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買い物

2012年8月12日 (日)

アウトレットでお買い物 & とても高度なギャグ

こちらにきて3回目の週末を迎えました。 忙しい日々は続きますが、もう数日で日本に帰ることができます。 あと少し頑張らねば。

さて10年使ってきたサムソナイトのカバンがいよいよボロボロになってきした。





Photo

ストラップのほつれだけなら実用上問題なかったのですが、ここに穴が開いてしまうとねえ。 こっちに来てからどんどん拡がっているのでさすがに寿命です。 これをもってあちこち行ったなあ。 10年間おつかれさまでした。


幸い車で40分ほどのところにアウトレットモールがあったので、円高のうまみを享受できるうちに買っておこうと、日本では全く手が出ないとあるブランドの新しいカバンに買い換えました。 丁度セールだったようで日本で買う値段の半額くらいですよ。 ラッキー!



さて以下は新しいカバンを買ったことを自慢するメールを、ブランドに全く興味がない人に送ったときのやりとりの一部です。 あまりに高度な内容で頭がクラクラしました!(笑)


私 : 
へっへっへ、新しいカバンを買っちゃった。 永ちゃんだぞ。 ♪TUMI な~、ヤーツさ~♪


ブランドに興味ない人 :
へえ~、パシフィックっていうブランドがあるのか。



orz (大笑)






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買い物終了後は海岸経由で帰ることにしました。 

海に向かう道の両側は畑になっていて、この通りキャベツが栽培されてました。 こっちのキャベツは日本のものより固いんですけどね。 でもこの風景で三浦半島を連想して涙が出ましたぞ!






Photo_3

相変わらず気持ちの良い海岸ルートです。 ホテル付近は連日40度以上の猛暑が続いていますが、海岸沿いは30度以下なんです。 たかだか30分のドライブでこんな違いがあるんですね。 とても不思議。




2010年12月 7日 (火)

水炊き&旨いものツアーその3: 水炊きを頂くための儀式

下関駅から博多に戻るのかと思った団長、団員達の指示によって関門海峡をくぐってすぐの小倉駅で途中下車しました。 早く水炊きが食べたいよう~、という団長の願いなど全く聞いていない様子です。(笑) それどころか、 「団長、水炊きもいいですが、モノレールも乗りたいでしょ?」 だって。 ん~、全くその通りだ。(笑)

ということで、小倉駅から北九州モノレールに乗り換えます。 券売機で切符を買おうとしたら、、、、





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なんとも紛らわしい料金表です。(これは帰りの駅の料金表ですが、行きも一緒。) 目的地までの170円を入れようとしたら、液晶画面には100円と出てます。 もう一度料金表を見直すと、どうも170円を100円に値下げしたようなんですね。 モノレール会社的には値下げしたことを自慢したいのでこういう表記になったんでしょうが、団長一行のように観光客には元の値段なんて全く関係ないこと。 

北九州モノレール殿、もっと工夫してほしいものですぞ。






 

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さてホームに着くと、団員が妙なことに気が付きました。 小倉駅は終着駅で島式の2面ホーム。 ということは駅直前にモノレールがクロスできるポイントがあるはずなのに、どう目を凝らしてみても無いのです。 すぐそこには隣の駅が見えます。 でもポイントが無い。

どんな構造なのかと、鉄席(あ、この場合なんて言うんだろう?(笑))に陣取って観察していると、、、、






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隣の駅を出たところにありました! ホッ。(笑)

しかし、ということは終着駅のみならず隣の駅までもが、上り下りが到着するホームが固定していないって事ですよ。 料金表と並んでとても不思議なモノレールでした。 

団員達がそこまで意識したのかどうかわかりませんが、とても貴重な風景で来た甲斐がありましたぞ。







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さてモノレールに乗ってやって来たのはここ、旦過市場です。 ここで明太子などのお土産を買おうって事だそうです。 明太子? それって博多じゃないの? といぶかる団長に、「団長、博多で高いのを買うよりも、こっちの方が全然安いですよ。」 だそうです。






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市場、と言うよりは下町の商店街、というイメージでした。 色んなお店があって確かに安い! ホントにここで明太子を買ってしまいました。(笑)






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中には鯨専門店もあります。 色んな種類の鯨肉を置いてました。 下関の唐戸市場もそうでしたが、このあたりは鯨肉文化が根付いているようです。

さてそんな旦過市場を歩いていたら、またまたお腹が空いてきました。(笑) 市場内には大学堂というお店があって、この市場内の名物とのことで早速向かってみることにしました。 

でもお店のメニューには、ご飯小・中・大、しかありません。 んんん? と思ってたら、、、、、






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なんと、ご飯を盛ったどんぶりを片手に持って、市場内のお総菜屋さんなどで好みのおかずを買って載せてもらうんだそうです。 

それなりにお腹が空いていたものの、このあと食べるであろう水炊きに備え、軽めの盛りにしました。 買ったのは3種類。 イワシのぬか床炊き、玉子のぬか床炊き、モツ焼き、です。 

ぬか床炊きというのは、ぬか漬けに使うぬか床を使って炊き込んだ料理だそうで、このあたりの名物なんだとか。 やさしい味わいが骨までしみてとてもホンワカする料理でした。 温かかったらもっと美味しそうなので、大学堂さんには電子レンジを置いてもらいたいものです。

さて今度こそホントに博多へ戻ります。 今度は特急ありあけ号。 これは普通のデザインっぽかった。

博多駅から水炊き屋さんへはバスで向かいました。 博多港の近くのようです。 そのバス停からどうやって行くのか、団員達に確認すると、、、

「団長、まだまだです。 神聖なる水炊きを頂くには、まず体を清めないといけません。 まずは温泉に行きましょう。」 だって!

はぁ??(笑)







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ということで連れてこられたのが、博多ポートタワー横にある 「波葉の湯」 です。






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港のすぐ横にあるのに、なんと源泉かけ流しの湯なんだそうです。 海の近くのためなのか、かなりしょっぱいお湯でしたが、ポカポカ暖まっていい温泉でしたよ。 それと色んなタイプの浴槽があって楽しめました。 ジモティも来ていてかなりの混雑。 

やはり博多の人達も水炊きをいただく前には、こうして体を清めるのでしょうか?(笑)

と言うのは冗談として(冗談じゃなかったらどうしよう。(笑))、まさか博多に来て温泉に入るとは思いませんでした。 団員達、緻密に考えているのか、全くそうでないのか、よくわかりません。(笑)

さていよいよここから徒歩10分の水炊き屋さんに向かいます。 

ってことでもう一回つづく。。。





2009年3月24日 (火)

OFF HOUSE

黒崎の鼻の穴の謎、送水管路の謎、と眠れない話題が続いたので、今日はよく眠れそうなお話しを。

団長はOFF HOUSEの関係者でも回し者でもありませんが、最近結構ここに行くのが週課になってます。

団長宅近辺だと、3店舗あって、いずれも元ワットマン店舗を射抜いたのか、ワットマンの面影を残しつつ店舗を展開しています。 

三春町はブックオフとハードオフが充実、五郎橋はこぢんまりしているけど掘り出し物多し、粟田店は本は無いけど大型店舗でいろんなモノが充実している、という特徴があります。

そんなOFF HOUSEでこれまでゲットしたモノは、

三春町店

・ワイン関連の本数々。 全て100円で数冊。

五郎橋店

・RIEDEL(リーデル)の白ワイン(シャルドネ)用グラス2脚。 1800円。 これは超掘り出し物でした。 箱も付いてたし、状態も良かったし。 リーデルのクリスタルで飲む白ワインは最高ですな。 ホウボウのページに写っているグラスがそうです。

粟田店

・RIEDEL(リーデル)のスパークリングワイン用グラス2脚。 1700円。 本当はリーデルのクラシックな物が欲しかったんだけど、まともに買うと超高いのでとりあえずはここで見つけた2000年ミレニアム記念のグラスで我慢です。




 

Off_house

手振れ写真失礼! 

脚部分が2000のゼロをあしらった形になっているってことなんだけど、団長的には気に入らないデザイン。 第一持ちにくいしなあ。 とは言えさすがはリーデル。 スパークリングワインを注いだときの泡や発泡の様子が良い感じです。

で、ワイン界ではグラスと言ったらリーデル、ってなくらい歴史と伝統あるグラスなんですが、OFF HOUSEでの扱いは地位が低いです。 国産のHOYAとか、ブランド名に負けてか(?)ティファニーのほうが高かったりするんだけど、その分、リーデルファンはほくそ笑んでるんですよ。 

って、こんなこと書いちゃったけど、OFF HOUSE関係者が見てませんように。。

ということで、今日はリーデルのグラスで美味しいワインを飲んで、このところの寝不足を解消しなきゃ。