遺跡

2009年10月 1日 (木)

伊勢山崎は灯台だった?

おそらく日本軍関係の付帯施設だろうと想像した伊勢山崎の廃墟ですが、その後新たな情報を入手しました。

シルバーウィークのBBQを猿島で開催しようと言う目論見が台風によって変更になった後、ちょっと悔しかったので後日散歩がてら猿島に遊びに行ったところ、、、、、

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猿島のレストハウスに張られていた戦時中の地図を見ていたら、何気なくこんな重要情報が書いてあったんです。 なんと伊勢山崎には探照燈なるモノがあったらしいです。 向かいの旗山崎には砲台があったとのことなので、おそらくこの探照燈、敵艦を照らすサーチライトみたいなものがあったのでは? で、照らしたものを砲台から狙う、と言うことだったのかと想像してます。

そう言われてみるとあの廃墟はなんとなく灯台っぽく見えてきます。 

さて、防衛大学職員寮からなかなか招待状が届きませんなあ。(笑)

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2009年9月21日 (月)

走水・伊勢山崎の廃墟の実地検分

ta さんから依頼のあった、伊勢山崎の廃墟を調査しに行きました。

伊勢山崎というのは走水港の南側にある小さい岬のことで、北側の旗山崎とペアになって走水港を囲っています。 残念ながら伊勢山崎の土地の大半は防衛大学の海上訓練場および同校の職員宿舎となっていて、一般人は進入禁止です。 その岬の先端の崖の上に廃墟があると言うことなので、ちょっと難易度の高そうな調査ですなー。 

と、嘆いていてもしょうがないので、とりあえず早速現場に向かいました。 

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まずは遠景から。 ta さんお勧めの走水の歩道橋上から現物を確認し、その後より近くから見える港内の岸壁に移動して撮影したのがこの写真です。 

右の白い建物が海上訓練場。 その左側の崖の上に、何かありますねー。 確かに廃墟です。 でもその形的には民家ではないように思います。

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さてもっと近くから観察できるポイントはないかと付近をうろつくと、勝洋丸さんの奥の桟橋から結構近くに見えることを発見。

でも手前の木が邪魔ですねー。 

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現場に辿りつくのは無理にしても、なにかヒントはないものかと更に周囲をうろついてみると、、、、、

防大職員宿舎の敷地内に、怪しげな階段を発見! ここを登れば近づくことができそうなのですが、うーん、そのためには防大職員とお友達にならないと。。。 だれか団長を招待しても良いという方、連絡ください!

さて走水港側は海上訓練場でガードされているので岬の裏側に可能性がないか、職員宿舎とその隣の観音崎京急ホテルの間にあるボードウォークに行ってみました。 すると、、、 

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おおーっ、職員宿舎の海側、いかにもバッチグーな小道(笑)が団長を出迎えてくれていませんか? 

この柵の位置からして、小道は職員宿舎の敷地外のようですので堂々と進んでみました。

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しばらく進むと岩場に出ました。 その先に進めばきっと廃墟方面に向かいそうです!! 期待を胸に左方向に進路を取ると、、、、

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じゃじゃじゃーん! 目の前に廃墟が登場!!

でもここから先に進むのは岩場の形状からして一寸無理そう。 釣り用スパイクブーツを履けばギリギリ行けるかも知れませんが、かなりリスクがありそうです。

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廃墟方向に登る道がないか、あちこちチェックしてみましたが、ありません。 ってことでこれが何なのかはわかりませんが、形からしたら、かつてこの付近にあった砲台の付随施設(見張り小屋、隊員詰所とか。)かなとも思いますが、海から見たら一寸目立ちすぎるようだし、どうですかね。 あるいは昔はもっと樹木で覆われていて目立たなかったのかもしれません。

ということで真相解明は、防大職員寮の方々から招待状が届くまで、しばらく待ちましょう。(笑)

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2009年9月12日 (土)

久里浜少年院沖の構造物、ついに正体判明!?

久里浜少年院へ向かう道程の数々のトラップ(マムシを含む!)でOHさんから指摘のあった、少年院沖の謎の遺構ですが、なんと横須賀ロコさんの執念の調査によってその謎の一端が明らかになりつつあります。 その内容はこの記事の最後に書くとして、それがわかった記念として久し振りに少年院裏を訪れました。

まずはアプローチ。 もちろん燈明堂のF相談役邸予定地がスタート地点です。

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ここを進むために団長は潮時表をチェックし、干潮時刻を選んだのでした。 干潮の方が岩場を歩きやすいことはもちろんのこと、第一のトラップである小屋のおじさんちからできるだけ離れて通ることができるからなんです。(笑) 満潮時はこの砂浜が狭まって小屋の真ん前を通ることになってしまいますので。

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相変わらずきれいな海ですなぁ。 この宝はずっと守らないといけませんね。

この日は数組の家族がBBQと海水浴を楽しんでました。 

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さて岩場を進み、ナゾの構造物に最も近い部分に着きました。 でもここは3つの遺構の直線上のポイントなので、全てが重なってしまい、よくわかりませんねー。

丁度かなや丸が金谷から到着です。 以前も書きましたが、団長は民主党の公約である高速道路無料化には反対です。 今の1000円政策でも東京湾フェリーは苦戦しています。 風情があってエコなのに経営が圧迫されてしまうのはどう考えてもおかしいですぞ。 団長はこの逆境に耐える東京湾フェリーを応援します!

っと、主題からはずれてしまいました。

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ナゾの構造物の対面、久里浜少年院側には海に向かうナゾの坂道がありました。 これもかなりの年月が経った構造物のようです。 これが沖合の構造物の謎を解くヒントではないかと思われます。

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ちょいと横にずれて、3つの構造物がよく見えるポイントから撮ってみました。

もうちょっと絞りを開ければ良かったのですが、この写真でもコンクリートの土台の上にレンガが積まれているのがよくわかります。 んー、何のための構造物だったのでしょうか? 少年院の離れ?(笑)

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この辺りまで来ると、少年院を囲むコンクリの壁には有刺鉄線が張られていません。 こんな感じで岩の高いところに登れば進入が可能なように思います。 でも場所が場所だけに、入りたくないな~。(笑)

さ~てお待たせしました。 この3つの遺構について、横須賀ロコさんが横須賀市港湾部に問い合わせしたら、なんと回答が返ってきたんだそうです! その貴重なメールをここで紹介します。

↓↓横須賀市からの回答↓↓

久里浜少年院沖の構築物について(回答)

横須賀市港湾部港湾総務課
久里浜少年院沖にある構築物について以下のとおり回答いたします。

現在久里浜少年院のある場所は埋立地であり、戦時中は『海軍對潜学校』という
学校がありました。
この学校は対潜艦艇長・機雷長などを養成する学校であり、構築物はこの学校の
施設として使用されていたものと横須賀市史等に記述があります。
現在は海に囲まれており使用されておりませんが、当時はこの施設まで陸が繋が
っており海に接する施設として荷役などに使用されていました。
陸と繋がっていたこの施設が、現在はなぜ海に囲まれているのかは横須賀市史等
に記述が無いため詳しいことまではわかりませんが、昭和20年ごろから計画され
た久里浜港の漁港への修築事業など(久里浜港修築計画)により形を変えていった
のかもしれません。
今では使用されておりませんが当時の遺構が残る構築物として残っております。

↑↑以上回答終わり↑↑

おー、ナゾが少し解けました。

全てがわかった訳ではありませんが、昔は陸からつながっていたとは!! ここで荷を揚げて對潜学校まで運んでいたんでしょうね。 他にもいろいろと想像の膨らみそうな回答文です。 しばらくはこれを肴にいろいろと考えてみませんか?

それにしても横須賀ロコさん、ありがとうございました!

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2009年8月30日 (日)

燈明堂異変の続々報 なんと斜面に穴が開いた!!

この週末はいろいろ行事があって、なかなかパトロールの時間が取れませんでした。 とは言えこのままほったらかすと半島の安全確保に懸念が生じるので(笑)、台風が近づく中、わずかな雨上がりの時間に決死の覚悟で治安維持活動に出かけました。 路面が濡れてマンホールのフタに滑って転びそうになりながら向かった先は、、、、

燈明堂です。 先日の横須賀ロコさんからの写真をこの目で確かめたかったのです。

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さてこれが現場です。 

工事標識によるとこの工事は8/31までとなっており、予定通り順調に進んだのかこの通り整地が完了し、重機の姿が消えていました。 ここに家が建っちゃうんですねぇ。 

さて一応私有地と言うことで手前の遊歩道に立って写したのですが、よーく観察すると、、、、

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なんと燈明堂側、斜面を工事した部分のすぐ隣に怪しげな穴を発見!! 

この穴、これまで見たことがないので、ひょっとしたら今回の斜面工事で出土(?)したのでしょうか??

一枚目の写真の通り、この土地への立ち入り禁止の札も無かったし、斜面工事の隣と言うことはきっとここは公道部分なんだろうと判断し、入口まで行き観察してみました。 

この通りガードしてあるので中に入ることはできませんが、目をかっぴろげて見る限りでは奥まで続いていそうな雰囲気です。

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バリアの隙間からカメラを差し込んで、フラッシュをたいて撮影してみました。

最初は左方向に向かってますが、なんと途中から右方向に曲がっています! これは随分と深い穴かもしれません。

まさかF相談役の荷物置き場として今回堀った訳ではないですよね?(笑)

さあこの新築工事、なんだか新たな展開の予感です。 首切り場、砲台に囲まれているだけではなく、敷地の横に怖そうな穴がポッカリと開いている。。。。。。  超怖い~!! 

とは言え、ここまで来たのだから根性を入れて住んでもらいましょう。 でも間違ってもこの遺構を埋めてしまえ、なんて気は起こさないようにしてください。 願わくば、地元民にこの穴への入場を許可する、それくらいの太っ腹な住人であってほしいものですね。 

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2009年8月20日 (木)

燈明堂異変の続報 from 海

沢山の人がやきもきする中、燈明堂横の工事が続行中です。 ここまで来てしまうとファッションセンター・SまむらのF会長も、燈明堂ファンに嫌われる事を覚悟で強行突端なのでしょう。  

ところでF会長、最近会長職を引退して相談役になったようです。 一線を退いてここに住もうって事なのでしょうか?

さて最近の工事状況について、素晴らしい写真が送られてきました。 横須賀ロコさんと言う方が、なんと海から撮影されたものです。 横須賀ロコさん、ありがとうございます!

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いや~、見事な写真です。 右端に燈明堂、ど真ん中に問題の工事箇所。 これを見ると、邸宅予定地と遊歩道を隔てる無骨なコンクリート壁に加え、山側斜面もコンクリートに覆われてしまっています。。。。 

この近辺の緑の景色にこれだけ影響のある工事、しかもこれがたった一軒の個人宅のため、というのがなんとも。。。。。

さてこの写真の素晴らしいのがもう一つ。 左端に写っている道路です。 この道路の山の上が、横須賀システム通信隊の敷地。 その直下が戦時中の遺構が沢山残っているところ(らしい)。 この道路は横須賀システム通信隊敷地の入口近くから延びている道路のようで、普段は鉄条門で閉じられて入れません。 この山の上あたりが横須賀市に返却されるとのOHさん情報もあり、そうなったらついでに(笑)この道路付近もを散策できるようにならないかなあ。 

そう言う期待を抱かせる写真でもあります。 

しかし改めて見ると、右が元・首切り場、左が元・砲台。 自然云々の前に、なんとも怖いところに囲まれた邸宅です。 ぞぞぞ~っ。

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2009年7月22日 (水)

桜山古墳方向から狙う、謎の家、 アオダイショウが邪魔をする。

ひでさんに教えてもらった逗子/葉山の長柄・桜山の前方後円墳、行ってみました。

とは言え、実は前方後円墳が本当の目的だった訳ではなく、登山道のどこからか宅配便屋さんの行きたくない家その3、に行く道があるんではないかと思って登り始めたのですが。。。

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登り口にあった地図を見ると、勝負は第2古墳に登るまでの僅かな道の途中で、右に折れて例の家に向かいそうな道があるかどうか、です。 ちなみに目的の物件は、”野外活動センター”の、”活”の字あたりのはず。

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さて登りはじめると、超急坂の連続で息が切れます。 右に折れる道を探す余裕など全くありませんでした。

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そうこうしているうちに、第2後円墳の前方部分に着いてしまいました。 前方の”方”というのは”方形(四角形)”のことだそうです。 その前方部には何が入っているのかは知りませんが、その上に展望台なんか作っていいものなのでしょうかねえ。

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後円部分はいわゆるお墓の部分であって、神聖な部分であると思います。 でもよーく見ると、、、、

なんか刺さってますねー。 境界を示すための杭です。 わざわざこんな所に刺さなくてもいいのに。(笑)

さて肝心の分かれ道ですが、長柄方面に降りて行く道はありました。 でもそっちはちょっと方向が違うし、歩き始めた瞬間藪の中から突然アオダイショウが出て(逃げ足が速くて写真が撮れなかった!)きたし、とても行きたくない感じ。

ってことで、努力は続けているんですが、例の宅配便屋さんが行きたくない家その3、には当面辿り着けそうにもありません。

ちなみに第一古墳の方は、まだ調査中なのかロープが張られていて、横から見ることしかできなかったです。

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2009年4月 4日 (土)

田浦の山の上にあったものとは! (後篇)

さて団長の勘違いにより、七福神の置物しか発見できなかった田浦2丁目の山の上ですが、本日再びチャレンジです。

まずは先週行った畑付近から藪の下の方をチェックして降りるところがないか確認しましたが、とてもそんな生易しい感じではありません。 ということで、畑の右側(田浦駅側)の方にわずかにある獣道らしき所を進んでみることにしました。

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藪に入る前に、トレッキングシューズのひもをしっかり結びなおし、皮手袋をしてコートの帽子をかぶって、まるでスキーヤーのような格好になり、これでマムシ対策完了! 勇躍藪に押し入ってゆくと、最初はこんな感じで、まだなんとか歩けます。

しかーし、そのうちに藪はどんどん深くなり、全身にからみついてきます。 おまけに田浦駅側に落ちるように下ってゆく感じで、こりゃあ変だ、方向が違う、と感じ始めたので、一旦戻ることにしました。 

たった30m位の往復だったと思いますが、藪と傾斜で随分と時間がかかったような気がしました。 いやー、結構怖かった~。

再び畑に戻って思案すること数分。 ホントに畑から降りるところがないか、再びじっくりと観察してみると、、、、、 急激な下りではありますが、なんとか数歩は降りられそうなところを発見! そのまま落下しないように注意深く降りてみると、、、

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じゃーん!! なんか見えてキターーーッ!!! なんだこりゃぁ?? テポドンかぁ???

本来ならばピントや絞りをじっくりと調整して写真を撮るんだけど、ちょっと油断するとそのまま落ちちゃいそうな感じだったので、もうとにかくカメラに任せっきりで何枚か撮影しましたが、ほとんどが手前の葉っぱにピントが合ってしまってボケてました。。。(涙) 

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これも前ピンの写真ですが、テポドンの周囲は高さ4-5m位のコンクリで円形の壁(丸いプールの真ん中にテポドンが立っているイメージです。)になっており、団長の立っているところから滑り落ちてしまうと、その壁の内側に行ってしまって、もう二度と下山できないように見えましたが、ん~、実際はどうなんでしょう?

これ以上の詳しい調査は、ロープや梯子が必要そうです。 でもいつか行ってみたいです。

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2009年3月29日 (日)

田浦の山の上にあったものとは! (前篇)

さて、ue chan さんと OH さんに教えてもらった、田浦2丁目の山の上にある不思議なものを探しに出かけました。 

まずは、ue chan さんがかつて登ったことがある、田浦港町のカーブミラー付近を散策しましたが、登れそうなところは見つからず。 よってOHさんお勧めの、田浦2丁目の住宅街から、16号と横須賀線のトンネル上を通る山道コースに変更。

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途中まではいい感じの山道なんですが、途中から段々やぶが深くなってきます。

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尾根から田浦駅を望む。 ホームが短いので、11両編成の時は先頭の1両があのトンネルに入ったまま止まってしまう、という、その筋には有名な駅です。

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さて横須賀線をまたぐと、ちょっとした広場に出ました。 今は何も植わってませんでしたが畑のような感じです。

 

で、団長はここで大きなミスを犯してしまいました。 この畑の先が急な下り坂になっている様子だったし、やぶも超深くなっていたので、この畑がご指摘の場所と思ってしまったのです。 でもここには怪しそうなものは何もありません。 もう土に穴が開くくらいじっくりと観察したのですが、、、、、

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見つかったのはこんな置物だけ。(笑)  まさか昔はこれがふもとから見えていたのか??(笑)

ってことで、帰宅してから再度マップを確認したら、あとちょっと先に行かないとダメだったんですね! orz  

なんてこったい。 しかしあの先の深いやぶと下り坂。 一人だとかなり怖いのですが、名誉回復を狙って来週また挑戦だぁ。

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2009年3月 4日 (水)

大津の丘から

前項、横須賀への送水管、のところで、j-j さんから頂いたコメントにあった、大津の裏山からの景色です。 

j-j さんによれば、その昔はこの辺りに観測所があったとのことですが、恐らく大元は旧日本軍関連の東京湾監視施設とか、あるいは砲台跡だったのかも知れません。 現在は新興住宅街になっていて、j-j さんが立ち寄られた見晴台は、その住宅街の一番端にあって、絶好の東京湾ビューポイントになっています。

Photo

この写真は、その見晴台から1ブロック横にずれたところから撮影したもの。 大津方面から階段を上がった付近です。 2月の晴れた週末に撮影しました。 場所的に言ったら、東京湾に敵国が攻め入ってきたことを仮定して、それに備える砲台を作るのにぴったりそうな場所です。

j-j さん、この辺りですよね?

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