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2011年4月 3日 (日)

納豆、手に入らないなら作っちゃうぞ : 仕上げ編

昨日土曜午前中に仕込んだ自家製納豆、タイトルを「仕上げ編」なんて書いちゃいましたけど、実際はじっと待っていただけなのですが、なにせ初めて作るものなので期待半分、心配半分でした。 でもあまりにクーラーを開け閉めしても庫内の温度が下がってしまうのでぐっと我慢。 

とは言え、納豆菌によって大豆がどのように変化するのかを知っておきたかったので、6時間、12時間のところでチェックしてみることにしました。





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まずは土曜夕方、6時間経過した時の様子です。 仕込んだ時とそんなに変わらないようでちょっと心配になりましたが、何となく少しだけ納豆臭がするように思いました。 そして一粒つまんでみると、なんと少し糸を引いたのです! これでここまでの作業が間違っていなかったことを確信しました。 





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これが土曜日深夜、12時間経過後です。 納豆菌が増殖し、大豆の表面が白くなっています。 ここまで来ると香りは納豆そのもの! もう嬉しくてほくそ笑んでしまいました。(笑)





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これが24時間経過した出来上がりの様子。 ん~、納豆ちゃん!(笑) 総重量500gの納豆が完成しました! 





Photo_4

ここで器に盛って試食してみます。





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数十回かき混ぜるとこのようにお馴染みのネバネバ状態に! 味と言えば、市販の納豆にありがちなアンモニア臭が全くなく、納豆の旨みのみが前面に出て思わずにやけてしまうほどの美味しさでした。 冷蔵庫で一晩熟成させると更に美味しくなるんだそうです。

作る過程での温度管理はかなりアバウトで、クーラーボックス内にやかんを入れた直後は50度位まで上がっていたし、温度確認をしばらく忘れていたら30度位まで下がっていたし、それでもこれだけできてしまうのですから、納豆菌の活動範囲は広いのでしょうね。

世間は納豆不足なのに、団長は一気に500gも手に入れてしまいました。 スーパーに並んでまで買いたい人には申し訳ないですが、納豆を待望している人はこれを見て挑戦してみてほしいです。

さて調子に乗って第2作を考え始めました。(笑) 次はもっと小粒なものを作りたいのですが、今日Ave、ヨコサン、Livin、京急ストアを確認した限りでは、みんな同じような大きさの大豆しか売っていません。 市販の小粒納豆に使っている大豆はどんな種類なのでしょうか?




 

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コメント

(り)さん、こんにちは!
簡単ですので是非。 (り)さんの職場にはサバイバル関連に造詣の深い方々が揃っていると思われますので、こういうのもマニュアルに追加しましょう!(^ ^);;

すごーーい!!
震災以降、まったく手にすることがなくなってしまった納豆を、自分で作っちゃうなんて、さすがは団長さん!!
おみそれしました~。

先日、水戸出身の人に会いましたが、「水戸でも納豆は品薄で、お土産に持って来れませんでした」と言われ、しょんぼりしていたんです。
なければ作る!その姿勢を見習いたいです!

いかさとさん、どうも!
いや~、美味いっす!! 今日は朝食も夕食も納豆でした。(笑) でもまだたんまり残ってます。 嬉しいなあ。
その後の調査で、小粒大豆は納豆専用の品種があるみたいで、普通の乾物屋やスーパーでは売っていないようです。 楽天では買えるようなので今度はそれでまた作ってみたいと思います。

自作納豆すごいですね!
今日の昼に貴重品の納豆食べました。食べ放題してみたいです。
スーパーの大豆は横並びっぽいですね。乾物屋さんを当たってみては?

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