燈明堂手前の空き地、開発(?)が始まる
西浦賀の燈明崎。 昔は首切り場でしたが、今はかつての灯台である燈明堂も復元されたし、東京湾口を行き来する船の景色がとてもきれいだし、団長のお気に入りの場所でもあります。 最近ではワインを持参したウォーキングのコースにもなりましたね。
さてその燈明崎と手前のマリーナに挟まれた土地、もう何年にも渡って放置されたままになっていましたが、この3連休にパトロールに行ってみたら、、、、
あれま、なにやら整地が始まっています。 立ち入り禁止看板の上部に燈明堂がチラッと見えてますね。
工事車両入口からマリーナ方向を見るとこんな感じ。 ダンプが通るような道が整備されていました。
実際に何をしようとしているのかを知るために工事公告板を探しましたが、あったのはこれだけ。 うーん、何なのかなあ。 燈明堂の横だけに、あまり変なことにならないことを祈りたいですね。
あっ、まさか、燈明崎の横の山を削って別荘を作ってしまった人にちなんで、「Fションセンター・Sまむら」 ができたりして!! ないない。(笑)
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コメント
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OH さん、どうも!
そうそうその公告板、写真撮り忘れましたがまだありましたよ。 もしそれと同じ工事だとしたら期限切れの公告板が新調されてしかるべきだと思いますので、ますます怪しさを感じました。 今後要注目ですね!
投稿: 団長 | 2011年7月20日 (水) 22時40分
川間トンネルを出て燈明堂方面へ右折すると、長瀬トンネルからの道との交点手前に開発行為に関する古びた公告板があったと思います。
確かヴェラシスの親会社であるユニマットが発注者で、チャペルとかホテルとかを建てる計画だったような。
ただ、平成21年とか書いてあったのでリーマンショックで頓挫したような感じでしたが、その計画が復活したのですかね?
マンションにマリーナとチャペル。ヴェラシスは逗子マリーナをトレースしているのかもしれません。
投稿: OH | 2011年7月19日 (火) 23時45分