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2017年10月

2017年10月30日 (月)

SFO(サンフランシスコ国際空港)での並行着陸

先週はカリフォルニアに出張でした。 ペンシルバニアからLAXへ飛んでSFOに移動しペンシルバニアに帰る、というルート。


久しぶりのLAでしたが、残念ながら以前住んでいた付近には行く時間がありませんでした。 


でも楽しみが一つ。。。。。






Sfo1

これ、LAX→SFOのフライトからの眺めです。 


LAXから北や日本に向かうフライトは最初マリブ海岸に沿って西に向かうので、右側の窓席からは慣れ親しんだ景色を眺めることができるんですね~。


この突き出たところは Point Dume。 素晴らしい景色で団長が何度も撮影に行ったところでしたね。







Sfo2

続いてはシカモアキャニオン全景。

ここでのマウンテンバイク体験は素晴らしいものでした。


右側のゴツゴツしたところがボニーマウンテンで、団長はいつも左側の絶景ポイントから眺めていました。







Sfo3

それがこれ。

ここに辿り着くにはグアダラスコと呼ばれる250m一気登りの坂道を漕がないといけなかったんです。 


あ~、更に性能が向上した今のバイクでここを走ってみたい。




さてLAX→SFOのフライトではさらにもう一つの楽しみがあります。








Sfo4

それはこれ。 運が良ければ他機との並行着陸を見ることができるんですね~。


今回はその運が絶好調だったようで、この通りヴァージンアメリカ機とドンピシャのタイミングで遭遇することができました。 ベイとサンフランシスコ市街地をバックにした同時着陸は、なんだかテレビや映画のワンシーンを見ているようでちょっと不思議な気分。


動画も載せておきます。





天気も良くて最高でした。


やっぱりカリフォルニアはいいねぇ。



2017年10月16日 (月)

フィンガーレイクスのワイナリー巡り

今週末はマウンテンバイクライドを休んで、NY州の北部へ小旅行でした。


目的地はフィンガーレイクスのワイナリーです。 以前から行ってみたかったのですが、たまたまフィンガーレイクスから二時間のペンシルバニア州のワイオミングバレーに住むこととなったのでいよいよ実現の時が来たって訳です。






Photo

フィンガーレイクス訪問の伏線は一年半前の2016年の5月に遡ります。



渋谷に用事があった団長、現場に行く前にふらりと神泉・遠藤利三郎商店に寄って腹ごしらえしたのですが、その時にいただいた坂口シェフのホウボウのアクアパッツァに齋藤店長が合わせてくれたのがフィンガーレイクスのリースリングだったのです。



フィンガーレイクスでは白ワインを中心に実力のあるワイナリーがあることは知ってましたが、日本ではほとんど紹介されて無かった中で、さすがは遠藤利三郎商店でしたね~。 齋藤店長とナパ以外の米国ワインの話題で盛り上がったのでした。



この時いただいたのがSalmon Runのブランドのリースリングで、作り手はドクター・コンスタンティン・フランクワイナリーです。


当時は仕事をやめて自由人だった団長。 フィンガーレイクスに行きたいとは思ってましたが、まさかその後その近くに住むようになるなんて、人生わからないものですな~。










 

Photo_2

さて最初に訪れたのがセネカ湖右岸にあるLemoreaux Landings。 名前からしてフランス系の人が始めたワイナリーのようです。


もうこのぶどう畑、これで美味しくなかったらどうするの? ってくらいの景色ですね!


ここでは3つのモノポール(単一畑のぶどうのみを使用したワイン)のリースリングが試飲できました。 いずれもワイナリー近くの畑で栽培されたものなのですが、同じぶどう種なのにそれぞれ個性があって興味深かったなあ。 特に酸味に特徴があって、まろやか、中くらい、きりっと、と見事に三つに分かれました。 この違いはマイクロクライメイト(局所的な気候)の違いからくるものかと聞いたら、それもあるけど主には土壌成分なのだそうだ。 畑ごとの土壌の成分表まで見せてくれて、非常に興味深い体験でした。






Photo_3

全部で5つのワイナリーを周りましたが、試飲は大体同じスタイル。

数ドルの試飲料を払うと試飲するワインの説明書きを見ながら順番に注いでくれる。





Photo_4

フィンガーレイクスは細長い湖の集合体で、幅は最大でもせいぜい3km位しかないのに、長さは数十Kmもあるんです。



同じような形状の浦賀湾は浦賀の渡しがあるから対岸にも簡単に行けるけど、ここには浦賀の渡しは無い(笑)ので、向こう岸に行くのは結構大変!





Photo_5

ワイナリー巡りの最後は、遠藤利三郎商店で頂いたリースリングの生産者、ドクター・コンスタンティン・フランクで締めました。


フィンガーレイクスの開拓者だけあって、美味しかった。 ここのリースリングとゲブルツトラミネールを仕入れました。





Photo_6

翌日曜日(本日)はフィンガーレイクスからPA州に戻って景勝地をドライブ。


PA州なんて誰も観光に来ないから、このアレゲニー貯水池なんてこんなに絶景なのに団長以外の訪問者は皆無。 しばらくこの景色を独り占めしたのでした。







Photo_7

ここは竜巻によって古い鉄道鉄橋が崩れてしまったキンツア橋。 

残った部分が歩けるようになっててかなりのスリリングな景色を楽しめるのですが、ここの凄いところはそれではなくて、、、、、





Photo_8

なんとまあ、崩れた部分がそのまま残ってるってこと! トレッキングコースを歩いてすぐ横まで行くことができます。 こんな観光地って他には無いですよね。


こうして見てみると、鉄って思っているより柔らかい物なんだと言う事がよくわかります。



ってことで充実した週末でした。 今度日本に帰ったら遠藤利三郎商店へ行って自慢しなきゃ。(笑)

2017年10月 5日 (木)

ペンシルバニア州ワイオミングバレーでの新生活スタート

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気が付いたらブログ更新を2か月もサボってしまいましたが、これには理由がありまして、このたびまた新しいご縁があり、米国ペンシルバニア州のワイオミングバレーと呼ばれる地域に居を構えることになりました。


ペンシルバニアは東西に500km弱、南北に250Kmほどの長方形のような州で、そのほとんどが丘陵地帯です。 


ということは、、、、、 そう、マウンテンバイク天国!


そんなことで、まだ生活も落ち着かないのに早速新車を買ってしまいました。 SpecializedというメーカーのCamberというモデル。 団長にとって初めての29"、フルサスペンションで、2年ぶりのライドと言う事もあって最初はかなり戸惑い、何回か転倒もましたが、今はかなり乗りこなせるようになりました。




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クルマはこれ。 VWゴルフ・オールトラックです。

この辺りは雪が多いので自家用車は四駆が基本。 その中で走りも良し、車内は広くて、でも外観はコンパクトなこのオールトラック、かなり気に入っています。 ルーフレールも付いているので、そのうちバイクラックを装着する予定。





Wb3

ケーブルテレビも契約し、日本が誇る天才ボクサー・井上尚弥選手の米国デビューをナマで、英語のアナウンスで見ることができ、かなり感動しました。






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さて、ワイオミングバレーは超田舎です。 2年前まで暮らしていたCAに比べて雲泥の差。 もちろん地元スーパーには日本食材は売ってません。


でも片道2時間ドライブすれば隣のニュージャージー州の日本食スーパー・Mitsuwaに行くことができます。 この写真はアパートに入って最初にMitsuwaに行ったたときに購入した品々。 アメリカは広いので、田舎とは言え2時間で日本食を購入できるのはまだ恵まれている方だと思います。 月に1-2度は行くことになりそう。



ってことで、またまた三浦半島から離れてしまいましたが、ペンシルバニアの田舎暮らし、大いに楽しもうと思います。


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