下方向に移動させてました。 で、下のクレーンが次々と到着するダンプカーに積んでいる、という作業です。

Photo_10

横から上のクレーンを見るとこんな感じ。 自分の周囲の土砂をせっせと下に落としてましたので、いずれこのクレーンは谷の下に降りて行くんでしょう。 なんだか長沢の巨大砂山とそっくりな光景ですね。

Photo_11

この土砂はどこに行くのか、ダンプについていって向かった先をチェックしてみたら、なんとまあ、すぐ隣の谷ではありませんか。 その谷では運び込まれた土砂を積み上げるクレーンが働いていました。

このクレーン、さっきとは逆に自分の周囲にどんどん土砂を積んでいくので、いつの間にかこんなに高いところに達してしまったの図、です。

この土砂、何かの工事の残土なんでしょう。 しかし、どうしてわざわざすぐ近くの谷へ移動しているのかよく分かりません。 想像するに、ある時に大量の残土が一度に運び込まれることになり、本来ここの谷を埋める予定が工事車両のキャパの関係で間に合わず、とりあえず隣の谷にも運び込んでしまった、ということかと考えましたが、実際はどうなんでしょうねえ。

いずれにしても複雑な三浦の地形が、こういう事で変わっていってしまうことがちょっと残念であります。

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2009年7月11日 (土)

庭でカプチーノ? ~サリーちゃんの館訪問(後編)~

さて後編です。

館の裏側は確認しましたが、それ以外の部分は謎に包まれたままです。 入口から館までの私道、館の表(玄関)側、その他諸々。 まずは私道が見えないか、付近を散策しました。 

Photo_21

法性寺方面に少々下ったところで館を横から観測するビューポイントに出ました。 横、とは言っても館の1階部分は樹木で隠れていますので全貌はわかりません。 実に見事。

しかしこの景色、よーく見てみると、、、

写真左側に、入口付近の配水タンクがチラリと見えます。 そして右側に館。 そこを結んでみると、、、

Photo_22

おー、私道が見えました。

下の畑で何かを燃やしていたのでその煙で少々ぼやけていますが、私道がハッキリと見えています。 サリーちゃんはここを通っているんでしょう。

次にいよいよ館本体に挑戦です。 しかし前編にも書いたように館は完璧なガードでとても近づくことはできません。 残る方法は、米軍施設越しに見た箱崎町の施設のように、付近の山中で、多少距離があっても木々の隙間からチラリと見えるポイントを探すことくらいかと思ってあちこちトライしようとしたのですが、館から離れた部分にもずーっと鉄線が張ってあり、ほころびを見せません。 ここまでくると素晴らしい、と感心するしかありません。 

とは言え、、、、(笑)、

Photo_23

ちょっとわかりづらいですが、私道の終端部分。 (足元は崖。) 広くなっているので、ここでUターンできるのかな? 

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表の庭が少し見えました。 白いガーデンテーブルがセットされています。 それを含めきれいに手入れしてあります。 無人の館、という噂もありますが、そんなことは無さそうです。 

それにしてもこんな所で、朝はゆっくりとカプチーノを飲みながら緑の中で食事する、憧れますなー。 うらやまし~。 

Photo_25

おまけ。 付近はなぜか猫が沢山生息していたので、そのうちの一匹のポートレートを撮りました。 

付近は景色も良いし、切通しも趣深いし、洋館も楽しめるし(笑)、お勧めの散歩コースです。

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2009年7月 9日 (木)

サリーちゃんの苗字は? ~サリーちゃんの館訪問(前編)~

ue chan さんからのリクエストで、サリーちゃんの館に行って来ました。 サリーちゃんの館というのは、名越切通しの近くにある洋館で、逗子から鎌倉に向かう横須賀線のトンネル上付近にあります。 山の地形を巧妙に利用して作られたこの家、一般者は絶対に玄関に近づくことができないばかりか、玄関を含めた表側を見ることすらできないという謎めいた家で、そんなこともあってお化け屋敷扱いされたりもします。 見た目が魔法使いサリーの家っぽいことから、この名が付けられたようです。

では団長がどこまで近づくことができるか、行ってみましょう。

Photo_14

まずは遠景。 横須賀線横の県道から山を見上げると、いかにも怪しげにたたずんでいます。 依頼主のue chan さんはもう何十年(?)もこの景色を見ているそうです。 

確かにどこから行けばよいのかわからなそうな、謎めいた佇まいですね。

しかし意外にも入口は簡単に発見することができます。 

小坪一丁目の住宅街の最も高いところに位置する配水タンク、その横にこの家の入り口はあるんです。 

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これがその入り口。 右側の黒い鉄条門がそうです。 表札を見たら、U村さんだそうで、ということはサリーちゃんの本名は、U村サリー、なんですね。(笑)

八重洲ブックセンターで立ち読みした住宅地図では、H川さんになっていましたので、オーナーが変わったんでしょうか?

さて入口はここでも、館まではまだ数百mあります。 つまりここから先の道はこの館の専用道路(つまり私道)ということで、地図には載っていません。 そんなことでこの入口を知らない人が、サリーちゃんの館にはアプローチする道がない、と言ってミステリー度を上げてしまっているのかも知れません。

ところでここには郵便受けが見えますので、この館は、宅配便屋が行きにくい家ベスト10、にはノミネートされません。(笑)

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さて館のオーナーは舗装された私道を進みますが、庶民ども(笑)は配水タンク左側の山道を進むことになります。

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途中、こんな景色に遭遇します。 逗子の火葬場。 この存在が小坪トンネルを押しも押されぬミステリースポットのスターに押し上げました。

団長的に注目するのは高い煙突のない構造です。 周囲の景観に配慮したのでしょうか。 見た目はスッキリしてますが、でも排煙を上昇させる仕組みなのか、排気のためと思われるモーター音が結構大きくて、どっちもどっちかと思いました。

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さて名越切通しを過ぎ、山道を更に進むと、前方にそれらしきものが見えてきましたよ~!

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じゃーん、これがサリーちゃんの館の裏側です。 かなりの横幅があって、庶民どもの家(笑)とは全く異なる異次元の広さです。

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裏側の真ん中付近には裏門がありました。 

セコムしてますか? という長嶋監督のセリフが聞こえてきそうです。(笑) 

しかしセコムや猛犬注意の看板は理解できるものの、この有刺鉄線はすごいですねー。 一般民家でここまで厳重なのは見たことがありません。 ん~、一般民家じゃ無いのかも知れません。(^_^);;;;  ナゾです。

この後、山道に沿って裏側付近を散策しましたが、ほころびは全く無し。 完璧なガードです。 館の表側など見えるような気にすらならない、そんな鉄壁さに感心しました。

さあ、素直にあきらめて撤収! 

てな訳ないですね。(笑) かと言ってそんなに期待されても困っちゃいますが(笑)、後半に続く。。。。。

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2009年6月28日 (日)

燈明堂で異変発生中!

今回の週末、土曜日はあんなに天気が良かったのに、所用のためパトロールできず、今日日曜日は天気予報がはずれて一日雨。 ってことでパトロールは次の週末までお預け。 アンパンマンは顔が濡れると元気が出なくなりますが、団長は休日に雨が降るととたんに元気がなくなります。 

さて現在燈明堂付近で異変が発生しつつあります。 燈明堂って、横須賀市のサイトによれば、1684年に建設されて以来明治の初めまで約220年に渡って燈火を灯し続けたそうで、灯台としての役割は観音崎灯台に譲りましたが、現在は復元されて公園として整備されています。 景色も良く、団長も時々訪れるところ。 海もきれいで、夏は水遊びをする人もいますが、地元民しか来ないようなところなので、いつ来てものんびり感が漂っています。

その風光明媚なところになんと重機が運び込まれ、斜面を削りはじめています。

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これが現場入口。

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海側にはコンクリートの壁が設置され、遊歩道と工事現場を分離しています。 この辺りは手つかずの自然が残っているし、開発はしてほしくないんだけどなあ。

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これが開発許可の標識。 横須賀市が許可しちゃってます。 オイオイ、って感じ。

しからば市民の憩いの場となるようなものを作るのかと思って標識をよく見てみると、、、 専用住宅??? こんなみんなが集まる公園の横に個人の住宅を造っていいの??? 

公園にいたジモティのおじさん軍団に聞いてみたら、こんなところに住宅を建てるなんて△○か? 許可しちゃう市も市だな、って反応で、みなさん団長と同じ思いでした。

このF原秀次郎氏、ファッションセンターしまむらの会長さんだそうです。 出身は横須賀だそうなので、この辺りの事情もよくご存知のハズ。 それだけにちょっと。。。。。。 

そういえばあの謎のおじさんの家(第一のトラップ)はここからすぐそこです。 ひょっとしたらあのおじさんがこの家の関係者だったりして!?(笑)

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2009年6月27日 (土)

ここは何屋? こっそり副業?の不動産屋

横須賀は言わずと知れた基地の町。 GWを核とした米国海軍の拠点となっているため、街には沢山のガイジンがいます。 それに対応するため、役所やお店も英語の看板を設置したり、英会話を勉強したり、いろいろ苦労も多いと思います。 最近は翻訳機の性能が良くなってきたり、ネットでも翻訳ができるようになってきましたが、生身の人間同士の会話はそう言うモノではなかなか補えないので、大変ですよね。

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さて浦賀駅近くにあるアルプス不動産。 ここにもガイジンが貸し家やアパートを探しに来るんでしょう。 店頭に英語のポスターを貼って営業成績の向上に努めています。

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これがその店頭の様子です。 英語が並んでいますね。

1行目、英語が話せる人をお世話しますよー、ってな感じで、不動産屋だけに、日本語が話せなくても良い物件を紹介します、という商売熱心さを感じます。

しかし2行目に行くと、何か英語を話しますか? となり、しかも3行目になると英語の勉強の問い合わせ?? ここまで来るとこの3行のトータルコンセプトが一気に意味不明になってきました!(笑)

つまりは1行目の、英語が話せる人を世話します、っていうのは、英語を話す不動産専門家を世話するって事じゃなくて、英語を勉強したい人のために英語の先生を世話するってこと???

結局この不動産屋がやりたいことはなんなんでしょう????? 不動産で商売するんじゃなくて、日米フィーリングカップル5対5みたいなこと??(古っ!) 実は不動産屋の皮を被った新手の婚活屋か???(笑)

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2009年6月18日 (木)

VOR-DMEの夕暮れ

その昔、団長が一旦三浦半島を離れる前から気になってしょうがない存在だった、”葉山にある横須賀VOR-DME”。(ここもAOC的に変だ。(笑)) ここに近づくために、深い山中を藪こぎしたり、湘南国際村から見下ろしチェックしたり、いろいろ努力したにもかかわらず、一度たりともその全貌を見ることができませんでした。 

時代は変わって、今はグーグルマップとグーグルアースで世界中の衛星写真を見ることができる時代です。 ご多分に漏れずVOR-DMEも見ることができて、ずーっと謎だったアンテナの構成もよくわかるようになってしまいました。 でもあの謎めいた施設は、この目で直接見るまで団長の探求は終わらないでしょう。

ジャズの名盤に、ミロスラフ・ヴィトゥスのInfinite Search (邦題:限りなき探求)という団長の超お気に入り盤がありますが、まさにそれを地で行くと言う感じですかね。

Photo_13

さて3週間ほど前、久し振りに大楠山に登りました。 頂上に着いた時間は夕方4時半過ぎ。 天気は曇りで徐々に薄暗くなりつつありました。 

そういえばこの半島最高地点からVOR-DMEの見下ろしチェックをしたことがないことを思い出し、少しでも明るいうちにとカメラを向けたのですが、、、 もうこんな感じでちょっと厳しい。

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ズームを最高にし、手振れに気を付けながら撮ったのがこれ。 なんとかVOR-DMEと手前の秋谷配水池が映っています。 湘南国際村からの見下ろしチェックより距離はだいぶあるモノの、落差があるので円形のアンテナの構成がよくわかるようです。

明るいときに再挑戦ですね。

登山道は良く整備されてはいるものの、よい子の皆さんはこんな時間に登らないように!(笑)

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2009年6月16日 (火)

サーカス小屋跡?(笑) ~二葉ロータリー~

ラウンダバウトのことを書いたとき、そういえば同じ丸形で住宅街に突然現れる二葉ロータリーの事を思いだし、久し振りに行ってみました。

Photo_8

ロータリー内にある薬局を背にしてこれが左半分。(浦賀側) かなり大きいサイズなので、一枚に収まりません。

このロータリー、五叉路になっていますが、単純に円形のだらーんとしたスペースになっているだけで、ラウンダバウトにはなっていません。 もったいないな~。(日本ラウンダバウト普及促進協会会長談(笑)) 

ここを通過する車は、目的の道路に向かって最短路を通過していきます。 交通量が少ないのでそれで成り立っていますが、んー、どうなんでしょうねえ。

Photo_9

これが右半分。(鴨居側) スペースがありすぎるので、駐車車両も何台か見えます。 

しかし狭い住宅街にあってこの広大なスペースは何なんでしょう? 蒸気機関車の回転台があったとか?(笑) このまま使うという条件で盆踊り好きの地主が横須賀市に貸し出しているとか?(笑) 

山の上でもないので軍事的な産物と言うことも考えにくいし。。。 結局これの生い立ちはよくわかりません。 

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2009年6月10日 (水)

どれが横須賀スタンダード? ~浦賀・川底マンホール~

なかなかその真相が判明しない、田浦緑地入口近く(田浦泉町)の川底にあるマンホールのフタの謎ですが、てっきりその場所の特殊事情かと思いきや、追浜のラウンダバウト近くと浦賀6丁目にもあるという情報を頂き、さらに混迷してきました。 

ということでまずは現場検証が必要です。

最初にひでさん情報にあった、追浜ラウンダバウト近くの川底マンホールですが、怪しい小川はあったものの、マンホールは発見できず、また後日の調査に先送り。(涙)

まあ、そんなことではめげない団長、すぐに気持ちを切り替えて、猫の寝姿さん情報の浦賀6丁目付近に向かいました。 こちらはそんなに難易度は高くなく、簡単に発見することができました。

Photo_2

これが現場付近です。 この道の右側が小川になっていて、そこが現場でした。 

川底マンホールを見る前に、まずはこの現場の特徴に注意しないといけません。 田浦と違って、

・道路はそんなに狭くない。

・道路には汚水マンホールのフタがない。

Photo_3

で、これが一つ目のフタ。 見事に川底にあります。 これがいくつも続きます。

Photo_4

上流に行くと道は狭くなりますが、相変わらず道路側にはフタがありません。 対して、川底マンホールはまだまだ続きます。

Photo_5

最後は道とお別れ。 なおもここに川底マンホールがありました。 

これらのフタですが、残念ながら中央の紋が確認できるモノは皆無で、汚水用と断定することはできませんが、なんとなく見えた模様からして汚水用であると思われます。

さあ、ここの場合、道路側にふたがありません。 ということはこの川の下に設置された汚水管が現役であると言うことだと思われます。 ってことで、田浦の所で推察した、とりあえず川に設置してそのあと道路側に移した、という案がここには通用しないことになります。

Photo_6

更に、浦賀駅からちょっと馬堀方面に向かったところに、怪しげな水路を発見。 浦賀3丁目付近です。 もしかしたらここにもあるのではないかとのぞいてみると、、、、

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ありましたぁ! ちょっと反射で見づらいですが、確かに川底にフタがあります! 

で、ここを起点にしばらく上流まで調査してみましたが、なんと最初に発見したフタ以外は見あたらず。 つまりここの場合、汚水管はこの水路に沿って敷設されているのではなく、フタがあった部分で水路を横切っているのではないかと想像されます。

つまり、田浦泉町、浦賀6丁目、浦賀3丁目、この3つを較べてみると、共通なのは川底にマンホール(汚水用)のフタがある、と言うことだけで、他の状況に共通点がありません。 

現場を較べれば川底にフタがある理由がわかる、と豪語した団長でしたが、更にわからなくなってしまいました。 情けなや~。。。。。。

いや、追浜を見れば、これらを結ぶミッシングリングがきっとあるはずさ、と思い直して次のパトロールを楽しみにする団長でもありました。 

仕事と違って立ち直り、早いです。(笑)

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2009年5月30日 (土)

川底マンホール ~その後の考察~

この週末は、今日これから日曜夕方まで法要でお出掛け。 しかも団長のデジカメが壊れ、C社サービスセンターに入院中とあって、パトロールは無しです。 浦賀方面で探険してみたいところを見つけたので、ちょいと残念ですがしょうがないですね。 カメラの修理まであと1週間ほどかかりそうなので、しばらくは過去に撮影したネタで続けることにしましょう。 

さて川底マンホールですが、その後もう一つのシナリオを考えてみました。 

川に並行する細い道にも同じマンホールのフタが通っていることから考えて、

1,これができる前は川に家庭排水、トイレなどぜーんぶ流していた。(前と同じ)

2,上流に集合住宅ができるにつれ、これじゃいかんと言うことで下水道整備を計画したが、道が狭すぎて、ここに管を敷設すると生活道路が長期間通行止めとなり、生活ができなくなってしまう。 よって川に管を敷設することになった。

3,その後道路側に時間をかけて、生活に支障がないようゆっくりと汚水管を敷設。 これが完成後、川の管は使わなくなったが、また工事して撤去するのも面倒なので、そのまま残した。

ん~、どうでしょう?

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2009年5月26日 (火)

川底マンホール

さてue chanさんからの指令、田浦梅林入口付近の川底をチェックせよ、ですが、週末の天候もあって現地調査に随分と時間が掛かってしまいました。 

今回は命に関わる物件ではないらしいとの事で(笑)、夏のような天気になった土曜日に気楽に出かけてみました。 田浦梅林は何度も登った事があるのに、登るときは梅林の方に気が向いているので、川の事まで気が回った事はありませんでした。 常に周囲に目を光らせる、パトロールの基本ですが、今後は気を付けないといけませんね。

Photo_6

さてこれが現場です。

一目で変な光景が飛び込んできました。 川底にマンホールのフタですよ。 水無し川なら話はわかりますが、水の流れているれっきとした川の底にフタがあるって言うのはいかにも変です。

Photo_7

しかーも、一箇所じゃないんです。 ずーっと上流まで続いていて、こんな自然っぽい所までフタがあるって言う事は、設置されたのは随分と古いんでしょうね。

Photo_8

更に上流に行くと、こんな3段式のフタまであります。

さて、今回の命題はフタの存在もそうですが、なぜこんな所に設置したのか、って事ですね。 その為にはまずこのフタが何のフタなのか、探らないと行けません。 マンホールのフタと言っても、上水、汚水、電気系、貯水、色々ありますので、それを特定する事ができれば何かしらの想像が膨らみそうです。

Photo_9

3段式フタからちょっと上に行くと、水面上に露出しているフタがありました。

このフタの真ん中の御紋は、、、、、

そう、あれです。 横須賀の汚水マンホールのフタです。

Photo_10

その証拠に、近くの路上にあったフタを見てみると、同じ御紋があって、その右下には、”おすい” って書いてありますね。

Photo_11

ちなみにこれは近くにあった消火栓用・貯水用のフタです。 御紋がありません。

さて、本題に戻ると、、、 川底にあったマンホールのフタは汚水用だった事から想像するに、

1,これができる前は川に家庭排水、トイレなどぜーんぶ流していた。

2,上流に集合住宅ができるに連れ、さすがに流しっぱなしじゃいかんということになり汚水管を敷設したが、川の水もちょろちょろだし、この際雨水と汚水一緒に流しちゃえ、ってな感じで、全てを地中の管に流した。 

ここから先はシナリオが2つあって、

3A、しかし住宅が更に増えるに連れ、管のキャパが一杯になって溢れるようになり、結局雨水は管に流さないようにして、川が復活した。

3B、しかし川の形は残っているのに、川がないんじゃ風情がないのう、ってなことで、やっぱり雨水だけは管に流さないようにしようってことになり、川が復活した。 

実際はどうなんでしょうねぇ。 上記2はちょっとムリがあるかなぁ。 煮え切らないなぁ。

いずれにしても今ではホタルを見る事のできる川になってるってことです。

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2009年5月23日 (土)

横須賀で葉山牛?

2001年当時、葉山牛というのはどこにいるのか? という疑問に対し、葉山のマー坊さんが湘南国際村近くに牛舎を発見してレポートを送ってくれました。 住所で言うと上山口。 バリバリの葉山町内なので、葉山牛=葉山町内で肥育、ってことで、なーるほどと納得してこの疑問は解消したものと思ってました。 

しかーしある日、久村の元ハゲ山付近をパトロールしていると、、、

Photo_8

あれーっ? ここは横須賀市久村。 こんな所でも”葉山”牛が?? ひょっとして、つい最近まで盛んに行われていた市町村併合が半島内でも計画されているのか? 横須賀市と葉山町が併合して葉山市になる前触れなのか??

ってことで、改めて葉山牛とは何かを調べたら、、、

三浦半島酪農組合連合会・葉山牛出荷部会、というサイトに公式定義が載ってました。 それによると、

・三浦半島で生産された黒毛和牛(但馬系を厳選)の総称で

・「三浦半島酪農組合連合会」の会員が優秀な和牛の血統を選択し

・特有の肥育技術をもって1頭1頭丹精こめて育てた和牛

だそうです。 ってことで、別に葉山町で肥育する事は条件になっていないんだそうです。 ふ~ん。 

ワインのAOCで言ったら、団長的にはポイヤックだと思って飲んでいたワインが実はオー・メドックだった、みたいな。 → 我ながら素晴らしい例えだなぁ。(笑)

同じサイトにこうなった経緯がチラリと書かれていますが、三浦葉山牛と葉山牛の二つを商標登録申請していたのに、葉山牛のみが認められた、ってことで、葉山町以外の半島内で飼育された”三浦葉山”牛も全て葉山牛と呼ぶ事になったんだそうです。

まあ名前的にはそんな経緯があったようですが、半島の有名ブランドとして頑張ってほしいものです。 でももうちょっと安くなると良いんだけどね。

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2009年5月20日 (水)

箱崎町のナゾの施設 ~続々々編

海洋研究開発機構の見学で訪れた夏島町、実は例の箱崎町の山の上の謎の施設の (『の』が続きすぎだとATOKに怒られた!(笑)) 見学にはなかなか良いところです。 距離的には浦郷町の米軍施設裏にはかないませんが、真北方向から観察できる貴重なポイントでした。 

こんな所で毎日働ける機構職員の皆さん、ちょっとうらやましいですぞ。 

Photo_7

これが当日の駐車場になっていた日産の新車船積み用駐車場(?)から見た例の施設。 普段は入れないところですので、貴重ですよん。

で、今まで見えなかった方向の景色だったので、ちょっと興奮でした。 これで見ると、窓が割れて無くなってしまったように見えます。 やっぱり廃墟ですね。 そうなると先日はどうして警備員がいたんでしょうか。 米軍関係者の方々、見ていたら是非教えてください。 m(_ _)m

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2009年5月17日 (日)

圧力調整池とセットの阿部倉配水池

水道施設探索、地道にまだまだ続いています。

丘の上に住宅街がある場合、大体は一番高いところに配水池(タンク)があります。 森崎、大矢部、公郷町(タンクは佐野町)など、タンクの場所を知らなくてもとにかくナントカの一つ覚えように、とにかく高いところに行けばタンクにあたる、てな感じですね。

ちょっと難しいのが阿部倉配水池です。 阿部倉地区は元々住宅の密集度が非常に低い上に、地形も複雑でどこが最高地点なのか、よく分からないし。

で、どこにあるのかというと、横横を渡って細~いクネクネ道を登って、ほとんど葉山ゴルフ場に達する辺りにありました。

Photo_4

このタンク、大きさ的にはまあフツーの部類だと思います。 外観は夕日を浴びて輝いてましたので、最近塗り直したのかも知れません。 

しかし水道施設、どこに行ってもこの黄色い、”防犯カメラ作動中”、の看板がありますね。 団長はもう映りまくりでしょうから、今日はどこに現れるのか、係員の賭けの対象になっているかも知れません。(笑)

Photo_5

ということで秘密っぽい場所が興味をそそる所ですが、タンク的にはまあ標準的な部類かな。 でもその横にある小屋、これが気になりましたね~。 これも管路ずい道の入口かと思ってしげしげと眺めたのですが、それらしき表示やヒントは何もありませんでした。 気になるぅ~。 

まあ最もありそうな答えは、このタンクの下部を点検するための階段入口、かも。

Photo_6

配水タンクのちょっと下には、別の施設、圧力調整池というものがあります。 これってなんでしょう? 圧力を調整するんですから、配水池に揚げる水の圧力を調整するって事じゃなくて、配水池から家庭に届ける水の圧力を調整する、って事なんだと思われます。

でもなんでわざわざ調整しないといけないんでしょうね? 

ここから配水するのは阿部倉地区なので、配水戸数が少ない、しかも配水池が結構高いところにあるので、ここで減圧しないと各家庭ではもの凄い勢いで水が出てしまって、洗っている皿を割ってしまうとか?(笑) でもそう言う事なら、配水池から出るときの水圧を調整しておけばいい訳だし、どうしてわざわざ別施設を作ったのか、実際の所よくわかりません。

ということで疑問を残したまま、この日2度目の防犯カメラに写って(笑)、団長は現場を後にしました。

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2009年5月14日 (木)

幼稚園生の将来

太田和にある旧・太田和緑地、最近は太田和つつじの丘と改名し、徐々に観光客が増えているようです。 斜面に波打つように植えられたつつじ、なかなかよろしいんじゃないでしょうか。

そんなつつじの丘のふもとに、ど派手なクリスマスイルミネーションで有名な相武幼稚園があります。 この幼稚園、温水プールを備え、年間を通して水泳教室がある事を売りにしているようです。 小さいときから水泳で鍛え、丈夫に育ってほしいという親心をくすぐるストレートな戦略で、これもまたよろしいんじゃないでしょうか。

Photo

これがその外観なんですが、なんだか一つだけ引っかかるものを感じます。

なんで幼稚園の外壁に、自衛官募集の看板を設置するのかなあ。 許可無しで貼っているってことは無いだろうから、園長も了解済みですよね? そう考えると年間を通しての水泳教室も、なんだか別の意味を持っているような気がしてきます。 ひょっとして隊員養成所?(笑) しかーも、運動会は近くの武山駐屯地のグランドで開催しているらしい。

ここを卒園した自衛隊員はエリート扱いだったりして。(笑) あるいは隊の中には、相武派閥なんてぇのがあったりして。(笑) 

あくまでも団長の想像ですからね。(^_^);

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2009年5月 2日 (土)

人里離れた阿部倉に、なぜか廃アパートが!

横須賀の阿部倉近辺は、県道久里浜田浦線の整備に伴って少しは開けてきましたが、それでもそのほとんどは昔ながらの景色がキープされていて、道は細く曲がりくねっているし、走るのがドキドキワクワクしますね~。 菖蒲園や貸し農園、はたまた温泉まであって、基本的には昔ながらの里山なんですが、風景も変化に富んでいます。

そんな中で一箇所、おやっと思うような建物がありました。

Photo_3

廃墟、と言うまでには朽ちてませんが、空き家になってから既に随分と経ってそうなアパートです。 グーグルやYahoo!の地図には、鈴木アパート、って表示されていますね。 

だいたい、対向車とのすれ違いもままならない、阿部倉の細ーい道を通っていかないと辿り着けないような所に、どうしてアパートを建てちゃったのか良く理解できませんなぁ~。 地主さんが、土地が余っているからアパートでも経営するっぺか、って思ったのかも知れませんが、集合住宅としては立地条件がねぇ。

このアパート、今後どうなってゆくのか、取り壊されるのか、はたまたこのまま朽ち続けて行くのか、時々は見にいこうと思います。

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2009年5月 1日 (金)

箱崎町のナゾの施設 ~続々編~

いや~、続編をアップしてから気がついたのですが、この謎の施設の右下、警備員らしき人影が写っているではあーりませんか!!!

Photo_2

ドアップなのでボケボケですが、明らかに人です!

廃墟だと思ったのに、なんで警備しているの????

しかも、日本人が入れないところなのに、どーして?????

謎はさらに深まるばかりです。 眠れないゴールデンウィークになりそうな予感。(笑)

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箱崎町のナゾの施設 ~続編~

ナゾだらけの島、横須賀市箱崎町ですが、その山の上にあるナゾの施設、前回の記事では、ちょっと離れた高台からしか見えない、なーんて書いてしまいましたが、田浦中学の裏、長浦港からも見ることができました。 いや~、いい加減なことを書くもんじゃないですね~、はっはっは。

Photo

これがその長浦港からの景色。 自衛隊の艦船とワンショットに収まります。 この間よりもだいぶ近づくことができました。

さてここまで来たら、もっと近づくことができないのか挑戦してみたくなります。 距離的には箱崎町対岸の田浦港町なんですが、そこだと近すぎてこの施設が見えないので、おそらくベストポジションは関東自動車の敷地内だと思われます。 誰か社員の人、入れてくれませんかぁ?

と投げかけたところで誰も入れてくれないでしょうから(笑)、自らの足で行けるところはないかと地図とにらめっこすると、、、、、

長浦港北東側に広がる自衛隊とその隣の米軍施設に入ることができれば、少しは近づけそうです。 でもそれって関東自動車よりも敷居が高そう。(笑)

ま、ダメもとでどこかにほころびがないか探しに行くと、、、、、

Photo_2

船越町8丁目、住宅街のはずれに怪しげな階段を発見しました。 右側の高い壁の向こうは米軍施設で、どうジャンプしても中は覗けません。(笑) 

でも階段を登ればどこか視界が開ける所があるかも。。。。

Photo_3

ということで階段を登ると、米軍施設には入れまい、とする厳重な金網が続いています。 でも金網沿いに獣道が続いているのでそのまま進んでみます。 

道はまあまあ歩きやすいのですが、あんまり人通りは無いようで、蜘蛛の巣が結構全身にからみついてきます。 それと坂道を登り切ったときにGパンを見たら、膝の辺りに毛虫が2匹くっついてました。 めおと毛虫か、はたまた恋人、いや恋毛虫か? 

このあたり、だいぶ高いところにあるので、もし金網越しに箱崎町を見ることが出来れば例の施設は手に取るようにわかりそうな気がしますが、とはいえ金網の内側には鬱蒼とした木々が生い茂っていて、箱崎町どころかここの自衛隊/米軍施設さえ全く見えません。 

Photo

さらに進むと、デタ~っ! 貯水タンク! これは米軍施設内にあるので、さすがに横須賀市上下水道局管理では無いんでしょうなぁ。 ん? 待てよ?  ここの米軍施設にはそんなに人は居ないはずだから、これって貯水タンクじゃなくってひょっとしたら燃料タンクかも?! 

さてここから先の道は、どんどん箱崎町から遠ざかっていそうだったので、引き返すことにしました。 んー、近づけるかと思ったんだけど、残念だったなぁ。 

しかーし、同じ所を通っても、方向が違うと見える物が違うって事が良くありますよね。 この時もそれでした。 なななんと、一箇所だけ金網越しに例の施設が見えるところがあったんです!!

Photo_5

じゃーん! これまでで一番近づくことができました! 

この写真で見ると、右上の窓が割れているようですねぇ。 壁の汚れ具合もよく見えるし。

ってことでこの施設、廃墟と言うことで決定! でも元々は何だったんだろう? また悩みが。。。。。。(笑)

ところでここの自衛隊&米軍施設、Yahoo!マップでアップすると、もうトンネルだらけですね。  しかも出口が無さそうなトンネルもいくつかあります。 

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.30099176&lon=139.6412489&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=35.28271583&hlon=139.64766472

どう考えても山の中に何かを格納しているとしか思えません。 団長の足の下には何があったんでしょうか? 今のところ体調には変化がありませんが、大丈夫でしょうか?(笑)

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2009年4月27日 (月)

箱崎町のナゾの施設

箱崎町って聞くと大抵の横須賀市民は、ははーん、と思います。 

そう、住所は横須賀市箱崎町なんですが、現在は米国海軍が占拠していて日本人は上陸できません。 最近は軍港クルーズというのがあって、箱崎町目の前の堀割(運河)を通ることができるらしいので、少しは身近になったのかも知れませんが、それでも上陸できないことに変わりはありません。

 

ちなみにこの箱崎町、現在は独立した島になっていますが、昔は三浦半島と陸続きだったそうで、その辺りの経緯と箱崎町の中身については、ますたにさんの”住人のいない町”、を御一読下さい。 ますます興味湧くこと間違いなし、です。

さてさて箱崎町ですが、その山の上に怪しげな施設がありました。

Photo

これがその遠景。 怪しげな施設、って言っても、島の存在そのものが怪しげですので、施設の一つや二つ怪しくたって不思議でも何でもないんだけど、この施設、近くからじゃ見えなくて、ちょっと離れた高台からじゃないと見えないので、見えた時にはちょっとプレミアム感があります。 ちなみに手前の白い建物は横須賀市北部共済病院ですので、撮影ポイントは大体想像できますかね。

Photo_2

目一杯ズームして切り取ったのがこの写真。 もう使われていない感じで廃墟になっているようにも見えます。

で、ここまでの2枚が真西方向からの撮影です。

Photo_3

角度を変えて、南方向から。 やっぱり廃墟っぽいですね~。 

現地調査に行ってみたいですが、ここばかりはどうしようもないなぁ。 いったい何なんでしょう? 

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2009年4月23日 (木)

木木庭の怪しい道

県道横須賀葉山線で横須賀から葉山に入って横横の下を通る辺り、木古葉の不動橋から横須賀ICに抜ける道があります。 途中は昔ながらの里山の景色が広がってイイ感じなんですが、、、、 途中、横横側に入って行く怪しげな道があります。

Photo_9

これがその入口。 車が進入できないように柵が設置してあります。 ただ人が入ることは禁止していなくて、不法投棄禁止の看板のみがありました。 

道は結構な上り坂ですが、ちゃんと舗装してあって歩くのに何の問題もありません。

Photo_10

しばらく坂を登って行くと、こんな感じで横横をくぐります。 だーれも通らないので、昼でもゾクゾクッとしますよ。(笑)

Photo_11

で、横横をくぐると、こんな風に道路はフェードアウト。 んー、なんでしょうね~。

ヒントは道が消えた辺りからこの先の谷間、周囲の植物と違ってココだけがすすきが密生していること。 おそらく建築残土の処理場(っていうか捨て場)だったのではないかと想像してます。 横横建設で出た物なのか、周囲のトンネル建設で出た物なのか、いずれにしても残土でこの谷が全て埋まってしまったんだと思います。

ということでこの怪しい道、昔はダンプがブンブン走っていたのでしょうが、今は不気味な位、とっても静かです。

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2009年4月 9日 (木)

長浦トンネルの上のトンネル

田浦の山の上の不思議な物を探しに行った帰り、j-j さんに教えて頂いた長浦トンネルの上のトンネル、親子亀みたいなトンネルを探してみました。 16号なんて数え切れないほど走っているのに、どうして気が付かなかったんだろうと思いつつ現場に行ってみると、、、、、

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ここがその現場です。 下り長浦トンネルの出口。 つまり団長にとっては流星号鰯君で流しているときは、トンネルを出たとたん、右上後ろに遠ざかって行く部分にそれはあったわけです。 こりゃ今まで気が付かなかったのも当然です。

Photo_9

で、これが実物。 この道は常光寺への参道となっています。 訪ねたときは丁度花まつり(ピアノの演奏会もあったらしい)の準備中で、飾り付けをしていたおばあさんにこの穴のことを聞いてみたら、防空壕として掘ったと聞いたそうだ。

Photo_10

これが中身です。 今は物置状態のようです。 きれいなトンネル型になっていて、あんまり防空壕っぽくないように思います。 ホントは旧・長浦トンネルだったりして。 でもこの高さじゃ車どころか人も満足には通れないし、やっぱり防空壕なのかなあ。

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2009年4月 7日 (火)

密葬とはなんぞや?

三浦半島に戻ってきてから、親戚知人のお通夜や葬儀に参列する機会が増え、またおくりびとの話題などもあって、最近は人間の死というものはなんぞや? ということを真剣に考えるようになりました。。。。。

というのは9割方ウソで(笑)、半島に謎の物がある限り、元気で居続けなければなりません。

さて横須賀の16号沿いに怪しげな葬儀店があります。

Photo

密葬の専門店なんだそうだ。 

密葬って言葉の響きからすると、人には知られたくないとても秘密っぽいお葬式のように思いますが、ホントの定義って何かと思ってググってみたら、

1,後日社葬などの大きな告別式が控えている場合、とりあえず家族だけで済ませてしまうお葬式。

2,年末年始などで告別式がなかなかできない場合に、とりあえず家族だけで済ませてしまうお葬式。

3,身内だけで済ませてしまいたい理由があって、ひっそり済ませるお葬式。

ってことだそうで、3しか想像していなかった団長はまだまだ修行が足りません。

でもこのお店の店構え、団長がそう思ってしまうような雰囲気をプンプン出していると感じるのは、団長だけでしょうか?

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2009年1月14日 (水)

毘沙門に生息する謎の動物?

弥生人が住んで現代人も住んでる毘沙門洞窟を探索した帰り、草むらの中に猫の集団を発見しました。 5-6匹がのんびり一緒に日向ぼっこ。 微笑ましい光景に思わずカメラを向けると、、、

な~んか、へん。

なんと、一匹だけ猫のようで猫じゃないのがいました。 顔はタヌキっぽいんですが、下の写真のように頭からしっぽまでたてがみがあります。

 

Photo

なんだこりゃぁ?? 

その後、よーく観察しようと思って一歩近付いたら、他の猫達を残して、こいつだけが逃げて行きました。 やはり自分だけは真の仲間ではないと、悟っていたのでしょうか。

ムツゴロウ先生、コメントお願いします。

(なーんて、ホントに書き込まれたらどうしよう。(笑))

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