立ち入り禁止

2009年11月14日 (土)

野比・久里浜病院裏の謎の道

野比の久里浜病院の裏に、怪しげな道があります。 以前から気にはなっていましたが、最近、関係者以外立ち入り禁止の看板が無くなっていることに気が付き、それならば堂々と調査しましょう、ってことで行ってみました。

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ここが入口です。 看板は無くなりましたが、鎖は張ってあります。 一応鎖に敬意を表し、ポールの横から入ります。(笑)

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入ってすぐの右手に廃屋が2棟ありました。 広さからして住居という感じはなく、作業員の休息所だったのかも知れません。

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道は更に先に延びています。 雑草はそれほど伸びておらず、時々人が歩いているのではないかと想像されました。

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入口から200m程で道が無くなり、怪しげなスペースが拡がっていました。 この雑草の生え具合からして、この谷を何かで埋めて真っ平らにしたのだと思われます。

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道の途中にはこんな看板がありました。 入っちゃった後に立ち入り禁止と言われても困っちゃいます。(笑)

さて市の環境部が管理していると言うことは、後ろめたいモノが埋まっているのでしょうか? まあ建築残土のような気がしますが。

ということで謎の道、病院職員や患者の散歩コースではないことは確かなようです。

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2009年11月10日 (火)

久里浜田浦線、工事区間を歩く

現在工事中の、久里浜田浦線・衣笠IC~平作3丁目間・1.2Kmですが、進捗状況を確認のため現場に潜入してきました。 

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衣笠側から入ってすぐ、のり面工事部分がありました。 斜面の木が切り取られたのは残念ですが、必要最低限という感じですね。 追浜のルネ追浜工事に較べたら可愛いものです。

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その先は、とりあえずダンプやタンクローリーなどが最低限通れるだけの幅で仮設的に道路が設置されています。

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さらに進むと完成後と同じ幅に整備されていました。 タンクローリーが衣笠側からここまでゆっくりとバックしてきて、生コンクリートを真ん中のタンクに移し替えます。

このタンクからポンプ経由で真ん中手前のホースが、、、、、

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その先の重機につながっています。

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パワーショベルに特別なアタッチメントを取り付けたようなこの機械、先端から生コンを出しながら地面に突き刺し、その際に左右に付いている羽のようなものが回転し、地面と生コンを混ぜます。

こんな作業方法を見たのは初めてだったので、しばらく見とれていました。(笑)

しかし最近の重機は、排気ガスが随分とキレイになりましたね。 昔は黒い煙をモクモクと上げながら、というようなシーンが当たり前でしたが、この重機もタンクローリーもまったく煙は見えず、特にこの重機はすぐ近くで見ていたのに臭くありませんでした。

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コンクリ作業から200m程で道は途切れていました。 とりあえずここまでを開墾してコンクリ重機が道を固めながら衣笠方面へバックしている、という工程です。 

ということでここまではそんなに大規模な工事という印象ではなく、思った以上にソフトに進めているように感じました。 

しかし問題はこの先です。 地図で見てもこうした現地視察で確認しても、これまで以上の規模で斜面を削ることになりそうです。 

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行き止まり部分から300m位進めば平作の住宅が見えてきます。 路線図に照らし合わせるとこの写真の左側の木がバッサリと切り取られることになります。 その後この真ん中のお宅の左をかすめて更にその先の山を削ってゴールイン、ということになります。

なーんて、いかにも立ち入り禁止地区に潜入したように書きましたが、実はこの新しい道路沿いには衣笠城址から衣笠山に向かうトレッキングロードが整備されていて、気軽に歩くことができます。 工事現場を見るなら今ですよ。

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2009年11月 1日 (日)

小原台の空き住宅

防衛大学と鴨居の間の斜面に拡がる小原台、細い道がくねくねと伸びていて、流星号でパトロールしていてもどこをどう走っているのか未だによくわかりません。 地図を見るとそんなに複雑ではないのですが、直線路がほとんど無いことで実際に走ると方向感覚がずれるのが原因なんでしょう。 

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そんな小原台の最も高い地点に今にも緑に飲み込まれそうな空き住宅がありました。 入口にはロープが張ってあって、もう住んでいないことを示しています。

この緑は小原台緑地で、その向こう側は防衛大学です。

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斜面のほぼ最高地点にある住宅ですので、それなりの高級&広い住宅だと思われますが、住まなくなって随分と時間が経っているのか、周囲の木々に覆われてあと2~3年したら完全に見えなくなってしまいそうです。

これ、どこかで見たような景色ですね。 そうです、あの浦賀の空き住宅群、とそっくりです。 

半島内には廃墟になってボロボロの住宅がいくつかありますが、浦賀やここのように、住宅はきれいに残っているのに自然のチカラに負けそうになっている状況の方が、廃墟よりもずっと怖く見えます。

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2009年10月28日 (水)

燈明堂のF原邸、工事着々

燈明堂の山を削って建築中の、ファッションセンターSまむら・Fじわら相談役の別荘、8月一杯で整地が終了したあと、いよいよ建物部分の工事が始まったようです。

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燈明堂の駐車場料金所にはこんな看板が設置されてました。 逃げも隠れもしませんよ、てな感じを押し出しています。

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このパワーショベルは基礎部分を作るために地面を掘っているのだと思われます。

コンクリの壁は8月時点と違って、全体がベージュっぽく塗られ、上部に手摺りが付いてました。

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今回の工事の看板です。

この国際建設、これまでの工事経歴を見ると個人宅はほとんど手がけていなくて、店舗、学校、宿舎などの中大型物件が主なようです。 ここのFじわら邸もそれなりに大きいと言うことなんでしょうね。

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敷地に入らないように注意して、奥側から工事の様子を撮ってみました。 結構広そうです。 平屋建築のようですが、これだけ床面積があれば沢山の人を呼んでパーティができそうです。

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あのコウモリ穴はまだ元気でした。 8月時点より入りやすそうですが、この日は遠目に眺めただけ。

今後この穴をどの様にするのか、あるいは何もしないのか、気になりますねー。

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さて撮影が終わって帰ろうとしたら、例の高速ジェット船が通り過ぎていきました。 Fじわら相談役がもし船ちゃんだったら喜びそうな景色です。

さてと、一体どんな家が建つんでしょうか?

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2009年10月25日 (日)

佐島しおさいトンネル

団長が三浦半島を離れていた5年の間に5つのトンネルが開通したと正月に書きましたが、実は団長の知らなかった六つ目のトンネルが開通してました。

佐島なぎさの丘の佐島しおさいトンネル、です。 山を削って大規模な住宅街を造成していたことは知っていたのですが、まさかそこにトンネルがあったとは。。。。 団長もまだまだ甘いですな~。 

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これがその佐島しおさいトンネルです。 こちらは佐島なぎさの丘側。 車はまだ通ることはできませんが、歩道は開通しています。 

でもこの反対側の芦名、そんなに広い道路は無かったはずなんですが、どこに通じているんでしょうか?

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ってことで芦名側に行ってみたところ、思った以上に道路ができていました。 これにセンターラインを塗ったらもう出来上がりです。

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2007年の3月に竣工しているんですね。 気が付かなかったなあ。

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歩道のみの開通と言うことで、芦名側に着いた人はこの階段を通って昔ながらの里道へ出ることになります。 

ところで看板を見ると、このゲートは夜11時で閉まるようです。 それ以降は朝6時まで通れないんですね。 とは言え、この辺りは暗くなったらとても寂しそうな所なので、11時になったら人より狸の方が多いかも。(笑)

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さて芦名側の道路はどこまで通じているのでしょうか? 

歩道には関係者以外立ち入り禁止の立て札がありましたが、団長はいつもの通り、三浦半島関係者としてそのまま進みます。(笑)

この写真は階段部分から芦名方向を見たものですが、ちょっと進んだところでT字路になっていますね。

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T字路を右に曲がります。 まだまだ続いていますね。 ちなみにT字路を左折すると5メートルで行き止まり。

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しかしT字路から150メートルくらいでこんな感じで工事が滞ってました。 用地買収は終わっているんでしょうが、この先に倉庫(?)があって行く手を塞いでいます。 あの付近をきれいにしてからこの道路を工事するのかな?

さてあの倉庫の先はどこなんでしょうか?

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ここです。 大楠山入口交差点。 芦名のKQストア前のT字路ですね。 

ということはあの新しい道路、KQストアの所にズドーンとつながって、現在のT字路が十字路になるんでしょうね。 

こちらから見ると倉庫だけじゃなくて、信号の真下に見える一軒家も工事のネックになりそうです。

現在のこの交差点、道幅が狭く三崎方面から逗子方面に向かう車線に右折車線がないので、休日の午後などは上り方面の渋滞の先頭になっているところです。 十字路化を期に、少しは広くするんでしょうか? 

ということで佐島しおさいトンネル、その目的は佐島の丘の住民の利便性を図ると言うよりは、意外にも芦名近辺の渋滞緩和にあるのかもしれません。

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2009年10月24日 (土)

久里浜田浦線、衣笠からの工事が始まる。

久里浜から田浦の社会館付近へ通じる都市計画道路、久里浜田浦線ですが、衣笠ICから北の部分1.2Kmの工事が始まっています。 これができると衣笠ICから横須賀ICまで、横横を通らなくても一般道で真っ直ぐつながることになります。

計画図を見ると、谷戸部分を巧に利用したルートになっていて、トンネルは無し、のり面の工事もできる限り少なくする事を目指すようで、緑豊かな地域との共存ができることを願うばかりです。

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さてこれが現場入口付近です。 ここから左に曲がると三浦縦貫道路。 

以前はこのゲートはなく、道路がプッツリとここで終わっている、と言う状況でした。

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工事の掲示板です。 これを見ると既に8月から工事がスタートしていたようで、団長がこの付近のパトロールをサボっていたことがバレてしまいました。(笑)

それにしても工事期間が来年の3月までって、随分と短いような気もします。

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三浦縦貫道から降りてきた方向から道路案内標識を見ると、工事が始まった方向に、工事中、という文字が加わりました。 

どうせ一般車は進入禁止なんだから、お金をかけてここまでする事はないようにも思いますが、ダンプが出入りするときはゲートが開くので、その時の誤進入することを防ぐ、と言うことなんでしょうね。

あるいは団長が関係者のふりして入ってしまわないように、ということかもしれません。(笑)

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ゲートから工事現場を覗くとこんな感じです。 意外なほど重機が無く、ちょっと拍子抜けですが、これで本当に来年の3月に完了するんでしょうか?

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さてこの道路の北側、平作方面にも行ってみました。 この写真は衣笠中学の裏からちょっと山に入ったところです。 路線図によるとこの写真で団長が立っている目の前を左右に通じることになります。 この左辺りが最も山を削る事になりそうなところ。 ある程度削るのはしょうがないにしても、できる限り自然に優しく造ってほしいものです。

道路を造りすぎるのもどうかと思いますが、この道に関しては、付近の渋滞緩和(特に衣笠駅付近)への効果が大きいと思います。 工事が始まったと言うことは付近の住民の皆さんの理解が得られたと言うことでしょうから、完成後は気持ちよく走りたいものですね。

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2009年10月13日 (火)

せいらいの丘の先に延びる謎の道

鎌倉は材木座霊園の奥にあるお宅を訪問する際に事前に地図を眺めていたら、ヘアピンカーブ続きで鎌倉・名越のクリーンセンター(ゴミの焼却場)をぐるーっと巻ながら山の中に消えて行く怪しそうな道を発見しました。 地図上では車も通れそうな立派な道のようだったので、軽い気持ちで行ってみることに。。。 

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これがその道のスタート地点です。 山の中に伸びていますが、何の看板もないので民家に通じているごく普通の道路かと思い進んでみると、、、、

これがまたもの凄い登り坂ヘアピンの連続で、しかも所々にコケが生えていて、一端止まってしまったら次に発進するときにリアタイヤがズルッと滑りそうなので、止まるに止まれません。 まるで西浦賀の養豚場に通じる恐怖の坂道と同じです。 

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なんとか登り切ったところは、霊園になっていました。 全く看板もなくちょっと怪しげですが、名前はせいらいの丘というようです。 ググってもちょこっとしか出てきません。 

この日はお彼岸直後と言うこともあってか、数組の人達がお墓参りに来ていました。

さて地図で見る限り、この道はもっと先まで続いているはずです。 霊園の入口付近をチェックしてみると、、、、

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おーっと、ありました、怪しげな道! 

もう何年も使われていないのか、落ち葉でぎっしりと覆われています。 

なんとなく入っちゃダメよ、と言うことを表現しているようにも見えましたが、団長には、このコーンとバーは、ここに置いてある石に注意してね、というコーションに見えたので(笑)、石につまづかないように注意して横から進入です。

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道は葉っぱだけでなく落ちた枝も沢山あって、舗装路なのにとても歩きづらい。 蜘蛛の巣も邪魔をします。 

そんな中を前進すると、前方になにやら建物が見えてきました。

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おー、なかなか立派なお宅です。 総2階建ての母屋は、道路や庭の荒れ具合よりもずーっときれいに見えます。 こんな素敵そうな家なのに、どうして空き家になってしまったのでしょうか?

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原因はこれでしょう。 このお宅付近からの眺望です。 山の上の景色を楽しんでいたのに、ある日こんな風になってしまったらがっかりですよね。 

この鎌倉名越クリーンセンター、稼働開始は昭和57年2月だそうです。

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この家のバックヤードには何やら動物のケージらしき物が並んでいました。 ちょっとした動物園のようです。 ひょっとした飼っていた動物に対する焼却場の煤塵の影響を心配して引っ越したのかも知れません。

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隣にはもう一軒、もう住んでいないお宅がありました。 この鉄骨の階段でアプローチするのですが、半分朽ちていて、途中まで登った団長は怖くなって降りてしまいました。

さて謎の道はここからもっと先に続きます。 何があるのかこの目で見ておかないといけません。 錆びた鉄階段にビビった団長も気を取り直して元の道を進もうとしたところ、、、、 

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なんとまあ立派なスズメバチの巣がお出迎えです。 形だけじゃなく、進む方向に実際にスズメバチがブンブン飛び回っていたのです。 ハチの行動を見ながら行けそうなタイミングを計っていたのですが、、、、 結構な数で、通り抜けられそうなタイミングが見つかりません。 もうちょっと寒くなってから再挑戦ですね。

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せいらいの丘から相模湾を望むの図、です。 もの凄い急坂を登ってきただけの甲斐がある景色でした。

それにしてもなんのための道なんでしょうか??

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2009年9月 5日 (土)

陸上自衛隊・久里浜駐屯地を覗いてみる

久里浜付近、特にR134を走っていると、時たま大量の自衛隊車両に出くわすことがあります。 もちろん出所は陸上自衛隊の久里浜駐屯地で、そこをベースにどこかへ訓練や災害救助などへ出かけるときに一斉出動になるのだと思いますが。。。。。

久里浜駐屯地を外から見る限りでは、そう言う車両が全く見えません。 

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これが駐屯地入口です。 久比里のかなり広い土地に展開していますが、出入り口はこの橋一箇所のみで、出動の際はここから続々と出てくるんでしょう。 見てみたいけど、残念ながらそう言う機会にはまだ恵まれていません。

さてここを中心に奥の方へ拡がっている訳ですが、高低差がないこともあって内部がどうなっているのかわからないんですよね。 オマケに平作川でガードされているので、フェンスまでの距離もあるし。。。 平地に作られているのに、結構守りがしっかりしています。 さすが自衛隊、です。

さて例の如く、入口付近がダメであれば他に見えそうなところがないか、地図でチェックです。 結果、久里浜台の住宅街から見下ろしチェックができそうなことが判明。 早速現場へ急行しウロウロすること数分。

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お~、見えましたね~。 駐屯地が山の向こうに拡がってました。

結構簡単に見えてしまったので、頭隠して尻隠さず、って感じです。

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例の車両群もここにいます。 入口から見ると最奥地点だし、建物の影になっているので全く見えなかった訳ですね。

まあ、こんな風にまとめるととても秘密っぽいところですが、ここは年に何度か開放していますので(笑)、今度は堂々と正門から突入してみたいと思います。 でも公開日にこの大量の車群が見られるかどうかはわかりませんが。

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2009年8月 1日 (土)

止まるに止まれない恐怖の坂道と、その先の謎の施設 in 西浦賀/長瀬

団長のパトロールは、流星号・鰯君で半島内のあちこちを回るだけではありません。 地図上でのバーチャルパトロールも大事な任務です。(笑) まあ、地図は見ているだけでも楽しいのですがこれまで、小坪の謎の邸宅鴨居の謎の貯水池跡追浜のラウンダバウト、などを発見し、それなりに成果を上げている大事な活動でもあります。

そんな輝かしい過去の成果(笑)にもう一つの謎の施設が加わろうとしています。 西浦賀と長瀬の境界の山の中に、怪しい施設を発見したんです。

まずは地図上の現場から。

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=35.232335,139.719899&spn=0.001928,0.003439&t=h&z=18

この写真を見たときは、墓地かと思って軽く見過ごしそうになったのですが、写真を地図に切り替えて見てみると、ここにアプローチする道が燈明堂入口近くにあって、良く通るところなのに全く見た記憶がありません。 これは怪しさプンプンとばかりに早速確認しに行きました。

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まずはここが入口。 車一台がやっと通れそうな狭い道です。 墓地公園としたらそういう看板がありそうなものなのに、そんなものは全くありません。

また、こことこの先の2箇所に鉄城門があるのですが、両方とも開きっぱなし、というか何年にも渡って閉めた形跡がないような感じ。 

こんな門がある場合、私有地につき立ち入り禁止、みたいな看板があることが多いのに、それも無し。 ん~、これはヘンだぞ。 期待度が高まってきました!

で、ここを過ぎるとものすごい登り坂になります。 しかも濡れ落ち葉が道を覆っていて、ちょっとスロットルを開けようものなら後輪がずるっと滑って転倒しそうになります。 かといって一旦止まってしまったら、超滑る超登り坂なので、二度と発進できそうもありません。 

つまり、この急な登りが落ち着くまで、そろそろと前に進むしかない恐怖の登り坂だった のです! ってことで、止まるに止まれなかったので、途中の写真はありません。 歩いて登って撮れ! と言われそうですが(笑)、昼なのに信じられないほど暗い道だったし、ゆっくりと歩いて登るなんて絶対嫌な雰囲気でした!

とにかく早く滑らない路面状態にならないかと願いながら登っていると、、、、、

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うわーっ! なんだこりゃーっ!

元々の道路が崩れて、鉄パイプ&丸太で設えた足場に金網をかぶせた応急道路の登場です!!

さすがにこんな所は流星号・鰯君では登りたくありません。 幸いこの付近はまだ急坂ではあるものの、なんとか流星号を停めておける位の角度になっていたので、道ばたに置いてここからは徒歩で登ります。

体重66Kg。 ごく普通の体形の団長ですが、それにしてもここの通過はドキドキものでした。

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仮設道路を登り切ったところから下を撮るとこんな感じ。 一人残された鰯君が超寂しそうです。

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その後も続く急な坂を登って行くと、、、、

なにかタンクのようなものが見えてきました。 家畜飼料用タンクのように思いましたが、それにしても家畜の臭いが全くしません。

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その代わり番犬がお出迎えです。 突然出てきてビックリしました! 団長ともあろうものが、思わず逃げ出してしまったではありませんか。(笑)

でもこの犬、鎖でしっかりとつながれていることが確認できたので、横を通って内部を見学しようと思ったのですが、、、、 こっちが友好的にアプローチしても吠えることを止めません。 しかもかなりのおじいちゃん犬みたいで、ゼイゼイ言いながら吠えるので、聞いてて胸が痛んできます。 

老兵は死なず。 番犬としての役目を全うしてました。 団長の負けです。 残念ながら引き返しました。

ということで何の施設なのか、わかりませんでした。 少なくとも最初に思った墓地では無さそうです。 タンクの感じからして養豚場か養鶏場かもしれません。 とは言え、そう言う臭いは全くしないし、じゃあ単に養豚場の跡だとしても番犬がしっかりと見張っているし。。。 

わからん。

ちなみに地図上では西浦賀の住宅方面からも道が延びているようになってますが、そちらは発見できず。 謎が謎を呼びます。。。。。

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2009年7月30日 (木)

真夏の横須賀VOR-DME、だいぶ見えてきたぞ!

前回6月、、三浦半島最高峰の大楠山頂上から横須賀VOR-DMEの見下ろしチェックに挑戦しましたが、あまりにも遅い時間に登りすぎたため、アンテナの形が良くわかりませんでした。

ってことで、ちょっぴり反省して再度挑戦です。 この日は夏には珍しく視界のきく絶好の観察日和でした。 昼過ぎに山頂の展望台に登り、さあ撮影開始!

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まずはこれがアンテナの遠景。

写真中央の小高い山の上にターゲットはあります。

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で、これが光学6倍ズームしてみた、の図。

後からその部分のみを切り出したときにボケないよう、手振れしないように展望台の手摺りにしっかりとカメラを固定して撮影です。

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さあ、いよいよ切り出し! 1000万画素の中から約80万画素を切り出しました。

おー、だいぶアンテナの形が見えてきました! 円形の台座に更に小型の円盤が乗ってますねー。 それにしても手前の木が邪魔です。 こうして完全に見えそうで見えないところが、団長を引きつけている秘密?(笑)

団長は探偵団のサイトを通じて、初代国土交通大臣・扇千景殿にここを開放してほしいと陳情してきましたが、なかなか実現しません。 現大臣の金子一義殿にも頼んでおきましょう。 金子大臣、よろしく! 

ってどうせすぐ替わっちゃうか。(笑)

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2009年7月18日 (土)

鴨居の丘の▲■、続編

さあ週末の金曜日、お約束の終電よりも2本前に帰ってきましたので、健康的にブログの更新と行きましょう。(笑)  (今日は黄金町ホルモン焼きツアーということで、伊勢佐木町モールの名店、八戒で新鮮な内臓肉を堪能しました。)

さて鴨居2丁目の山の上にあった謎の貯水池(らしきもの)、かつて近くにあった鳥ヶ崎の海軍施設に関係したものだったらしいという推察もあり、別角度から観察してその可能性を探ってみました。

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まずは貯水池の遠景です。

写真左側の山の上に見える家。 貯水池はこの家の近くにありました。

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で、上の写真から引いてくると、貯水池の山は左側、元・鳥ヶ崎の海軍施設は、写真右端のマンションの裏側辺りだと推定しています。

ん~、かなり離れていますねー。 単に給水目的だったら海軍施設裏側の丘を使えば良かったように思えます。 

ということで結論は、やっぱりわかりません、です。 はい、すいません。m(_ _)m

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2009年7月14日 (火)

横須賀システム通信隊、実は動物園?

西浦賀のどん詰まり、燈明堂入口を過ぎて坂を登ったところに、横須賀システム通信隊、の敷地があります。 ここは自衛隊の通信網の一角を担う施設のようで、言うに及ばず立ち入り禁止地帯となっています。 

丘の上の地域なのでさぞかし見晴らしがよいのでしょうが、残念ながら見ることはできません。 ただ別項のOHさんからコメントがあったように、近い将来この土地が横須賀市に返還されるとのことで、返還後はどの様に利用されるのか今から楽しみにして待ちたいと思います。

さてこの通信施設、ただのアンテナ設置地域ではありません。 実は恐怖の動物園でもありました。。。。。

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これが入口の様子。 両側が高い壁+有刺鉄線、頑丈そうな鉄条門、でがっちりガードされています。

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おまけにゲートに近づいたら犬の鳴き声がうるさいの何のって。 

で、看板をみると案の定怖そうな犬が放ってあるようです。 大矢部の弾薬庫と一緒ですね。 

(しかしこの看板、1では入っちゃいけないって言っているのに、3では入っちゃうことを前提にしているようで、なんかへん!(笑) しかもフォントサイズが徐々に大きくなるのは何の意味があるんだろう?)

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これが警備犬君。 まさか君、津久井の学校卒業じゃないだろうね?(笑)

この犬、最初はうるさかったものの、2-3度通ううちに団長になれてきたのか、吠えなくなってしまいました。(笑) 大丈夫かい?(笑)

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でたーっ! まむし!

この日は残念ながら現物に会うことはできませんでした。(笑)

しかしここ、怖い警備犬とマムシ、恐怖の動物園状態ですね~。

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肝心のアンテナですが、2本の鉄塔の間を鉄線が結ぶ、と言う構成になっていて、これは長波用? 街中ではあまり見かけない形状です。

海側からだと逆光で見えづらかったので、表に回ってみると、、、

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こんな感じ。

横須賀市に返還するならば、是非今の施設のまま返してもらうよう交渉してほしいものです。 空中に張り巡らせられたこのアンテナ、近くで見るときっとこれまで見たこともないような浮遊感が味わえて、砲台跡と共に観光客が呼ぶネタになると思うのですが、いかがでしょうか?  吉田市長!

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2009年7月 5日 (日)

浦賀の訳あり(?)空き住宅(群?)

以前、田浦・蛍の里入口のゴーストタウンに関するネタを提供してくれた高橋さんから、新たな調査依頼が届きました。 浦賀方面に何年にも渡って放置されている空き家があるとのこと。 

(ところでゴーストタウンのページのログを見ると、季節柄、”ホタル” をキーワードに辿りつく人が沢山います。 きっときれいなホタルを検索しようとしてるのでしょうが、ゴーストタウンが表示されたらビックリするでしょうね。 そんな困っている姿を想像しながら、団長は楽しんでいます。(笑))

高橋さんによれば、浦賀駅から鴨居に向かう県道沿いにあって、何年も手つかずなので、ひょっとしたら何かの事件に関係あるようにも見えてしまう、ということで、こりゃあ早速見に行かないと行けません。

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これが現場です。 家自体はそんなに古くはないものの、庭の雑草は伸び放題、オマケに家の2階部分をも覆おうとしています。 

これじゃあ確かに、夜逃げしてそのまま放置か、怖~い事件があってそのまま放置か、そんな風に見えてしまいます。 

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壁の隙間にレンズを差し入れて撮ってみると、まあ荒れ放題で草以外の何も見えません。

あと2-3年したら、この家ごと草木に飲み込まれてしまいそう。

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さて外観からだけでは放置原因がわからなかったので、壁に掛けてあった看板をチェックしました。 2枚あってこれは古い方です。

これによれば、平成14年から26ヶ月の工事期間で、15階建ての共同住宅を建てようとしたようです。 ってことは、この家だけの敷地じゃ足りないので、この付近一帯の山を買い上げたって事なんでしょう。 だけど手つかずのままになっているということは、家を買い上げたけど着工前に事業に行き詰まってしまったんですね。

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これが2枚目、新しい方の看板。

おそらくこの愛知県の会社が、上記倒産した会社からここを二束三文で買い取って転売し、大儲けしようって魂胆なんだと思います。 

ってことで、地上げ→倒産→再地上げ、のパターンで、残念ながら(?)あまり事件性は無いみたいです。

しか~し、この看板、どうも気になることが書いてませんか?? 

現況 古家6棟有り です。 どう見ても1棟しかありませんぞ。 山の上の方にあるのかと思って塀沿いを確認しましたが、何も見えないしアプローチする階段も無し。

 

こんな困ったときは、VOR-DMEではありませんが、上からチェック、です。 現場から振り返ると鴨居2丁目の崖の上から見下ろすことができそうだったので、早速流星号を駆ります。

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今回は比較的簡単に見下ろしチェックポイントに辿りつくことができました。

うーん、パッと見、さっきの家しか見えないんだけど。。。。 待てよ、あれっ?! よーく見てみると、、、 

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1軒発見!! こりゃすごいことになっています。 なんか、とっても不気味~!! 

ということはあとの4軒は完全にこの緑の中に飲み込まれたってことですね。 うわ~。 

例え事件性がないとしても、こりゃあこの山一体が放つオーラが、この付近の不気味度をブーストしているのかも知れません。 

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2009年6月18日 (木)

VOR-DMEの夕暮れ

その昔、団長が一旦三浦半島を離れる前から気になってしょうがない存在だった、”葉山にある横須賀VOR-DME”。(ここもAOC的に変だ。(笑)) ここに近づくために、深い山中を藪こぎしたり、湘南国際村から見下ろしチェックしたり、いろいろ努力したにもかかわらず、一度たりともその全貌を見ることができませんでした。 

時代は変わって、今はグーグルマップとグーグルアースで世界中の衛星写真を見ることができる時代です。 ご多分に漏れずVOR-DMEも見ることができて、ずーっと謎だったアンテナの構成もよくわかるようになってしまいました。 でもあの謎めいた施設は、この目で直接見るまで団長の探求は終わらないでしょう。

ジャズの名盤に、ミロスラフ・ヴィトゥスのInfinite Search (邦題:限りなき探求)という団長の超お気に入り盤がありますが、まさにそれを地で行くと言う感じですかね。

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さて3週間ほど前、久し振りに大楠山に登りました。 頂上に着いた時間は夕方4時半過ぎ。 天気は曇りで徐々に薄暗くなりつつありました。 

そういえばこの半島最高地点からVOR-DMEの見下ろしチェックをしたことがないことを思い出し、少しでも明るいうちにとカメラを向けたのですが、、、 もうこんな感じでちょっと厳しい。

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ズームを最高にし、手振れに気を付けながら撮ったのがこれ。 なんとかVOR-DMEと手前の秋谷配水池が映っています。 湘南国際村からの見下ろしチェックより距離はだいぶあるモノの、落差があるので円形のアンテナの構成がよくわかるようです。

明るいときに再挑戦ですね。

登山道は良く整備されてはいるものの、よい子の皆さんはこんな時間に登らないように!(笑)

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2009年6月13日 (土)

うぎゃぁ! 凄いトラップの数々!! ~久里浜少年院への道~

久里浜港の東側、千代ヶ崎の突端(住所は長瀬)に、横須賀刑務所と久里浜少年院があります。 団長はここのお世話になったことがないので、内部は見たことがありません。 ということは、探偵団としての調査対象となります。(^ ^);;

もちろん正面突破では無理ですし、仮にできたとしても捕まってしまって、今度はその内部以外の外の世界を見ることができなくなってしまいます。(笑)

ということでどこか穴がないか考えること2秒、燈明堂方面から海岸線を歩けば、少年院の裏側に出るはずだから、ひょっとしたら入るところがあるかも、という超まともな手段を考えだし、実行に移してみました。

しかしこの安直なアイディア、恐ろしい罠にはまってしまうことになるのです!

裏口とは言えさすが刑務所&少年院。 なんとこれまで団長が経験したことのないようなトラップの数々が待ち受けていたのでした!!

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まずは燈明堂から歩き始めました。 あの先の岬を回れば刑務所の裏手に近づけるはずです。

しかしその手前に第一のトラップが待ち受けていました。 写真中央に見える、今にも倒れそうな小屋。 ボート小屋かと思いきや、なんとそこには住人がいて発泡酒で出来上がったおじさんが、団長をじろりとにらめつけるではあーりませんか!! ひえ~っ! ひたすら目を合わせないようにして、先を急ぎます。(笑)

Photo_2

岬の突端に近づくと、今度は第二のトラップ。 大量のフナ虫がお出迎えです。 気持ち悪い~!

しかしフナ虫君たち、どういうセンサーを持っているのか知りませんが、団長のステップにあわせてパーっと散らばり、踏まれることはありません。 振り返ると岩に団長の足跡が残ったように、フナ虫がよけていて感心しました。

Photo_3

二つのトラップを無事通過し、いよいよ久里浜方面が見えてきました。 刑務所/少年院裏口はすぐそこです。

Photo_4

しかーし、案の定コンクリート塀が現れてしまいました。 うーん残念、さすがは刑務所。 穴は無さそうです。 

まあ、これは想定内でしたので、未練を残さずに帰ることにしたのですが、なななんと、気を緩めたその瞬間に第3のトラップが現れたのでした!

Photo_5

じゃーん、なんとマムシ君の登場です!! 

上野のヘビ屋で実物を見たことはありましたが、ライブでしかも至近距離で見たのは初めてです! 

いや~、怖かった~。 生きて帰ってこれてホントに良かった。(笑)

さすが刑務所ですね。 全く近づかせてくれません。 良い子の皆さん、間違っても刑務所に行こうなんて思わないように(色んな意味で)してください。(笑)

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2009年6月 7日 (日)

鴨居の丘の上に巨大な ▲■ が!

きれいに晴れた日曜日、久方ぶりにパトロールの時間が取れました。

昼に団長特製・バジルの冷製パスタで腹ごしらえした後、いざ出陣。 今日は追浜~浦賀のイーストコースト(笑)を中心に回ったのですが、メインイベントはここ。

Photo_6

鴨居2丁目の山の上です。 以前から行ってみたいと思ってたけど、なかなかタイミングが合いませんでした。

丘の上の駐車場横の風景で、左側が崖になっているところ。 そこにいかにも怪しげな道が延びています。 しかも鉄棒で行く手をふさいでいます。 一目見て怪しいとわかるところですな~。

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鉄棒はあったものの、立ち入り禁止とは書いてありません。 きっとあれは子供が遊ぶ鉄棒なんだろうと推定し、そのまま進みます。(笑)

すると前方になにかコンクリでできた何かが見えてきました!

Photo_8

なんと、直径15mくらいはあろうかという巨大なコンクリの池がありました! コンクリの状態からして、ちょっと年期モノみたいですぞ!

Photo_9

その深さは6-7m位ありそう! 田浦のテポドンほど古くは無さそうですが、一体これは何なのでしょうか!

とりあえず現在は資材置き場になっているようですが、丸いし、下に降りるのはハシゴだけだし、どう見ても資材置き場専用に作ったモノではないことは確かですね。

Photo_10

現場は鴨居の崖の上にあり、ここからの眺めは、かもめ団地、浦賀湾口、東京湾口方面がパノラマチックに拡がるすんばらしいものでした。 

高さ的に、鴨居、かもめ団地方面への旧配水池かと思いましたが、もう少し調査してみます。

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2009年5月15日 (金)

住宅街の奥に潜む弾薬庫に通じるほころび

三代目流星号・鰯君は、大矢部のサカエオートで購入し、整備もそこにお願いしています。 二〇年近く前、横浜から横須賀に引っ越してきた頃に乗っていたベスパ100の整備をお願いしてからのお付き合いですので、もう随分と長いですね。

そんなサカエオートから住宅街を山側にちょっとだけ入ったところに、怪しげな施設があります。

Photo

周囲をコンクリート壁、金網、有刺鉄線で厳重に守られたこの施設、横須賀弾薬整備補給所、というようです。 横須賀市のホームページによれば、”自衛艦隊及び陸上部隊等の弾火薬の保管、補給のために使用している” のだそうで、こりゃあ確かに厳重に警備しないとね。 

Photo_2

入口奥の方にある門の看板には、警備犬が放し飼いしてあるような事が書いてあります。 確かに団長が見に行ったとき、中から鳴き声が聞こえてきました。 あれは団長に向かって吠えていたのか?(笑)

さていつもの事ながら、これだけ厳重にガードされていると、どうしても中を見たくなります。 でも相手が自衛隊なので、変な事して見つかったら勝ち目はありません。(笑) 捕まえられて、君も自衛隊に入らないか、と誘われちゃうかもしれません。(笑) 

ということで、施設の壁沿いを散策して、どこかに穴がないかのチェックをしてみる程度にしたのですが、、、、、、

Photo_3

裏の方の土手に、いかにも怪しそうな縦線が一本、金網に続いています。 そしてなんと、金網の下が掘られて、小さいながらも穴が開いているではあーりませんか! 

大きさ的に、子供は出入りできるかも? 近所の子供達の遊び場になっているのか?(笑) それとも警備犬に一目惚れした犬が、金網越しの愛を成就させたのか?(笑) 

ちなみに肝心の弾薬庫ですが、地図上でチェックする限り、1枚目の写真の山の向こう側にあるようです。 そこは細長い谷戸になっていて、周囲はほとんど山。 ということで万が一事故があっても、大矢部の住宅街には被害が及ばないという事かも知れませんが、でも住宅街の横にこういう施設があるって言うのも気持ちのいいもんではないでしょうね。 2010年度を目処に、例の箱崎町に移転が計画されているようですので、もう少しの辛抱です。

弾薬庫の上には、森崎の住宅街が広がっていて、西は老人ホームのグリーンヒル、東はマンションのユーカリシティがこの弾薬庫を見下ろすような感じで建っていますが、山の構造が丁度良くできているようで、実際には見る事ができません。 

箱崎町に移転してここが空っぽになったら、一般開放してほしいです。 旧海軍時代からの施設らしいので、いろんな歴史の爪痕が見られるんじゃないかと期待しているんですが。。。。

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2009年5月 6日 (水)

まだまだできる、新トンネル

トンネルだらけの三浦半島ですが、今年は横横の馬堀海岸延伸に伴って池田、吉井の2トンネルが新たに供用開始となりました。 今後計画されている道路としては、三浦縦貫道路の延伸、久里浜田浦線の衣笠~平作、がありますが、両線とも計画されている工事区間にはトンネルは無さそうだし、逗子・葉山の桜山トンネルの隣に建設中の新桜山トンネル(?)はあと1~2年くらいかかりそうだし、、さすがの三浦半島もしばらくは新トンネルは無しかと思っていたら、なんと現在もう一つ建設中なんだそうだ。 

どの辺なのかと改めて地図を見てみても、新しい道路は無さそうだし、うーん、ちょっと想像がてきません。 

ってことで情報の主、OHさんに現場へ連れて行ってもらいました。 場所は追浜の山の中。 その辺りは既に数多くのトンネルがあるので、どこに追加しているんでしょうか??

Photo

まずはこの急坂を登って現場にアプローチします。 この坂、距離的には短いながらも、角度的には地獄坂に近いものがあり、流星号・鰯君のフロントタイヤが浮きそうな感覚に襲われます。 

で、この坂を登ると山の尾根に出ました。

Photo_7

これが尾根からの眺め。 なんと山を大規模に削って宅地造成しているようです。 場所的には深浦トンネルの上あたりですが、これだけ削っちゃうと、深浦トンネルが出土(笑)しないか心配です。 露出しないまでも、ここに住宅街を作ったら、その重みに深浦トンネルは耐えられるのか???

おっと、話がそれました。 そう、話題は半島で最も新しいトンネル、でした。

Photo_2

そう、今立っている尾根の真下、ここをぶち抜いてこの工事現場にアプローチするトンネルが掘られていました。 これがそれを上から見た写真。 うーん、確かにトンネルはあるようなんだけど、入口が見えないので、欲求不満状態です。 

そうは言っても工事現場の中だから近づけないだろうしなあ。 

ということで、トンネルの存在のみを確認してこの日はここで解散。 

さて後日、地図を確認するとこの現場へのアプローチは夏島方向、日産の寮付近からと判明したので、再び行ってみました。 

流星号・鰯君で現場に行くと、丁度大型ダンプカー2台が工事現場入口に入って行くところでした。 団長も何気なくその2台に続きます。 ところが入口には警備員がいました。 ありゃーこれはダメかと思いつつも、平静を装って軽く会釈をして入ろうとしたら、なんとまあ、警備員さんも団長に深々とお辞儀して通してくれたではあーりませんか。 いや~、団長も有名になったもんです。(笑) 

さてその入口から300m、いよいよ新トンネルに到着しました。 

Photo_9

我が輩は三浦半島一新しいトンネルである。名前はまだ無い、 です。 

いや~短い。 元々この尾根自体が細いので、トンネルも短いのですが、とは言え、尾根に穴を開けている訳ですからこれも立派なトンネルです。 

トンネル上には銘板を埋め込むスペースは作ってありますが、そこには残念ながらまだ何もありませんでした。 

先日の写真(2,3枚目)は上に映っている鉄塔付近から向こう側を眺めて撮ったものです。

Photo_10

開発内容はこんな感じ、ルネ追浜だそうです。 ルネといったらマンションですし、400戸超の大規模マンションみたいなので、ホントに深浦トンネルが押し潰されないか、心配になってきました。。。。

ということで、名前は無いものの既にここまでできあがっていますので、現時点で最も新しい半島のトンネル、という事になりそうです。 

そうそう、帰る時に警備員さんへ忘れずに会釈しました。 見に行きたい人、団長から警備員さん宛の紹介状を書きますので、ご一報下さい。(笑)

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2009年5月 1日 (金)

箱崎町のナゾの施設 ~続々編~

いや~、続編をアップしてから気がついたのですが、この謎の施設の右下、警備員らしき人影が写っているではあーりませんか!!!

Photo_2

ドアップなのでボケボケですが、明らかに人です!

廃墟だと思ったのに、なんで警備しているの????

しかも、日本人が入れないところなのに、どーして?????

謎はさらに深まるばかりです。 眠れないゴールデンウィークになりそうな予感。(笑)

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箱崎町のナゾの施設 ~続編~

ナゾだらけの島、横須賀市箱崎町ですが、その山の上にあるナゾの施設、前回の記事では、ちょっと離れた高台からしか見えない、なーんて書いてしまいましたが、田浦中学の裏、長浦港からも見ることができました。 いや~、いい加減なことを書くもんじゃないですね~、はっはっは。

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これがその長浦港からの景色。 自衛隊の艦船とワンショットに収まります。 この間よりもだいぶ近づくことができました。

さてここまで来たら、もっと近づくことができないのか挑戦してみたくなります。 距離的には箱崎町対岸の田浦港町なんですが、そこだと近すぎてこの施設が見えないので、おそらくベストポジションは関東自動車の敷地内だと思われます。 誰か社員の人、入れてくれませんかぁ?

と投げかけたところで誰も入れてくれないでしょうから(笑)、自らの足で行けるところはないかと地図とにらめっこすると、、、、、

長浦港北東側に広がる自衛隊とその隣の米軍施設に入ることができれば、少しは近づけそうです。 でもそれって関東自動車よりも敷居が高そう。(笑)

ま、ダメもとでどこかにほころびがないか探しに行くと、、、、、

Photo_2

船越町8丁目、住宅街のはずれに怪しげな階段を発見しました。 右側の高い壁の向こうは米軍施設で、どうジャンプしても中は覗けません。(笑) 

でも階段を登ればどこか視界が開ける所があるかも。。。。

Photo_3

ということで階段を登ると、米軍施設には入れまい、とする厳重な金網が続いています。 でも金網沿いに獣道が続いているのでそのまま進んでみます。 

道はまあまあ歩きやすいのですが、あんまり人通りは無いようで、蜘蛛の巣が結構全身にからみついてきます。 それと坂道を登り切ったときにGパンを見たら、膝の辺りに毛虫が2匹くっついてました。 めおと毛虫か、はたまた恋人、いや恋毛虫か? 

このあたり、だいぶ高いところにあるので、もし金網越しに箱崎町を見ることが出来れば例の施設は手に取るようにわかりそうな気がしますが、とはいえ金網の内側には鬱蒼とした木々が生い茂っていて、箱崎町どころかここの自衛隊/米軍施設さえ全く見えません。 

Photo

さらに進むと、デタ~っ! 貯水タンク! これは米軍施設内にあるので、さすがに横須賀市上下水道局管理では無いんでしょうなぁ。 ん? 待てよ?  ここの米軍施設にはそんなに人は居ないはずだから、これって貯水タンクじゃなくってひょっとしたら燃料タンクかも?! 

さてここから先の道は、どんどん箱崎町から遠ざかっていそうだったので、引き返すことにしました。 んー、近づけるかと思ったんだけど、残念だったなぁ。 

しかーし、同じ所を通っても、方向が違うと見える物が違うって事が良くありますよね。 この時もそれでした。 なななんと、一箇所だけ金網越しに例の施設が見えるところがあったんです!!

Photo_5

じゃーん! これまでで一番近づくことができました! 

この写真で見ると、右上の窓が割れているようですねぇ。 壁の汚れ具合もよく見えるし。

ってことでこの施設、廃墟と言うことで決定! でも元々は何だったんだろう? また悩みが。。。。。。(笑)

ところでここの自衛隊&米軍施設、Yahoo!マップでアップすると、もうトンネルだらけですね。  しかも出口が無さそうなトンネルもいくつかあります。 

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.30099176&lon=139.6412489&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=35.28271583&hlon=139.64766472

どう考えても山の中に何かを格納しているとしか思えません。 団長の足の下には何があったんでしょうか? 今のところ体調には変化がありませんが、大丈夫でしょうか?(笑)

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2009年4月27日 (月)

箱崎町のナゾの施設

箱崎町って聞くと大抵の横須賀市民は、ははーん、と思います。 

そう、住所は横須賀市箱崎町なんですが、現在は米国海軍が占拠していて日本人は上陸できません。 最近は軍港クルーズというのがあって、箱崎町目の前の堀割(運河)を通ることができるらしいので、少しは身近になったのかも知れませんが、それでも上陸できないことに変わりはありません。

 

ちなみにこの箱崎町、現在は独立した島になっていますが、昔は三浦半島と陸続きだったそうで、その辺りの経緯と箱崎町の中身については、ますたにさんの”住人のいない町”、を御一読下さい。 ますます興味湧くこと間違いなし、です。

さてさて箱崎町ですが、その山の上に怪しげな施設がありました。

Photo

これがその遠景。 怪しげな施設、って言っても、島の存在そのものが怪しげですので、施設の一つや二つ怪しくたって不思議でも何でもないんだけど、この施設、近くからじゃ見えなくて、ちょっと離れた高台からじゃないと見えないので、見えた時にはちょっとプレミアム感があります。 ちなみに手前の白い建物は横須賀市北部共済病院ですので、撮影ポイントは大体想像できますかね。

Photo_2

目一杯ズームして切り取ったのがこの写真。 もう使われていない感じで廃墟になっているようにも見えます。

で、ここまでの2枚が真西方向からの撮影です。

Photo_3

角度を変えて、南方向から。 やっぱり廃墟っぽいですね~。 

現地調査に行ってみたいですが、ここばかりはどうしようもないなぁ。 いったい何なんでしょう? 

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2009年4月20日 (月)

京急の隠れた名所? 逗子フライホイールポスト

プリウスなどのハイブリッドカーの普及で、回生ブレーキ、と言う用語が一般的になりつつあります。 これは、ブレーキをかけるとき、従来はブレーキに摩擦を与え、運動エネルギーを熱エネルギーに変換して速度を落としていたわけですが、回生ブレーキでは、ブレーキ時に発電機を回す事によって速度を落としながら、運動エネルギーを電気エネルギーとして回収するわけです。 ってことで、いままで熱として全て捨てていたエネルギーを電気として回収し、それをモーターのエネルギーとして再利用できるので、燃費の向上に役立つ、ってことですね。 

この回生ブレーキ、電車では古くからごくフツーに使用されています。 最近ではその技術も進歩して、電車が止まる直前まで回生ブレーキのみで減速できるそうで、省エネ化がどんどん進んでいます。 車の場合はまだまだ通常ブレーキとの併用ですから、今後はその辺りの効率アップが進んでいくんでしょう。

前置きはこれくらいにして、、、

素人的な疑問ですが、回収したエネルギーはどうするんでしょう? ハイブリッドカーの場合は車に搭載しているバッテリーに充電するわけですが、電車の場合は??

答えは、発電した電気を架線に戻す、というのが模範解答のようですが、では次の疑問。 最も有り得るケースとして、ある電車(A)が回生ブレーキをかけている間、別の電車(B)が加速した場合、Aの回生エネルギーをBが使用する、という図式が見えてきそうですが、極端な話、全電車が一斉に回生ブレーキをかけたらそのエネルギーはどこに行っちゃうんでしょうか??

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京急新逗子駅手前、横須賀線と交わる付近に怪しげな建物があります。 運転席後ろの展望座席(鉄ちゃんシート)など、お客さんにオープンな京急の設備にしてはちょいと厳重な感じですねー。

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ここは京急の、逗子フライホイールポスト。 フライホイールって、日本語では、はずみ車、と言うようですが、まあ、重い円盤がいつまでもブンブン回ってる、というイメージです。 つまり余剰電力をでっかい円盤の回転エネルギーに変換して蓄積してるんです。 

沢山の電車が回生ブレーキを使用 → 電力が余る → モーターでフライホイールを回して高速回転に → 沢山の電車が加速する → 電力が不足 → フライホイールの回転で発電機を作動させる → 架線に電力を供給、 って流れなんだと思います。

どんなでっかい円盤が回っているのか、外からは見えません。 耳を澄ませると、ブーン、という音が聞こえてくるのみです。 いや~見てみたい。 京急さん、お願いします!

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2009年4月19日 (日)

4/16にアップの鷹取ずい道は、入口ではなく出口でした!

タイトル通りなので、特に言うことはありません(笑)。

写真を整理していたら、ずい道入口のプレートには入口ではなく出口、と書いてあったので、09年4月16日にアップした内容(管路関連施設 鷹取ずい道入口)のタイトルとその内容を後で修正しておきます。

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2009年4月16日 (木)

管路関連施設  鷹取ずい道出口

横須賀への管路関連施設探索、次は横横の横にある、鷹取ずい道出口です。

沼間の管路ずい道群から更に奥に入った地点、沼間4丁目の最奥、横横の下あたりで道は行き止まりになります。 行き止まりとはいえ、左右に道はあるのですが、両方とも鎖がしてあって、一応普通の人は入っちゃイヤよん、って感じです。 もちろん団長は半島関係者として調査済みですが、左の坂を上がると横横の道路標識につながっていて、それの保守用道路と思われます。

さて右はどうかと言うと、、、

Photo_7

これが入口。  立ち入り禁止、てな表示は全く無く、ただ単にこの鎖があるのみです。 これはどう解釈して良いのか、困っちゃいますねー。 立ち入り禁止って明確に書いていれば、座りながら入ったり、関係者以外ダメって書いてあれば、半島関係者の団長は入って良いし、でもこうやって何も書いてないと、逆に困っちゃいます。 

とは言え何も考えずにそのまま進みます。(笑) 

Photo_8

で、しばらく進むと、、、 出たーっ!! お約束の直線階段!! 

でもココのは短いし傾斜も緩やかで、あまり感動無し、でした。

Photo_9

で、その先にあった物は、、、

なんとこれまで見てきた管路入口と違って小屋がありません! そのまま露出しているではあーりませんか!!

Photo_10

しかーも、どうやらなにかの作業中だったようで、本来あるはずのフタがずらしてあって、ハシゴが穴に設置されています。 

あっ、ひょっとしたらこれは、世界初の縦型送水管路ずい道入口の公開写真ではないでしょうか!! いやー、団長も入ってみたかった~。

ちなみにこれ、設備横のプレートによって、鷹取ずい道出口であることがわかりました。 

ちなみに横須賀市のホームページに鷹取ずい道の内部写真がありました。

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/web-koho/0812/4_tokusyu/index.html

それによるとこれは小雀系統のようですね。 場所的に有馬系統かと思っていたのですが、またまた悩みが。。。。。(笑)

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2009年4月12日 (日)

管路関連施設  田浦配水場付近

さて水路関連施設をまとめるには、避けて通れないのが田浦配水場。 横須賀への配水にあたって、有馬系統、小雀系統、それと使用中止となった半原系統、すべてが一旦ここに集まっているようです。 

とは言ってもそういう重要施設なので、中を見ることはできません。 よってその周囲に露出している部分の調査が主になります。

Photo_3

これが田浦配水場へのアプローチ。 県道横須賀逗子線から曲がってすぐですので、簡単に見つけることができます。 曲がってすぐにこの橋に行き着きますが、まずはこの橋の両側に管路が露出しています。

Photo_4

これが右側の管路。 なんと親切にも送水管に名前が書いてあります。 こちらには、新小雀系、と書いてありました。 小雀系統って、新と旧の二つあるのかしらん?? 横須賀市水道局のサイトには、小雀系統、としか書いてないんですが。。。

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こちら左側は二本。 外側には、旧小雀系、橋に近い方には、有馬系、と書いてました。 もう使われていないとはいえ、半原系はどこにあるのかなあ。

Photo_2

橋を過ぎて配水場に近づくと、いかにも怪しげなトンネルらしきものがお出迎えです。 コンクリで完全に蓋されてますので、団長の想像ではこれが半原系統の管路ずい道だったのかも、です。

さて、通常はここから先へは行くことができません。 とは言え、大きな配水施設を見てみたい、というのが人情です。 でもいくら団長は送水管関係者だ(笑)と言い張っても、入れてはくれないでしょうし、んー、困った困った。 

ということで他の可能性がないか、地図を広げて確認してみると、、、、

なんと船越町側から山道が通じているようにも見えます。 早速現場へGo!

Photo_4

船越2丁目の斜面沿いにある住宅街を登って現場に近づいてみると、、、 案の定厳重なガードで中には入れませんでした。 でもここまでは想定内です。

Photo_5

ほれ、この通り、柵越しに配水場施設を目の前に見ることができました。 急斜面を登るのに結構苦労しただけに、なんだか得した気分です。

Photo_6

さらに山道を進むこと10分。 こんどは藪の向こうに巨大な配水タンクが現れました。 こういうタンクって山の一番上にあることが多いので、それより高い所からタンクを見下ろすことが出来て、なんともいえない征服感がありました。

いや~、グーグルマップにプロットするポイントが多くなってきましたなぁ~。 マップの仕上げが楽しみです。

 

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2009年4月 5日 (日)

浦賀絶壁道

最近の不景気で、お客さんが来なくて外食産業も大変のようです。 外に遊びに行かず、食べに行かず、すごもり現象、なーんて言葉も言われているくらい。 しかしその中で価格の安さを売り物にしているお店だけは繁盛しているみたいで、浦賀のスシローもそんな一店だと思います。 

さてスシローの駐車場から裏山の絶壁を見上げると、中腹に何とも怪しげなガードレールが通っているんです。

Photo_11

これがその遠景。

このスッキリした外観からして、急傾斜崩壊防止工事済みなんでしょうが、この中腹のガードレールは何の目的なんでしょうか? 右側の住宅地からスタートして、左の浦賀警察(白い建物)の裏側で終わっているように見えます。

Photo_12

これが現場。 なんとも凄いところに道を造ってしまったものです。 オマケにいかにも住宅の門、ってな感じのゲートがお出迎えで、この先には一軒家がありそうな感じもしてきますが、下から見上げてもなんにもありません。 ホントに一軒家があったら、毎朝の通勤が刺激的で楽しそうだなあ。 風の強い日はそれを理由に会社も休めそうだし。(笑)

不動産デベロッパーの皆さん、 ここから先に宅地を開発するときは、まず団長に声かけてください!

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2009年4月 2日 (木)

危険きわまりない坂

タイトルとは全く関係ない話題ですが、先週のタモリ倶楽部、超高級リーデルワイングラスで焼酎を呑む、てな感じの内容で、ついこの間リーデルを取り上げたばかりなので、超ビックリでした。 やはり20数年見ている番組とは、なんとなく心がつながっているような。。。

さてと、横横オープン記念ウォーキングの時、横横から見える凄い坂を発見しました。 

凄い坂って言うと、ハイランドにアプローチする地獄坂が有名ですが、それとは性格を異にする坂道です。

Photo_2

これがその外観。 斜度は全くもってごくフツーです。 でもよーく見ると、右側が崖になっているのに、ガードレールが全く無いではあーりませんか! しかも、路面が下の崖側に傾斜している様に見えます!! きょえ~!!!

Photo_3

さてその秘密を探るべく、現場に行ってみると、、、、 

なかなかその坂に入るポイントが見つかりません。 それもそのはず、道路かと思ったその部分は、この上にある福祉施設などからの排水路になっているだけで、道ではなかったのです。 ちゃんちゃん。

安心したような、がっかりしたような。。。。。

横横を歩いている人の中には、キョロキョロと下ばかり見ている団長を見て、不審者発見!と思った人が5人位はいたのではないでしょうか。(笑)

馬堀海岸ICから横横に乗る人は、その景色にダマされないように気を付けましょう。

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2009年3月21日 (土)

黒崎の鼻の穴

さあ、このブログを開始して以来、ダントツに要望の多かった黒崎の鼻の穴です!

知らない人のために一応説明しておきますと、黒崎の鼻の穴っちゅうのは、黒崎さんって言う人の鼻の穴、ではなくて、黒崎の鼻というところにある穴、のことです。

Photo_2

まずは黒崎の鼻に降りる遊歩道からの眺め。 笹の道を降りて行くと突然海が見えてきます。

Photo_3

さて黒崎の鼻から三戸浜方向に向かって南進すると、まず最初に見えてくるのがこの穴。 

草でよく見えませんが、斜面の上の方にコンクリートで作られた入口にポッカリと穴が空いてます。 団長もそこに近づくべく、藪を掻きながら進んでみましたが、あまりに深い藪と蜘蛛の巣の多さにめげてしまって近づけませんでした。

Photo_4

更に南進すると次の穴が現れます。 これは最初の物と違って自然にできたような感じ。 岩と岩の割れ目に穴が開いてて、なんか活断層っぽい感じです。 中に入ってみましたが、20m位で行き止まりでした。

Photo_5

更に南進すると次の穴が現れます。 構造的に1番目のものと同じ様な感じです。 でもこっちの方が更に藪が濃いので、近づくのは諦めました。

Photo_6

さて問題は4番目の穴です。 一応入口手前に針金が張ってあって進入禁止の意思表示がされてますが、そう言う看板があるでも無し、針金の隙間もどうぞお入りくださいって感じの広さになっているし、入口上部のコンクリが人工物であることの臭いをプンプンはなっているし、しょうがないので(笑)ちょこっとだけ入ってみました。

Photo_7

まずは入口部分。 これを自然の産物、という人はいません。(笑) 

団長はあまりフラッシュを焚かないのですが、この時は光らせました。 入口に立っただけなのにもう暗いんです。 そんな中にいきなり左に大部屋らしきところ、その先には狭い通路が現れます。

通路はすぐにT字路になっていて、左右に分かれてました。 そこまで行くと全く暗くてよくわからなかったのですが、カメラのフラッシュで確認した限りでは、右側は行き止まりっぽかったかな。 なーんて簡単に書いてますが、あまりの暗さに足が震えてましたぞ。

Photo_8

で、左方向は全く見えなかったので、そっちに目を向けるだけでも怖い。 T字路から顔を出しただけで、エイリアンに襲われそうな気がしてきます。 

ということでカメラだけを差し出して、フラッシュを焚いて撮影してみました。 で写ったモノを見てみたら、、、 なんと下り階段になっていて、その先は更に左右に分かれているぞーっ! 

あー怖い。 もうこれ以上は勘弁ですぅ~。(^_^);

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2009年3月12日 (木)

雨崎と三浦市浄化センター

雨崎は三浦半島先端部分の東端。 金田湾~東京湾口が一望できてなかなか良いところです。 岩場と岩場の間にはプライベートビーチ的な所がいくつかあり、天気の良い日にはデッキチェア持参して読書に耽るってなシーンがよく似合いそう。 

その複雑な海岸線と海の景色が素晴らしいので、できれば金田漁港から間口漁港まで遊歩道があればいいのに、と思うのですが、なかなかそうはいかないようです。 

遊歩道が通らない原因となっているのが、雨崎の隣にできてしまった三浦市の東部浄化センター。 三浦市民の下水処理を担っている設備で、コレができてから下水処理能力が上がったようですが、施設が金田漁港と間口漁港の中間の海岸線にあるため、遊歩道を造ったとしても、そこで途切れちゃうみたい。

とりあえず現場を見に行ってみました。

Photo_13

これが金田港側の入口。 関係者以外立ち入り禁止だそうですが、半島関係者である団長は、そのまま進みます。

しかし、ハイカーや釣り人は迂回しろだと。 確かに迂回はできるけど、超遠回りになっちゃうし、団長でも迷ってしまうほどの超複雑な道のりなので、そりゃあ無理ってもんです。

Photo_14

浄化センターまでの道は、こんなかんじで続きます。 途中で行き止まりにしてしまうのがもったいないくらい、良い雰囲気が続きます。

Photo_15

でも最後に浄化センターが邪魔してました。 海岸線は、石を積んだ浄化施設になっているので、安全上遊歩道を設置することができないんでしょうね。 んー、残念。 ここだけ陸側に迂回路を造ればいいのになあ。 

三浦市殿、せっかく良い所なんだから、ハイカー向けに遊歩道を整備しませんか?

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