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携帯・デジカメ

2016年3月27日 (日)

アレックス・ムートン氏に刺激され。。

大丸東京で開催されているアレックス・ムートン氏の写真展に行ってきました。 

氏は、英国の自転車、アレックス・モールトンとフランスのワイン、シャトー・ムートン・ロートシルトをこよなく愛する人で、ショーンK氏ではないけどれっきとした日本人だそうです。(笑)

まあググればすぐわかりますが、またの名を小山薫堂。 あ、逆か。(笑) 料理の鉄人をプロデュースし、アカデミー賞受賞映画「おくりびと」の脚本家、最近ではくまもんの生みの親として活躍されています。

そんな小山薫堂氏、おくりびとの撮影以来、すっかり我が故郷である庄内地方のファンになられ、また日ノ出町のKanakoyaでご一緒したこともあり、とても他人とは思えません。


マルチな才能を発揮されている薫堂さんですが、写真が大好きとのことでいつもライカを持ち歩いていらっしゃるらしい。 その作品は時々TVで拝見していましたが、なんというか、いつもハッとするような瞬間を切り取られていて、センスの塊みたいな感じがビンビン伝わってくるものがあるんですね~。

モノクロームには特に思い入れがあるようで、モノクロ写真を撮るときはフォトネームであるアレックス・ムートンを名乗られるという凝りよう。 いいですねえ。


そんな作品を拝見した後、刺激を受けて私もえせアレックス・ムートンになって東京の街に繰り出してみました。



01_2

モノクロ写真はコントラストの世界。 春の日差しが注ぐ外堀通りと大丸コンコースの明暗で、カラーの世界には無い緊張感が出てきているように思います。




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こういう陽の光が良く見えてくるのもモノクロの特徴ですね。



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朱色のユニクロロゴの前を歩きスマホの若い女性が通り過ぎて行きました。



Dp1m1120bw2_2

アルファロメオの深紅はホントはカラーで楽しみたいけど、モノクロから想像するのもまた楽し。



05_2

モノクロはカラーに比べて解像感が高く感じるから、こういうざらざらした金属にはゾクゾクしちゃいます。







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この一枚のみはiPhoneで撮影したもの。 iPhoneでも撮影後にモノクロを選択して露出を調整するだけでこれ位の雰囲気のあるモノクローム写真が撮影できます。



ってことでまだまだムートン氏の足元にも及ばないけど、やっぱりモノクロは楽しいと再認識した日になりました。 となると団長もモノクロ専用のフォトネームを考えないといけませんね。 ムートン氏のコンセプトをまねて、丸石十四代、にしましょうかね。(笑)

2015年12月13日 (日)

新しいiPhoneのカメラ性能

これまで使っていた iPhone5s、2年の分割払いが終了したので、iPhone6s Plus に機種変更しました。 この6SP、ウリの一つはカメラ性能が上がったこと。 木曜夜にゲットして早速金曜夜のパトロール、土日のパトロールでその画質を確認してみました。 




Iphone6ps1

まずは金曜夜、久しぶりの押上・遠藤利三郎商店で低照度下での画質チェック。

いや~、良いですねえ。 8百万から12百万画素に増えたことの御利益よりも、なんというか、カメラトータルとしての画作りのうまさと暗部のノイズの少なさにちょっとビックリです。 パテ、ジュレ、マスタードのシズル感がナイスです。 






Iphone6ps2

ライトが当たっているところと当たっていないところの陰と陽。 暗い部分のノイズが感心するほど少ない。 スマホでもこういう写真が撮れるようになったんですね。




Iphone6ps3

これは少々手振れしてしまいましたが、それでもいい雰囲気が出ています。 露出の取り方がうまい。





Iphone6ps4

燈明崎にて。 

画素数が増えて猫の毛並みがリアルに表現できました。





Iphone6ps5

こういうシーンはHDRで撮りたいところですが、素の性能を見るためにHDRはオフ。 それでも暗部から明部まできれいなグラデーション。 イメージセンサーそのもののダイナミックレンジが拡がった感じですね。





Iphone6ps6

何気ないシーンですがあちこちにスポットライトがあって露出調整が難しい一枚。 でもそつなくこなしています。



使い始めてまだ3日ですが、気に入りました。 特に暗いシーンでの雰囲気がいいです。 名付けるとしたら、「夜のスマホ、iPhone6SP」 ですね。(笑)




2013年12月23日 (月)

2013年、この一枚

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頭痛で始まった2013年もあっという間にクリスマスを迎えてしまいました。


この1年、いろんなことが有りすぎて少々疲れ気味ですので、短期間ではありますが年末は三浦半島に帰ってのんびりする予定。


さて忙しいなりにあちこちに行ったり様々なことを体験することができましたので、年末にあたり印象に残ったことをアップしておきたいと思います。







【2013年写真この一枚】

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マリブはポイント・デュム (Point Dume, Malibu) の落陽です。 夕陽の美しさだけでなく、それを見に来た人たちがそれぞれに楽しむ様子が気に入りました。

これは昨年買ったSigmaのDP2Xでの撮影です。 その後今年は広角のDP1M中望遠のDP3Mを買い足しDP2Xから驚くほどの画質アップがなされましたが、いまだにこれを超えるお気に入り写真が撮れていません。 気に入るかどうか、画質も重要だとは思いますが、十分条件ではないということなのでしょうね。 (いや、単に団長の腕前が、、、、(笑))






【2013年チャレンジこの一枚】

201312

今年はマウンテンバイクにハマった年でした。 まさかこの歳になってハアハア言いながら大汗をかくなんてねえ。 

ダウンヒルの爽快さは最初から楽しんでいましたが、最近は難コースの攻略が面白くて面白くて。

ここ、定番コース内の最難関、The Wall と言われる高さ30mの岩壁です。 この半年ずっと挑戦し続けてきてあと一歩のところまで来ましたが、いまだに成功していません。 


一番成功の確率が高いコース取りは、

1、左端を中段まで真っ直ぐ一気に登る。(パワーが必要)
2、中段で右に進路変更。 右端を登る。(バランスが必要)
3、最上部・真ん中の岩を登る。(パワー&バランスが必要)


熟練者が成功する様子を見ていると団長も簡単に登れそうに思えますが、失敗する人を見ているとまるで自分を見ているように思えます。(笑) 



さて来年は?






【2013年何度も行きたいこの一枚】

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ついにワイナリー巡りデビューした年でした。

団長宅から車で1時間半で行けるサンタバーバラ・カウンティは最近、ピノ・ノアールの赤ワインが品質向上していて、赤丸急上昇の注目地域なのです。


ピノ・ノアールといえばフランス・ブルゴーニュの偉大なワインが世界の代表格でしょうが、サンタバーバラのワインはそこまでの凄味は無くとも、ちょっとした行事でかしこまって飲むときにも決して格負けしないほどの風格を備えたワインがいくつもあります。 今も美味しいし今後も楽しみな地域ですね。


そんなサンタバーバラのワイナリーを、日本から駆け付けた人と周ったのも楽しい思い出でした。






【2013年音楽アルバムこの一枚】

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誰が何といおうと、Keith Jarrett / Gary Peacock / Jack DeJohnette の Somewhere で決まり!

このアルバムについては書き始めると止まらなくなってしまうので(笑)、簡単に言うと、達人3人集まって30年続けてきたライブ演奏で、たまたま全員絶好調な日が重なって、しかもそれがレコーディングされた日の演奏だった、ってことに尽きます。


満月かつスーパームーンの日にきれいに晴れ上がり、しかもなぜか大停電になってしまった夕方、とでも言いましょうか。(笑)


キースを聴き続けて30ウン年、ホントに聴き続けてきて良かった。


もし初めて買ったキースのアルバムがこれだったと言う人がいたら、おめでとう&ご愁傷様。(笑)