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2009年6月13日 (土)

うぎゃぁ! 凄いトラップの数々!! ~久里浜少年院への道~

久里浜港の東側、千代ヶ崎の突端(住所は長瀬)に、横須賀刑務所と久里浜少年院があります。 団長はここのお世話になったことがないので、内部は見たことがありません。 ということは、探偵団としての調査対象となります。(^ ^);;

もちろん正面突破では無理ですし、仮にできたとしても捕まってしまって、今度はその内部以外の外の世界を見ることができなくなってしまいます。(笑)

ということでどこか穴がないか考えること2秒、燈明堂方面から海岸線を歩けば、少年院の裏側に出るはずだから、ひょっとしたら入るところがあるかも、という超まともな手段を考えだし、実行に移してみました。

しかしこの安直なアイディア、恐ろしい罠にはまってしまうことになるのです!

裏口とは言えさすが刑務所&少年院。 なんとこれまで団長が経験したことのないようなトラップの数々が待ち受けていたのでした!!



Photo

まずは燈明堂から歩き始めました。 あの先の岬を回れば刑務所の裏手に近づけるはずです。

しかしその手前に第一のトラップが待ち受けていました。 写真中央に見える、今にも倒れそうな小屋。 ボート小屋かと思いきや、なんとそこには住人がいて発泡酒で出来上がったおじさんが、団長をじろりとにらめつけるではあーりませんか!! ひえ~っ! ひたすら目を合わせないようにして、先を急ぎます。(笑)



Photo_2

岬の突端に近づくと、今度は第二のトラップ。 大量のフナ虫がお出迎えです。 気持ち悪い~!

しかしフナ虫君たち、どういうセンサーを持っているのか知りませんが、団長のステップにあわせてパーっと散らばり、踏まれることはありません。 振り返ると岩に団長の足跡が残ったように、フナ虫がよけていて感心しました。


Photo_3

二つのトラップを無事通過し、いよいよ久里浜方面が見えてきました。 刑務所/少年院裏口はすぐそこです。



Photo_4

しかーし、案の定コンクリート塀が現れてしまいました。 うーん残念、さすがは刑務所。 穴は無さそうです。 

まあ、これは想定内でしたので、未練を残さずに帰ることにしたのですが、なななんと、気を緩めたその瞬間に第3のトラップが現れたのでした!




Photo_5

じゃーん、なんとマムシ君の登場です!! 

上野のヘビ屋で実物を見たことはありましたが、ライブでしかも至近距離で見たのは初めてです! 

いや~、怖かった~。 生きて帰ってこれてホントに良かった。(笑)

さすが刑務所ですね。 全く近づかせてくれません。 良い子の皆さん、間違っても刑務所に行こうなんて思わないように(色んな意味で)してください。(笑)

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コメント

ホントだ、怪しげなモノが映ってますね。
衛星写真だけでなく、グーグルマップやヤフーマップの地図上でも3つ出てきますので、ちゃんとした構造物として認められたモノでしょう。

うーん、なんでしょう? 刑務所の人達の娯楽用飛び込み台?(笑) 
久里浜海岸の貸しボートで出船しますか?

3枚目の画像で背景にある建物と同化してしまって確認し辛いですが、海上にレンガの構築物が3つほどあります。
かなり崩壊しちゃってますが、グーグルアースで見るとブタの鼻のように穴が空いています。
気になって仕方ないのですがボートでないと近付けないのが悩ましいところです。

はっはっは、気が付きましたか。
実は5枚撮って一番まともなのがこれでした。(笑) いきなり目の前を横切ったので、ビックリして最初はシャッター押し忘れているし。(笑)

次に出会ったら、木の枝で押さえて捕まえて、マムシ酒にしよう。(笑) ん?毒はどうなるんだ? アルコール消毒?

なかなか臨場感のあるレポートですね。
マムシは本当に怖かったのですね、画像のブレが物語っていますよ!
これが”つちのこ”だったらまたまたUMAなのですが・・・・・

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