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2014年7月 7日 (月)

マウンテンバイク・ケッチン号、初パンク!

団長にとっての初コース、岩がゴロゴロの急な下り坂、Dead cowで巴投げを喰らった翌日、団長ベッドの横で一緒に寝ているケッチン号(正式名:暁の流星号マウンテンバイク・通称ケッチン号(笑))のリアタイヤがペシャンコになっているのを発見。 一見したところタイヤのダメージは無さそうなので、岩による振動でタイヤのバルブが緩んだのかと思い空気を入れて様子を見たのですが、、、、、

数時間後にはまたペシャンコになっていました。 これはパンクです。

しょうがないので先日ゲットしたパンクキットで修理してみました。


それにしてもパンクキットを入手した途端、パンクした他人を助けるは、はたまた団長自身がパンクに見舞われるはで、団長の予知能力は素晴らしいですなあ。(笑)






Photo

自転車のパンク修理なんて、高校時代以来、三十ウン年ぶりです。 当時は片道10Kmを自転車で通ってたので、パンクは良くあることだったのです。


久し振りにもかかわらず、体はちゃんと覚えてましたね~。 タイヤの片側をリムから外し、チューブを出し、空気を入れて穴を探す、この一連の流れ、懐かしい~っ!




Photo_2

バケツにはった水にチューブを入れて穴を探します。 今回の穴はかなり小さくて発見するまで2回転しちゃいいました。



Photo_3

黄色い丸の真ん中が穴と雪の女王。(笑)

今回は自宅修理だったのでバケツと水が使えましたが、もしコース内で修理するとして水が使えないい場合、こんなちっちゃな穴はどうやって見つけるのだろうか?




Photo_4

穴さえ見つけられたら、あとはティッシュで周囲をきれいにして修理用シールを張るだけ。


高校の頃はこんな便利なシールなんてなくて、穴を発見 → 軽石で穴の周囲を磨く(余計な油成分を除去) → 修理用ボンドを穴周囲に塗る → 乾いたらパッチを貼る、という手順だった。


ってことでマウンテンバイク・ケッチン号、無事復帰です。


 

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コメント

ue-chan さん、どーも! ご無沙汰しております。 釣りの方はボチボチのようですね。

チューブを戻すときにシッカロールですか。なるほど。使ったことはありませんが確かにお気持ちは理解できます。走ってるといい香りがするという副次効果もあったりして。(笑)

お久しぶりです

懐かしいパンク修理ですね~ (o^-^o)
 
シール発付後タイヤヘ組み込む際は 自分はシッカロールを
チューブにまぶしてからやっています
こうするとタイヤ内とチューブが変にひっつかないで
キレイに空気が入る・・・気がします
アナ雪はうけましたね!
こちらは連日30度越え 未だ梅雨も明けてないのに・・・・

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