ホタルが出るまでの主役
この土日は半島を離れて、法要に集まった数家族と共に、厚木の山奥の温泉で美味しいものを食べながらお湯につかってました。 なんでも温泉はph11以上の超アルカリ温泉だそうで、おかげで団長のお肌もスベスベ! でも美しくなった(笑)のはいいのですが、半島パトロールできずじまいで、しかもカメラも壊れてるはで新ネタが仕入れられていません。
ってことで、これまでのパトロールで貯まったネタを紹介してゆきましょう。
さて山科台から長坂の廃棄物処理場に通じる道ですが、山科台の交差点を曲がってすぐのところにゲートがあって、常に監視員が目を光らせています。
これがそのゲート現場。 右側が処分場方向で、白バイの練習場もあったりするワンダーランドなのですが、ガードが堅くて一般の人は入ることができません。 (でもその昔、団長は潜入に成功してます。)
で、そのゲートの左に太田和に通じる道があります。 鎖は張ってありますが、人の出入りは自由。 ゲートに向かうふりして監視員がぎょろっとこっちを見た瞬間にパッと左折すると、監視員ががっかりしたような表情を浮かべるのが楽しいポイントです。(笑) でも道自体は昼間でもとても寂しいところで、数年前にはちょっと怖い事件まであったんですぞ。
その怖い道を通って太田和に出たところは湿地帯になっていて、ここにもホタルが生息しているらしい。 最近は半島内でちょっとしたホタルブームですね。
とは言え、ホタルは年中いるものではありません。 それ以外の季節、どうしたらこの寂しい道に人を呼ぶ事ができるでしょうか?
で、頑張っているのがコイツらです。 気持ち悪いのでアップにはしません(笑)が、なんと道は毛虫だらけ! この写真だけで、4匹ウヨウヨしています。 こんな状態がずーっと続きます。 下を見て歩かないと、何匹踏んづけてしまうのか、想像もつかないほどすごい密集度です。 ぎょぇ~っ!
ホタルが出るまで、毛虫ホラー道路として観光客を呼んでみましょう。(笑)
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