フォト
2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« キャベツ畑の中のミサイル施設 | トップページ | 三浦半島の山の恵み。 ハリギリの芽2011 »

2011年4月16日 (土)

自作納豆第二号!

スーパーで買った普通の大豆を使って作った自作納豆第一号、かなり美味しくできて500gもあったのに5日間で食べきってしまいました。 ということで調子に乗りやすい団長(笑)、第2作に挑戦です。 もちろん全く同じ物を作っても面白くないのでいろいろと違うことを試してみました。




Photo

変更点その1、大豆です。 ネットで見つけた茨城県産・納豆専用の「納豆小粒」という品種です。 小粒タイプはこれと、これを改良した北海道産「スズマル」という2種類が流通しているようですが、当面東北太平洋側と茨城の産品を優先しましょう。

小粒だと容積に対して表面積が大きくなるので納豆菌が絡みやすく、その分更に美味しくなりそうです。 赤ワイン用の黒ブドウが総じて小粒(皮に含まれるタンニンや色素がより多く抽出できる)であることと同じ原理ですね。





Photo_2

変更点その2。 前回は圧力鍋で煮ましたが、今回は圧力鍋で蒸してみました。 この方が豆の味が残ると思ったからです。





Photo_3

変更点その3。 ふっふっふ、ハンズで納豆菌を手に入れてしまいました!(笑)

目薬よりも一回り小さい容器に3gの乾燥菌が入っています。 これで30Kgはできるそうなので、当面納豆ライフが楽しめそう。(笑) 

それにしてもハンズの店員は素晴らしいですねえ。 売っているフロアにいた店員さんに「納豆菌はどこですか?」 と聞くと何の躊躇もなく「ハイ、コチラです。」 と一直線で案内してくれました。 あんなに多くの種類を品揃え、しかもマニアックな物だらけなのに。。





Photo_4

ということでこれが出来上がりの図。 あ、変更点その4もあった。 容器です。 納豆菌の繁殖を促すには大豆を重ねすぎない方が良い、とのことだそうなので、クーラーボックスに入るギリギリのサイズで大きいものにしてみました。

味は、、、もちろん美味しい! です。 前回よりも小粒大豆のためか、納豆の味が濃い。 日曜お昼に500gが完成したのにこれも4日間で無くなってしまいました。(笑) あ、少しだけue-chanさんに試食依頼したので、団長が全部食べたわけではありませんが、それにしても納豆三昧ですな~。

今回の反省点は蒸し時間。 圧力状態で10分、その後圧力が抜けるまで自然冷却でしたが、これだとちょっと硬いかな。 本日第3作を仕込む予定なので、15分に延長してみたいと思います。 これで極めて納豆王に昇格なるか?(笑) 




« キャベツ畑の中のミサイル施設 | トップページ | 三浦半島の山の恵み。 ハリギリの芽2011 »

美味しいもの」カテゴリの記事

実験」カテゴリの記事

コメント

いかさとさん、 あず茶トムさん、 どうも!


いかさとさん、
ふっふっふ、あと3時間ほどで第3弾が仕上がります。(笑) 購入した大豆、第5弾までできてしまう量なのです。(笑)
簡単にできてしかも美味しい、ということを知ってしまったので、どんどん作ってしまいます。

あず茶トムさん、
いやいや器用だなんてそんなことはありません。 難しいと思ってたものが作ってみたら実は簡単だった、ってことなんですよ。 
募金以外にできることがなかなか無いので、せめて被災地の産品を使おうと思ってます。   

納豆大好きであります、しばらくは燻製作りは一時休業ですかな?(笑)。いやいや、団長殿は実に器用ですなぁ一旦興味を持つと研究し短時間で習得してしまう、ウラヤマシイです。水戸納豆の業界関係者からのコメントが楽しみですね。それと東北原産地優先使用の心意気、感動しました。ついでに飲むお酒の種類も東北産にしてやって下さい。(あ…下戸の分際で生意気言うな!と?)m(_ _)m

すごいですねー。のめりこんできましたね。
団長は食への追求は妥協しない感じですね。
ちなみにこの蒸し器はウチと同じやつですw

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自作納豆第二号!:

« キャベツ畑の中のミサイル施設 | トップページ | 三浦半島の山の恵み。 ハリギリの芽2011 »