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2012年7月 8日 (日)

廃タイヤハウス

少し前、横須賀は大矢部付近のタイヤ戦争 (ブリヂストン・タイヤ館、イエローハット、オートバックス) のことを書きましたが、そこからさほど離れていない舟倉にもう一軒のタイヤハウスを発見しました。 


でもそこは大矢部とはだいぶ違う雰囲気です。。。。






Photo_21

ん~、なんだこりゃあ。 確かにタイヤが沢山ありますけど。






Photo_23

別角度から。 廃な雰囲気が良く出てますね~。 

奥行きはあるけど幅が無い建物なので、ホントにタイヤ屋さんだったとは思えません。 元は何だったのでしょうか?






Photo_24

建物内には廃タイヤが山積みになっていました。

よく見ると冷蔵庫が二つあったり、右上の照明がオシャレだったりします。 ひょっとしてタイヤカフェだったのかな?(笑)




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謎の光景」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、青と言います。
このサイトを見つけてびっくりしました。
ここの家によく遊びに来ていました。30年以上前ですが。
あの頃は既に飲み屋は閉まっていて、すでに倉庫化していました。
彼は当時25、6歳だったから、同じひとなら60近くなってるはず。土方やってられました。
タイヤの家化していたって、彼らしいです。車が好きで、金が無いなりに車をいじっていました。女が好きで、毎週取っ替え引っ替えしてました。
貴重な写真アップありがとうございます。

けむりさん、チーパンさん、 どーもどーも!


けむりさん、
あ、ホントですね。 この写真、DP2Xで撮った甲斐がありました。 この場所、丘の下部にあって電波事情は決して良くないと思われるところなんですよね。 それと関係あるかも?


チーパンさん、
長井の廃墟風ホテルですか。 興味ありますので、次回(いつ?(笑))のパトロールで是非行ってみたいと思います。

そういえば、ここ
http://miura-and-others.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-5740.html
も廃墟風なのに人が住んでました。 突然中からお出ましになって驚いた記憶があります。

団長さん、このネタ随分と引っ張ってばかりで、こちらこそ誠に恐縮です。

ちなみに、ドアは板チョコ型のドアだったと思いますよ。ドアの高さについてですが、私の身長が150cm台前半なので(←ちなみに小学校の高学年からずっとこの身長)、そんな私でも『随分低いドアだなぁ』というのは印象に残ってました。のれんのように入るつもりで、頭を低くして入店してたんでしょうかねぇ?

けむりさん、はじめまして。
本当ですね!アンテナがありますね!気がつきませんでした〜(汗)。私はあまり詳しくないんですけど、アマチュア無線とかに使われるものですよね?
…という事は、けむりさんの言葉どおり、あっち系(こっち系?(笑))の方が住まわれてるのかもしれませんね。

確か私が小学生の時に見た男の子は、ややヤ○キー的な感じの子でしたが、住まわれてる方が代わってしまったのか、それとも生き方の路線変更?か、はたまたたまたま友達の家に入っていくのを目撃しただけだったんでしょうかねぇ(←最後が一番それっぽい(笑))。
けむりさん、教えて下さってありがとうございます。私もひとまずスッキリです。

いずれにしても、こんなにズラズラ書いておいて、今までの記憶が私の思い過ごしでしたら、お二方とも、それと読んで下さってる皆さん、本当にごめんなさい。また何かあったら、今度は確かな情報をお伝えできればと思っています!

あっ、それと団長さん!
廃墟系というか、謎めいた物件なら、横須賀西部にあります!○井漁港の近くに釣り客等を泊める為の旧ホテルがありますよ。ツタとブルーシートで何とか生き延びてる物件です。1年以上前の話なので、確かではないのですが(←やっぱり古い話で面目ない)、もしかしたら壊されてるかもしれませんが、よかったら見に行ってみて下さいね。

あっ、あと私の経験談ですが、廃墟的な平屋だったので、興味津々まじまじと外見を見てたら突然玄関から人が出てきてビックリした事がありました。そこの住人の方だったみたいです(笑)。
表札はあったものの、失礼ながら、あまりの荒れ具合だったので、勝手に誰も住んでないものだと思ってました(笑)。
なので、団長さんもご用心下さいね。
長々とごめんなさい。失礼しました。

けむりです。

屋上にディスコーンアンテナが見えるのですが、
そっち系(こっち系?)の方の住んでいたかな。

チーパンさん、ども!
いや~、追加情報ありがとうございます!
その、背の低い木製ドアがとても気になります。 廃墟となった今の状況を見ても、わざわざ背の低いドアにする理由が見当たりません。 160cm以上の人がぶつかりそうなドア、しかもそれがお店の入り口って、一度は見てみたい光景ですね。 残っていたら当探偵団の格好のネタになったでしょう。(笑)

団長さん、返信ありがとうございます!私にとっても、このむさくるしさがたまりません(笑)!
こちらこそ宜しくお願いします。

パブの様子はというと、団長さんの予想も強ち間違ってないと思います(笑)。
あそこの全盛期は時々夜になると、カラオケの音が聞こえたりしてたので、それなりに人は入ってたんじゃないかと思います。(とはいえ、お客さんが入っていったのは一度きりしか見た事がありませんが…)背広姿の人だったので、団長さんがおっしゃるように仕事帰りの人かもしれませんね。
ただ、その全盛期も昭和50年代後半〜60年代にかけてで、平成に入った頃には既に店を閉めてた感じがしました。
それからは、ほとんど廃墟状態でしたが、あそこまでタイヤの山になってるのは、ここ数年の間ではないかと思います。
ちなみに、ここの玄関、木製のドアだったんですけど、すごく背が低かったと思います。160cm位より背の高い人は頭を低くして入らないと入れなかったと思いますよ。
ところで、タイヤはここに住んでた男の子のものなのでしょうかね。謎だらけです。

チーパンさん、はじめまして! むさくるしいブログへようこそ、です。
とても貴重な情報ありがとうございます。 と言うことは、団長の推察もあながちハズレではなかったのですね? いや~、何となく嬉しいです。 
でもあの辺りでパブの需要はあったのですかねえ。 住宅街の入り口なので、帰宅する前にちょいと一杯、って感じだったのでしょうかね。 全盛時(?)のお店の様子を見てみたいような気がします。
今後ともよろしくお願いいたします。

団長さん、はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております。
私は20年近く前に、この近くの上の団地に住んでいたものです。
私が小学生だった頃ですが、覚えている限りでは、確かよくあるようなパブだったように思います。私の1〜2才年上位の男の子でちょっとイケた感じ(?)の子がいて(名前も面識もありませんが)、帰り道、そこへ帰るのを見た覚えがあります。恐らくその子の家で、下がパブとしてのお店だったんだろうと思います。
私もうろ覚えで申し訳ないのですが、まだその頃は紫色っぽい看板も立ってたように思います。もう25年近く前の話なので、はっきりとはしませんが、確かそうだったと思います。
私が1年程前に、この辺りを通った時にはここまでタイヤが山積みになってなかったような気がするのですが、一体どうしてしまったんでしょうね。私も気になります。

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