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京急、横須賀線

2012年10月28日 (日)

京急・旧1000形、しばらく保存することに決定か?

三浦半島を離れる日が31日(水)に決定しました。 それまではいろんな準備&送別会(笑)で忙しいったらありゃしない。 

今日もあちこち走り回っていたら、おやっ? と思うシーンに出くわしました。 さすが団長、仕事しながらもパトロール的目線を忘れていません。(笑)

それはここです。






Photo

これ2か月前の8月、京急ファインテック・久里浜事業所内の、いわゆる「無架線地帯」の様子です。 廃車になった車両がここで解体されるので、ここに入線があった場合、京急ファンが訪れる所。 

ここに旧1000形で唯一残ったが1351編成が入線しちゃったものだからもう大変です。 「解体禁止」のステッカー(と言ってもガムテープに手書きしたものが貼ってあっただけなんですけどね。(笑))が貼ってあったのに、その効力も空しくついに解体されちゃうのでしょうかと、各方面から心配の声が上がったようです。

旧1000形ファンの団長はと言えば、これを撮った後に長期出張に行ってしまってもう気が気ではありませんでした。


ところが、、、、、






Photo_2

今日現場を通ってみると、なんとカバーがかけられているではあーりませんか! しかも無架線地帯の先頭付近まで移動されています。

この状況から想像されることは、

①1351編成はしばらく解体されない。
②カバーをかけたと言うことはしばらくここ、無架線地帯に置かれると言うことだと思われますので、当面他の車両の廃車は無い?



さて本当のところはどうなんですかねえ。 答えを見ずに三浦半島を離れてしまうことが残念ですなあ。




2012年7月11日 (水)

JR横須賀駅の風景をミニチュアジオラマ風にしてみる

横須賀ICと汐入を結ぶ本町山中有料道路の沿線、住所で言うと西逸見付近をパトロールしていた時のことです。






Photo_10

なんだか新鮮な角度でJR横須賀駅を展望できるポイントに辿り着きました。 

高台を吹き抜ける風が気持ち良かったので、しばらく横須賀線の往来を眺めていたのですが、、、 ん~、この景色、なんか鉄道模型のジオラマ風に感じるな~。

帰宅後、ウェブ上の無料変換ツールを使ってジオラマ風に仕上げてみると、、、、








Jpg

良いですねえ。 特急車両がホントに鉄道模型っぽく変身しました。

三浦半島の色んな風景を変換してみたら楽しいかも。




2012年7月10日 (火)

京急車内でアクロバティックな居眠り

金曜夜には熟睡している人を何人も見かけることができる京急車内、団長は寝過ごしを避けるためにできる限り座らないようにしています。 それでも眠くなると立ち寝(笑)しないよう、寝ている人を観察するのですが、、、、

いや~、いろんな人がいますねえ。 代表的なのは隣の人に思いっきりもたれかかる人。 跳ね返されてもまた同じ人にもたれかかる風景は面白いです。(笑)  あと、隣の人がいない場合はそのままシートにゴロンとなっている人。(笑)  ドア付近にしゃがみ込んで熟睡している人。(笑)


さて先週の金曜日、超眠いけど隣の人にだけは意地でももたれかからないぞ、と言う強情な人を発見!








Photo_2

いや~、折れてますね~、前に!  このまま前につんのめりそうな位のバランスの見事さに思わず撮影させていただきました。  前屈が得意なんでしょうね。(笑)

このかた、別に気持ち悪いと言う様子はなくホントに眠かっただけのようです。 降りた駅では何事も無かったように去って行きました。




2012年6月26日 (火)

相変わらず大渋滞の無架線地帯

5月末の京急ファミリー鉄道フェスタ以前から、廃車となった800形(809)、2000形(2411)が入線していた京急ファインテック久里浜工場の無架線地帯ですが、廃車の数に車両解体のスピードが追いつかず、相変わらず大渋滞となっています。






Photo_15

つい一昨日の日曜日の様子はこの通り。 手前は解体が進む809編成。 既に先頭3両が輪切りとなり運び出されてしまい、残りは後ろ3両のみ。

その後ろには2411の4両編成+2421の4両編成。 つまり合計11両が解体待ち状態ってこと。






Photo_16

そんなことで無架線地帯には収まりきれず、2421の後ろの方は架線がある部分にハミ出ている状態です。 京急ファンの中に 「解体萌え」 な人がいるかどうか知りませんが、しばらくは解体の様子を見ることができそうです。

おっと、その後ろには1000形(1351)もいるなあ。 そこにいるとドキッとしちゃうのだけど、これは解体されないんだよね?






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ちょっとズームして、「解体禁止」 のマークがまだ残っていることを確認!(ピンボケ失礼) よかった~。

それにしてもこの1000形、解体されなさそうですが、かといってきれいにしてもらえる様子もなく、今後どのように活用されるのでしょうか?




2012年6月17日 (日)

JRトレーニングセンター(横浜総合訓練センター)って、train のことを train するところ?(笑)

先日の燻製教室へ向かう時にJR久里浜駅のホームに立った団長、引込線の向こう側になにやら興味深いものを発見しました。






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これ、横須賀線の車両のようですが、たったの2両編成です。 

アップしてみると、、、、






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トレーニングセンターだって! 

Train のことをtrain するのか~。 (今更ですが、どうして「列車」と「訓練する」が同じ単語なのだろう?)

どんなことを訓練するのか、興味ありますね~。 パッと思いつくのは運転習熟、車掌訓練などですが、実際はどうなんでしょう。






Photo_16

ということで後日見に行ってきました。 このトレーニングセンター、正式名称は 「横浜総合訓練センター」 と言うようです。 久里浜にあるのに横浜とはこれいかに?

総合、ってくらいだからありとあらゆることを訓練するんでしょうね。 まあ外からはどんなカリキュラムなのかはわからないでしょうけど、車両をチェックすればなにかヒントが見つかるかも知れません。






Photo_17

しかーし、センターの玄関からでは手前の工事車両が邪魔になってしまってます。

もっと良いアングルを求めて付近をウロウロすること数分。






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ほう、野比側から全体を見ることができるポイントを発見!

職員の方々が数人、何かを訓練しているようです。 車両の中央付近に集まっていましたので、運転、車掌、以外の内容なんでしょうね。 パンタグラフはたたまれていますがドアが全て開いてます。 ドアの手動操作訓練? それとも避難誘導訓練? 






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衣笠方向からのポイントも発見しました! なにやら真剣に話し込んでますね~。

「ドア開けたのは良いけどさ、どうやって閉めるんだっけ?」

なーんていう内容では無いことを祈ります。(笑)


それにしてもJR久里浜のホームに立っただけで、駅名標やこのセンター、ネタを二つも提供してくれたJRに感謝です。(笑)



2012年6月11日 (月)

JR久里浜駅の駅名標、これはひどい。

横須賀線の終着駅、久里浜。 都内や横浜方面への通勤に活躍する動脈ですが、単線の終着駅とあってローカル色がプンプンしています。

団長は普段京急を利用していますが、昨日の臨時燻製教室へは横須賀線に乗って出かけました。 

久しぶりにそのホームに立ってみると、、、、






Photo

な、なんじゃこりゃ、この薄汚れた駅名標は!

朝日が直接当たる場所に立っているので日に焼けるのはわかるにしても、ここまで放っておきますかね? 

一応黒字路線の始発駅なんだからきれいにしてほしいなあ。 そのうち勝手に塗っちゃいますか。 水色と白の京急カラーに。(笑)



2012年6月 6日 (水)

引退直前車両を運転する京急女性運転士

4月末に開催された島根弾丸旅行企画会議ランチ@キアッキェローネ の帰り道、日ノ出町駅から下り普通に乗った時の事でした。






Photo_5

おお~っ、女性運転士ではあーりませんか! 

これまで何度か目撃したことはありましたが、こうして鉄ちゃんシートのかぶりつきでじっくり見るのは初めてのことです。  どんな技量レベルなんでしょうか? じっくり観察してみると、、、

ん~、実にうまいっ! ここから上大岡までの5駅全て、ホームへ入線の際のブレーキングが素晴らしくスムースで、一旦減速を始めた後の制動の強弱修正がほとんど無いんです。 団長、なんだかマジックを見たように口を開けたままぽかーんとしてました。(笑)

隠れた逸材を発見した気分。


さてさてこの写真を改めて良く見てみたら、車両番号が2421じゃあーりませんか。 これを撮影して2週間後に引退してしまったんです。 奇遇ですなあ。



2012年5月29日 (火)

京急ファミリー鉄道フェスタ2012 あれこれ

Photo_4

一昨日の27日(日)、京急久里浜工場 (京急ファインテック久里浜事業所) で開催された京急ファミリー鉄道フェスタ2012、を見て来ました。 

フェスタ当日、これだけきれいに晴れ上がったのは何年ぶりでしょうか? 

会場内は子供連れの家族と立派なカメラを持ったマニアが多数! そんなに時間が無かったので3-40分、ざざーっと見ただけなんですけどね。 実はそんな来場者の様子を観察するのが一番楽しかったりします。(笑)






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さあさあ、圧力計がたったの500円だよ~っ! 

軽鉄系の団長、電車の部品を買って大切そうに抱えて歩いている人を、どちらかと言うと毎回冷ややかな目で観察していますが(笑)、このずっしりとした重厚感のある圧力計が500円と知って思わず買いそうになったではありませんか。(笑)






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運転席のドアは3000円だよっ!

これは大きすぎて食指が動きませんでした。 






Photo_7

でもそう言うものを買っちゃう人がいるんですね~。 こちらはお買い上げ品を宅配するコーナーです。 

ドアや600形の椅子が売れてますが、自宅でどういう風に使うんだろう? と要らぬ心配をしてしまいます。






Photo_8

さて団長の事前予想で、2000形の引退式が挙行されるのでは? と書きましたが、そんな行事はありませんでした。 代わり(?)に、引退したての2431にブルーリボン賞受賞当時のプレートが装着されて展示されていました。 

2000形、まだ二つドアだった時の集団見合い式シート配列が懐かしいなあ。 3つドアに改造すると聞いたときは、なんてことをするんだと思いましたよ。 






Photo_9

さて無架線地帯では800形と2000系の解体が進んでいます。 その様子をファンに公開したのが今回のフェスタの目玉の一つですかね。

2000形ではこの通り、外されたネジが無造作に置かれたままになっていました。






Photo_10

車体下をのぞいてみると、いろいろな部品が外された跡が。。。 

こうして一つ一つ裸にされて最後は輪切りにされてしまうのですね。。。。。

ってことで、ついに2000形でも始まった解体作業、ちょいと残念ですが一方でちょっと嬉しかったこともありました。






Photo_11

これ、最後に2両だけ残った旧1000形には解体禁止の表示がありました! ということはまだしばらく残るってことですね。

それにしてもこういうものを貼っておかないと、どんどん解体しちゃう人がいるってことなんでしょうか?(笑)


肝心のフェスタは子供向けのイベントが主体で大人の出る幕があまりないのですが、せっかく解体中の車両を公開した訳ですので、「みんなでネジを外そう!」 みたいな大人向けイベントがあれば良かったのになあ。 タモリ倶楽部向けだけじゃなく、一般のおじさん向けの企画も是非考えてほしいですぞ!



2012年5月17日 (木)

京急・全部見えの風景

一週間前にupした京急無架線地帯の記事で、現在解体中の800形は27日(日)のファミリーフェスタまでに大急ぎで解体されると予想しましたが、本日現在で6両編成のうちまだ一両も解体されていません。 残りの日数から考えたら団長の予想は完全にハズレですね。

解体作業が続いたまま、お客さんを入れることになりそうです。 これもファンサービスなのかなあ。


さて京急と言えば濃い鉄系のファンが沢山いて、あちこちで撮影する人を見かけることができます。 様々なこだわりでいろんな撮影ポイントがあるのでしょうけど、自称 「軽鉄」 系の団長としては、車両そのものが主役ではなく周囲の景色の中に溶け込んだ京急が好きです。 

その中でも8両編成の前から後ろまで、どこにも隠れずに一度にすべて見渡せるところが良いですな~。 






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例えばここ、三崎口駅近く。 こういう風景から都心につながっているとは思えないですね。






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それと京急久里浜駅近く。 斜度があることが良くわかるアングルですね。


真横から全車両を撮影できるポイントって少ないように思います。 安浦付近もそうかな? 今度見に行ってみよう。 


2012年5月10日 (木)

解体待ち渋滞発生中? の京急久里浜工場・無架線地帯

廃車になった京急の車両が解体される場所として、その筋には有名な場所である京急ファインテック久里浜事業所の通称”無架線地帯”、先日闇夜に佇む800形を写した際にその後ろに旧1000形が停まっていることを確認しました。 その時点では旧1000形が本当に解体されそうなのか、よくわからなかったので明るい時に再度見に行ったのですが、、、、






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んん?? 

800形 → 旧1000形、と並んだ後ろに更に何かが入線してる??






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おお~、2000形、2411-2414の4両編成が! これも廃車になったようです。 ギリギリ架線のあるところに停まってましたのでまだ自走は可能と思われますが、いずれ近いうちには解体されてしまうのでしょうね。 2000形としては初の廃車なのかな? 結構好きな車種だったけど。 

と言うことで、今、無架線地帯がアツいっ!


しかーし5/27(日)の工場開放日 「京急ファミリー鉄道フェスタ2012」 に向けてこのまま単純に解体続行とは思えません。 


団長の予想は、

800形: 解体途中のままお客さんを呼ぶのはみっともないので、今後急ピッチで作業を進め、フェスタ当日には跡形も無くなっている。

旧1000形: 京急の顔としてフェスタ当日に展示される。 フェスタ後に解体。

2000形: 同形初の廃車としてフェスタに展示され引退式が開催される。 フェスタ後に解体。


さて実際はどうなるのでしょうか?



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