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2009年8月24日 (月)

住吉ずい道のスイッチバック

ぁ、さて~(小林完吾風)(笑)、自宅にトンネルのある小坪の謎の邸宅、いまだにどんな有名人が住んでいるのか、サッパリわかりません。 

まあ気長に情報収集することにして、その邸宅にアプローチする道がないかどうか探していたときに、久し振りに住吉ずい道を通ったので、紹介しておきましょう。 このトンネル、小坪5丁目の海側からR134側に抜けるトンネルなのですが、、、、



Photo_9

ご覧の通り狭いのなんのって。 

狭いだけじゃなくて、ここに至るまでの道がものすごい急坂で、流星号も悲鳴を上げます。 しかも、入口に着いたからと言ってホッとできる訳ではなく、なんとトンネル内は登りの階段になっているんです。

ってことで流星号はトンネル入口まで辿り着けますが、そこまで。 オマケに入口ギリギリまで急坂で狭いので、流星号を停めておくこともできず、結局この写真は流星号を坂下に置いてから徒歩で登って撮ったものなんです。



Photo_10

ついでにこれが出口側の写真。 一応生活道路なんですが、暗くなったらかなり怖そうなトンネルです。



Photo_11

さてこんな凄いところでも人間と言うものは工夫するもので、居を構えているだけじゃなく車でも登ってこられるようにしてるんですね。 

この右側のお宅、トンネル手前にあるんですが、坂を登ってきて左折して直接家に入ろうと思っても角度的に、また段差もあって入ることができません。 よってまずはこの写真の手前側に登って、次にバックで家に入る。 出るときは逆に、家の敷地内で方向転換した上で、バックでトンネル方向に出てから切り返して降りて行く、という流れだと思います。 

つまりスイッチバック?  鉄道のスイッチバックにはワクワクしますが、自分で運転となると怖そうですね。 


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コメント

ひでさん、
ジモティでも謎なんですね。 うーん、益々興味が湧いてきます。
ところでもう一軒の方ですが、関係者の安全を確保するために(笑)、勝手ながらキーワード部分を伏せ字にさせて頂きました。 ご了承下さい。

はい、ちょうどトンネルの中から外を撮っていた時だったのですが・・・・

すごい勢いでトンネルの方に突っ込んできたので、
トンネルが階段状で通行不能だということをつい忘れて、脇に避けてしまいました。
・・・・もちろん、中には入ってきませんでしたが(笑

あの家の情報、全然持ち合わせていないです。

▲●のほうは、◆×■のかたとの事で、気をつけるようにとは言われましたが・・・・

切り返しを間近にご覧になったというのは羨ましいですねー。 
ところでひでさんはあの辺が地元でしたか。 あの謎の邸宅の情報は無いですかね? あれだけ大きそうな物件なので、個人ではなく宗教法人か何かの施設のように思えますが。

この隧道、地元にも関わらずまったく知りませんでした。
麓の道は3ルートとも、よく通っているのに。

さっそく見に行きましたよ。

で、このスイッチバックのお宅、偶然坂を上ってきて車が入っていくところを目撃しました。

停める場所にも拠るのかもしれませんが、停車位置に収まるまでに、なんと3回切り返していました!?

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