台風一過の富士山
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嬉しいことに最近は調査依頼がいくつか届き、日頃のパトロールにも力が入ります。 そのうち久里浜駐輪場に停めている流星号・鰯君に、風車の弥七が放った矢のように、指令書付きの矢が刺さっているかも知れません。(笑)
依頼された件の中には既に調査が終わっているものもあり、できるだけ速やかに掲載したいとは思いますが、その前に旬の時事ネタが割り込んでしまうこともあります。 今回のもそれ。 まるで最近ラーメン屋で良く聞く、”麺固先に出ま~す” というフレーズみたいです。(笑)
さてすっかり涼しくなって秋めいてきた今日この頃。 そろそろ棚田の稲刈りも近いかと思い、昨日の土曜日に葉山・上山口へ行ってみました。
近いどころか、なんともう中段から稲刈りが始まってました。 中段から、というのが何とも意表をつかれた感じです。
最上段の道路際に棚を組んで干すんですね。 もう一寸したら刈った稲がカーテンになって一時的に棚田が見えなくなってしまいそうです。
棚田ファンの方々、稲刈りを見学に行くならこの連休がチャンスですよー。
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気持ちよく晴れた先日の日曜日。 まだ9月前半なのに、半袖で流星号を走らせているともう、ちょっと寒い位です。 街中はまだ大丈夫ですが、海辺、森の中はブルッと来てしまいます。 こんな時はもっと寒いところを走って身体を鍛えようと思い、しばらくぶりに武山に登ってみました。(笑)
いやー、中腹を過ぎた辺りからホントに寒かったです。 歩いて登る人には丁度良かったでしょうけど。(笑)
さて頂上手前にビューポイントがあります。 この日は丁度陽の光が海に反射して眩しい景色が拡がっていました。 幻想的でとても綺麗でしたねぇ。
これから空気が澄んでくるとここから相模湾、丹沢、箱根、富士山が一望できます。 冬になったらまた来なきゃ。
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三浦のハンティング地域をパトロール中、大きめの鳥の軍団が舞っている光景を目にしました。
なんでしょう? ひょろ長いぞ。
まさかトキ? (笑)
そんな訳ないですよね。 この形からしてサギのようです。
団長は、こういう足と首が長くて細い鳥って珍しいのかと思ってましたが、ごくフツーに畑を歩き、空を舞っていましたので、なんだか拍子抜けしたような感じになりました。
まさかこのサギたちはハンティングの対象じゃ無いでしょうね? まあ、ひょろっとしてるので捕っても食べるところが無さそうだから大丈夫だと思いますが。。。(笑)
ところでサギは鷺、と書きます。 これに限らず鳥の字は難しいものが多いです。
そういえばその昔、団長がまだ若かりし頃、葉山・御用邸近くにできた”鴫立亭”を読めない友人がいたので、団長は親切に、かもたつてい、と教えてあげたらホントにそのまま覚えてしまい、後々随分と恥をかいたヤツがいました。(大笑) はっはっは、許したまえ。 ちゃんと調べない君が悪いのだ。(笑)
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この季節、日中のパトロールは厳しいものがあります。 流星号を走らせているだけで水分が奪われるので、信号待ちですぐ補給ができるよう、ハンドル下のポケットにペットボトルを入れておかなければなりません。
こんな時は涼しい景色を求めて、山の方へ向かうことが増えます。
葉山は上山口の棚田。 ここもそんな場所の一つで、景色は涼やかだしここに至る道も木陰が多くてのどかで、並行する県道を走らずについついこちらにハンドルが向いてしまいます。
稲は随分と穂が出てきて順調に育ってきているようです。 4月の代掻きからたった4ヶ月でこんなに景色が替わってしまうんですね。 黄金色になって稲刈りが近づいた頃にまた行ってみましょう。
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ひさしぶりに鋸山の話題です。
以前、正面から見ても横から見てもノコギリであることが証明された鋸山ですが、この日の夕方はいつもと違う表情を見せてました。
東京湾口の千葉側のみに海霧が発生していたようで、久里浜側はきれいに視界がきいていたのに、鋸山は歯の部分だけが雲の上に。
普段あまり見ない情景で、思わず流星号を停めて見入ってしまいました。
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昨晩は横須賀の花火大会で、横須賀中央駅周辺は浴衣を着た人たちで華やいでいましたね。
そんな中、団長が向かったのは、、、 同じ日に開催された横浜の神奈川新聞・花火大会です。 団長は三浦半島を裏切ったのか! と怒られそうですが(笑)、これには訳がありまして。。。
最近みなとみらい地区にいくつかの高層マンションが建ちましたが、そのうちの一棟に引っ越された団長の大先輩から花火見物の招待を受け、たまには優雅な花火見物もよかろうと、ほいほい出かけてきたというわけ。
リビングでゆっくりと座り、美味しい食事とお酒を頂きながら見る花火、しかも真正面で何も遮るものがないポジション、ビルの谷間に響き渡る低音、格別でしたな~。
微風で、しかもこちら側に向かって風が吹いている、ということで煙が長時間残ってしまい、、花火的にはベストなコンディションとは言い難かったですが、そんなことはどうでもよいくらい、素晴らしい環境の中で楽しませていただきました。
下を見ると人、人、人。。。。
自分の家でもないのに、お金持ちになったような気になってきます。(笑)
こっちも人だらけ。。。
これを見ながら、庶民の人たちは大変やないか~い! と言いながらワイングラスで乾杯してました。(笑)
しかしバーチャル貴族も花火の間だけ。 帰り道、送りのお車が待っているでもなく、人波にもまれながら横浜駅までぶらぶらと歩いているとき、なんだか自分の居場所に戻ってきたような、ホッとした気分になりましたよ。
さあ、花火に元気をもらて、パトロール再開!
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南国の離島、って行ったことはありませんが、たまにはそういうところでのんびりと釣り糸を垂れながら、釣れなかったら本を読み、傍らにはキリッと冷えたスパークリングワイン(笑)、そんな生活をしてみたいものです。
さてそう言う生活、現実的には難しいかも知れませんが、なんとなく雰囲気だけは味わえるような所が半島にはあります。
ここ、観音崎の桟橋。 春から秋にかけて、猿島~三笠便が就航しています。 この写真は丁度猿島からの船が着いたところですが、お金を払ったお客さんが乗り降りする所にはとても見えないシンプルな桟橋! いいですね~。 木製だったらさらに言うこと無しなんですが、とはいえこの景色、東京湾内とは思えないくらい良い雰囲気を出しています。
団長としては、南国の離島に行くとこういう桟橋なんだろうと勝手に想像していまして、たまにはここで釣り糸を垂れながら、本を読んで、傍らには、、、(笑)
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6月に入り、新緑も本格的な深い緑に変わってきました。
先日厚木の山の温泉に行った際、さすがに三浦半島の山々とはその深さのレベルが違うことを改めて感じました。 まあ、半島の最高峰は大楠山242m、対して丹沢はお馴染みの大山が1200m級、更に奥に行けば1600m級の山々がゴロゴロしてますので、較べるまでもないんでしょう。
しかーし、ここはどこでしょう? 見渡す限り緑の峰と谷が続き、人工物らしき物はほとんど映っておらず、かなり山深い感じです。
答えは芦名から大楠山への登山道中腹から西方向を臨んだもの。 半島でもまだまだこんな所が残っています。
横浜・東京方面への通勤圏にはとても見えないところが半島の奥深さですね。
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これまで、怖そうな家シリーズ、危険な家、郵便屋さんが困る家、いろんな家を取り上げてきましたが、今回はポジティブな物件、住んでみたい家です。
じゃーん、間口漁港近くの海に突き出た絶壁の上にポツンとある家です。
残念ながら民家ではなくて松林館という民宿なんですが、素晴らしいロケーションですね。
・海に囲まれ度: 180度以上
・隣に邪魔されない度: 100%
と、日本住んでみたい家探し協会(会長=団長)が定めた住みたい家の条件を完璧に満たしています。(笑)
現場は東京湾口に位置する高台なので、東京・横浜・横須賀に出入りする船を全て観察することもできます。 もちろんその中にはジェット船、巨大クレーン船、航空母艦、潜水艦、豪華客船なども含まれますので、その道の達人達が多数宿泊しているかも知れませんね。
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大島の波浮港をHUB港に! というかつてのおやじギャグはさておき、大島って思ったよりずっと近いですね。 半島からもよく見えるし、釣り船でちょっと外洋に出ると、すぐそこに見えたりします。
そんな大島と久里浜/東京間に高速ジェット船が就航しています。 これだと久里浜~大島間が最短でたったの65分。 時速80Km位で疾走するらしいですよ。 すごいですねぇ~。
ある日南下浦付近をパトロール中、ふと鋸山方面をみたら、一隻だけ異常に速いスピードで疾走する船を発見! これがジェット船でした。
ジェット船は通常のプロペラ船と違って、船底からくみ上げた海水を船内に設置したガスやディーゼルのタービンを通して、後部のノズルから海水を強烈に噴射して前進します。 ってことでこの写真からわかるように、噴射された海水が船の後ろに長~く残っています。 なんだか飛行機雲のようですね。
別の日、剱崎の灯台からは結構近くに見る事ができて、かつエンジン音も聞く事ができました。
東海汽船のサイトで時間を調べ、久里浜着時間の20分前位に待機していると、遠くからあっという間に近づいてきて通り過ぎて行く様子がよーく見えます。
交通量の多い東京湾口にあって一隻だけ異常に速い景色、思ったよりずっと見た目のインパクトがあってお勧めですよ。
なんだか最近の団長、ちょっと船ちゃんになりかけ?(笑)
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なんかタイトルが支離滅裂ですが、団長的には体験記、みたいで納得なんです。
さてっと、オフィシャルに連休がスタートしました。 ってことでどこかに行こうかと考えたのですが、例の1000円高速道路でどこへ行くにも渋滞する事が目に見えていたので、そのニュースを肴に我が家で飲み会を開催することにしました。(笑)
連休のスタートが飲み会、しかも昼間っから。 ん~、なんとも魅惑の響き。(笑)
で、本日我が家には、KKYさん、Achaさん、Maxさんが集まり、団長と4人でワインとランチの会です。
食事のメニューは、
1,金沢文庫の銘店、ブルストのソーセージ盛り合わせ
2,鎌倉トマトとチーズのサラダ
3,団長特製ゴーヤーチャンプルー
4,塩漬け豚肉と鎌倉野菜たっぷりのポトフ
いや~、我ながら言うのもアレですが、みんなうまかった~。 素材が良いと、なんか腕が上がったような気がしてきます。 鎌倉野菜は鎌倉農協の連売所で仕入れたもの。 そのうち特集しようと思ってますが、季節感があって興味深いところです。 塩漬け豚肉は、今インフルエンザで話題沸騰中のカナダ産豚肉(笑)の塊を一週間ほど塩漬けしてから煮込んだもの。 (残念ながら今日は調理に忙しく、作品の撮影をすっかり忘れてしまった。)
これらの料理に合わせたワインは、
1,ドイツ産スパークリングワイン HENKELL
2,ニュージーランド産SELENI ピノノアール 2007
3,ブルゴーニュのChorey-Les-Beaune 2005 by ドミニク・ローラン
4,ボルドーのChateau d'Armailhac 2004 (メドック5級)
これらもみんな美味しかった~。 2と4は、KKY氏と行ったKQ百貨店のワイン際で買った福袋なんですが、2と同じ銘柄のベーシッククラスは、同じ時に開催されたワインセミナーで、鈴木シェフソムリエが開口一番苦手だぁと言った品だったので、少々心配だったものの、これはその時の品の上級クラスで、フルーティさが程よく押さえられてとてもバランス良く仕上がってました。 これなら鈴木ソムリエも納得かも。 その後に飲んだ3は、2と同じピノノアール比較という事でニュージーランドからブルゴーニュに飛んだわけですが、これも旨かったー。 少々熟成感があって、奥行きの深い味わいでした。 4はメドックの格付けワインですから、もう安心して飲めました。
そう言う訳で、連休初日の昼間から美味しいものを堪能し、気が付いたら5時過ぎ。 さすがの日本人離れした団長(笑)でも、随分と長いランチだったので、腹ごなしにみんなで坂道を登って安房口神社見学に行きました。
これが境内です。 安房口神社は石を祀っている神社で、社殿が無い珍しい神社なのですが、このブロッコリーの内部に迷い込んでしまったような境内もミステリアスですよね。 ここから眺める東京湾の絶景と共に、一緒に行った3人も満足だったようです。
さて連休初日から飛ばしすぎました。 明日からどうやって過ごそうかなぁ。
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年末に予告したとおり、我が家から見える夕日が、富士山に沈む季節になりました。
残念ながら今日は春霞で富士山自体は見えなかったのですが、夕日がバックから照らすことによってなんとなく見えていました。
昨日の金曜日が富士山頂に沈んだようです。 今日はちょっと右側に行ってしまいましたね。 ホントは昨日撮りたかったのですが、団長は夜桜見物でへべれけになっていましたので、それどころではありませんでした。(笑)
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さて今日は、団長の日頃の活動が認められたのか、横須賀市から浦賀ドックの見学会に招待されました。(本当は見学会に申し込んだ、が正解。(笑))
これが上から見たドック。 思ったより大きい。 向こう側のついたての外側は海で、水圧でもって閉まっているんだそうです。
平成14年に東京湾フェリーのしらはま丸がここで点検修理したときの写真。 これが浦賀ドックの最後の仕事だったとか。
船を入れる前に注水作業があって、これに4時間くらいかかったらしい。 で一旦ドックに船が進入した後はポンプで水を抜くんだけど、こっちは3時間から3時間半しかかかんないんだって。 素人的にはなんか逆のような、注水の方があっという間にできそうな気もするんだけど、どうなっているんでしょう??
大きい船が入った分、排水する量は少なくて済むって事なんでしょうね、きっと。
これが煉瓦積みの様子。 この積み方をフランス積み、と言うのだそうだ。 横縦横・・・・って積んで行く方式。 当時から日本ではイギリス積み(横横横・・・で、次の段を縦縦縦・・・)がほとんどだったんだけど、ここと横須賀の米軍キャンプ内にあるドックはフランス積みなんだって。
これは当時の技術導入がフランスから行われて、横須賀の技術者達はフランス語で授業を受けていたんだそうです。 すごいなあ。 そんな影響もあって煉瓦はフランス積みなんだそうだ。 へえ~x10。
ところでフランス積み、って言うと煉瓦積み専門家はゴルァ!と怒るそうです。 正確にはフランドール積み、だそうですから怒られないように気を付けましょう。(フランドール地方の積み方ってこと。)
これがポンプ室内部の天井。 名前は忘れちゃったけど、ナントカ組み、っていう昔ながらの美しい組方ですねえ。
工場内で最も古いクレーンは、操縦室の囲いが木製?
平成15年に閉鎖したとのことで、広い工場内はガラーンとしてましたが、それがかえって巨大さを強調してて、貴重な体験でした。
市ではこの産業遺産を活かして、公園などに整備する意向だそうです。 浦賀駅前の一等地だし、海と合わせてうまく活用できるといいかも、です。
ドックから浦賀湾を望む。 ちょうど浦賀の渡しが渡っていました。 このひょろ長い湾にしらはま丸が入って来たなんて、見てみたかったなあ。
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3月20日、横浜横須賀道路が馬堀海岸まで延伸され、苦節うん十年、ようやく横横が全線開通ときたもんだ。 今日3月14日は、開通を記念して馬堀海岸ICと浦賀ICの間が一般に開放されました。
しかーし朝起きたときから暴風雨でさすがの団長も行くのを諦めかけてたのですが、なんとか昼過ぎには雨が上がったのでブラブラと出掛けてみると、、、
現地付近は、銀座並の人出(笑)が、、、 この辺り、普段の週末はウォーキングする人がパラパラといるくらいなんですが。 今回の一般開放、新聞等で告知されましたが、改めてメディアのちからってすごいもんだと思いました。
入口となった馬堀海岸IC付近では、謎のゆるキャラがお出迎え。 君はいったい誰ですか??
今日は雨で路面が濡れていたので、制限速度は時速70Km。 団長もそれを超えないよう、慎重に歩きました。(笑)
さて、新しい高速道路からは普段見ないような景色が見られます。 先日の公郷の危なそうな家に続きそうな、なんともヒヤヒヤしそうな家です。 実際に車で走り始めたら、コレに気をとられて事故を起こさないように気を付けなきゃ。
途中で京急本線(浦賀に行くのが本線なのだ)をまたぎます。 こういう風景も、実際に開通した後は撮れなくなっちゃうんだなあ。
本日の一般開放は浦賀ICまで。 入口の馬堀海岸ICからはたったの1Kmです。 みんなここで折り返し。 この先の佐原ICまでは開放されませんでした。 ここから先が新しいトンネル2つと浦賀火葬場、吉井付近の防音壁、などなど見所が多かったんだけどなぁ。 NEXCOのケチ!(笑)
ところでこの先が開通した裏には、浦賀二丁目の何軒もの民家の移転、団長も結構お世話になっていたホームセンター、ビッグサムの閉店と言ったことがあったことを忘れてはいけませんぞ。
午後から雨が上がって急に参加者が増えて、人だけで大変な渋滞に! とりあえず片側一車線で開通するわけだけど、開通後はこんなに混まないことを願います。
歩き始めた時に見つけた危なそうな家付近から、沢山の人が歩いている様子と、東京湾唯一の自然島である猿島を望む。 晴れていればもっときれいなんだろうけど、晴れかけている雲の様子もなかなか風情がありました。
さて、開通日の20日は祝日です。 開通記念式典には横須賀市民が90名招待されますが、団長も普段の活動が認められたようで招待されてしまいました!! さあ、タキシードを用意しなきゃ!(笑)
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雨崎は三浦半島先端部分の東端。 金田湾~東京湾口が一望できてなかなか良いところです。 岩場と岩場の間にはプライベートビーチ的な所がいくつかあり、天気の良い日にはデッキチェア持参して読書に耽るってなシーンがよく似合いそう。
その複雑な海岸線と海の景色が素晴らしいので、できれば金田漁港から間口漁港まで遊歩道があればいいのに、と思うのですが、なかなかそうはいかないようです。
遊歩道が通らない原因となっているのが、雨崎の隣にできてしまった三浦市の東部浄化センター。 三浦市民の下水処理を担っている設備で、コレができてから下水処理能力が上がったようですが、施設が金田漁港と間口漁港の中間の海岸線にあるため、遊歩道を造ったとしても、そこで途切れちゃうみたい。
とりあえず現場を見に行ってみました。
これが金田港側の入口。 関係者以外立ち入り禁止だそうですが、半島関係者である団長は、そのまま進みます。
しかし、ハイカーや釣り人は迂回しろだと。 確かに迂回はできるけど、超遠回りになっちゃうし、団長でも迷ってしまうほどの超複雑な道のりなので、そりゃあ無理ってもんです。
浄化センターまでの道は、こんなかんじで続きます。 途中で行き止まりにしてしまうのがもったいないくらい、良い雰囲気が続きます。
でも最後に浄化センターが邪魔してました。 海岸線は、石を積んだ浄化施設になっているので、安全上遊歩道を設置することができないんでしょうね。 んー、残念。 ここだけ陸側に迂回路を造ればいいのになあ。
三浦市殿、せっかく良い所なんだから、ハイカー向けに遊歩道を整備しませんか?
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しめさばつながりと言うことで。。。
2月の良く晴れた週末、のどかな松輪漁港の様子です。 こぢんまりとして良い雰囲気。
船が沢山係留されてますが、釣り宿どしては、成銀丸、瀬戸丸などが有名です。 釣りモノとしては、松輪瀬で狙う真鯛、松輪サバがメジャーですね。 市場で松輪サバを買ったことはないけど、その辺りで何度も大きい鯖を釣ったことはあるので、その美味しさは知っているつもりです。
知らなかったのですが、最近は松輪のウェブサイトがあるようで、それを見ていたら松輪サバをしめさばにするときの塩の時間が載ってました。 脂がのっているので、2時間だそうです。 長~い! それと酢から上げたら、拭き取ってそのまま冷蔵庫に一晩寝かせるのだそうです。 確かに先日佐島で買ったサバで作ったしめさばは、作った直後も美味しかったのですが、残ったモノを翌日に食べたら更に美味しく感じました。 カレーと同じ?(笑)
港にいるとわかりませんが、高台に登ると富士山も顔を出していました。
こういうのどかなところに立っていると、時間軸がいつもと違うような気がします。
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前項、横須賀への送水管、のところで、j-j さんから頂いたコメントにあった、大津の裏山からの景色です。
j-j さんによれば、その昔はこの辺りに観測所があったとのことですが、恐らく大元は旧日本軍関連の東京湾監視施設とか、あるいは砲台跡だったのかも知れません。 現在は新興住宅街になっていて、j-j さんが立ち寄られた見晴台は、その住宅街の一番端にあって、絶好の東京湾ビューポイントになっています。
この写真は、その見晴台から1ブロック横にずれたところから撮影したもの。 大津方面から階段を上がった付近です。 2月の晴れた週末に撮影しました。 場所的に言ったら、東京湾に敵国が攻め入ってきたことを仮定して、それに備える砲台を作るのにぴったりそうな場所です。
j-j さん、この辺りですよね?
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2月としては珍しく 今週は雨の多い週でした。
半島は金曜夜遅くまで降り続いたのですが、予報によれば土曜は晴れ。 週中に散々降って土曜は晴れ。 さーてと、来ましたよ。 こんなチャンスは滅多にありません。 何かって? そりゃあ、ちゃんと水をたたえた葉山・下山口の大池を見ることに決まっているじゃあーりませんか!(笑)
と、やけに力が入り気味ですが、これまで何度も行ったのに、その名にふさわしくなくいつもほとんど枯れた状態だったのです。 もう一度言います。 週中散々降って土曜は晴れ。(しつこいって(笑)) こんなチャンスを逃すわけにはいきません。
今日はトレッキングシューズを履いて出掛けました。
さて山道にはいると、あちこちでシダの新芽が出ていました。 考えてみたら明日から3月だし、梅は咲いてるし、もう春なんだなあ。
さて登り始めて15分ほどで大池に到着しました。 おー、水がある! 満々と、と言うわけではありませんでしたが、こんなに池らしい大池を見たのは初めてだったので、ちょっぴり感動でした。
辺りはホントに静かで、風の音と飛行機の音しかしません。 しばらくたたずんでいると、んー、いつもより小型機が多く飛んでいるような。。。。。
そうか、この上は、昔団長が恋いこがれたVOR-DMEがあって、さっきから飛んでいた飛行機達はここを中継点にしながら飛んでいたのか?
そう思うと久し振りに訪ねてみたくなりました。 大池から山道を更に10分ほど登るとVOR-DMEの入口に到着します。
しかし行っては見たものの、昔と同じく厳重に戸締まりされている扉から先に行くことはできず。 残念。
とはいえ、デジカメを当時のモノよりグレードアップしたのであーる。 今度は光学6倍ズームだ。 ということで、お約束の湘南国際村から見下ろしチェックにトライ。 おおっ! 昔のデジカメよりよく見える! だいぶアンテナの構成が見えてきたぞ。
とは言え、やはり現場で生で見たいなあ。 あー見たい見たい。
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まだ2月だというのに、今日はコートが要らなかったし、昨日の土曜日にいたってはもう汗だくの陽気でしたね。 こう暖かいと木々の芽が大きくなってくるだろうし、梅は結構咲いてるだろうと思って、田浦の梅林(梅の里)をのぞきに行きました。
でも梅林は1週間前にオープンしたようで、国道16号線から梅の里に向かう細い道は観光客で一杯です。 歩行者にぶつからないようにゆっくりと鰯君を進めますが、梅林で出来上がってしまったおじ様などに、変な言いがかりをつけられたらたまったものではないので、そそくさと引き上げて、違うところで梅を楽しんでみました。
反対側の山からみた梅の里の全景。 なかなか素晴らしい眺めだし、さっき梅の里に辿り着けなかったので、なんか妙な征服感があります。(笑)
でも梅も見たいな~と思ってたら、すぐ近くにありました。 3分咲きと言ったところかな。
田浦一体は、梅の里に行かなくても、あちらこちらで梅を楽しめます。
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ホウボウに続いて内房のネタでありますが、鋸山です。 内房と言っても、内房の海っぺりに鎮座しているので、その勇姿は三浦半島側からのほうがよく見えるわけです。 ということでまあこれも半島ネタでしょう。
で、団長としては家から近い久里浜付近から見ることが多く、特に休みの時にBBQする久里浜海岸からの鋸山は、何度も見ています。 しかし、見るたびに、鋸山、というネーミングがぴったりな様子に感心します。
このスパッとしたギザギザの歯状の稜線、鋸山と言わずになんと言おう、ですね。 麓の金谷付近から見上げても近すぎてこの雰囲気は出てません。 となるとこのネーミングは恐らく漁師が海から見てつけたのかなあ。
さてここで一つ疑問が湧きます。 正面から見ると確かにのこぎり状なんだけど、果たして横から見たらどうなるんだろう? まさか歯の向こうは、ギアナのテーブルマウンテン状になっていて、横から見たら全然のこぎりじゃない、なんてことはないだろうか?
まあ、どうでも良い疑問ですが、良い天気に任せてブラブラと検証に行ってみました。
とりあえず三浦海岸まで行って撮ったのが上の写真。 んー、ちょっとは横向きになったけど、のこぎりを検証するにはまだまだです。
ということでどんどん進んで、雨崎で撮ったのが上の写真。 だいぶ見えてきましたが、もうちょい、ですね。 ここまで来たら、中腹のロープウェイ駅が見えますね。(白い点)
まだ横までは来ていないものの、のこぎりの歯の向こうがテーブルマウンテンになっていると言うことは無さそうです。
さてさらに進んで剣崎灯台から撮ってみました。 地図で確認すると、半島の地形的にここが最も横からの眺めになりそうです。 んー、でも完全には横向いてないなあ。 ということはこれ以上真横に行こうとしたら、船で海上から確認するしか無さそうです。
とはいえ、最初の疑問はほぼ解けましたね。 やっぱり鋸山は横から見てものこぎりでした。
それにしても剣崎からの眺めは素晴らしい。 東京湾口、伊豆大島、相模湾、富士山、何でもござれ、です。 寒さを忘れてしばらくボーっとしてました。
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三浦は毘沙門にある盗人狩は、かながわ景勝50選にも入っている素晴らしい所です。 毘沙門港から遊歩道(そんなに歩きやすいわけではないけど)が延びていますので、これから暖かくなってきたら、絶好の散歩コースですね。 城ケ島や観音埼の遊歩道と並んで、団長も大好きなコースの一つです。 盗人狩、でググると美しい写真がたくさん出てきますので、週末の計画立案に利用するとよいでしょう。
ところでそもそも、盗人狩、という名前はどこから来たのでしょうか? いろいろなサイトの情報を総合すると、その昔、悪事がばれて、警察、いや、岡っ引き(いや、それ以前かも)に追われた泥棒が、ここに追い込まれたところ、あまりの絶壁に足がすくんで捕まってしまった、というところからこの名前になったそうです。
ここで一つの疑問がわきました。 いろんなサイトで紹介されている盗人狩の写真は、そのほとんどが海側の遊歩道から撮影したもの。 確かに下から見上げる景色は絶壁の岩肌が切り立って、迫力があります。 でも団長的には、いにしえの盗人の気持ちになってこそ、この名前が理解できるのだろうと思って、上からの撮影に挑みました。
これがその写真。 手前に枝が写ってますが、足元はホントにほとんど絶壁。
その昔、北米大陸に移り住んだヨーロッパ人が、新天地を求めて西へ西へと移動したとき、突然目の前に現れた巨大な谷に絶句したそうです。 もちろん、それはグランドキャニオン。 スケールは全く違いますが、目の前にこんな絶壁が現れたら、盗人ならずとも足がすくんでしまいますがな。
このあたりは畑の真ん中ですので、農作業の邪魔にならないように気をつけましょう。
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さて昨日の日曜日は朝から夕方まで大変空気が澄んでいて、三浦半島周辺を飛ぶ旅客機の機影が良く見えました。
写真は、羽田を発って、久里浜港先の浦賀水道上空を上昇する旅客機。
その日の気象条件によって飛行ルートは複数あるのだと思いますが、羽田から西に行く国内便のルートのひとつが、これ。 離陸後、東京湾の中央を進み、浦賀水道から三浦半島先端をかすめるようにして相模湾に出る、というものです。 団長が12月に宮崎に出張したときがこのルートで、この写真の飛行機も同じルートと思われます。
このルートは進行方向右の窓席に座ると、半島の全容をつぶさに観察することができてすんばらしい! 目を凝らすと我が家も見えましたからね。
旅客機の通常の上昇角は13度と聞いたことがあるので、羽田からの距離と三角関数で計算すると、浦賀水道上空では高度約7000m/23000ft。 通常30000ft以上で水平飛行に入るようなので、この時点ではまだ上昇中。 肉眼で追ってても、どんどん上昇する様子がわかりました。 それほど昨日は空気が澄んでいたなあ。
さて、これだけ数多くの旅客機が行きかう時代。 グーグルマップやグーグルアースで探せば、飛んでいる飛行機が見つかるに違いありません。 団長も東京湾を中心に捜索したことがありましたが、海ほたる近くに一機発見。 フラップの様子からして、羽田へ着陸アプローチ中でしょう。(縮尺変えると右(東)側に海ほたるが出てきます。)
もっと面白いもの。 残念ながらこれは私の発見ではありませんが、なんと木更津の陸上自衛隊・木更津駐屯地に全日空の
ジャンボ機が駐留してるんだって。 ありえない、と思いながら見てみると、、、、
なーんてこった! ホントにいるじゃあーりませんか。 しかも、滑走路や誘導路を外れてしまって立ち往生しています!
なぁんて。もちろんこれは地上にいるわけではなく、実際は飛んでいるんですけどね。
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年末から今回の成人の日にかけて、少なくとも週末はいい天気が続いています。 この日も真っ青な空に誘われて、毘沙門方面へ出かけてみました。 考えてみれば、毘沙門港から盗っ人狩り方面には何度か歩いたことはあったのですが、反対方向の洞窟方面には行ったことがなかったし、規模は小さいながらも弥生人も暮らしたという歴史あるところを見てみたいと思ったのです。
地図で見ると、毘沙門港から遊歩道沿いに歩いてすぐみたいなので、軽い気持ちで出かけてみると、、、、
あらま、港の中が工事中のようで、関係者以外は立ち入り禁止のようです。 とはいっても遊歩道の入り口は港の中にあるしなあ。 と一般の方々は困り果てるでしょうが、団長の場合は、誇り高き半島関係者ですので、なんの迷いもなく通過。
んでもって、これが遊歩道入口。 地味ですなあ。
遊歩道に入ると、なかなか素晴らしい眺めが続きます。 この日は空の青さが格別でした。
全体的に歩きやすい遊歩道ですが、一部はこういうちょっと危ない部分もあって、少しスリルがあります。
入口から数百mで洞窟の入口に到着しました。 絶壁の岩肌にポカリと開いた穴は、絵になってますなあ。 洞窟自体、規模は小さいんだけど、弥生人の道具が発見されたとかで、遠い昔を想像するのも楽しいです。 でも、これだけ天気がよくて、いい眺め、雰囲気、歩きやすい遊歩道、が揃っているのに、ほとんど誰も歩いていない。 観光客が少ないのはなんでだろう~? やはり港入口の通行禁止が影響しているのかなあ?
いや、団長は違う理由があると思いました。 実は洞窟入口近くの岩場で、一人の男性が流木を集めて焚火して、調理しているのを見たのですが、それを見た時、BBQ大好き団長としては飛び入り参加を申し出ようかと思ったのに、まずは洞窟を先に見てしまいましょう、ということで一旦はスルーしたのですが、その洞窟で見たものとは、、、、
んー、なんか生活感があるぞ。 少しではありましたが、生活道具が入ったプラスチックカゴ、水の入ったペットボトル数本が置いてあったのです。
そういえばさっき調理していた人の雰囲気に、なにか引っかかるものを感じたぞ。 ということは、、、
そうです。この洞窟は弥生人のみならず、現代人も暮らしているようなのです。 人の家に勝手に入ってはいけない、そんな雰囲気が観光客を遠ざけているのかもしれません。
しかし、弥生人が利用したものをそのまま現代人が利用する。 妙な面白さを感じて洞窟を後にしました。
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さて年末に続いて富士山のこと。
半島からは富士山がよく見えます。西の相模湾沿いは言うに及ばず、東側でも団長宅のように高台にあるところからは見えちゃう。米軍基地に係留されているGWの甲板上からもよく見えました。
ということでいろいろ名所はあるでしょうが、団長のお気に入りは湘南国際村からの相模湾パノラマビュー。何度見てもいいもんです。それと逗子海岸からの眺め。江ノ島越しに見える富士山が素敵です。
下は先月宮崎に出張した際、三浦半島を抜けて相模湾に入ったあたりで見えた富士山。半島のあちこちから見たものとは全く違った雰囲気でした。下のほうに見えるというのがとっても新鮮。
乗った飛行機はスカイネットアジアで、全日空との共同運航便。でもSNA自体がスターアライアンスに加盟していないので、マイルはもらえず、ちょっぴり損した気分でしたが、こういう景色が見られたから、ま、いいか。
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正月休みは今日まで。 ということで買い物くらいであとはのんびり過ごそうと思っていたら、なんとパプアニューギニアの地震でもって、三浦半島以西に津波注意報が発令されちゃいました。 団長のところにも出動要請があり (ないない(笑))、早速パトロールに出かけることに。。
その前に、腹が減ってはなんとやら、で、まずはゆっくりとお昼御飯を食べてから。 三崎に着いたのは2時過ぎ、という重役出動でした。
実際、注意報発令は朝で、お昼前にはピークを越え、午後3時過ぎには解除されたので、もうなーんにも跡形もないだろうと思いながらも三崎界隈を流してると、消防車が警戒のために巡回しているではあーりませんか。なんと短時間に3度も出くわしました。
それで、重役出動の団長でさえも一気に緊張感が高まり、地形的に津波に弱そうな西側の湾に急行しました。
んでもって、これが諸磯。 あのお化けトンネルがある付近です。(んでもって、湾の反対側ではあのルーシー・ブラックマンさん事件現場。)
んー、消防車巡回体制からはかけ離れた平和な世界。
念のため小網代方面も、、
平和~。 釣り船の太平丸や丸十丸の上がり時間だったらしく、ニコニコした釣り人が沢山いました。
ついでに和田海岸。 ここは南方向に向いた湾になっているので、注意地帯。
投げ釣り人がのんびりとあたりを待ってました。
結果的にはそれほどの影響はなかったようでよかったけど、地震の現地の方々にはお見舞い申し上げます。
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随分とベタなタイトルだなあ。正月用に作ったメニューからのつまみ食い的夕食と一緒に飲んだ赤ワイン、スパークリングワインで頭が回らくなってきているので、ま、いいか。
さてジェットコースターのようだった2008年も終わりです。夕方買い物から帰ってきたら、ちょっと雲行きが怪しかったけど、富士山を照らし出すだけのスペースを残してくれました。色々ありながらも、最後は生き残っている団長の人生のような景色(笑)に共感を覚えながらシャッターを切りました。
団長宅からだと富士山は真西。3月下旬ころには富士山山頂に夕日が沈むのだ。そのころまでこのブログが続いていたら写真をアップしようと思います。
では良いお年をお迎えください。
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