大矢部配水池の新しい屋根
ちょっと前に、逸見浄水場の配水池(タンク)のデザインがいつの間にか変わっている、と書いた際、とある筋から情報を頂き、あれはアルミの屋根に変更した結果あのようなデザインになった、ということを教えて頂きました。 その様子が日本水道新聞に掲載されています。
それともう一つ重要な情報を頂きました。 なんと長沢低区配水池(大矢部の水タンク)で同じ工事が行われているんだとか。 早速パトロールしてきました。
これがその長沢低区配水池、です。 確かに何かが行われているようですが、下から見上げても何も見えないなあ。
でも入口横のプレートに工事の様子が描かれていました。 おお~、これこれ、逸見の配水池の屋根と同じデザインです!
工期は今年の11月までだそうです。 アルミドームにすることでメンテナンスフリーとなり、長期的に見るとコストが安くなるみたいです。 なーるほど。 と言うことは市内の他の配水池も今後こういう変更が行われるんですかねぇ。 要チェックです。
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コメント
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匿名希望さん、 どうも!
見学会があったのですか。。。 あそこは上の方にもタンクがありますから、見学会でそっちの方まで行くことができればドーム屋根を見ることができそうですね。 今後また見学会があるかもしれませんので、注意して情報収集するようにします。
投稿: 団長 | 2011年4月29日 (金) 14時45分
久々に水道の施設ですね。
昨年は場内の見学会もありました。二回目あるといいですね。
投稿: 匿名希望 | 2011年4月27日 (水) 23時03分