不思議な光景

2009年10月 3日 (土)

鉄ちゃん御用達の野菜を栽培する? 名越坂踏切

鎌倉・名越クリーンセンター辺りから大町5丁目方面の谷戸へ抜ける道に、横須賀線の小さな踏切・名越坂踏切があります。 横須賀線の踏切と言えば、久里浜の八幡第一、第二踏切など、いろいろネタを提供してくれますが、ここも結構ユニークです。

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これがその名越坂踏切。 左後ろにクリーンセンターの煙突が見えますね。

ここの踏切はちょっと幅員が狭いですが、どこにでもありそうな光景に見えます。 でもよーく見ると上下線が随分と離れているし、その間にスクーターが停まっています。

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そこには花壇と畑がありました。 スクーターはここで作業をしている人のものです。 つまり踏切の中なのに、電車が通ってもお構いなしに人がいるという、危ないんだか鉄ちゃんの憧れなのか、どっちだかよくわかりませんが、珍しい踏切でした。

とは言っても、フツーの人は立ち止まり禁止だそうです。 この部分に取り残されてしまったら、電車は止まるんでしょうか? 怒られそうなので、実験は止めておきました。(笑) 

さて日本酒を仕込むときに、モーツァルトを聴かせるとまろやかに仕上がると聞いたことがありますが、横須賀線の走行音を聞きながら育った野菜はどんな味になるのでしょうか? 鉄分たっぷりで貧血には良いかも。(笑)

ところでここは私有地なのでしょうか? 

 

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2009年9月15日 (火)

根性木の危機

横須賀は吉井のコンクリート壁にある配水パイプから生えてしまった根性木ですが、現在かなりの危機状態にあります。

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これは8月末の撮影ですが、なんとまあ、葉っぱが全て枯れてしまいました。 今年の夏は雨が少なかったし、だんだん成長して太くなってきて、幹の周囲をパイプに押さえられてしまって内部の水の通りが悪くなってきたこともあるのか、他の木よりも弱いみたいです。 

この撮影後、台風による大雨が2度ほど有りましたので、少しは元気が出たかも知れません。 時々は見に行ってみようと思います。

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2009年9月13日 (日)

こんなのあり? 2Fのレッドロブスターが消滅!

横須賀の三春町に、1Fがケンタッキー/2Fがレッドロブスター、という建物がありました。 でもレッドロブスターがしばらく前に撤退してから、2Fは空き家状態が続いていたので、団長としては建物はそのまま利用してそのうち別のファミレスが入る(いわゆる居抜き)ものだと思っていたのですが。。。。

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なんとなんと、1Fのケンタッキーはそのままに、2F部分のみを撤去するという荒技を行使したのです! 立つ鳥跡を汚さず、 でしょうか?(笑) あ、この場合は立つエビ??(笑) 

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さすがにケンタッキーもしばらくお休みだそうです。 そりゃそうですよね。 屋根部分が無くなって、オープンカフェ風に営業する訳にもいかないのでしょう。(笑)

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近くのビルの屋上から見下ろしチェックです。 2Fが無くなって、そのままでは大変なので、ブルーシートで覆っています。 今後新たな屋根を作るんですかね?

しかしこんな工事、初めて見ました。 もしレッドロブスターはそのままで、ケンタッキーが撤退していたらどんな工事になったのでしょうか? 地面が透けて見えるファミレスになっていたかも知れません。(笑)

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2009年9月 6日 (日)

伊達に20歳未満入店お断り、じゃないぞ! 衝撃の品揃えの吉岡商店さん

taさんから紹介のあった浦賀の、”20歳未満入店お断り・入店したら警察に通報するとの張り紙のある雑貨屋さん” ですが、調査依頼から1ヶ月、ようやく勇気を振り絞って行ってきました。

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まずは外観です。 この赤いひさしのお店がそれ。 吉岡商店さんです。 taさんからの情報通り、浦賀湾に面する新町バス停の真ん前でした。 

ちなみに左の宮政商店さん(この日はお休み)、実は団長が時々お世話になっている店なんです。 ワインの看板が見えますが、なんと小さいながらもひんやりと涼しい地下セラーを持ていて、結構面白い品揃えなんですね。 

ということで、そのすぐ隣にこういうお店があること知って少々驚いた次第です。

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さて、その問題の張り紙です。

ほほ~。 随分と強行で挑戦的な内容です。 しかも2枚! 入店しただけで警察に通報!ですよ。 

団長は実年齢も見た目もこの年齢制限に引っ掛からない自信があります(笑)が、それでもちょっとビビってしまいます。 一体何を売っているんでしょうか?? なにかアブナイもの?? それともオトナ向けの何か??(笑) 

怖そうな店員さんが出てきてもビビらないよう、まずは窓越しに店内を観察し、売っているものをざっと確認しました。 すると奥の方に飲み物を入れた冷蔵ケースがあり、お茶くらいは有りそうです。 よって汗をかいて喉が渇いたおじさんを装って(笑)、思いきって引き戸を開けると、、、、、

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うわ~、数々のアダルトグッズがお出迎え!!(笑) 裕次郎、ひばりが団長を見ています!

しばらくするとお店の看板娘が登場しました。 このお店を守っているおばさんです。 怖いおにーさんが出てきたらどうしようとビビっていた団長、ホッと一安心しながらお茶を購入しました。 ビビるどころかとても人の良さそうなおばさんだったので、正直に表の張り紙のことを聞いてみたら、、、、

基本はタバコ屋で、自動販売機の他、店に入ったここの部分にタバコを並べていたんだけど、中高学生(地元以外の中高学生だそう。)による万引きを被害が何度か続き、その対策として店内のタバコは店の奥に移動し、さらに万全を期すためにあの張り紙を掲示したんだそうです。 いや~、大変だったんですね~。 

その結果、タバコが無くなった棚にはおばさんが大ファンだった裕次郎のグッズやお孫さんの写真などを並べデコレーションしているんだって。 よってこれらはお店の一番目立つところにあるのに、売り物じゃないんだそうです。(笑) 

そう言う話を聞いてすっかりと打ち解けてしまった団長、次に目にした不思議な光景について訪ねてみました。

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写真の下に置いてあったこの品々のことです。 

裕次郎やお孫さんの写真が非売品であることはすぐに理解できましたが、これらはいかにも雑貨屋さんっぽい品揃え、、、、なんですが、もうめちゃくちゃなラインアップではありませんか?(笑) 

上白糖、味付海苔、カップ麺、アクロン、玄米がゆ、キッチンハイター、、、ここまではなんとなくわかります。 スルメイカや犬の置物辺りになると??? 極めつけはなんとディ・チェコのパスタまで置いてあるではあーりませんか! これ一つだけがおしゃれっぽい品で、ものすごい違和感があります。(笑) これがママースパゲッティだったらこの景色に溶け込んでいたことでしょう。 

更に、この景色に目が点になっていた団長に、おばさんからオドロキの一言が。。。。。。。。

”それも売り物じゃないですよ。”

絶句、です。(笑)

聞けばここのお宅用に買った品々をどこに置いたかわからなくなったことがあって、それ以来ここに置くようにしたんだそうです。 なーるほど、確かにここなら忘れませんね! ってそう言う問題じゃなくって(笑)。 事実これらを買おうとするお客さんもいるそうですよ。 

団長としては、風光明媚な浦賀地区を訪ねてくるイタリア人が、このディ・チェコを買おうとしたらおばさんがどう対応するのか、心配になりました。。。。。(笑)

いやー、それにしても最初の心配はどこへやら。 おばさんと10分以上も話し込んでしまって、すっかりこの店とおばさんのファンになってしまいました。 パトロールに疲れたらまたここに寄ってお茶を買おうかと思います。 おばさんもいつまでも元気でこのお店を守ってほしいものだと思いました。

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2009年8月29日 (土)

総合的病院に見る、”的”の使い方 

逗子方面をパトロール中、興味深いのぼりを見つけました。

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”総合的病院 建設反対”、だそうです。

一般的用語として総合的病院、という言い方はあると思いますが、この風景はちょっと違和感がありませんか??

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こちらにも同じフレーズ。

”的”というのは、これだ!と断定することはできず、少しぼやかすときに使うものだと団長は理解してました。 なので、この看板は、どんな病院が来ようとしているのかはわからないけど、なんか大きい病院が進出してくるらしい、でもとにかくそれは反対、と言うふうに捉えられます。

ところが実際にはこの計画、随分とハッキリしているんです。 神奈川新聞によれば、

・逗子市が誘致を進めている。

・社会福祉法人聖テレジア会が運営する病院を建設する。

・小児科や産婦人科、脳神経外科など12科目を備える。

・内科系は24時間の救急体制を擁する。 外科系が通年、小児科系は週2回。

だそうです。 これだけハッキリした内容でしかも体制は立派な総合病院だと思うのですが、どうして総合”的”病院ってぼかすのでしょうか?

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こちらには”的”無しの看板がありました。 これなら初めて見た団長も納得です。

団長の想像は、、、、

この病院誘致計画、逗子市の長年の懸案事項だったようで、計画が具体化する前は、高齢化が進むことを考えて総合的な病院を誘致しよう! という市長のかけ声からスタートしたようなんです。 その後賛否両論がうずまき、その議論の過程で具体的計画が固まる前の”総合的病院”という単語がいつの間にか固有名詞化してしまったんでしょうね。

よって戦い続けてきた地元住民にとって、この”総合的病院 建設反対”というフレーズは何の違和感も無いと思いますが、それを良く理解していない”一般的市民”との感覚差が生じてしまったのでしょう。

結局この計画は、7月に市が誘致を断念したことによって住民の勝利となったようですが、病院に期待していた人もいるでしょうし、住民にとっても思ってもみなかった労力を強いられた訳で、この計画を強引に進めた市長の責任は重いんだと思います。

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2009年7月15日 (水)

ニセモノ登場か? 吉野家系看板

吉野家。 言わずと知れた牛丼店の代表格です。 団長が若かりし頃に流れていた、♪牛丼一筋、80年~♪、という歌のCMは、今でも忘れません。 CMだけじゃなく、実際にお店にも通ったなぁ。 いろんな店員やお客さんを見てきましたが、ある時扉を開けながら、”並とギョク(玉)!” と言って入ってきたおっさん、いかにも ”通” って感じで妙に格好良かった。(笑) 

今でこそあまり行かなくなりましたが、それでもたまに食べ比べると、●き家や松■よりも吉野家がいいなあと思います。

そういえばNJに行ってからは食べたくても食べられない状況が続いてましたが、ある時マンハッタンにYoshinoyaがあることを発見し行ってみました。 味の雰囲気は出てましたが、薄切りであるはずの牛肉がちょっと厚めだったり、玉子がメニューに無かったり(頼めば出てくる)、日本とはだいぶ違ってました。 それでもそこでしか食べられなかったので重宝してました。 

そんな吉野家の看板、お馴染みのオレンジ/白/オレンジのストライプが基本ですね。 基本、と言ったのは実はいろんなバリエーションがあるらしいんです。 吉野家、看板、でググるとその筋のサイトが沢山出てきて、それらによると青や白や茶色のバージョンが存在するんだそうです。 蕎麦を出す吉野家があってそこは青看板、と指摘しているサイトもあります。 ホントかどうか団長は知りませんが、いずれにしてもそう言ったサイトの数々、吉野家の人気が根強いことを物語っているんでしょう。

さて、そういったバリエーションはあくまでも吉野家の中でのお話しです。 でも衣笠駅前にはそれらと一線を画す吉野家の看板がありました。。。

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吉野家なのに提灯が。。。 ん? 串の絵もあり新手の吉野家か? しかもまいど、って一度も行ったことがないんですけど。(笑)

実はここ、居酒屋まいど、という店のようです。 どう見てもこの看板の配色、吉野家のパクリとしか見えないんですが。。。。。。(笑)

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2009年6月26日 (金)

仏様に抱きついてみたい? ~鷹取山大仏~

足柄のビール工場見学でビールを飲みすぎたためか、工場から大雄山駅までの3Kmを歩いただけで息が上がったことを反省し、その翌日数年ぶりに鷹取山に登って修行してきました。 登った、なんて偉そうなことを書きましたが、実際には頂上すぐ下まで流星号で行けるし、遊歩道も整備されているし、修行なんて言うレベルではないんですけどね。 ただこの日は日差しが強くて、汗ダラダラ。 体中のビールエキスを全て放出したような感じでした。(笑) 

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さてこの日は山道を通って神武寺まで歩こうと思ったのですが、山頂に向かう途中、谷の向こうの大仏と目があった(笑)ので、そちらに向かうことに。 人間、楽な方に楽な方にと流れる性質があります。(笑)

しかしこの緑の中に見える大仏、その上の岩場に立つ人の景色、なかなか他では見ることができません。

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山頂付近では10年前と変わらず、相変わらず沢山のクライマーがいました。 

この人は岩の隙間を利用して登ろうとしていますが、なにかにチャレンジしている人の姿って、全く関係ない人の目には滑稽に見えることがありますよね。  本人は真剣そのものでしょうが、団長の目にはかなり変な格好に映りました。(笑)

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さて10分ほど歩くと大仏に着きます。 岩の壁を削って作ったもので、タリバンが破壊してしまったバーミヤン石仏を思い起こさせます。

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こういう岩壁を掘って作ったモノは、磨崖仏と呼ぶんだそうです。 何て読むの? 調べてみたらそのまんま、まがいぶつ、だって。 なんだか仏様なのに、紛い物みたいですね。(笑) 

昭和40年頃に製作だそうなので、そんなに古いモノではないんだなぁ。 少なくとも団長よりは若い訳で、そう言うことからすると団長は神か?(笑) 

しかしこんな立派な看板あーんど大仏像ながら、昭和40年”頃”、って、なんなんでしょう? もっとしゃきっと、昭和40年! って断定できないんですかね?(笑) それともこの作者が誰にもバレないようこっそりと岩を掘っていた?(笑)

さてここの辺りの岩場は元々柔らかいものだそうで、クライマー達が登っている所など、登るために作られた穴だらけです。 

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ひょっとしてまさか、この大仏を登った不届き者はいないか? と思ってチェックしたところ、、、 んー、ありますねぇ、穴が。(笑)

仏様に抱きついてみたい、っていう恋心みたいなものなのか、単に難しいところを登ってみたいだけだったのか、団長にはよくわかりません。 でも完成してまだ44年。 後生まで残ったり語り継がれるようになるまでは、こんな事に耐えないといけないんでしょうね。 そしてそれに耐えたモノだけが歴史的な威厳を放つんでしょう。 団長の目の黒いあと50年の間、この像はどんなふうに変化してゆくのでしょうか? 光り輝くのか、穴だらけになってしまうのか?? 

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2009年5月28日 (木)

これでいいのか? 道路工事の英語コーション

現在、吉井のローゼン付近の市道で道路工事が行われています。 表面が少し凸凹してきたので、それの修復。 昼間はこの辺りでは珍しく、片側相互通行して大々的に施工してましたので、工事中であることを示してドライバーに周知する事が大切でしょう。

更に、この辺りは米軍関係者も沢山住んでいて、Yナンバーの車もよく見ますので、ガイジンにもわかるようにすることも大切です。 こういうところはいかにも横須賀ならではの事情、ですね。

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ということで現場を請け負った丸幸建設、英語の看板も設置しなきゃ、と頑張って作ったのがこれ。 

ん~、日本語の ”この先工事中” に較べると何とも長ったらしくて、パッと見よくわかりません。  頭を90度傾けないと読めないし~。(笑)

しかもよく見てみると、なんとも意味不明の英語じゃあーりませんか!(笑)  It is constructing it this ahead. って雰囲気はなんとなくわかるんですが、正確にはどうやって訳せばいいのか困ってしまいます。 それを工事している、それこの先。 みたいな。

外国で見る変な日本語看板みたいで、毎日ガイジンがニヤニヤしながら通り過ぎて行く様子が目に浮かびますね~。 

で、この看板は坂の上り方向ですが、、、、

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坂の下り方向にも同じ看板がありました。

シンプルに、Construction ahead とか、Road work ahead でいいのにねえ。

さて問題は、丸幸建設がなんでこんな看板を作ってしまったのか、です。 担当者同士が電話でやり取りして聞き間違えたのか、ドブ板に聞きに行ってウソを教えられたのか。(笑)  

色々考えた末にひらめいたのが、もしかしたら翻訳サイトをそのまま信じてしまったのかも! です。 早速 ”この先工事中” で試してみると、、、

エキサイト、Nifty : It is constructing it this ahead.  → ビンゴ~っ!!です。(大笑) 

ちなみにこの英語を同じサイトでそのまま和訳すると、、、

エキサイト、Nifty : それはこれほど先でそれを組み立てています。(大笑)

こりゃあガイジンさん達、毎日通勤が楽しくてしょうがないんじゃないですか? 

ちなみに他のサイトでも試してみると、

Livedoor : Under this point construction   → 少しわかりやすい。

Yahoo! : It is under construction after this   → ほぼ正解。

Google : Construction Ahead   → 完璧!

さて次に ”Under Construction” を各サイトで和訳してみましょう。

エキサイト、Nifty : 先での工事

Livedoor : 構築は前方です。

Yahoo! : この先工事中

Google : 建設に先立ち

こんな状況ですので丸幸建設さん、翻訳サイトをそのまま素直に信じちゃいけませんよ~。(笑)

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2009年5月22日 (金)

本場、とは? ~京急ウィング久里浜・再オープン~

5月20日、長らく改装工事中だった京急ウィングが全面オープンしました。 近くにできたジャスコへの対抗で綺麗にしたんでしょうか? 外の柱が太くなったようにも見えますので、耐震対策もあったのかもしれません。

団長はまだ全部観察したわけではありませんが、この改装でKALDIコーヒーが撤退してしまったことをまず抗議したいですな。 あの雑多な品揃えには年甲斐もなくワクワクしたし、何と言ってもイタリアンロースト系のコーヒーは美味しいのにねえ。 今後あれを買うには横須賀中央まで行かないといけません。 めんどくさ~。

逆に評価したいのは、もとまちユニオンが入ったこと。 コーヒーはありませんが、そのほかの品揃えではKALDIの後釜を担ってくれそうです。 ただ久里浜という田舎でこういうオシャレな店が続くのか、心配ですな~。 1万円クラスのボルドーワイン、カロン・セギュールとか揃えても、久里浜だよ?(笑)

ってことでいろいろ心配は抱えながらも、開店初日の20日、閉店間際に入店して、もとまちユニオンでチーズ(ミモレット1年物)やおつまみを買ってみました。

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これがそのおつまみ。 砂肝のスモークです。 早速食べてみましたが、砂肝のコリコリ感とスモーキィな塩味、なかなか美味しかったです。 

でもこのパッケージ、なんか気になるんですよ。

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本場の味、だそうです。

本場の味、って聞いて思い出すものはなんでしょう?

・札幌味噌ラーメン

・名古屋の味噌煮込みうどん

・大阪のお好み焼き、モダン焼き

なんかみんなB級系?(笑) でもいかにも本場って感じでしょ?

しかーし、砂肝のスモークの本場と言われてもねえ。 どこなんでしょうか? 鳥肉系なので宮崎か、名古屋か、秋田か、いろいろ想像しましたが、それらとアルプスの岩塩が結びつかないし、裏を見たら製造は千葉県は市川だったし。。。。(笑)

ま、美味しかったからいいか。 あまり悩まずに寝ることにしましょう。

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2009年5月19日 (火)

山のチカラ

今から10年近く前、久村の山の一部がハゲ山になってしまい、その行く末を心配した団長ですが、その後どうなったのか、久し振りに現地調査に行きました。

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なんとまあ、見た目は昔と全く変わらないほど森が復活しています。 写真の真ん中付近を境に、左が昔からある森、右がハゲ山だったところなのですが、10年でここまで回復しちゃうんですね。 いや~、山のチカラってすごいものです。 (それに比べて団長の頭皮のチカラは、、、、(涙))

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とは言え、別角度から撮ったこの写真では、生えている木々が細いですね。 表面上は復活したように見えますが、太い木々がどっしりと居座って、森としてのヒエラルキーを形成するまではもう2-30年はかかるのではないでしょうか? 

ところで、ここまで復活させるんだったら、10年前にどうして一旦ハゲ山にしたのか、んー、謎です。 

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2009年5月14日 (木)

幼稚園生の将来

太田和にある旧・太田和緑地、最近は太田和つつじの丘と改名し、徐々に観光客が増えているようです。 斜面に波打つように植えられたつつじ、なかなかよろしいんじゃないでしょうか。

そんなつつじの丘のふもとに、ど派手なクリスマスイルミネーションで有名な相武幼稚園があります。 この幼稚園、温水プールを備え、年間を通して水泳教室がある事を売りにしているようです。 小さいときから水泳で鍛え、丈夫に育ってほしいという親心をくすぐるストレートな戦略で、これもまたよろしいんじゃないでしょうか。

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これがその外観なんですが、なんだか一つだけ引っかかるものを感じます。

なんで幼稚園の外壁に、自衛官募集の看板を設置するのかなあ。 許可無しで貼っているってことは無いだろうから、園長も了解済みですよね? そう考えると年間を通しての水泳教室も、なんだか別の意味を持っているような気がしてきます。 ひょっとして隊員養成所?(笑) しかーも、運動会は近くの武山駐屯地のグランドで開催しているらしい。

ここを卒園した自衛隊員はエリート扱いだったりして。(笑) あるいは隊の中には、相武派閥なんてぇのがあったりして。(笑) 

あくまでも団長の想像ですからね。(^_^);

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2009年5月12日 (火)

日本の roundabout ランダバウト

前の記事のランナバウト、団長はこれまでrunaboutだと思ってましたが、正しくはラウンダバウト、roundabout、(ランダバウト、ラゥンダバウトって書いたほうが実際の発音に近いかも。)でした。。。。 これじゃあエステシティをあーだこーだ言う資格がありませんねー。(笑) 

さてue chan さんからのコメント、金沢区柳町の交差点はランダバウトと言えるかどうか、ですが、まずは現地を確認しましょう。

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.32285095&lon=139.62754307&sc=1&mode=aero&pointer=on&home=on&hlat=35.32331583&hlon=139.62849083

見た目は立派なランダバウトそうですが、普及促進協会会長としては認めません。 理由は交差する片方の道が止まれになっているから。 これってロータリーに進入するときの条件が道路によって違うという事で、混乱の元ですねー。 こういう事をしているから、ランダバウトはなんだか難しい、って事になっちゃうんだと思います。 

ルールはただ一つ。 どの道からロータリーに入るにしても、中の車が優先、と言う事だけに統一すればわかりやすいと思うし、ちゃんと機能すると思うんですけどねぇ。 

英語版Wikipediaに分かり易いモーションgifがありました。

http://en.wikipedia.org/wiki/File:NonUK_Roundabout_8_Cars.gif

これだとロータリー内の車が優先、中に先入車がいないときには止まらずに進入可能、という状況が良くわかります。 ウィンカーのタイミングもわかりやすいですね。 

信号が必要かどうか微妙な交差点、例えば通研下のT字路(YRP方面への分岐)、佐島の丘に上がるT字路あたりをランダバウトにしちゃうのがいいと思うけどなぁ。

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2009年5月10日 (日)

日本のランナバウト

欧州の道路には、交差点が直角に交わっているのではなく、円形の道路になっているランナバウトをよく見ます(ロータリーって言うイメージ)。 これだと信号を設置しなくてもちゃんと交通がコントロールされるし、五差路など道路が集中するところは特に便利と思うのですが、日本では土地が狭いので普及しないのかな? 運転する側としても信号無しで直進、右左折ができて楽しいんだけどなぁ。 ハイランドには鉄塔の周囲を回る和風ランナバウトがありますが、ロータリー内部に一部止まれ標識があるので、ちょっとスッキリしません。 

さてこのランナバウト、イギリスとフランスでは通行ルールが大きく違います。 イギリスではランナバウト内の車が優先。 つまりランナバウトに入ろうとする車は、ランナバウト内に車がいる場合、入る前に一時停車か徐行となります。 これ、日本人的に考えると至極まともなルールだと思うのですが、フランスでは全く逆で、なんと入る車が優先!! フランスのランナバウトで超有名なところはあの凱旋門ですが、そこはなんと12本の道路が凱旋門に向かっている(12差路!)のに、入る車が優先ってことは、ランナバウト内が常に混み混みの状態になる訳で、実際いつ見に行っても凄い事になってたし、ラテン系の考える事はよくわかりません。(笑) 

そんなランナバウトですが、日本でも本格っぽいところ、発見です。 なんと追浜の住宅街にありました。 

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これが現場にアプローチする道。 小規模ながらも丸い部分が見えてきました。 

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おー、三叉路が円で結ばれていて、立派なランナバウトになってる! 

ここを小型の欧州車がキビキビと駆け抜けて行くと、なんだかおしゃれっぽいのですが。。。。 

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この住宅街のランナバウト、そうしようと思って作った訳ではなく、防火槽を避けるために仕方なくこうなってしまった、って事のようですね。

うーん、日本ランナバウト普及促進協会会長(笑)としては、ちょっぴり残念でした。

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2009年5月 5日 (火)

キン肉マン駐車場

JR久里浜駅、言わずと知れた横須賀線の終着駅ですが、その先の引き込み線上に、その筋では有名な八幡第一踏切、八幡第二踏切があります。 それらを取り上げたサイトも多いのでググると沢山でてきますが、簡単にまとめると、

第一: 11両編成の横須賀線がこの踏切をまたいで折り返すのですが、深夜早朝は運転士1名のみで作業しているので、一旦停止した後、運ちゃんが前の運転席から後ろの運転席まで全速力で走って、車両をバックさせます。 その間踏切は長時間閉まることになるので待っている人や車には超迷惑ですが、運ちゃんの気合いの入り具合を見るのが楽しいところです。(踏切で待っている観客(笑)から見える所だけは全速力、という噂もありますが。。。(笑))

第二: 第一の先にあり、折り返しの時でも車両はギリギリこの踏切まで届かない。 よって電車が超接近してきているのに踏切は開きっぱなしなので、線路上で待ちかまえているとちょっとビビります。

さてそんな八幡第一踏切の近くに店を構えていたお肉屋さんがありました。 団長もかつて鍋用の鴨肉を求めた事がありましたが、半島を離れている間に残念ながら閉店してしまったようで、駐車場へと業態を変えていました。 

しか~し、んー、その転身具合がなんとも中途半端で。。。。。。

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じゃーん、おでこに”肉”マークが残ったまま! これってキン肉マン駐車場じゃないですか。(笑) ここまできたらキン肉マン風のペイントにしてほしかったですねー。(笑)

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2009年4月26日 (日)

エンジン音のしない(はずの)町

その昔ベネチアを訪れたときに、その浮世離れした街並みに大感激したのですが、なにがすごいって、張り巡らされた運河や中世から続く建物以上に、街中で車やバイクを1台も見ないっていう、現代では考えられない風景が団長の琴線に触れたようでした。

さて雨で半島パトロールが中止になったある日、地図上でバーチャルパトロールをしていると、面白そうな所を見つけました。 

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.2797636&lon=139.65928465&sc=2&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=35.27602889&hlon=139.66379

国道16号、汐入から逸見に抜ける横須賀トンネルの上、汐入一丁目から始まる小道なんですが、これが実に不思議っぽい道なんです。 東逸見町一丁目、汐入五丁目方面まで延びていて、長さは4-500mあり、あちこちからアプローチできるようなんですが、そのどれもが階段で終わって(始まって)ます。 つまり運河は無いものの、この街は山の上に広がるベネチアのような、エンジン音とは無縁の所ではないかと、どんどん想像が膨らんでいきました。 

これは世紀の大発見か? 現代の奇蹟か??? 

ということで、4月の晴れた週末、横須賀トンネルの階段からアプローチするルートで、山の上のベネチアに行ってみると、、、、

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あれれ~? バイクがいるぞ~?

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原チャリだけじゃなく、こっちには中型バイクまで。。。 どこから登って来たんだ~??

ということで、山の上のベネチアだと想像していたこの街にアプローチする階段を全て調べてみると、、、、

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ありましたありました。 東逸見町一丁目方向からの階段、右側の方が坂になっています。 うーん、地図上では凄い発見だと思ったんだけど、この一箇所だけほころびがありましたか。 んー、残念。

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とは言えこのほころび、単純な坂道ではありませんでした。

まずはこの登り右カーブ。 幅が狭いのでバイク同士とはいえすれ違いは無理。 しかもブラインドコーナーになっているので、ライダー達は耳を澄ませながら通っているんでしょうなあ。

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次はココ。 左の階段によって、バイク道が超狭くなっています。 気を付けないと車高の低いスクーターは横をぶつけそうです。

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更に更に、ふてぶてしいネコがお出迎え。 この時は階段側に寝そべっていましたが、坂側にいた日にゃぁ渋滞が起きそうです。

ということで世紀の発見は夢と終わりました。。。。。  

とは言え、 いや~、地図って本当にいいもんですね~。(笑)

それと、隙あらばどこまでも行ってしまうバイク族の根性に敬礼、です。 あ、流星号を駆る団長もその一派か。(笑)

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2009年4月 5日 (日)

浦賀絶壁道

最近の不景気で、お客さんが来なくて外食産業も大変のようです。 外に遊びに行かず、食べに行かず、すごもり現象、なーんて言葉も言われているくらい。 しかしその中で価格の安さを売り物にしているお店だけは繁盛しているみたいで、浦賀のスシローもそんな一店だと思います。 

さてスシローの駐車場から裏山の絶壁を見上げると、中腹に何とも怪しげなガードレールが通っているんです。

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これがその遠景。

このスッキリした外観からして、急傾斜崩壊防止工事済みなんでしょうが、この中腹のガードレールは何の目的なんでしょうか? 右側の住宅地からスタートして、左の浦賀警察(白い建物)の裏側で終わっているように見えます。

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これが現場。 なんとも凄いところに道を造ってしまったものです。 オマケにいかにも住宅の門、ってな感じのゲートがお出迎えで、この先には一軒家がありそうな感じもしてきますが、下から見上げてもなんにもありません。 ホントに一軒家があったら、毎朝の通勤が刺激的で楽しそうだなあ。 風の強い日はそれを理由に会社も休めそうだし。(笑)

不動産デベロッパーの皆さん、 ここから先に宅地を開発するときは、まず団長に声かけてください!

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2009年2月26日 (木)

根性木

今日は小ネタ。

吉井にある、とあるコンクリート壁から生える木が。。。。

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見事に生えてますなぁ。

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どこから生えているのかというと、、、

コンクリの隙間ではなく、排水パイプから出てきてます。 樹齢数年くらいでしょうか。 もう幹の太さは排水パイプと同じくらいの太さになっていますので、今後どうなってしまうのか、ちょっと心配です。

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2009年2月22日 (日)

自宅にトンネル!

さて、直線階段の果て、山の中腹にあった謎のトンネル入口が気になって眠れません。(笑) オリジナルサイトではこれまでいろんなトンネルを取り上げてきましたが、あのトンネル入口は、”謎度” No.1ですね。

さて半島にはもう一つ謎めいたトンネルがあります。 なんと、とある自宅の敷地内にトンネルがあるんですよ。

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これがその入り口。 白い円形の屋根見たいのが入口の門で、その隣の三角屋根が守衛所みたいです。 そこから写真左の方に登っていって、木の陰にトンネルがあるのがわかるかな? ここんちはこのトンネルをくぐった先の山の上にあるようなんです。 

この門と守衛所からして、個人宅なのか、どっかの会社の保養所なのかよく分かりませんが、ここの門を通らないと辿り着けないようなので、このトンネルがここの専用のモノであることは確かだと思います。 

どういうお宅なのかよくわからないので、さすがにここだけは”関係者”のふりをするわけにも行かず、昨日から続く謎だらけの展開に、寝不足が続きそうです。

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2009年2月16日 (月)

VOWついでに、これがカナダのヘンな看板だ!

浦賀中学通学路にあるヘンな看板をアップしてたら、昔見たものを思い出しました。

2006年にビザの更新でカナダのトロントに行ったのですが、午前中に在トロント米国領事館で手続きをすると、翌日の午後にビザが発給されるまで何もすることがないし、とは言ってもパスポートは領事館に取り上げられているので、NJの自宅に帰ることもできず、結局ブラブラとトロント市内観光に出掛けることにしました。 

トロントは結構大きい町ですが、市内のどこからでも見えるもの、そう、ついこの間まで世界一高いタワーだった、CNタワーに行くことに。

エントランスに行くと、いろんな国の言葉で歓迎してくれました。 さすがは人種のるつぼにある観光地、と思ってそのまま通り過ぎようとしたら、、、、、 なんかスッキリしないんです。 

Cn

どうしてだろうと思って看板を見直しましたが、よくわからない。 でも何かヘン。 

再びじっくり見てみると、、、、、、 あーっ! なんだぁ?  ” いっらしゃいませ ”????(笑)  しかもよーく見ると、一番目立つ赤い文字だけじゃなくって、何気なく描いてある白い文字もみーんな、 ” いっらしゃいませ ” !!  

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2009年2月14日 (土)

VOWの宝庫! 浦賀中学通学路

浦賀五丁目方面から浦賀中学に登る坂があって、人しか通れない狭い坂ながら近道効果抜群のため、重要な通学経路になっています。

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これがその坂道。 向かって左側は急斜面になっていて、そこに生えている樹木が坂に覆い被さっています。 ということで、強風のときには倒木があったようで、心配した山側の地主さんが注意を促す看板をいくつか立てたようです。 しか~し、その看板立ちがなんとまあ、VOWを狙ったとしか思えない、信じられない内容になってるんです。

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一番まともなのがこれ。 ほぼ問題ありませんが、ガケクヅレ、は、ガケクズレ、でしょうね。 それと漢字が少ないのがちょいと気になります。 でもその程度なので、VOWには採用されないでしょう。 でも更に探してみると、、、、

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ん? セキニンおいかりません? なにやっても怒られないってことか?(笑)

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さらにはこれだ。 セキリンおいかけません??? なんのこっちゃ?? セキリン、なるものを追いかけないのだそうだが、セキリンってなにかなあ。 わからないのでググってみたら(笑)、中国の世界遺産、石林、だそうだ。 そんな貴重な物が何故浦賀に??

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更に更に、、、 ケカンって誰よ??? セキニンを追いかけないって、怪我しても責任を問わないって事か?? そんなことより、注意の、意、位は漢字で書いてチョーダイな。(笑)

この地主さんに会ってみたくなりました。

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2009年1月26日 (月)

三浦半島周辺を飛ぶ旅客機とグーグル・マップ

さて昨日の日曜日は朝から夕方まで大変空気が澄んでいて、三浦半島周辺を飛ぶ旅客機の機影が良く見えました。

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写真は、羽田を発って、久里浜港先の浦賀水道上空を上昇する旅客機。

その日の気象条件によって飛行ルートは複数あるのだと思いますが、羽田から西に行く国内便のルートのひとつが、これ。 離陸後、東京湾の中央を進み、浦賀水道から三浦半島先端をかすめるようにして相模湾に出る、というものです。 団長が12月に宮崎に出張したときがこのルートで、この写真の飛行機も同じルートと思われます。

 
このルートは進行方向右の窓席に座ると、半島の全容をつぶさに観察することができてすんばらしい! 目を凝らすと我が家も見えましたからね。

旅客機の通常の上昇角は13度と聞いたことがあるので、羽田からの距離と三角関数で計算すると、浦賀水道上空では高度約7000m/23000ft。 通常30000ft以上で水平飛行に入るようなので、この時点ではまだ上昇中。 肉眼で追ってても、どんどん上昇する様子がわかりました。 それほど昨日は空気が澄んでいたなあ。

さて、これだけ数多くの旅客機が行きかう時代。 グーグルマップやグーグルアースで探せば、飛んでいる飛行機が見つかるに違いありません。 団長も東京湾を中心に捜索したことがありましたが、海ほたる近くに一機発見。 フラップの様子からして、羽田へ着陸アプローチ中でしょう。(縮尺変えると右(東)側に海ほたるが出てきます。)

大きな地図で見る

もっと面白いもの。 残念ながらこれは私の発見ではありませんが、なんと木更津の陸上自衛隊・木更津駐屯地に全日空の
ジャンボ機が駐留してるんだって。 ありえない、と思いながら見てみると、、、、

大きな地図で見る

なーんてこった! ホントにいるじゃあーりませんか。 しかも、滑走路や誘導路を外れてしまって立ち往生しています! 

なぁんて。もちろんこれは地上にいるわけではなく、実際は飛んでいるんですけどね。 

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2009年1月12日 (月)

弥生人から現代人まで。 お世話になります(?)毘沙門洞窟。

年末から今回の成人の日にかけて、少なくとも週末はいい天気が続いています。 この日も真っ青な空に誘われて、毘沙門方面へ出かけてみました。 考えてみれば、毘沙門港から盗っ人狩り方面には何度か歩いたことはあったのですが、反対方向の洞窟方面には行ったことがなかったし、規模は小さいながらも弥生人も暮らしたという歴史あるところを見てみたいと思ったのです。 

地図で見ると、毘沙門港から遊歩道沿いに歩いてすぐみたいなので、軽い気持ちで出かけてみると、、、、

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あらま、港の中が工事中のようで、関係者以外は立ち入り禁止のようです。 とはいっても遊歩道の入り口は港の中にあるしなあ。 と一般の方々は困り果てるでしょうが、団長の場合は、誇り高き半島関係者ですので、なんの迷いもなく通過。

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んでもって、これが遊歩道入口。 地味ですなあ。

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遊歩道に入ると、なかなか素晴らしい眺めが続きます。 この日は空の青さが格別でした。

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全体的に歩きやすい遊歩道ですが、一部はこういうちょっと危ない部分もあって、少しスリルがあります。

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入口から数百mで洞窟の入口に到着しました。 絶壁の岩肌にポカリと開いた穴は、絵になってますなあ。 洞窟自体、規模は小さいんだけど、弥生人の道具が発見されたとかで、遠い昔を想像するのも楽しいです。 でも、これだけ天気がよくて、いい眺め、雰囲気、歩きやすい遊歩道、が揃っているのに、ほとんど誰も歩いていない。 観光客が少ないのはなんでだろう~? やはり港入口の通行禁止が影響しているのかなあ?

いや、団長は違う理由があると思いました。 実は洞窟入口近くの岩場で、一人の男性が流木を集めて焚火して、調理しているのを見たのですが、それを見た時、BBQ大好き団長としては飛び入り参加を申し出ようかと思ったのに、まずは洞窟を先に見てしまいましょう、ということで一旦はスルーしたのですが、その洞窟で見たものとは、、、、

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んー、なんか生活感があるぞ。 少しではありましたが、生活道具が入ったプラスチックカゴ、水の入ったペットボトル数本が置いてあったのです。 

そういえばさっき調理していた人の雰囲気に、なにか引っかかるものを感じたぞ。 ということは、、、

そうです。この洞窟は弥生人のみならず、現代人も暮らしているようなのです。 人の家に勝手に入ってはいけない、そんな雰囲気が観光客を遠ざけているのかもしれません。

しかし、弥生人が利用したものをそのまま現代人が利用する。 妙な面白さを感じて洞窟を後にしました。

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2009年1月 4日 (日)

ピンク釣具店

正月休みは素晴らしい天気が続いていますが、イワシ君 (3代目流星号) でのパトロールには、ちと気温が低すぎます。 今日は午後から時間ができたので、スキータイツを着用して万全の態勢で三浦方面を流していましたが、それでも30分も走ると震えてきました。 

寒いとはいえ、空気の澄む正月休みの素晴らしい景色に元気づけられました。 特に松輪、剣崎付近から眺める、浦賀水道~東京湾口~大島~伊豆半島、のパノラマは素晴らしいですね。 願わくば、もうちょっと暖かい時期にこの透明感のある景色を見たいんだけど、残念ながら気温と空気の透明感は反比例の関係にあるようで、なかなか両立しないみたいです。

さて素晴らしい景色に満足しながらの帰り道、面白いものを見つけました。

Pinkfishing

見かけはフツーの釣具屋さんなんだけど、名前が、ピンク釣具店! 三浦海岸の真ん前にあるし、看板の傷み具合からして、団長が留守にする前から営業していたと思われます。 どうして今まで気がつかなかったんだろう。

店名の由来、知りたいなあ。 釣り的にピンクといえば、カワハギ仕掛けで使う反射板、イカ釣り用に使うツノ、くらいしか思い浮かばないんだけど、三浦海岸真ん前という立地条件からして、カワハギもイカも関係なさそう。

となるとやはり、オカ釣り用の道具屋か?(笑) そう考えると、”エサ”、とか、”つり具一式”、という文句には妙に想像力が働くぞ~! というのは冗談として、ホントの釣具屋さんらしい。

ということで、ピンク釣具店には縁もゆかりもない団長でありますが、その命名力に敬意を表し、陰ながら応援したいと思います。 でもこういう超ローカルネタでは、アフィリエイトの副業収入は絶望的だろうなあ。(笑) せいぜい1年でイソメ一匹くらいかも。 ほんでもそれで、わらしべ長者ならぬ、イソメ長者を目指すとするか! と、考える団長でありました。

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