京急、横須賀線

2009年10月 9日 (金)

台風18号あれこれ

10月としては史上最強の台風上陸と言われた18号、あちこちで被害が出たようでお見舞い申し上げます。 幸い団長宅付近ではこれと言った被害もなく、それどころか団長が出勤の際には青空さえ見え始め、また横浜の駅から職場までもなんとか天気も持って、全く傘を使わずに出勤できたのでした。 聞けば団長の前後で出社した人は、強い雨で結構濡れたり電車が動かなかったりで大変だったようです。 

あっ、団長の普段の行いの良さをバラしてしまったようですね。(笑)

この台風で遭遇した興味深いニュースや出来事。

その1: JRが軒並みダウンする中、我らがKQは全く動じることなく団長を横浜まで連れて行きました。 定刻通りです。 線路さえあればそれで充分、それがKQクオリティ。(笑)

その2: そんなKQでさえも結局最後は止まってしまいました。 でも理由は天候ではありません。 並行する東海道、横須賀線、京浜東北線からの振替輸送客を全て受け入れてしまったため、ホームの混雑で超危険状態になってしまったからなんです。(笑) 帰宅時の車内アナウンスではダイヤの混乱を詫びてましたが、”JRからの振替の混雑により~” と、あくまでも自らの非では無いことをさり気なく主張する、それがKQクオリティ。(笑)

その3: 小矢部の2軒と佐島の9軒に避難勧告が出ました。 どこなんでしょう? 週末のパトロールのお題を市役所から頂いたようなものです。(笑)

その4: JRが止まって社員が出社しないのに、札幌から飛行機で来た来客はほぼ時間通りに会社に来ました。 なんか、納得できません。(笑)

ま、いろいろありましたが、台風一過、夕方の富士山がとても綺麗でした。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月 3日 (土)

鉄ちゃん御用達の野菜を栽培する? 名越坂踏切

鎌倉・名越クリーンセンター辺りから大町5丁目方面の谷戸へ抜ける道に、横須賀線の小さな踏切・名越坂踏切があります。 横須賀線の踏切と言えば、久里浜の八幡第一、第二踏切など、いろいろネタを提供してくれますが、ここも結構ユニークです。

Photo_8

これがその名越坂踏切。 左後ろにクリーンセンターの煙突が見えますね。

ここの踏切はちょっと幅員が狭いですが、どこにでもありそうな光景に見えます。 でもよーく見ると上下線が随分と離れているし、その間にスクーターが停まっています。

Photo_9

そこには花壇と畑がありました。 スクーターはここで作業をしている人のものです。 つまり踏切の中なのに、電車が通ってもお構いなしに人がいるという、危ないんだか鉄ちゃんの憧れなのか、どっちだかよくわかりませんが、珍しい踏切でした。

とは言っても、フツーの人は立ち止まり禁止だそうです。 この部分に取り残されてしまったら、電車は止まるんでしょうか? 怒られそうなので、実験は止めておきました。(笑) 

さて日本酒を仕込むときに、モーツァルトを聴かせるとまろやかに仕上がると聞いたことがありますが、横須賀線の走行音を聞きながら育った野菜はどんな味になるのでしょうか? 鉄分たっぷりで貧血には良いかも。(笑)

ところでここは私有地なのでしょうか? 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年9月16日 (水)

東逗子にモーゼが降臨。 なんと、海ならぬ一軒家が割れた!!

ue-chan さんから次なる指令が届きました。 この方からの調査依頼、これまではサリーちゃんの館、田浦の川底マンホール、など聞けばすぐわかるもの、現地に行けばすぐ見つかる物でしたが、今回はちょっと違います。 現場の緯度経度の数値、および、”駅ホーム”、”電柱”、といった数少ないキーワードのみが示され、団長の探険心をくすぐります。

示されたヒントから推察するに、ue-chan さんはいつも横須賀線を利用し、東逗子駅から不思議な物件を見ている、と推察されました。 

ということでまずは現場に急行したのですが、緯度経度で示された付近では特に不思議な物が見つかりません。 電柱もごく普通の物ばかりです。 

やはりもう一つのキーワードである、”駅ホーム”に行くしかないようです。 普段KQを利用している団長としては、断腸の思いで(おやじギャグ~(笑))入場券130円を買って東逗子駅のホームに立ったのでした。 これは探偵団の必要経費として計上しておきます。(笑)

で、ホームをウロウロする事5分。 あれあれ? ぁ゛あ゛ーーーーーっ! ってな物件を発見!!

Photo_4

これがue-chan さんがいつもご覧になっている景色と思われます。 特に変わったものはありません。 

手前の家は、ホームからモロ見えになっちゃうので、パンツ一丁でビール、なんてちょっと無理ですかね。(笑) ってそんなことではありませんでした。

Photo_5

問題は丘の上にあるこの住宅でした。 一番上にあってこれだけ大きい家ですので、結構な高級住宅なのでしょうね。 通勤は大変そうですが、眼下にのどかな横須賀線の往来を見ながら暮らすなんて、羨ましいです~。

さて、ベルが鳴って電車が出発です。 すると、、、、、、、

Photo_6

あああああーーーーっ! いっ、家が割れた~っ!!

Photo_7

目の錯覚ではありません。 ホントに割れています!!

まるで海を割ったモーゼが、ここを進むんだと念を入れてこの家を割ってしまったように見えます。(笑)

Photo_8

現場近くから物件を確認しました。 

ホントに同じデザインの家がこの隙間を中心に左右に展開されてました。 

裏側にも行ってみましたが、両家とも玄関前には自家用車が2台ずつ停まっていて、ホントに別々のお宅の様子。 たまたま住民の方がいらっしゃったので、写真は撮りませんでしたが、玄関側から見るとこういうマジックがおきるなんてとても思えないような普通の佇まいでした。

しかし、こんな楽しい風景を毎日見ている ue-chan さんはじめ横須賀線通勤の方々、いいですねえ。 今度KQ通勤組との車窓10番勝負でも募集しますか。(笑) あ、KQの方はもうエース級の杉田の怖い家が出ちゃったから、負けそう。。。。。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

輪切りのぉ~♪ 墓ぁ場ぁ~♪ (ゾゾ~っ!)

さあ、心霊写真、墓石/仏壇、と続いて次は墓場、しかも輪切りの死体、です。(怖~)

久里浜と北久里浜の間にある京急(KQ)ファインテック久里浜工場。 ここは車両のメンテナンスを行うだけではなく、実は車両の墓場でもあります。 ゾゾゾ~っ!(笑)

Photo

工場の最も端にある線路。 ここは電車に電力を供給するはずの架線が無く、通称・無架線地帯、と呼ばれています。

ここは人生(車生?)を全うした車両達が機関車で連れてこられ、、、、、、、

Photo_2

こんな感じになってしまうところなのです。 取り外された部品や車体の金属はリサイクルされますので、車生最後の場所、と言うよりは臓器提供意思表示したドナーのたまり場と言うべきでしょうか。

Photo_3

全てを剥がされた旧1000形。 今まで随分とお世話になりました。 これから何に化けるのかわかりませんが、また団長の前に現れてください。 

ひょっとしてモダン仏壇のフレームになってたりして。(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

京急・田浦ガード下に異変発生!

京急のスピードをド迫力で体感できる田浦小学校奥のガード下でありますが、久し振りに行ってみたら何やら異変が。。。。。

Photo_9

なんと、橋脚が新しくなって、なおかつポッカリと開いていた上下線の間が、分厚いアルミプレートで覆われているではあーりませんか! 

がーん。

こうなっちゃうと、YouTubeにアップした画角での上り線撮影ができなくなってしまいました。 残念~! しかーし、下り線は橋脚外側から相変わらずの迫力で楽しむことができるので、一安心です。 事実、この日は招待客をここに連れて行きましたが、下り快特が通過したとたん、ガードを背にして逃げ始めました。(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

超レアなミス●■も登場?! ~YYスカ線フェスタ~

こんなマイナーなブログですが、最近は迷惑トラバや迷惑コメントがちらりほらりと入るようになりました。 メジャーの仲間入りか?(笑) ほとんどが目に毒な内容なので(笑)、気が付く毎に削除してますが、こんなタイトルの記事にしちゃうと、また書き込まれそうだなあ。(笑)

さて良く晴れた土曜日、横須賀線開通120周年を記念したYYスカ線フェスタに行って来ました。 普段団長はあまりスカ線を利用しませんが、先日足柄のアサヒビールに行った際、久し振りに久里浜大船間に乗車しました。 京急と違って、のんびりとした加減速が旅情をかきたてますね。 ってことでそんな縁もあり、フェスタ行きとなりました。

Photo_24

これが入口。 入口とはいっても細長いヴェルニー公園の端ですので、メインの車両展示場である横須賀駅まで、いろんな出店を見ながらしばらく歩くことになります。 暑かったぁ~。

Photo_26

土曜日の展示車両は新型の成田エクスプレスでした。 

フルモデルチェンジですので、形からして全く違うモノになっていましたが、細部もいろいろ新装備があるようです。

上の写真、前後の車両同士の左右部分をつないでいるダンパーみたいなもの? おそらく左右の揺れを吸収するような仕掛けなのかな?

Photo_27

これも連結部分で、車両同士を前後方向でつないでいます。 一見塩ビ管のように見えたので下水管かと思いました(笑)が、KYBの刻印 (AKB48じゃないよ。(笑)) がありましたのでこれもショックアブゾーバーなのでしょう。 加減速時のショックを和らげるものだと想像してます。

(JR車両の細部については全く詳しくないので、トンチンカンなことを書いているかもしれません。)

その他、グリーン車の座席が革張りになっていたのが目新しかったです。

Photo_3 

団長の登場で、カメラが一斉に団長を撮り始めました! というのは全くウソで、新型成田エクスプレスの顔を撮影する鉄ちゃん達、です。 普段は寂しい横須賀駅ホームが熱気であふれかえってました。 でもどうなんでしょうか、KQファミリーフェスタほどの濃さ(笑)は感じず、少々上品な感じ?

Photo_4

今回の最大の収穫はこれ、ミス・鎌倉です。 団長のタイプ? いや、そう言うことではなく、団長の後ろを歩いていた人達の会話に思わず吹き出してしまったんです。

「誰? あの人。」

「ミス・鎌倉、だってよ。」

「えっ? どこ? ミス・猿島?」 

無人島のはずの猿島に実はこんな美人が住んでいたのか?(笑) 燈明堂横の海岸に住んでいたおじさんと同じ様な生活をしているのか??(大笑)

Photo_29

横須賀でイベントがあると活躍しているペリー君。 この日は暑かったから大変だったでしょう。 しかし肩が凝りそうな体形ですねぇ。(笑)

最近せんと君はじめ、各地でゆるキャラが人気ですので、ペリー君もがんばってください。 でもちょっとインパクトが弱いように思うので、近々スカジャンバージョンなど、いろんなことにチャレンジしてほしい。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

聖地巡礼 ~京急ファミリー鉄道フェスタ2009~

本日は年に一度の京急久里浜工場公開日、正式には、「京急ファミリー鉄道フェスタ2009」でした。 10時オープンでしたが、9時40分ころから付近はものすごい雨となり、団長はほとんど行く気を無くしていたのですが、そんな雨の中でも混雑している様子が見え、1時間もすると雨も小降りになってきたたので、現地の熱気に惹かれるようにブラブラと出かけてみることにしました。

Photo

これがゲートまであと200m付近。

雨の中、関東私鉄王・京急のコアなファンで歩道が溢れんばかり。

Photo_2

最近は鉄子さんたちも増えました。 会場内でも、立派なカメラを持った女性や、特殊車両を熱心に撮影していた女性など、濃い鉄子さんが沢山いましたよ。

Photo_10

これが会場内の様子。

左側に止まっている新々1000型の運転席では、抽選に当たった小学生たちが運転席に座って、マスコンの操作(おそらくブレーキ部分のみ)をさせてもらってて、そのたびに、プシューッ っていう音が周囲に響いたました。 んー、うらやましー! もう一度小学生に戻りたい。(笑) 

ところでこの新々1000形のホームにのぼる階段(黄色い手すりのところ)、ここがあのタモリ電車倶楽部の面々が降り立った所。 その時の様子もパネルにして飾ればいいのに。(笑)

Photo_5

団長が行ったときは、ちょうど台車の入れ替え作業を行ってました。 800形(827)がちょうど定期更新時期を迎え久里浜工場入りしていたので、この機を活かしてお客さんの前で台車交換となったわけです。 

まずは4台のリフトで車体を持ち上げます。 1つ10トンのリフトだそうで、800形の車重が35トン、そのうち台車1つが8トンなので、余裕で持ち上げてしまいます。

Photo_6

車体を持ち上げて台車を切り離したところで、近くに待機していたなんとかトラバーサに台車だけ引っ張って荷台に乗せ、検査場へ持っていきます。

Photo_7

”足”を無くした800形をそのままにしておくわけにはいきませんので、仮の台車を持ってきて、更新が終了するまでの数日間(?)はその上にのせておきます。 でこれが仮台車に車体を戻した状態。 なんともかっこ悪い、遅そうな800形になってしまいました。(笑)

このほか、パンタグラフの上げ下げ、信号操作などなど、多数のイベントがあり、タモリ電車倶楽部の面々が子供に返ったように楽しんで帰ったのがよーくわかった一日でした。

Photo_8

会場横の本線では、いつものように赤い電車がフルスピードで走っていましたが、お客さんの様子はいつもと違って、わざわざ振り向いて会場をチェックする人多し。 

どの電車も皆こんな様子で、今日一番おもしろかったのがこれだったかも。(笑)

ってことで、会場に来ている人はもちろん、通常の電車に乗っている人までもがコアな、いかにも京急らしい一日だったわけです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

準備着々 ~京急ファミリー鉄道フェスタ2009~

世界の鉄ちゃんの祭典、京急ファミリー鉄道フェスタ2009、がいよいよ明日日曜日に開催されます。 会場は、あのタモリ倶楽部の面々(タモリ電車倶楽部)が貸し切り電車を仕立てて訪れたことで有名な、京急ファインテック(久里浜工場)です。

Photo

これが本日土曜日の様子。 物品販売や食事用のテントが設置され、無架線地帯には近々解体される旧・1000形が置かれ、着々と準備が進行中です。 明日はここに鉄ちゃんたちがあふれかえり、世界一濃い地域になります。(笑) 

あれ? ひょっとしてこれは、京急フェスタに関する世界初の前日レポートか??(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

キン肉マン駐車場

JR久里浜駅、言わずと知れた横須賀線の終着駅ですが、その先の引き込み線上に、その筋では有名な八幡第一踏切、八幡第二踏切があります。 それらを取り上げたサイトも多いのでググると沢山でてきますが、簡単にまとめると、

第一: 11両編成の横須賀線がこの踏切をまたいで折り返すのですが、深夜早朝は運転士1名のみで作業しているので、一旦停止した後、運ちゃんが前の運転席から後ろの運転席まで全速力で走って、車両をバックさせます。 その間踏切は長時間閉まることになるので待っている人や車には超迷惑ですが、運ちゃんの気合いの入り具合を見るのが楽しいところです。(踏切で待っている観客(笑)から見える所だけは全速力、という噂もありますが。。。(笑))

第二: 第一の先にあり、折り返しの時でも車両はギリギリこの踏切まで届かない。 よって電車が超接近してきているのに踏切は開きっぱなしなので、線路上で待ちかまえているとちょっとビビります。

さてそんな八幡第一踏切の近くに店を構えていたお肉屋さんがありました。 団長もかつて鍋用の鴨肉を求めた事がありましたが、半島を離れている間に残念ながら閉店してしまったようで、駐車場へと業態を変えていました。 

しか~し、んー、その転身具合がなんとも中途半端で。。。。。。

Photo_4

じゃーん、おでこに”肉”マークが残ったまま! これってキン肉マン駐車場じゃないですか。(笑) ここまできたらキン肉マン風のペイントにしてほしかったですねー。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月20日 (月)

京急の隠れた名所? 逗子フライホイールポスト

プリウスなどのハイブリッドカーの普及で、回生ブレーキ、と言う用語が一般的になりつつあります。 これは、ブレーキをかけるとき、従来はブレーキに摩擦を与え、運動エネルギーを熱エネルギーに変換して速度を落としていたわけですが、回生ブレーキでは、ブレーキ時に発電機を回す事によって速度を落としながら、運動エネルギーを電気エネルギーとして回収するわけです。 ってことで、いままで熱として全て捨てていたエネルギーを電気として回収し、それをモーターのエネルギーとして再利用できるので、燃費の向上に役立つ、ってことですね。 

この回生ブレーキ、電車では古くからごくフツーに使用されています。 最近ではその技術も進歩して、電車が止まる直前まで回生ブレーキのみで減速できるそうで、省エネ化がどんどん進んでいます。 車の場合はまだまだ通常ブレーキとの併用ですから、今後はその辺りの効率アップが進んでいくんでしょう。

前置きはこれくらいにして、、、

素人的な疑問ですが、回収したエネルギーはどうするんでしょう? ハイブリッドカーの場合は車に搭載しているバッテリーに充電するわけですが、電車の場合は??

答えは、発電した電気を架線に戻す、というのが模範解答のようですが、では次の疑問。 最も有り得るケースとして、ある電車(A)が回生ブレーキをかけている間、別の電車(B)が加速した場合、Aの回生エネルギーをBが使用する、という図式が見えてきそうですが、極端な話、全電車が一斉に回生ブレーキをかけたらそのエネルギーはどこに行っちゃうんでしょうか??

Photo_7

京急新逗子駅手前、横須賀線と交わる付近に怪しげな建物があります。 運転席後ろの展望座席(鉄ちゃんシート)など、お客さんにオープンな京急の設備にしてはちょいと厳重な感じですねー。

Photo_8

ここは京急の、逗子フライホイールポスト。 フライホイールって、日本語では、はずみ車、と言うようですが、まあ、重い円盤がいつまでもブンブン回ってる、というイメージです。 つまり余剰電力をでっかい円盤の回転エネルギーに変換して蓄積してるんです。 

沢山の電車が回生ブレーキを使用 → 電力が余る → モーターでフライホイールを回して高速回転に → 沢山の電車が加速する → 電力が不足 → フライホイールの回転で発電機を作動させる → 架線に電力を供給、 って流れなんだと思います。

どんなでっかい円盤が回っているのか、外からは見えません。 耳を澄ませると、ブーン、という音が聞こえてくるのみです。 いや~見てみたい。 京急さん、お願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月18日 (水)

京急と横須賀線

半島を貫く京急と横須賀線。 それぞれコアなファンが多いですが、その両者が認め合って集うポイント(ホントかぁ?)、それが田浦付近のクロスポイント、 半島内で唯一目視可能な、両者が交差する場所です。 

交差点自体は結構間近に見ることができますが、交差点からほど近いゴーストタウンに行ったときに山の上の給水施設に行く階段があったので、そこからの見下ろしチェックにトライしてみました。

まずはゴーストタウンから山に登る階段。

Photo_12

田浦泉町のデンジャラス直線階段よりはずっと幅が広いので、安心して登ることができましたが、一段一段の段差がとても高く、角度も急。 頂上まで137段と、デンジャラス直線階段よりもずっと段数が少なかったのに、こちらの方が疲れました。

Photo_13

これが給水施設。 なんだかこっそりと地球にやってきた宇宙船みたい。

Photo_14

頂上からはクロスポイント方面がよく見えました。 15分位いましたが、残念ながらドンピシャと交差するチャンスには恵まれませんでした。 でも1ショットの中に横須賀線上下、京急下り、の3つが収まりました。 

左の山の上の赤白鉄塔の向こうにはアクアラインも見えるんだけど、ブログ用には解像度落としているから、ちょっとボケてますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

京急を浴びる!  ~ 田浦のガード下 ~

土曜日はパトロール日和でした。 金曜日が結構な土砂降りで、”週中散々降って土曜は晴れ”、の条件に合致したので、本当は葉山の大池の様子を見に行きたかったんだけど、登山道が泥まみれになっている可能性が高かったので、早々に諦めました。 

で、次はj-j さんから御報告があった、平作3丁目付近の管路隧道を探すべく、3代目流星号・鰯君を走らせたのですが、簡単に見つかるだろうという目論見とは裏腹に、なかなか発見できず。 新しく部分供用されている久里浜田浦線で、警官が数人集まって一時停止違反の取り締まっていた様な状況もあって、モチベーションが一気に低下。 今日の所は管路隧道を諦めて、ue chanさんのコメントに書かれていた田浦の京急ガードを見に行きました。 

Photo

このガード下、過去に何度か流星号で通った経験はあるのですが、低いという印象はあったものの、こんなに凄いガードだったと言うことには気が付きませんでした。 

やっぱり、何か変だと思ったところは、ヘルメットを脱いで歩き回らないといけません。 

標識制限は高さ1.5m! ちっこくてかわいかった坂本トンネルの制限よりもずっと低いじゃあーりませんか! ちなみに身長171cmの団長がガード下に立つと、頭と梁までの隙間はこぶし2つ分(TVK新車情報の三本和彦氏風(笑))しかありません。

Photo_2

しかーし、ホントにすごいのは高ではありませんでした。 なんと I字鋼の梁の上のオープンスペースに枕木と線路が取り付けられているではあーりませんか!

あまりの近さに、ホントにここを関東私鉄の王者・京急が通過するのかと疑問を抱いたら、、、、、、

Photo_3

ごめんなさい、団長は素直に謝ります。 近づいてる音がしたと思ったら、至近距離を下りの2100形が猛スピードで通過していきました! すごい! マジでビビリました。はい。

ま、写真じゃなかなかあの迫力が伝わらないので、動画も撮ってYoutubeにアップしました。 京急の動画は結構アップされているけど、下から撮った動画はそんなに無いみたいです。

この動画像、登りの快特です。 

ってことで、ue chanさん、ここの凄さを教えて頂きましてありがとうございました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)