LAでアワビ三昧
もう年末。 今年も忙しい日々が続きましたが明日のイブから年末まで連休となります。 連休初日は出勤(笑)ですが、それ以降はゆっくり過ごせるといいなあ。
さて年末恒例の今年を振り返る偏は次回以降に書くとして、今年の自炊生活で干し松茸と並んでインパクトがあったものを書いておきましょう。
それは、活アワビ!
ある日サンディエゴまでドライブした帰り道、サンディエゴ郊外の高速沿いにある韓国食材スーパーをのぞいてみたら、鮮魚コーナーの水槽になんと活きたアワビが沢山いるではあーりませんか! しかも日本では1000円以上するであろうものが1個$4.99と言う安さ。 迷わず即買いでした。
早速刺身で堪能! ついさっき死んだばかりの新鮮なアワビ(笑)ですので、そりゃもう美味いこと美味いこと。 旨味ギッシリでコリコリの身はもちろん、濃厚な肝がこれまたなんとも。
回転寿司でアワビと称して提供されるロコ貝じゃありませんよ。
その後の調査で同じスーパーがコリアンタウンにもあることが判明。 そこだったら団長アパートから車で40分です。
と言うことでとある休日に早速行ってみると、なんと、サンディエゴ郊外の店よりさらに安くて一個$3.99! 思わずまとめて五個大人買い(笑)してしまいました。
その時に作ったのがバターで炒めたアワビステーキ・肝ソースがけ。 熱を加えることで刺身とは違った食感と味の濃さが加わります。 日本では品不足らしいけどこっちでは普通に売ってるバターをたっぷり使ったので、肝の重厚感と相まって赤ワイン(サンタ・バーバラのピノ・ノアール)とバッチリだったなあ。
あ、見た目的には肝ソースを下に敷いてその上にアワビステーキを置いた方が良さそうですね。
もう一品、殻ごと醤油、酒、みりんで2時間コトコト煮込んだ煮アワビです。 これはしっとり柔らかくてたまりませんでしたねえ。 柔らかいので厚切りにして美味さを堪能しました。
こっちに合わせたのはもちろん日本酒。 高知の酔鯨・純米酒。
これまで団長アパートを訪れる人にはラムをオーブンで焼いてもてなす、というのがパターンでしたが、それにアワビが加わりそうですね。 1月の第二週に友人が米国出張ついでに遊びに来るのでアワビコースをご馳走しようかなあ。 ちょっと尿酸値が心配だけど。(笑)
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