LAの寿司人気店での?はてな
正月明けの土曜日、LAで数店展開されている人気寿司屋さんでランチを頂く機会がありました。
LA付近には在留邦人が7万人以上いて、海外の中では断トツのトップです。 そういう背景で元々日本食レストランが多かったのですが、近年の日本食ブームもあり、怪しげな店(笑)から日本でもトップランクになりそうな店まで、バラエティ豊かに揃っていますね。
日本人が経営する店は総じてクォリティ、人気が高く、2014年度版のZAGAT(こっちのミシュランみたいなもの)では、全体のトップが30点満点中29点の日本食レストラン、第2位グループ28点のレストラン7店のうち4店が日本食レストランですよ。
さて今回行ったのはZAGATで26点を獲得しているお寿司屋さん。 26点と言ったらLAでほんの一握りのトップランク店ですね。 アメリカの寿司屋にありがちなアメリカンロール (レインボウロールとかスパイシードラゴンロールと言ったネーミングが多い) を出さず、おまかせ中心でいかにも本場・日本(笑)の寿司屋であることを標榜しているお店なのですが、、、、、
出てきたお寿司を見ただけで落胆してしまいました。 日本人ならこれを見ただけでわかると思いますが、念のため拡大して見ると、、、、
握ってません! シャリの上にネタがかぶせてあるだけ。(笑)
シャリの握りも甘く、箸で注意深く持ってもご飯がぽろっと崩れてしまいます。
コースの最後には細巻きが出てきましたが、なぜか切られていなくて一本まんま。しかもそれも巻きが緩くて、端からかじっているともう一方の端からシャリがぽろぽろと落ちて行く始末。
シャリ、ネタ、それぞれは美味しいんですけどねえ。 思わずカウンターに入って自分で握ろうかと思いました。(笑)
ZAGATで26点の店がこんな調子ですので、ZAGATに取り上げられないような怪しい日本食店はいかにアヤシイかがわかりますね。
おまけ。
昨日ランチに行った韓国スンドゥブ屋のトイレです。 明らかに便器の位置がおかしい。 正面に立つのはほとんど不可能で、斜に構えて用を足すしかありませんでした。(笑)
いろんな発見があって外食は楽しいなあ。
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