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2009年7月

2009年7月30日 (木)

真夏の横須賀VOR-DME、だいぶ見えてきたぞ!

前回6月、、三浦半島最高峰の大楠山頂上から横須賀VOR-DMEの見下ろしチェックに挑戦しましたが、あまりにも遅い時間に登りすぎたため、アンテナの形が良くわかりませんでした。

ってことで、ちょっぴり反省して再度挑戦です。 この日は夏には珍しく視界のきく絶好の観察日和でした。 昼過ぎに山頂の展望台に登り、さあ撮影開始!

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まずはこれがアンテナの遠景。

写真中央の小高い山の上にターゲットはあります。

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で、これが光学6倍ズームしてみた、の図。

後からその部分のみを切り出したときにボケないよう、手振れしないように展望台の手摺りにしっかりとカメラを固定して撮影です。

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さあ、いよいよ切り出し! 1000万画素の中から約80万画素を切り出しました。

おー、だいぶアンテナの形が見えてきました! 円形の台座に更に小型の円盤が乗ってますねー。 それにしても手前の木が邪魔です。 こうして完全に見えそうで見えないところが、団長を引きつけている秘密?(笑)

団長は探偵団のサイトを通じて、初代国土交通大臣・扇千景殿にここを開放してほしいと陳情してきましたが、なかなか実現しません。 現大臣の金子一義殿にも頼んでおきましょう。 金子大臣、よろしく! 

ってどうせすぐ替わっちゃうか。(笑)

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2009年7月29日 (水)

衣笠に見る喫茶店の変遷

衣笠の商店街は、最近だんだん数が減っているフルアーケードタイプです。 雨の心配は要らないし、昔ながらの情緒が残っているしで、団長的には良いと思うのですが、防災上の理由(特に火災)とか、団長の想像ですが建設費や維持費の理由でこのタイプは少なくなってきてますね。 こうなったら衣笠商店街にこれからも頑張ってほしいものです。

さてそんな商店街の一角に、歴史のありそうな喫茶店がありました。

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喫茶ナトリ、です。 高級洋菓子、が枕詞になっていますので、美味しいモンブランやガトーショコラ、団長の好きなサヴァラン(お酒が浸みているから?(笑))を食べながらレモンティーをいただく、という情景が目に浮かんできます。 

でもこの喫茶店、高級洋菓子をうたいながらも実際に貼り出されているメニューは、、、、

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冷やし中華? ラーメン? ぎょうざ??? 

モンブランを食べる前に、チャーシューメンでもいかがでしょうか? と言う趣向なのでしょうか??

なんとも下町チックな喫茶店で思わずニヤリとしてしまいます。 スタバやドトールには絶対真似できない戦略ですね! こうなったらこの路線を極めて、お好み焼き、もんじゃ、焼きそば、カレーなども加えてほしいものです。 

おそらく、最初はホントに純喫茶だったんでしょうね。 そのうちファーストフードが台頭し、徐々にコーヒー客を奪われて、客単価を上げるために考えた末に食事、しかもみんな大好きな麺類に挑戦して、、、 という流れと想像します。

それにしても下段左から二つ目、イタリアン、っていうのはちょっと色気を出しすぎた感があります。(笑) (ボケ写真失礼。) って、ひょっとしてナポリタンと勘違いしちゃった? と思ったら、名古屋方面では鉄板に載せたナポリタンをイタリアンスパゲッティ、と言うらしいですね。 何にしても西でもない東でもない独特の名古屋の食文化、実は団長も大好きだったりしますが、このナトリも名古屋にあったらごくフツーの喫茶店だったかも知れません。

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2009年7月28日 (火)

三浦半島の最新トンネル開通 in 追浜

現在建設中のルネ追浜に通じるトンネルですが、暫定的に開通していることが判明しました。 ついに三浦半島・最新トンネルの供用開始です! 新桜山トンネルができるまでの1年ちょっと、優に百を超える三浦半島のトンネルの中で、”最新”の称号を独り占めです! パチパチパチ。

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相変わらず銘板が取り付けられてなくて、名前がわかりません。 でも警備員の姿はなく、オマケに迂回路こっち、の看板もあり自由に通ることができるようになっていました。

この処置、トンネルの上の尾根の道路が工事で一時通行止めになっていることで、尾根奥の家へのアクセスができなくなっていることへの対応で、このトンネルの先を左折するとその家方面へ登る坂道ができていました。 

おかげで名前が付く前の三浦半島最新トンネルを通ることができたのですが、問題はなぜ尾根上の道路工事が必要になったかです。 ひょっとしたらルネ追浜の工事で斜面を削りすぎで補強工事が必要になったか?(笑)  そう想像してしまうほどこの辺り、削りまくってます。 開通式に団長が招待されなかったのは、そういう後ろめたさがあったのか?(笑)

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2009年7月27日 (月)

中大型クレーン船の共演

梅雨明けしたのに最近は梅雨に戻ったような天気が続いてましたが、昨日の日曜日はようやく真夏らしい天気になりましたね。 暑い日差しの中では流星号で走っているだけでも考えている以上に体力を消耗しますが、それでも気持ちよいものです。 

さてそんな日曜日、スーパーに買い物に行った際、クレーン船が横須賀港に入港しているのが見えました。 早速チェックしに行ってみると、、、

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ペイントされた名前で吉田組のものであることがわかりますが、以前見た第50吉田号の半分のサイズと言った感じ。 ジブの数が半分だし、ジブそのものの大きさも小さいので、実際はもっと小さいのかな?

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近くで見ると、沢山張られたロープが美しいですねぇ。 でもその美しさとは対照的に台船部分が錆びちゃって。。。

吉田組のサイトで船名を特定しようと思いましたが、ピッタリなのがありません。 構造的には第28吉田号なのですが吉田組のサイトでは直線のジブになっているし、どうなんだろうと思ったら、意外にも国土交通省の資料にその答えがありました。

なんと羽田D滑走路工事用に、3000tの第28吉田号を改造して高さを低くして、2400tに変更したのがこの新第28吉田号みたいです。

http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/haneda/haneda/haneda_saikaku/topics/pdf/no-007.pdf

国発注の工事って、クレーン船を改造してしまうほどの威光のあるものなのですね。 それと直線ジブをこうやって くの字型に改造できてしまうなんて、へ~x10です。

(それにしてもこうやって改造したことが国交省資料では説明されているのに、吉田組のサイトには説明が無いというのもヘンです。)

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さて第28吉田号を観察した後、長浦港方面へ定期パトロールしたところ、なんとまあこちらにもクレーン船が来港しているではあーりませんか。 寄神建設、だそうです。 何だかすごい名前の会社。

同社のサイトで確認してみたところ、これはおそらく、新柏鵬 1300t かと思われます。

これもかなり大きいのですが、以前同じ場所で見た深田サルベージの武蔵と較べてしまうと二回りほど小さいです。 でもこの名前、柏戸と大鵬。 懐かしいですね~。 

さて同時期に中大型クレーン船が2隻横須賀に集結です。 何か工事があるのでしょうか? 今週末もチェックが必要そうです。

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2009年7月26日 (日)

怖そうな家 in 杉田

久し振りの怖そうな家シリーズです。 今回は三浦半島ネタに含めて良いのかどうかが微妙な位置にある、杉田。 まあ正確には半島外なんでしょうが、とは言っても京急の車窓から一瞬見えるその家の佇まいの素晴らしさにひかれ、ちょっと遠征です。

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まずは物件の遠景。 崖部分にピッタリとくっつくように建っています。 このスリル感、素晴らしいですね~。 長浦の物件も浮くように建ってましたが、周囲との一体感がありました。 それに対してここは周囲と独立してますので、スリル感が増幅されているんだと思います。 でも強度は大丈夫なんでしょうか?

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現場近くに移動しました。 まずは横から観察です。

ホントに浮いちゃってます。 うわ~。

でもよく見ると、斜めに張った鉄骨で家全体を挟み込んでいるようですね。 これで家自体の強度を保っているんだと思います。 見た目的にはちょっと無骨ですが、しょうがないのかな?

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次に真下から観察です。 すごいですねー。 一番手前側の部屋で縄跳びしたら、家全体が揺れちゃうんじゃないかと想像しちゃいます。(笑)

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最後に上から観察です。 遮るものが何もなく、さすがに景色はよかったです。 

この家(2軒)、これまで紹介した怖そうな家シリーズのなかではベストと思いますが、いかがでしょう? 

でも三浦半島物件でないのがちょっぴり残念かな。

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2009年7月25日 (土)

遠藤利三郎商店。 お願いだから三浦半島に支店を!

TGIF。 団長が米の国に暮らしたときに覚えた言葉の中で、最も好きなのがこれ。

Thanks God, It's Friday. の略です。 平日は忙しくてなかなかゆっくりできませんが、その分金曜日を迎えた時の気分は格別で、普段Godさんにお世話になっていない団長も、思わず感謝しちゃいます。(笑) 

そのころ、金曜日に職場のトイレでたまたま仲の良い現地人と並んで用を足していたときに、どちらからともなく、”TGIF”、”Yeah, TGIF” てな短い会話で気持ちが通じ合うことができた、不思議な言葉でもあります。 えっ? もっとグッとくるシチュエーションは無いのかって?(笑)

さてそんな金曜日、団長は翌日の激務(パトロール)に備え(?)、美味しいお酒を飲みに行くのが週課になっていて、いつもは関内、桜木町、野毛界隈をウロウロしてから終電で三浦半島に帰る、というのが典型的なパターンですが、昨日はちょっと遠出してみました。

向かった先は押上。 東京スカイツリー建設で盛り上がりつつあるところですが、基本は典型的な下町です。 そんな押上になんとおしゃれなワインバーができたらしいんです。 おしゃれなだけじゃなく、品揃えが圧倒的で、食事も美味しい、しかも下町値段なんだって!! それを聞いたら居ても立ってもいられなくなり、仕事をササーっと片付けて(終わっていないという噂もあり。(笑))、途中でKKYさんと合流し、半信半疑で現地に急行したのでした。 

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これがそのお店。 遠藤利三郎商店、です。 随分と変わった名前ですが、オーナーの実家の味噌屋を改装した店だそうで、この店名はその味噌屋の屋号をそのまま引き継いだのだそうです。 ん~、なんだか妙にカッコいいぞ。

店内は長めのL字カウンターとその外側にテーブル席、内側はオープンキッチン、というシンプルな造りですが、壁は全てワインラックになっていてその量に圧倒されます。 結構期待できそう~。

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カウンター席に着き、まずはウェルカムドリンクのスパークリングワインで喉を潤します。 まいう~! 一週間分のストレスがすっと流れてゆくようです。 

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料理は目の前でシェフが作ってくれます。 一品目はホワイトアスパラのポアレとハモンセラーノ。(旨そうな盛りつけに見とれて写真撮り忘れた。) 2品目がカボチャのストウブ鍋蒸し焼き。 共にグラスワインの白の中から店員のおねーさんに勧められたソアーヴェとソーヴィニヨン・ブランでいただきました。 こりゃたまらん。 まいうまいうで、食もお酒もどんどん進みます。

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次の料理に備えて出されたワインは、赤のグラスワインの中から、これもおねーさんが選んでくれたフランス・ルーション地区のシラー。 

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その料理とはこれ。 子羊モモ肉のロースト。 

これ、メニューにはタイムサービス、と書いてあり、何のことかいなと思っていたのですが、入店してしばらくしたら謎が解けました。 なんとモモ肉一本をローストしてそれが焼き上がると大きなプレートにドカーンと載せて店内を周り、注文を取っていたのです。 つまりその場に居合わせてないと注文できない、ということで、随分とラッキー感がありました。 もちろん味もバッチリ。 塊をじっくりと焼いたためか、とても柔らかくてジューシー。 勧められたワインとも良く合い、もう食べるのも飲むのも楽しくてしょうがない、という感じでした。

さて一段落したところで壁のワインを見て回ります。 このお店では、好みのワインがあればそれを開けてもらって飲むことができます。 で、嬉しいのが値段。 店内で飲むときは店頭価格+1000円ポッキリで飲むことができるんですよ、奥さん!!(笑) 嬉しいですねー。 持ち帰るときはその1000円は不要だし、開けたけど残った場合も持ち帰り自由だし、たまりませんねー。 

ということで、年に一度位は飲みたいあのワインやこのワイン、ここではシンジラレナーイ値段で飲むことができます。 

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で、もう一品食べたかったので、今度はおねーさんに頼らずにメニューと壁を見ながら選んだのがこれ。 山形黒毛和牛ホホ肉とバラ肉のマディラ酒煮込みと、ボルドーはサンテステフのMeyney。 2006年ものなので、だいぶ若かったのですが、飲んでいるうちにどんどん花開いて料理との相性もバッチグー。(笑) 

ここのオーナー、ワインスクールの人気講師さんだそうで、店内を回ってはお客さんの中に生徒さんを見つけると楽しそうにお話ししてました。 

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そしてこのシェフ、見事な手さばきで次々と料理を仕上げて行く様子がいいですねー。 おぬし、ただ者ではないな? 聞いてみるとまだ若いのにフランスやベルギーの超一流店で修行を積んだそうです。 なーるほど。 そんな一流の技の数々、盗ませて頂きましたぞ。(笑)

こんなすごい人が作った白アスパラのポアレ、880円で食べちゃっていいものなのでしょうか。

ということで、喉が潤い舌が踊り目まで悦んだ濃密な2時間半、充電満タンです。 さあ、今日も元気にパトロールだ!

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2009年7月23日 (木)

京急・田浦ガード下に異変発生!

京急のスピードをド迫力で体感できる田浦小学校奥のガード下でありますが、久し振りに行ってみたら何やら異変が。。。。。

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なんと、橋脚が新しくなって、なおかつポッカリと開いていた上下線の間が、分厚いアルミプレートで覆われているではあーりませんか! 

がーん。

こうなっちゃうと、YouTubeにアップした画角での上り線撮影ができなくなってしまいました。 残念~! しかーし、下り線は橋脚外側から相変わらずの迫力で楽しむことができるので、一安心です。 事実、この日は招待客をここに連れて行きましたが、下り快特が通過したとたん、ガードを背にして逃げ始めました。(笑)

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2009年7月22日 (水)

桜山古墳方向から狙う、謎の家、 アオダイショウが邪魔をする。

ひでさんに教えてもらった逗子/葉山の長柄・桜山の前方後円墳、行ってみました。

とは言え、実は前方後円墳が本当の目的だった訳ではなく、登山道のどこからか宅配便屋さんの行きたくない家その3、に行く道があるんではないかと思って登り始めたのですが。。。

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登り口にあった地図を見ると、勝負は第2古墳に登るまでの僅かな道の途中で、右に折れて例の家に向かいそうな道があるかどうか、です。 ちなみに目的の物件は、”野外活動センター”の、”活”の字あたりのはず。

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さて登りはじめると、超急坂の連続で息が切れます。 右に折れる道を探す余裕など全くありませんでした。

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そうこうしているうちに、第2後円墳の前方部分に着いてしまいました。 前方の”方”というのは”方形(四角形)”のことだそうです。 その前方部には何が入っているのかは知りませんが、その上に展望台なんか作っていいものなのでしょうかねえ。

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後円部分はいわゆるお墓の部分であって、神聖な部分であると思います。 でもよーく見ると、、、、

なんか刺さってますねー。 境界を示すための杭です。 わざわざこんな所に刺さなくてもいいのに。(笑)

さて肝心の分かれ道ですが、長柄方面に降りて行く道はありました。 でもそっちはちょっと方向が違うし、歩き始めた瞬間藪の中から突然アオダイショウが出て(逃げ足が速くて写真が撮れなかった!)きたし、とても行きたくない感じ。

ってことで、努力は続けているんですが、例の宅配便屋さんが行きたくない家その3、には当面辿り着けそうにもありません。

ちなみに第一古墳の方は、まだ調査中なのかロープが張られていて、横から見ることしかできなかったです。

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2009年7月20日 (月)

自宅にトンネル! その2  ~謎の邸宅 in 小坪~

トンネルだらけの三浦半島ですので、いろんな変わり種トンネルがあります。 10年前にそれらを探しに行った成果をオリジナルサイトに残していますが、それ以外で新たに発見された物はこちらのB面で紹介して行こうと思います。

さて2月に紹介した、自宅にトンネルがある物件ですが、詳しく調査してみたいと思いきや、それが許される状況では無さそうなのでしばらくは遠くから指をくわえて見ているしか無さそうです。 あのような物件は滅多にないと思われるだけに、残念だなあ。

ところがどっこい、地図上ではありますが、同様な物件をもう一つ発見してしまいました! 場所は逗子マリーナの横。 

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逗子マリーナの横とは言っても、入口はR134側にあります。 この入口から母屋までは私道が続いています。 地図上で測定すると、150mから200m位ありそうです。 その途中が山になっていて、そこにトンネルを掘ってある、という構造。 

でも入口からじゃトンネルは見えないし、第一この門、表札はないし、だけどALSOKがガッチリガードしているようだし、怪しさプンプン。 

ちなみに左前方に見えるのは、私道横に現在建設中のマンションで、これが完成すればそこから私道トンネルの入口は見えるようになるのではないかと想像しています。

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じゃあ母屋はどこにあるのかというと、逗子マリーナ横の崖の上にあるんです。 写真右上に見える白い家がそれ。 ちなみに左下に見えるのは小坪海岸トンネルです。 

この崖、ほとんど垂直に切り立ってますので、マリーナ側からは全くアプローチできません。 つまりここ、マリーナを見下ろしてはいますが、入口は海とは反対側にある私道トンネルのみ、ということで鉄壁のガードを誇っているわけです。

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とはいえ、どこかにほころびがあるのではないかと思って、地形図を見ながら歩いてみました。 等高線から推察するに、住吉ずい道方面から山に入れば可能性がゼロでは無いように見えます。 

ということで一旦小坪海岸トンネルを通って海側をUターンして住吉ずい道へアプローチする道に来ました。 ここから先はかなりの登りになります。

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坂の途中、山中に伸びている怪しげな階段を発見! 階段があると言うことはその先に道があると言うことでしょうから、行ってみたい度200%、だったのですが、残念ながらこの階段、民家の庭から延びていることが判明したため、アプローチはあきらめました。

次に住吉神社付近から延びる山道がないか探索すると、、、

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じゃーん、いかにも怪しい手彫りのトンネル登場! トンネルが延びる方角から察するに期待度大、なのですが、ここを通った人の情報によれば、反対側がふさがれており、出ることができなかったそうです。 ということは、やはりこのトンネルが唯一のほころびだったけど、それに気が付いたお屋敷の住人がふさいでしまったのでしょうか?

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その後あちこち確認しましたが、あのトンネル以外の可能性は見つからず、退散です。 

うーん、見事な要塞ですなー。 この写真で見ても、マリーナ側からは崖でガードし、反対側は山で囲われている様子がよく分かります。

かなり大きな洋館ですので、個人の家ではないのかも知れませんが、航空写真で見るとプールもあるし、超お金持ちのお宅という可能性もありそう。 

ということで謎だらけの家ですが、目立つところにありますし知らないのは団長だけかも知れず、情報が集まることを期待しましょう。

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2009年7月19日 (日)

谷から谷へと。 謎の土砂移動 in 南下浦

これまでの記録を振り返ると、最近は逗子/葉山方面と浦賀方面にパトロールが集中していて、三浦方面へは足を伸ばしていなかった事に気が付きました。 これでは半島全体のの平和維持ができません。(笑) かつてPC用ゲームのシムシティで遊んだことがありましたが、何かをサボると必ず問題が発生してました。(道路予算を削ると渋滞が発生したり。) そんなことも思い出しながら、三浦方面へ急行です。(無理矢理な連想のような気もしますが。。。。。(笑))

3連休&夏休み初日で、スッキリ晴れないまでもまあまあの天気。 三浦海岸辺りは海水浴客でさぞかし混雑しているかと思いきや、意外に渋滞もなく空いてました。 みんな1000円の高速道路を使ってもっと遠くへ出掛けちゃったのかな? そういえば民主党は首都高を除いて高速道路原則無料化を打ち出しているので、政権が変わったらみんなもっと遠くへ出かけてしまって、東京・横浜からは中途半端に近い三浦半島は、更に空いちゃったりするかもしれません。 団長的には、車を持っている人からはそれなりに料金を徴収して、一般財源として利用すれば良いと思うんですけどねえ。 

さて空いている三浦海岸を見ながらそんなことを考えてパトロールしていると、三浦霊園/イイジマ農園近くで不思議な光景に出会いました。

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谷に堆積した土砂を削ってはトラックに積み込んで運び出しています。 この土砂の山には樹木が全く無かったので、おそらく外から運び込んだ土砂で一旦この谷を埋めてしまった所だと推定しました。 

その土砂を上のクレーンがせっせと下方向に移動させてました。 で、下のクレーンが次々と到着するダンプカーに積んでいる、という作業です。

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横から上のクレーンを見るとこんな感じ。 自分の周囲の土砂をせっせと下に落としてましたので、いずれこのクレーンは谷の下に降りて行くんでしょう。 なんだか長沢の巨大砂山とそっくりな光景ですね。

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この土砂はどこに行くのか、ダンプについていって向かった先をチェックしてみたら、なんとまあ、すぐ隣の谷ではありませんか。 その谷では運び込まれた土砂を積み上げるクレーンが働いていました。

このクレーン、さっきとは逆に自分の周囲にどんどん土砂を積んでいくので、いつの間にかこんなに高いところに達してしまったの図、です。

この土砂、何かの工事の残土なんでしょう。 しかし、どうしてわざわざすぐ近くの谷へ移動しているのかよく分かりません。 想像するに、ある時に大量の残土が一度に運び込まれることになり、本来ここの谷を埋める予定が工事車両のキャパの関係で間に合わず、とりあえず隣の谷にも運び込んでしまった、ということかと考えましたが、実際はどうなんでしょうねえ。

いずれにしても複雑な三浦の地形が、こういう事で変わっていってしまうことがちょっと残念であります。

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2009年7月18日 (土)

鴨居の丘の▲■、続編

さあ週末の金曜日、お約束の終電よりも2本前に帰ってきましたので、健康的にブログの更新と行きましょう。(笑)  (今日は黄金町ホルモン焼きツアーということで、伊勢佐木町モールの名店、八戒で新鮮な内臓肉を堪能しました。)

さて鴨居2丁目の山の上にあった謎の貯水池(らしきもの)、かつて近くにあった鳥ヶ崎の海軍施設に関係したものだったらしいという推察もあり、別角度から観察してその可能性を探ってみました。

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まずは貯水池の遠景です。

写真左側の山の上に見える家。 貯水池はこの家の近くにありました。

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で、上の写真から引いてくると、貯水池の山は左側、元・鳥ヶ崎の海軍施設は、写真右端のマンションの裏側辺りだと推定しています。

ん~、かなり離れていますねー。 単に給水目的だったら海軍施設裏側の丘を使えば良かったように思えます。 

ということで結論は、やっぱりわかりません、です。 はい、すいません。m(_ _)m

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2009年7月15日 (水)

ニセモノ登場か? 吉野家系看板

吉野家。 言わずと知れた牛丼店の代表格です。 団長が若かりし頃に流れていた、♪牛丼一筋、80年~♪、という歌のCMは、今でも忘れません。 CMだけじゃなく、実際にお店にも通ったなぁ。 いろんな店員やお客さんを見てきましたが、ある時扉を開けながら、”並とギョク(玉)!” と言って入ってきたおっさん、いかにも ”通” って感じで妙に格好良かった。(笑) 

今でこそあまり行かなくなりましたが、それでもたまに食べ比べると、●き家や松■よりも吉野家がいいなあと思います。

そういえばNJに行ってからは食べたくても食べられない状況が続いてましたが、ある時マンハッタンにYoshinoyaがあることを発見し行ってみました。 味の雰囲気は出てましたが、薄切りであるはずの牛肉がちょっと厚めだったり、玉子がメニューに無かったり(頼めば出てくる)、日本とはだいぶ違ってました。 それでもそこでしか食べられなかったので重宝してました。 

そんな吉野家の看板、お馴染みのオレンジ/白/オレンジのストライプが基本ですね。 基本、と言ったのは実はいろんなバリエーションがあるらしいんです。 吉野家、看板、でググるとその筋のサイトが沢山出てきて、それらによると青や白や茶色のバージョンが存在するんだそうです。 蕎麦を出す吉野家があってそこは青看板、と指摘しているサイトもあります。 ホントかどうか団長は知りませんが、いずれにしてもそう言ったサイトの数々、吉野家の人気が根強いことを物語っているんでしょう。

さて、そういったバリエーションはあくまでも吉野家の中でのお話しです。 でも衣笠駅前にはそれらと一線を画す吉野家の看板がありました。。。

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吉野家なのに提灯が。。。 ん? 串の絵もあり新手の吉野家か? しかもまいど、って一度も行ったことがないんですけど。(笑)

実はここ、居酒屋まいど、という店のようです。 どう見てもこの看板の配色、吉野家のパクリとしか見えないんですが。。。。。。(笑)

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2009年7月14日 (火)

横須賀システム通信隊、実は動物園?

西浦賀のどん詰まり、燈明堂入口を過ぎて坂を登ったところに、横須賀システム通信隊、の敷地があります。 ここは自衛隊の通信網の一角を担う施設のようで、言うに及ばず立ち入り禁止地帯となっています。 

丘の上の地域なのでさぞかし見晴らしがよいのでしょうが、残念ながら見ることはできません。 ただ別項のOHさんからコメントがあったように、近い将来この土地が横須賀市に返還されるとのことで、返還後はどの様に利用されるのか今から楽しみにして待ちたいと思います。

さてこの通信施設、ただのアンテナ設置地域ではありません。 実は恐怖の動物園でもありました。。。。。

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これが入口の様子。 両側が高い壁+有刺鉄線、頑丈そうな鉄条門、でがっちりガードされています。

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おまけにゲートに近づいたら犬の鳴き声がうるさいの何のって。 

で、看板をみると案の定怖そうな犬が放ってあるようです。 大矢部の弾薬庫と一緒ですね。 

(しかしこの看板、1では入っちゃいけないって言っているのに、3では入っちゃうことを前提にしているようで、なんかへん!(笑) しかもフォントサイズが徐々に大きくなるのは何の意味があるんだろう?)

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これが警備犬君。 まさか君、津久井の学校卒業じゃないだろうね?(笑)

この犬、最初はうるさかったものの、2-3度通ううちに団長になれてきたのか、吠えなくなってしまいました。(笑) 大丈夫かい?(笑)

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でたーっ! まむし!

この日は残念ながら現物に会うことはできませんでした。(笑)

しかしここ、怖い警備犬とマムシ、恐怖の動物園状態ですね~。

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肝心のアンテナですが、2本の鉄塔の間を鉄線が結ぶ、と言う構成になっていて、これは長波用? 街中ではあまり見かけない形状です。

海側からだと逆光で見えづらかったので、表に回ってみると、、、

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こんな感じ。

横須賀市に返還するならば、是非今の施設のまま返してもらうよう交渉してほしいものです。 空中に張り巡らせられたこのアンテナ、近くで見るときっとこれまで見たこともないような浮遊感が味わえて、砲台跡と共に観光客が呼ぶネタになると思うのですが、いかがでしょうか?  吉田市長!

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2009年7月13日 (月)

あの超有名アーティストが横須賀進出か??

団長は小5の頃からラジオでポップスを聴き始め、高校でジャズをメインに聴き始めるまで、ビートルズ、ストーンズはもちろんのこと、アンディ・ウィリアムス、(マッチョになる前の)トム・ジョーンズ、エリック・クラプトン、カーリー・サイモン、ギルバート・オサリバン、スリー・ディグリーズなど当時のポップス少年としてはまあ、人並み程度に聴いてました。 

今日紹介する二人組は、ブレイクした時期と団長がポップスからジャズに転向した時期がちょうどクロスオーバーしているようで、団長的には印象が薄いのですが、以下、Wikipediaからの引用を読めばそれが誰なのか、多くの人がピンと来るのではないでしょうか。

【引用開始】 

▲●と、◎■の2人で構成される。1972年にデビュー。1970年代中盤にブレイクを果たすが、その後は低迷する。しかし1980年代入ると、リズム・アンド・ブルースやソウルミュージック‚ソウルのテイストを取り入れたポップスで人気を博した。いわゆるブルー・アイド・ソウルと呼ばれるジャンルのアーティストの一つである。1985年に行なわれたライヴエイドに出演。元テンプテーションズのエディ・ケンドリックス、デヴィッド・ラフィンと共演している。その後、1991年に活動停止したが、1995年に活動再開を果たし、現在も精力的に活動を続けている。●・アンド・■の略称でも知られる。 

【引用終了】

わかりましたね? 知らない人でも、♪ウォッチンユー♪ を連呼しているPrivate Eyes を聴けば、あー、あの人達か! と思い出すでしょう。

そう、ダリル・ホールとジョン・オーツ。 略してホール・アンド・オーツ。 

そんな二人がなんと密かに日本で、しかも横須賀近辺で新しい事業を始めたという噂をキャッチし、早速現場付近を調査しに行きました。 その結果、高齢化社会が進む現代社会にあって、これからも安定した伸びが期待される業界であるフューネラル・ビジネス、つまりは葬儀業界に進出していることが確認されました!!! Wow!

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さてこれが二人が投資したビルと思われます。。。。。

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日本での事業がバレないように、グループ名を逆にしたようです。。。。。。。

お後がよろしいようで。 ちゃんちゃん。(大笑) 

調べてみたら、なんと月刊フューネラルビジネスっていう雑誌があるんですね。 業界紙って、色々あって面白いです。

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2009年7月12日 (日)

宅配便屋さんが選んだ行きたくない家ベスト10 : その4

三浦半島をパトロールしていると、宅配便屋さんが行きたくなさそうな物件がいくつも見つかります。 その中で特に抜きんでているところをベスト10にまとめようとスタートしたこの企画、ここまで3つ見つかっています。 今回4つ目を紹介するにあたり、その3、がまだ解明できていないのに、その4とは何事だ、と怒られそうですが、その3のハードルがあまりにも高そうなので、後回しにしましょう。 そういう根性の軽さが探偵団の良いところ。(ん?(笑))

さてこれまでの3つは、超長い階段、車も落ちる難路、到達する道すら見つからない、というパターンでしたが、それに較べると今回のその4は、平地だしバイクで辿り着けるし、難易度は低そうなんですが、、、、

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アプローチする道がここのみなのに、この狭さ! これが数十m続くんです。 ベテランの郵便局員さんでさえ、足を着きながらそろそろとバイクを進めます。 もちろん対向車が来たら大変なことになっちゃうし、人間同士だってメタボ同士だと片側通行?(笑)

この先にはアパートを含む10軒弱があります。 郵便物は大丈夫としても、大型冷蔵庫や洗濯機はどうするんでしょうか? ヘリコプター?(笑)

ここは小矢部から衣笠山公園にアプローチする道でもあり、お花見シーズンには多くの人がここを歩くものと思います。 くれぐれも交通事故(笑)には気を付けてください。

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2009年7月11日 (土)

庭でカプチーノ? ~サリーちゃんの館訪問(後編)~

さて後編です。

館の裏側は確認しましたが、それ以外の部分は謎に包まれたままです。 入口から館までの私道、館の表(玄関)側、その他諸々。 まずは私道が見えないか、付近を散策しました。 

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法性寺方面に少々下ったところで館を横から観測するビューポイントに出ました。 横、とは言っても館の1階部分は樹木で隠れていますので全貌はわかりません。 実に見事。

しかしこの景色、よーく見てみると、、、

写真左側に、入口付近の配水タンクがチラリと見えます。 そして右側に館。 そこを結んでみると、、、

Photo_22

おー、私道が見えました。

下の畑で何かを燃やしていたのでその煙で少々ぼやけていますが、私道がハッキリと見えています。 サリーちゃんはここを通っているんでしょう。

次にいよいよ館本体に挑戦です。 しかし前編にも書いたように館は完璧なガードでとても近づくことはできません。 残る方法は、米軍施設越しに見た箱崎町の施設のように、付近の山中で、多少距離があっても木々の隙間からチラリと見えるポイントを探すことくらいかと思ってあちこちトライしようとしたのですが、館から離れた部分にもずーっと鉄線が張ってあり、ほころびを見せません。 ここまでくると素晴らしい、と感心するしかありません。 

とは言え、、、、(笑)、

Photo_23

ちょっとわかりづらいですが、私道の終端部分。 (足元は崖。) 広くなっているので、ここでUターンできるのかな? 

Photo_24

表の庭が少し見えました。 白いガーデンテーブルがセットされています。 それを含めきれいに手入れしてあります。 無人の館、という噂もありますが、そんなことは無さそうです。 

それにしてもこんな所で、朝はゆっくりとカプチーノを飲みながら緑の中で食事する、憧れますなー。 うらやまし~。 

Photo_25

おまけ。 付近はなぜか猫が沢山生息していたので、そのうちの一匹のポートレートを撮りました。 

付近は景色も良いし、切通しも趣深いし、洋館も楽しめるし(笑)、お勧めの散歩コースです。

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2009年7月 9日 (木)

サリーちゃんの苗字は? ~サリーちゃんの館訪問(前編)~

ue chan さんからのリクエストで、サリーちゃんの館に行って来ました。 サリーちゃんの館というのは、名越切通しの近くにある洋館で、逗子から鎌倉に向かう横須賀線のトンネル上付近にあります。 山の地形を巧妙に利用して作られたこの家、一般者は絶対に玄関に近づくことができないばかりか、玄関を含めた表側を見ることすらできないという謎めいた家で、そんなこともあってお化け屋敷扱いされたりもします。 見た目が魔法使いサリーの家っぽいことから、この名が付けられたようです。

では団長がどこまで近づくことができるか、行ってみましょう。

Photo_14

まずは遠景。 横須賀線横の県道から山を見上げると、いかにも怪しげにたたずんでいます。 依頼主のue chan さんはもう何十年(?)もこの景色を見ているそうです。 

確かにどこから行けばよいのかわからなそうな、謎めいた佇まいですね。

しかし意外にも入口は簡単に発見することができます。 

小坪一丁目の住宅街の最も高いところに位置する配水タンク、その横にこの家の入り口はあるんです。 

Photo_15

これがその入り口。 右側の黒い鉄条門がそうです。 表札を見たら、U村さんだそうで、ということはサリーちゃんの本名は、U村サリー、なんですね。(笑)

八重洲ブックセンターで立ち読みした住宅地図では、H川さんになっていましたので、オーナーが変わったんでしょうか?

さて入口はここでも、館まではまだ数百mあります。 つまりここから先の道はこの館の専用道路(つまり私道)ということで、地図には載っていません。 そんなことでこの入口を知らない人が、サリーちゃんの館にはアプローチする道がない、と言ってミステリー度を上げてしまっているのかも知れません。

ところでここには郵便受けが見えますので、この館は、宅配便屋が行きにくい家ベスト10、にはノミネートされません。(笑)

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さて館のオーナーは舗装された私道を進みますが、庶民ども(笑)は配水タンク左側の山道を進むことになります。

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途中、こんな景色に遭遇します。 逗子の火葬場。 この存在が小坪トンネルを押しも押されぬミステリースポットのスターに押し上げました。

団長的に注目するのは高い煙突のない構造です。 周囲の景観に配慮したのでしょうか。 見た目はスッキリしてますが、でも排煙を上昇させる仕組みなのか、排気のためと思われるモーター音が結構大きくて、どっちもどっちかと思いました。

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さて名越切通しを過ぎ、山道を更に進むと、前方にそれらしきものが見えてきましたよ~!

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じゃーん、これがサリーちゃんの館の裏側です。 かなりの横幅があって、庶民どもの家(笑)とは全く異なる異次元の広さです。

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裏側の真ん中付近には裏門がありました。 

セコムしてますか? という長嶋監督のセリフが聞こえてきそうです。(笑) 

しかしセコムや猛犬注意の看板は理解できるものの、この有刺鉄線はすごいですねー。 一般民家でここまで厳重なのは見たことがありません。 ん~、一般民家じゃ無いのかも知れません。(^_^);;;;  ナゾです。

この後、山道に沿って裏側付近を散策しましたが、ほころびは全く無し。 完璧なガードです。 館の表側など見えるような気にすらならない、そんな鉄壁さに感心しました。

さあ、素直にあきらめて撤収! 

てな訳ないですね。(笑) かと言ってそんなに期待されても困っちゃいますが(笑)、後半に続く。。。。。

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2009年7月 7日 (火)

時間割を見てみたい! 武山の裾野にある▲の学校

三浦半島内には色んな学校がありますが、海洋科学高校(前の三崎水産高校)、防衛大学校などは、半島ならではの学校ですね。 前者は本格的な実習船・湘南丸を擁し、海洋のスペシャリストを養成する学校。 後者は日本の幹部自衛官を養成する学校で、卒業式に一斉に学帽を放り投げるシーンが有名です。 ところで団長の知り合いで防衛大学校卒業生がいるのでその帽子のシーンの感想を聞いてみたところ、彼は卒業時に自衛官になることを選択しなかったため、そう言う人達は別室に集められて寂しく式を挙行するんだそうで、あのような派手なシーンとは無縁だったそうです。 あらら~。

さて津久井の山中に、これは半島ならではと言って良いのかどうかわかりませんが、他ではなかなか見られない学校があります。

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犬の学校、警察犬養成学校だそうです。 犬の世界の”虎の穴”みたいなところでしょうか?(古っ!(笑)) 

どんなことを勉強しているのでしょう? 残念ながら行った日は日曜日で犬も休み(ん?(笑))だったので、詳しいことはわかりませんでした。

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校庭はこんな感じで、何も知らなかったら人間の幼稚園と間違っちゃうかも。 

この校庭で実地訓練したあとは、校舎に戻って追跡理論の勉強でもしてるのかな?(笑)

そういえばその昔、長坂の山奥に白バイの訓練場を発見しましたが、半島と警察、意外なところで関係がありますね。

ここで美味しい空気を吸って訓練に集中し、一頭でも多くの優秀な警察犬が巣立ってほしいものです。 

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2009年7月 6日 (月)

スケジュールは大丈夫? ~新桜山トンネル~

逗子から葉山の長江方面に向かう県道にある桜山トンネルですが、交通量の割には幅員が狭く、ずっと前から歩行者や自転車の危険性が指摘されてました。 かといってトンネルの幅を広げることは簡単にはできず、どうするのかと思ったら、今のトンネルのすぐ隣にもう一つトンネルを掘って上下線を分離するんだそうです。 まあ工事期間中も交通の妨げとならないし、現実的な解だと思います。 

さてその新桜山トンネル、完成すれば半島内の最新トンネルになるし、県のサイトにはH21年度開通と書いてあったのでかなりできているんだろうと思い、トンネル関係者として(笑)でき具合を視察に行きました。

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これが逗子側。 ん? まだ穴が全く開いてません。 H21年度と言ったら,あと9ヶ月しかないのに、大丈夫なのでしょうか? 

あ、そう言えば今から10年前に池田トンネル工事現場を見に行ったとき、片側からしか掘っていなかったので、ここもそのパターンかも。 

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ということで長柄側に移動です。 ここが現場入口。 あれっ? こっちも掘っているようには 見えないぞ?

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んー、掘削部分に丸くマーキングしていますが、やはり全く掘っていません。 

長さ500mはあるので、とても9ヶ月では間に合わないでしょう。

ということで帰宅してから神奈川県のウェブサイトで再確認すると、なんと、用地取得に時間がかかってしまいH22年度に延期だそうです。 トンネル関係者の団長に見学のお誘いが来ないと思ったら、そんなことだったんですね。(笑)

しかし用地と言ってもそんな広い所じゃないからどうしてそんなに時間がかかるの? と思いましたが、考えてみたらトンネルに通じるこの部分だけではなくて、トンネルの上部分の山も取得しないといけないのかな。 となると地主さんとしては渋るところもあったんでしょう。 

まあいろいろあったんでしょうが、結果として掘り始める直前の様子を見ることができたのは貴重でした。 こうなればこの先、できる限り早く完成させて、今の危険な状況を改善してほしいものです。 で、完成の暁には、横横の完成式典に出席してその味をしめた団長を是非また招待してほしいものです。(笑)

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2009年7月 5日 (日)

浦賀の訳あり(?)空き住宅(群?)

以前、田浦・蛍の里入口のゴーストタウンに関するネタを提供してくれた高橋さんから、新たな調査依頼が届きました。 浦賀方面に何年にも渡って放置されている空き家があるとのこと。 

(ところでゴーストタウンのページのログを見ると、季節柄、”ホタル” をキーワードに辿りつく人が沢山います。 きっときれいなホタルを検索しようとしてるのでしょうが、ゴーストタウンが表示されたらビックリするでしょうね。 そんな困っている姿を想像しながら、団長は楽しんでいます。(笑))

高橋さんによれば、浦賀駅から鴨居に向かう県道沿いにあって、何年も手つかずなので、ひょっとしたら何かの事件に関係あるようにも見えてしまう、ということで、こりゃあ早速見に行かないと行けません。

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これが現場です。 家自体はそんなに古くはないものの、庭の雑草は伸び放題、オマケに家の2階部分をも覆おうとしています。 

これじゃあ確かに、夜逃げしてそのまま放置か、怖~い事件があってそのまま放置か、そんな風に見えてしまいます。 

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壁の隙間にレンズを差し入れて撮ってみると、まあ荒れ放題で草以外の何も見えません。

あと2-3年したら、この家ごと草木に飲み込まれてしまいそう。

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さて外観からだけでは放置原因がわからなかったので、壁に掛けてあった看板をチェックしました。 2枚あってこれは古い方です。

これによれば、平成14年から26ヶ月の工事期間で、15階建ての共同住宅を建てようとしたようです。 ってことは、この家だけの敷地じゃ足りないので、この付近一帯の山を買い上げたって事なんでしょう。 だけど手つかずのままになっているということは、家を買い上げたけど着工前に事業に行き詰まってしまったんですね。

Photo_10

これが2枚目、新しい方の看板。

おそらくこの愛知県の会社が、上記倒産した会社からここを二束三文で買い取って転売し、大儲けしようって魂胆なんだと思います。 

ってことで、地上げ→倒産→再地上げ、のパターンで、残念ながら(?)あまり事件性は無いみたいです。

しか~し、この看板、どうも気になることが書いてませんか?? 

現況 古家6棟有り です。 どう見ても1棟しかありませんぞ。 山の上の方にあるのかと思って塀沿いを確認しましたが、何も見えないしアプローチする階段も無し。

 

こんな困ったときは、VOR-DMEではありませんが、上からチェック、です。 現場から振り返ると鴨居2丁目の崖の上から見下ろすことができそうだったので、早速流星号を駆ります。

Photo_9

今回は比較的簡単に見下ろしチェックポイントに辿りつくことができました。

うーん、パッと見、さっきの家しか見えないんだけど。。。。 待てよ、あれっ?! よーく見てみると、、、 

Photo_11

1軒発見!! こりゃすごいことになっています。 なんか、とっても不気味~!! 

ということはあとの4軒は完全にこの緑の中に飲み込まれたってことですね。 うわ~。 

例え事件性がないとしても、こりゃあこの山一体が放つオーラが、この付近の不気味度をブーストしているのかも知れません。 

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2009年7月 4日 (土)

宅配便屋さんが選んだ行きたくない家ベスト10 : その3 (序章)

今日は天気予報が良い方にハズれて爽やかな晴天となりました。 ほんでもって昨晩の餃子パワーもりもり(笑)で、2週間ぶりのパトロールに出かけました。 天気は良かったですが意外に気温は上がらず、半袖で走っていると海岸沿いや山の中はちょっと寒いくらいでした。 でも気持ち良かった~。

さてたまたま稲村が崎方面に買い物の用事があり、その帰り道、渋滞の中をのろのろと流星号を走らせながら逗子海岸近くまで来ると、なんと例の宅配便屋さんが行きたくない家その3、が夕日に照らされてくっきりと見えるではあーりませんか! 先日披露山公園から見た時よりもはっきりと見えます。 思わず流星号を停めて、撮影開始。

Photo

これがその様子。 山の上に白い家が見えますね。

ちず丸に示してあったアプローチ路は、手前のアパートの向かって左部分から尾根伝いに画面真ん中を左から右に行き、、今度は画面右側の尾根を右から左にグルーっと回りながらこの家にアプローチする、というこものでした。 そうだとすると、最初の登り部分がとても急です。

Photo_2

上の写真で、家の部分だけ拡大してみました。

結構ちゃんとした家に見えます。 これだけの家を建てるための資材を運ぶには、最低でも軽トラックが通れるくらいの道がないと不可能だと思うんだけど、地図にはないんです。 うーん、謎~。 ヘリコプターで運んだ? まさかねえ。

Photo_3

さてちず丸の指示に従ってアプローチ路スタート地点に行ってみました。 旅館・柳屋前です。 このY字路の一角に登り階段があるはずなのでよーく観察してみると、、、、

Photo_4

おお、なんとなく怪しげなところがありますぞーっ! それにしても急です。 手前の電柱と見比べるとその急さ加減がよくわかります。

Photo_5

階段かどうかはわかんないけど、細い道みたいです。 それにしても天に向かうような角度で登ってゆきます。 四つん這いで登ることはできそうですが、降りるのが怖そう。。 ましてや軽トラックなんてとても無理!(笑)  この間のアメ車四駆みたいになっちゃうよ~。 (って書いたら昔の、アルシンドニ、ナッチャウヨ~、っていうCMを思い出してしまいました。(笑)) 

梅雨時で路面状態がよくなっそうだったし、藪蚊が沢山いて、ちょっと立ち止まるとすぐにあちこち刺されたし、長袖の準備がなかったし、で、今回はあっさりと諦めました。 

ホントにこの道しかないとなると、蚊がいなくなる晩秋まで待つしかないかなあ。

それにしても手強そう。。。 ということで、(序章)なんて思わせぶりなタイトルを付けましたが、続編はしばらく先になりそうです。 orz 

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2009年7月 3日 (金)

白鳥の 足にも似たり 浦賀丘駐車場 (字余り)

さて今日は金曜日。 いつもの金曜日は色んな飲み会を企画した後、終電の常連客となっている団長ですが、今日は久し振りの早帰り。 と言うのも今日の飲み会は、野毛・餃子食い倒れツアー、と題して、野毛界隈の餃子の銘店を食べ歩くと言うことで、呑み系と言うよりは食べ系の飲み会(ん?)。 若い頃にはブイブイ言わせた団長の胃袋も、今日は2店まわっただけで早々にギブアップしてしまいました。 歳取ったもんです。 (ちなみにその2店とは萬里と三陽。 性格の全く異なる餃子を楽しむことができました。)

ってことでまだ金曜が明けてないんだけど、健康的に(笑)ブログの更新です。

今日ネタは浦賀丘。 ここは浦賀ドックの上の山を切り開いてできたところで、街としては成熟した感がありますが、いまになって急傾斜崩壊予防工事を行っていたりします。 車でのアプローチは、ドック前のハックドラッグから登る道の一本のみで、防災上少々心配なところ。

Photo

そんな浦賀丘、生活上はやはり自動車が便利なんでしょう。 車庫付きの一軒家が中心の街並みなんですが、複数所有の家庭が多いようで、街の一角に結構広めの月極駐車場がありました。 ここ、一見なんの変哲もないような駐車場ですが、、、、、、、

Photo_6

その下はこんな事になっています。 鉄骨でちょこっと足場を作ったなんてもんじゃなく、新幹線の高架でも作ったのか、と言うほどの異様に頑丈な足場が駐車場下の浦賀7丁目近くに突き刺さっています。 まるで優雅に泳ぐ白鳥が実は水面下で一生懸命水を掻いているような。(ちょっと違うような気もする。(笑)) 結構工事代もかかっただろうから、単なる月極駐車場でペイするのか、要らぬ心配をしてしまいました。

しかし物事は上下左右裏表、色んな角度から見ないと真実がわからないもんです。 そんな教訓を抱いて団長は現場を後にしました。(笑)

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2009年7月 1日 (水)

家の値段? ~エンタテインメント系住宅~

気が付いたらもう7月じゃないですか。 あっという間の半年でしたね。 そろそろ年賀状の心配をしなきゃ。(笑)  

ん? ということはこのB面が始まってからもう半年経ったってことで、始めた当初はいつネタが切れるかと心配してましたから、なんだか妙に感慨深いです~。 これも色んな人から硬軟様々なネタ(笑)を提供して頂いたお陰です。 ありがとうごぜぇますだ m(_ _)m 。 これからも肩肘張らず、世の中の全く役に立たないことを意味もなく発信してゆきましょう!(笑) 

さて半年記念に相応しいお題目は何かとネタ帳を探してみましたが、こんなダラ~っとしたものがこのB面らしいかな?

アイダ設計、です。 最近、美川憲一を擁して集中的にスポットCMを投下。 ♪行きましょ、買いましょ、アイダ設計。777万円で家が建つ。♪ という内容で知名度急上昇中です。 あのCMで名前が浸透したのはいいけれど、見た人はアイダ設計って777万円の家以外は建てない、と思っている人も多いはずです。 少なくとも団長はそう理解してました。 なのでもし団長がアイダ設計に注文した住宅に住んだとしたら、誰にもその事は明かしたくないと思うでしょう。

ところがこの会社、777万円だけじゃなく結構高級な注文住宅も扱っていたんです。 そのことを知らなかったんじゃないかと思う風景がありました。

Photo_2

この家、横須賀市内の海の近くの目立つところにあるので、見かけたことがある人もいるかもしれません。 植木も手入れが行き届いているし、天窓も付いた結構立派な家なのでそれなりに高価だったのでは? と想像してます。 

そんな家の敷地にこの看板。(笑) どう見てもこの家は777万円じゃないと思いますが、だんだん777万円に見えてきてしまいます。(笑)

ここから先は団長の想像です。 ホントに想像ですからね! 

・この家はアイダ設計の高級注文住宅である。

・家主さんは出来栄えに満足し、アイダ設計を大いに気に入った。

・この家は777万円CMが始まる前に完成した。

・家を気に入った家主さんを見て、営業担当者が看板の設置を持ちかけた。

・出来栄えに満足して、かつCMのことを知らない家主さんは、簡単にOKした。

・看板が出来上がってみたら、、、、、、、、

あくまでも想像ですよ。(笑) 

ここを通る人にそんな想像をさせて楽しませてくれるアイダ設計と家主さん、グぅ~です。 ありがとう!!

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