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2009年5月

2009年5月31日 (日)

ホタルが出るまでの主役

この土日は半島を離れて、法要に集まった数家族と共に、厚木の山奥の温泉で美味しいものを食べながらお湯につかってました。 なんでも温泉はph11以上の超アルカリ温泉だそうで、おかげで団長のお肌もスベスベ!  でも美しくなった(笑)のはいいのですが、半島パトロールできずじまいで、しかもカメラも壊れてるはで新ネタが仕入れられていません。 

ってことで、これまでのパトロールで貯まったネタを紹介してゆきましょう。

さて山科台から長坂の廃棄物処理場に通じる道ですが、山科台の交差点を曲がってすぐのところにゲートがあって、常に監視員が目を光らせています。 

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これがそのゲート現場。 右側が処分場方向で、白バイの練習場もあったりするワンダーランドなのですが、ガードが堅くて一般の人は入ることができません。 (でもその昔、団長は潜入に成功してます。) 

で、そのゲートの左に太田和に通じる道があります。 鎖は張ってありますが、人の出入りは自由。 ゲートに向かうふりして監視員がぎょろっとこっちを見た瞬間にパッと左折すると、監視員ががっかりしたような表情を浮かべるのが楽しいポイントです。(笑) でも道自体は昼間でもとても寂しいところで、数年前にはちょっと怖い事件まであったんですぞ。 

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その怖い道を通って太田和に出たところは湿地帯になっていて、ここにもホタルが生息しているらしい。 最近は半島内でちょっとしたホタルブームですね。 

とは言え、ホタルは年中いるものではありません。 それ以外の季節、どうしたらこの寂しい道に人を呼ぶ事ができるでしょうか? 

Photo_6

で、頑張っているのがコイツらです。 気持ち悪いのでアップにはしません(笑)が、なんと道は毛虫だらけ! この写真だけで、4匹ウヨウヨしています。 こんな状態がずーっと続きます。 下を見て歩かないと、何匹踏んづけてしまうのか、想像もつかないほどすごい密集度です。 ぎょぇ~っ! 

ホタルが出るまで、毛虫ホラー道路として観光客を呼んでみましょう。(笑)

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2009年5月30日 (土)

川底マンホール ~その後の考察~

この週末は、今日これから日曜夕方まで法要でお出掛け。 しかも団長のデジカメが壊れ、C社サービスセンターに入院中とあって、パトロールは無しです。 浦賀方面で探険してみたいところを見つけたので、ちょいと残念ですがしょうがないですね。 カメラの修理まであと1週間ほどかかりそうなので、しばらくは過去に撮影したネタで続けることにしましょう。 

さて川底マンホールですが、その後もう一つのシナリオを考えてみました。 

川に並行する細い道にも同じマンホールのフタが通っていることから考えて、

1,これができる前は川に家庭排水、トイレなどぜーんぶ流していた。(前と同じ)

2,上流に集合住宅ができるにつれ、これじゃいかんと言うことで下水道整備を計画したが、道が狭すぎて、ここに管を敷設すると生活道路が長期間通行止めとなり、生活ができなくなってしまう。 よって川に管を敷設することになった。

3,その後道路側に時間をかけて、生活に支障がないようゆっくりと汚水管を敷設。 これが完成後、川の管は使わなくなったが、また工事して撤去するのも面倒なので、そのまま残した。

ん~、どうでしょう?

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2009年5月28日 (木)

これでいいのか? 道路工事の英語コーション

現在、吉井のローゼン付近の市道で道路工事が行われています。 表面が少し凸凹してきたので、それの修復。 昼間はこの辺りでは珍しく、片側相互通行して大々的に施工してましたので、工事中であることを示してドライバーに周知する事が大切でしょう。

更に、この辺りは米軍関係者も沢山住んでいて、Yナンバーの車もよく見ますので、ガイジンにもわかるようにすることも大切です。 こういうところはいかにも横須賀ならではの事情、ですね。

Photo_4

ということで現場を請け負った丸幸建設、英語の看板も設置しなきゃ、と頑張って作ったのがこれ。 

ん~、日本語の ”この先工事中” に較べると何とも長ったらしくて、パッと見よくわかりません。  頭を90度傾けないと読めないし~。(笑)

しかもよく見てみると、なんとも意味不明の英語じゃあーりませんか!(笑)  It is constructing it this ahead. って雰囲気はなんとなくわかるんですが、正確にはどうやって訳せばいいのか困ってしまいます。 それを工事している、それこの先。 みたいな。

外国で見る変な日本語看板みたいで、毎日ガイジンがニヤニヤしながら通り過ぎて行く様子が目に浮かびますね~。 

で、この看板は坂の上り方向ですが、、、、

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坂の下り方向にも同じ看板がありました。

シンプルに、Construction ahead とか、Road work ahead でいいのにねえ。

さて問題は、丸幸建設がなんでこんな看板を作ってしまったのか、です。 担当者同士が電話でやり取りして聞き間違えたのか、ドブ板に聞きに行ってウソを教えられたのか。(笑)  

色々考えた末にひらめいたのが、もしかしたら翻訳サイトをそのまま信じてしまったのかも! です。 早速 ”この先工事中” で試してみると、、、

エキサイト、Nifty : It is constructing it this ahead.  → ビンゴ~っ!!です。(大笑) 

ちなみにこの英語を同じサイトでそのまま和訳すると、、、

エキサイト、Nifty : それはこれほど先でそれを組み立てています。(大笑)

こりゃあガイジンさん達、毎日通勤が楽しくてしょうがないんじゃないですか? 

ちなみに他のサイトでも試してみると、

Livedoor : Under this point construction   → 少しわかりやすい。

Yahoo! : It is under construction after this   → ほぼ正解。

Google : Construction Ahead   → 完璧!

さて次に ”Under Construction” を各サイトで和訳してみましょう。

エキサイト、Nifty : 先での工事

Livedoor : 構築は前方です。

Yahoo! : この先工事中

Google : 建設に先立ち

こんな状況ですので丸幸建設さん、翻訳サイトをそのまま素直に信じちゃいけませんよ~。(笑)

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2009年5月26日 (火)

川底マンホール

さてue chanさんからの指令、田浦梅林入口付近の川底をチェックせよ、ですが、週末の天候もあって現地調査に随分と時間が掛かってしまいました。 

今回は命に関わる物件ではないらしいとの事で(笑)、夏のような天気になった土曜日に気楽に出かけてみました。 田浦梅林は何度も登った事があるのに、登るときは梅林の方に気が向いているので、川の事まで気が回った事はありませんでした。 常に周囲に目を光らせる、パトロールの基本ですが、今後は気を付けないといけませんね。

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さてこれが現場です。

一目で変な光景が飛び込んできました。 川底にマンホールのフタですよ。 水無し川なら話はわかりますが、水の流れているれっきとした川の底にフタがあるって言うのはいかにも変です。

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しかーも、一箇所じゃないんです。 ずーっと上流まで続いていて、こんな自然っぽい所までフタがあるって言う事は、設置されたのは随分と古いんでしょうね。

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更に上流に行くと、こんな3段式のフタまであります。

さて、今回の命題はフタの存在もそうですが、なぜこんな所に設置したのか、って事ですね。 その為にはまずこのフタが何のフタなのか、探らないと行けません。 マンホールのフタと言っても、上水、汚水、電気系、貯水、色々ありますので、それを特定する事ができれば何かしらの想像が膨らみそうです。

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3段式フタからちょっと上に行くと、水面上に露出しているフタがありました。

このフタの真ん中の御紋は、、、、、

そう、あれです。 横須賀の汚水マンホールのフタです。

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その証拠に、近くの路上にあったフタを見てみると、同じ御紋があって、その右下には、”おすい” って書いてありますね。

Photo_11

ちなみにこれは近くにあった消火栓用・貯水用のフタです。 御紋がありません。

さて、本題に戻ると、、、 川底にあったマンホールのフタは汚水用だった事から想像するに、

1,これができる前は川に家庭排水、トイレなどぜーんぶ流していた。

2,上流に集合住宅ができるに連れ、さすがに流しっぱなしじゃいかんということになり汚水管を敷設したが、川の水もちょろちょろだし、この際雨水と汚水一緒に流しちゃえ、ってな感じで、全てを地中の管に流した。 

ここから先はシナリオが2つあって、

3A、しかし住宅が更に増えるに連れ、管のキャパが一杯になって溢れるようになり、結局雨水は管に流さないようにして、川が復活した。

3B、しかし川の形は残っているのに、川がないんじゃ風情がないのう、ってなことで、やっぱり雨水だけは管に流さないようにしようってことになり、川が復活した。 

実際はどうなんでしょうねぇ。 上記2はちょっとムリがあるかなぁ。 煮え切らないなぁ。

いずれにしても今ではホタルを見る事のできる川になってるってことです。

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2009年5月24日 (日)

聖地巡礼 ~京急ファミリー鉄道フェスタ2009~

本日は年に一度の京急久里浜工場公開日、正式には、「京急ファミリー鉄道フェスタ2009」でした。 10時オープンでしたが、9時40分ころから付近はものすごい雨となり、団長はほとんど行く気を無くしていたのですが、そんな雨の中でも混雑している様子が見え、1時間もすると雨も小降りになってきたたので、現地の熱気に惹かれるようにブラブラと出かけてみることにしました。

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これがゲートまであと200m付近。

雨の中、関東私鉄王・京急のコアなファンで歩道が溢れんばかり。

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最近は鉄子さんたちも増えました。 会場内でも、立派なカメラを持った女性や、特殊車両を熱心に撮影していた女性など、濃い鉄子さんが沢山いましたよ。

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これが会場内の様子。

左側に止まっている新々1000型の運転席では、抽選に当たった小学生たちが運転席に座って、マスコンの操作(おそらくブレーキ部分のみ)をさせてもらってて、そのたびに、プシューッ っていう音が周囲に響いたました。 んー、うらやましー! もう一度小学生に戻りたい。(笑) 

ところでこの新々1000形のホームにのぼる階段(黄色い手すりのところ)、ここがあのタモリ電車倶楽部の面々が降り立った所。 その時の様子もパネルにして飾ればいいのに。(笑)

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団長が行ったときは、ちょうど台車の入れ替え作業を行ってました。 800形(827)がちょうど定期更新時期を迎え久里浜工場入りしていたので、この機を活かしてお客さんの前で台車交換となったわけです。 

まずは4台のリフトで車体を持ち上げます。 1つ10トンのリフトだそうで、800形の車重が35トン、そのうち台車1つが8トンなので、余裕で持ち上げてしまいます。

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車体を持ち上げて台車を切り離したところで、近くに待機していたなんとかトラバーサに台車だけ引っ張って荷台に乗せ、検査場へ持っていきます。

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”足”を無くした800形をそのままにしておくわけにはいきませんので、仮の台車を持ってきて、更新が終了するまでの数日間(?)はその上にのせておきます。 でこれが仮台車に車体を戻した状態。 なんともかっこ悪い、遅そうな800形になってしまいました。(笑)

このほか、パンタグラフの上げ下げ、信号操作などなど、多数のイベントがあり、タモリ電車倶楽部の面々が子供に返ったように楽しんで帰ったのがよーくわかった一日でした。

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会場横の本線では、いつものように赤い電車がフルスピードで走っていましたが、お客さんの様子はいつもと違って、わざわざ振り向いて会場をチェックする人多し。 

どの電車も皆こんな様子で、今日一番おもしろかったのがこれだったかも。(笑)

ってことで、会場に来ている人はもちろん、通常の電車に乗っている人までもがコアな、いかにも京急らしい一日だったわけです。

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2009年5月23日 (土)

準備着々 ~京急ファミリー鉄道フェスタ2009~

世界の鉄ちゃんの祭典、京急ファミリー鉄道フェスタ2009、がいよいよ明日日曜日に開催されます。 会場は、あのタモリ倶楽部の面々(タモリ電車倶楽部)が貸し切り電車を仕立てて訪れたことで有名な、京急ファインテック(久里浜工場)です。

Photo

これが本日土曜日の様子。 物品販売や食事用のテントが設置され、無架線地帯には近々解体される旧・1000形が置かれ、着々と準備が進行中です。 明日はここに鉄ちゃんたちがあふれかえり、世界一濃い地域になります。(笑) 

あれ? ひょっとしてこれは、京急フェスタに関する世界初の前日レポートか??(笑)

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横須賀で葉山牛?

2001年当時、葉山牛というのはどこにいるのか? という疑問に対し、葉山のマー坊さんが湘南国際村近くに牛舎を発見してレポートを送ってくれました。 住所で言うと上山口。 バリバリの葉山町内なので、葉山牛=葉山町内で肥育、ってことで、なーるほどと納得してこの疑問は解消したものと思ってました。 

しかーしある日、久村の元ハゲ山付近をパトロールしていると、、、

Photo_8

あれーっ? ここは横須賀市久村。 こんな所でも”葉山”牛が?? ひょっとして、つい最近まで盛んに行われていた市町村併合が半島内でも計画されているのか? 横須賀市と葉山町が併合して葉山市になる前触れなのか??

ってことで、改めて葉山牛とは何かを調べたら、、、

三浦半島酪農組合連合会・葉山牛出荷部会、というサイトに公式定義が載ってました。 それによると、

・三浦半島で生産された黒毛和牛(但馬系を厳選)の総称で

・「三浦半島酪農組合連合会」の会員が優秀な和牛の血統を選択し

・特有の肥育技術をもって1頭1頭丹精こめて育てた和牛

だそうです。 ってことで、別に葉山町で肥育する事は条件になっていないんだそうです。 ふ~ん。 

ワインのAOCで言ったら、団長的にはポイヤックだと思って飲んでいたワインが実はオー・メドックだった、みたいな。 → 我ながら素晴らしい例えだなぁ。(笑)

同じサイトにこうなった経緯がチラリと書かれていますが、三浦葉山牛と葉山牛の二つを商標登録申請していたのに、葉山牛のみが認められた、ってことで、葉山町以外の半島内で飼育された”三浦葉山”牛も全て葉山牛と呼ぶ事になったんだそうです。

まあ名前的にはそんな経緯があったようですが、半島の有名ブランドとして頑張ってほしいものです。 でももうちょっと安くなると良いんだけどね。

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2009年5月22日 (金)

本場、とは? ~京急ウィング久里浜・再オープン~

5月20日、長らく改装工事中だった京急ウィングが全面オープンしました。 近くにできたジャスコへの対抗で綺麗にしたんでしょうか? 外の柱が太くなったようにも見えますので、耐震対策もあったのかもしれません。

団長はまだ全部観察したわけではありませんが、この改装でKALDIコーヒーが撤退してしまったことをまず抗議したいですな。 あの雑多な品揃えには年甲斐もなくワクワクしたし、何と言ってもイタリアンロースト系のコーヒーは美味しいのにねえ。 今後あれを買うには横須賀中央まで行かないといけません。 めんどくさ~。

逆に評価したいのは、もとまちユニオンが入ったこと。 コーヒーはありませんが、そのほかの品揃えではKALDIの後釜を担ってくれそうです。 ただ久里浜という田舎でこういうオシャレな店が続くのか、心配ですな~。 1万円クラスのボルドーワイン、カロン・セギュールとか揃えても、久里浜だよ?(笑)

ってことでいろいろ心配は抱えながらも、開店初日の20日、閉店間際に入店して、もとまちユニオンでチーズ(ミモレット1年物)やおつまみを買ってみました。

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これがそのおつまみ。 砂肝のスモークです。 早速食べてみましたが、砂肝のコリコリ感とスモーキィな塩味、なかなか美味しかったです。 

でもこのパッケージ、なんか気になるんですよ。

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本場の味、だそうです。

本場の味、って聞いて思い出すものはなんでしょう?

・札幌味噌ラーメン

・名古屋の味噌煮込みうどん

・大阪のお好み焼き、モダン焼き

なんかみんなB級系?(笑) でもいかにも本場って感じでしょ?

しかーし、砂肝のスモークの本場と言われてもねえ。 どこなんでしょうか? 鳥肉系なので宮崎か、名古屋か、秋田か、いろいろ想像しましたが、それらとアルプスの岩塩が結びつかないし、裏を見たら製造は千葉県は市川だったし。。。。(笑)

ま、美味しかったからいいか。 あまり悩まずに寝ることにしましょう。

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2009年5月20日 (水)

箱崎町のナゾの施設 ~続々々編

海洋研究開発機構の見学で訪れた夏島町、実は例の箱崎町の山の上の謎の施設の (『の』が続きすぎだとATOKに怒られた!(笑)) 見学にはなかなか良いところです。 距離的には浦郷町の米軍施設裏にはかないませんが、真北方向から観察できる貴重なポイントでした。 

こんな所で毎日働ける機構職員の皆さん、ちょっとうらやましいですぞ。 

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これが当日の駐車場になっていた日産の新車船積み用駐車場(?)から見た例の施設。 普段は入れないところですので、貴重ですよん。

で、今まで見えなかった方向の景色だったので、ちょっと興奮でした。 これで見ると、窓が割れて無くなってしまったように見えます。 やっぱり廃墟ですね。 そうなると先日はどうして警備員がいたんでしょうか。 米軍関係者の方々、見ていたら是非教えてください。 m(_ _)m

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2009年5月19日 (火)

山のチカラ

今から10年近く前、久村の山の一部がハゲ山になってしまい、その行く末を心配した団長ですが、その後どうなったのか、久し振りに現地調査に行きました。

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なんとまあ、見た目は昔と全く変わらないほど森が復活しています。 写真の真ん中付近を境に、左が昔からある森、右がハゲ山だったところなのですが、10年でここまで回復しちゃうんですね。 いや~、山のチカラってすごいものです。 (それに比べて団長の頭皮のチカラは、、、、(涙))

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とは言え、別角度から撮ったこの写真では、生えている木々が細いですね。 表面上は復活したように見えますが、太い木々がどっしりと居座って、森としてのヒエラルキーを形成するまではもう2-30年はかかるのではないでしょうか? 

ところで、ここまで復活させるんだったら、10年前にどうして一旦ハゲ山にしたのか、んー、謎です。 

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2009年5月18日 (月)

海のお勉強 ~海洋研究開発機構の見学~

この土日は天気が良くなかったですねー。 ほとんどパトロールできずじまいだったので、次の週末まで半島の秩序が保てるのか、ちょっと心配です。(笑)

そんな中で、土曜日は夏島にある海洋研究開発機構の年に一度の一般公開日だったので、出かけてきました。 団長は釣りで船に乗る事はありますが、それほど”船ちゃん”ではないので、新たな分野の勉強のつもりで出かけたのですが、、、

結果、この分野での団長の知名度の低さを実感する事になってしまいました。

・事前に申し込んだ海洋調査船・かいよう、体験乗船の抽選にハズレた。

・駐車場の係員が団長の事を知らず、一番遠いところに駐車させられた。

・出店のお昼ご飯が売り切れ状態で、団長の分が残っていなかった。

うーん、こりゃあ団長印の印籠を作っておかないといけませんなぁ~。(笑)

Photo

さて最初に入った建物、誰か偉い人の筆跡かも知れないようないかにも手書きの字ですが、なんだかヘタウマって感じです。

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これが、抽選にはずれた”かいよう”です。 実物を目の前にすると、結構カッコイイ。 これにしんかい6500を積んで、あちこち行っているわけですな。

乗船人員的にはまだまだ余裕がありそうだったので、なぜ団長を乗せてくれないのかと、改めて力不足を感じました。(笑)

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地球深部調査船・ちきゅうの模型。 確かにこんなのが横須賀新港に来たとなると、異様な光景だったことでしょう。 見てみたかったのぅ。

(そういえば新港にいた例の巨大クレーン船、第50吉田号、今日はもういませんでした。)

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海で採取した魚類やクラゲなどもいました。 これは巨大ヤドカリのポートレート。(笑) 

お笑いピン芸人、佐久間一行のネタに、♪裏側リアル~♪、っていうのがあるけど、まさにそのものです。(笑)

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会場内は思った以上に広く歩き回るのに疲れるのと、ビールも売っていたりして、ちょっと一休みする人もいました。 でもこんな目立つところで横にならなくてもねぇ。(笑)

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かいよう、漁船をひきかけるの図。(笑)

しかし、ひっそりとしたイベントかと思いきや、乗船の抽選ははずれるは、駐車場には県外ナンバーがずらりと並ぶは、会場内は結構混んでいるはで、世間には団長の想像以上に船ちゃん、海ちゃんがいるようです。 恐れ入りました。

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2009年5月17日 (日)

圧力調整池とセットの阿部倉配水池

水道施設探索、地道にまだまだ続いています。

丘の上に住宅街がある場合、大体は一番高いところに配水池(タンク)があります。 森崎、大矢部、公郷町(タンクは佐野町)など、タンクの場所を知らなくてもとにかくナントカの一つ覚えように、とにかく高いところに行けばタンクにあたる、てな感じですね。

ちょっと難しいのが阿部倉配水池です。 阿部倉地区は元々住宅の密集度が非常に低い上に、地形も複雑でどこが最高地点なのか、よく分からないし。

で、どこにあるのかというと、横横を渡って細~いクネクネ道を登って、ほとんど葉山ゴルフ場に達する辺りにありました。

Photo_4

このタンク、大きさ的にはまあフツーの部類だと思います。 外観は夕日を浴びて輝いてましたので、最近塗り直したのかも知れません。 

しかし水道施設、どこに行ってもこの黄色い、”防犯カメラ作動中”、の看板がありますね。 団長はもう映りまくりでしょうから、今日はどこに現れるのか、係員の賭けの対象になっているかも知れません。(笑)

Photo_5

ということで秘密っぽい場所が興味をそそる所ですが、タンク的にはまあ標準的な部類かな。 でもその横にある小屋、これが気になりましたね~。 これも管路ずい道の入口かと思ってしげしげと眺めたのですが、それらしき表示やヒントは何もありませんでした。 気になるぅ~。 

まあ最もありそうな答えは、このタンクの下部を点検するための階段入口、かも。

Photo_6

配水タンクのちょっと下には、別の施設、圧力調整池というものがあります。 これってなんでしょう? 圧力を調整するんですから、配水池に揚げる水の圧力を調整するって事じゃなくて、配水池から家庭に届ける水の圧力を調整する、って事なんだと思われます。

でもなんでわざわざ調整しないといけないんでしょうね? 

ここから配水するのは阿部倉地区なので、配水戸数が少ない、しかも配水池が結構高いところにあるので、ここで減圧しないと各家庭ではもの凄い勢いで水が出てしまって、洗っている皿を割ってしまうとか?(笑) でもそう言う事なら、配水池から出るときの水圧を調整しておけばいい訳だし、どうしてわざわざ別施設を作ったのか、実際の所よくわかりません。

ということで疑問を残したまま、この日2度目の防犯カメラに写って(笑)、団長は現場を後にしました。

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2009年5月16日 (土)

新型ゴルフ

VWゴルフ、6代目が登場しました。

大学時代に友人のゴルフに乗って以来、すっかりVWファンになってしまった団長ですが、最近のヒットはDSGというトランスミッションかな。 見た目は普通のオートマなんですが、中身はトルコンを使わないマニュアルギアで、クラッチを離す(踏む)→ギアを変える→クラッチをつなぐ、という、マニュアルギア時代では基本の動作を機械が0.04秒で行ってくれる、という優れもの。 トルコンを使った普通のオートマと違って滑りがないので、エンジン音の高まりと加速感がイコールということでもの凄く気持ちいいし、早いし、なおかつ燃費も素晴らしいって事でとても楽しく運転ができます。 

それと、高級車=大排気量=燃費悪い、という従来の図式を打破して、プレミアムカーなのにたったの1400CC、だけどターボで高出力と経済性をもの凄く高い次元で両立させるって言う、国産車では見られない戦略がいいですねー。 好きですねー。 痛快ですねー。

さて横須賀のワーゲン販売店と言えば、大矢部のDUOシーポート横須賀。 以前団長車のストップランプ切れでお世話になったとき、待ち時間にコーヒーとどら焼きが出てきてとても好印象を持ちました。(笑) そんな雰囲気に釣られて試乗に出かけました。

Photo_7

これが試乗車。 

セールスマン氏を横に乗せて、大矢部→YRP→大矢部、のコースで15分ほど走りました。 

いや~、参りました。 ホントに素晴らしい。 小排気量エンジン+DSGで、なんちゅうか、右足と車の動きがまさに1:1って感じ。 乗り心地も硬めなのにゴツゴツ感は無いし、ボディのしっかり感もよく分かります。 これに乗って欲しくならない人はいるのだろうか? って感じです。 

まあこの車の凄さはあちこちで語られていますので、団長が改めて詳しく記さなくてもよいと思いますが、一つだけ言いたいのは、、、

国交省殿、 

なんでこの車がエコカー減税の対象じゃないんですか!!! 10・15モード燃費は16.8Km/Lですよ。 保護主義じゃないですか? しっかり審査しろー!

と吠えたところで、先立つ物が無いのであった。(笑)

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2009年5月15日 (金)

住宅街の奥に潜む弾薬庫に通じるほころび

三代目流星号・鰯君は、大矢部のサカエオートで購入し、整備もそこにお願いしています。 二〇年近く前、横浜から横須賀に引っ越してきた頃に乗っていたベスパ100の整備をお願いしてからのお付き合いですので、もう随分と長いですね。

そんなサカエオートから住宅街を山側にちょっとだけ入ったところに、怪しげな施設があります。

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周囲をコンクリート壁、金網、有刺鉄線で厳重に守られたこの施設、横須賀弾薬整備補給所、というようです。 横須賀市のホームページによれば、”自衛艦隊及び陸上部隊等の弾火薬の保管、補給のために使用している” のだそうで、こりゃあ確かに厳重に警備しないとね。 

Photo_2

入口奥の方にある門の看板には、警備犬が放し飼いしてあるような事が書いてあります。 確かに団長が見に行ったとき、中から鳴き声が聞こえてきました。 あれは団長に向かって吠えていたのか?(笑)

さていつもの事ながら、これだけ厳重にガードされていると、どうしても中を見たくなります。 でも相手が自衛隊なので、変な事して見つかったら勝ち目はありません。(笑) 捕まえられて、君も自衛隊に入らないか、と誘われちゃうかもしれません。(笑) 

ということで、施設の壁沿いを散策して、どこかに穴がないかのチェックをしてみる程度にしたのですが、、、、、、

Photo_3

裏の方の土手に、いかにも怪しそうな縦線が一本、金網に続いています。 そしてなんと、金網の下が掘られて、小さいながらも穴が開いているではあーりませんか! 

大きさ的に、子供は出入りできるかも? 近所の子供達の遊び場になっているのか?(笑) それとも警備犬に一目惚れした犬が、金網越しの愛を成就させたのか?(笑) 

ちなみに肝心の弾薬庫ですが、地図上でチェックする限り、1枚目の写真の山の向こう側にあるようです。 そこは細長い谷戸になっていて、周囲はほとんど山。 ということで万が一事故があっても、大矢部の住宅街には被害が及ばないという事かも知れませんが、でも住宅街の横にこういう施設があるって言うのも気持ちのいいもんではないでしょうね。 2010年度を目処に、例の箱崎町に移転が計画されているようですので、もう少しの辛抱です。

弾薬庫の上には、森崎の住宅街が広がっていて、西は老人ホームのグリーンヒル、東はマンションのユーカリシティがこの弾薬庫を見下ろすような感じで建っていますが、山の構造が丁度良くできているようで、実際には見る事ができません。 

箱崎町に移転してここが空っぽになったら、一般開放してほしいです。 旧海軍時代からの施設らしいので、いろんな歴史の爪痕が見られるんじゃないかと期待しているんですが。。。。

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2009年5月14日 (木)

幼稚園生の将来

太田和にある旧・太田和緑地、最近は太田和つつじの丘と改名し、徐々に観光客が増えているようです。 斜面に波打つように植えられたつつじ、なかなかよろしいんじゃないでしょうか。

そんなつつじの丘のふもとに、ど派手なクリスマスイルミネーションで有名な相武幼稚園があります。 この幼稚園、温水プールを備え、年間を通して水泳教室がある事を売りにしているようです。 小さいときから水泳で鍛え、丈夫に育ってほしいという親心をくすぐるストレートな戦略で、これもまたよろしいんじゃないでしょうか。

Photo

これがその外観なんですが、なんだか一つだけ引っかかるものを感じます。

なんで幼稚園の外壁に、自衛官募集の看板を設置するのかなあ。 許可無しで貼っているってことは無いだろうから、園長も了解済みですよね? そう考えると年間を通しての水泳教室も、なんだか別の意味を持っているような気がしてきます。 ひょっとして隊員養成所?(笑) しかーも、運動会は近くの武山駐屯地のグランドで開催しているらしい。

ここを卒園した自衛隊員はエリート扱いだったりして。(笑) あるいは隊の中には、相武派閥なんてぇのがあったりして。(笑) 

あくまでも団長の想像ですからね。(^_^);

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2009年5月12日 (火)

日本の roundabout ランダバウト

前の記事のランナバウト、団長はこれまでrunaboutだと思ってましたが、正しくはラウンダバウト、roundabout、(ランダバウト、ラゥンダバウトって書いたほうが実際の発音に近いかも。)でした。。。。 これじゃあエステシティをあーだこーだ言う資格がありませんねー。(笑) 

さてue chan さんからのコメント、金沢区柳町の交差点はランダバウトと言えるかどうか、ですが、まずは現地を確認しましょう。

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.32285095&lon=139.62754307&sc=1&mode=aero&pointer=on&home=on&hlat=35.32331583&hlon=139.62849083

見た目は立派なランダバウトそうですが、普及促進協会会長としては認めません。 理由は交差する片方の道が止まれになっているから。 これってロータリーに進入するときの条件が道路によって違うという事で、混乱の元ですねー。 こういう事をしているから、ランダバウトはなんだか難しい、って事になっちゃうんだと思います。 

ルールはただ一つ。 どの道からロータリーに入るにしても、中の車が優先、と言う事だけに統一すればわかりやすいと思うし、ちゃんと機能すると思うんですけどねぇ。 

英語版Wikipediaに分かり易いモーションgifがありました。

http://en.wikipedia.org/wiki/File:NonUK_Roundabout_8_Cars.gif

これだとロータリー内の車が優先、中に先入車がいないときには止まらずに進入可能、という状況が良くわかります。 ウィンカーのタイミングもわかりやすいですね。 

信号が必要かどうか微妙な交差点、例えば通研下のT字路(YRP方面への分岐)、佐島の丘に上がるT字路あたりをランダバウトにしちゃうのがいいと思うけどなぁ。

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2009年5月10日 (日)

日本のランナバウト

欧州の道路には、交差点が直角に交わっているのではなく、円形の道路になっているランナバウトをよく見ます(ロータリーって言うイメージ)。 これだと信号を設置しなくてもちゃんと交通がコントロールされるし、五差路など道路が集中するところは特に便利と思うのですが、日本では土地が狭いので普及しないのかな? 運転する側としても信号無しで直進、右左折ができて楽しいんだけどなぁ。 ハイランドには鉄塔の周囲を回る和風ランナバウトがありますが、ロータリー内部に一部止まれ標識があるので、ちょっとスッキリしません。 

さてこのランナバウト、イギリスとフランスでは通行ルールが大きく違います。 イギリスではランナバウト内の車が優先。 つまりランナバウトに入ろうとする車は、ランナバウト内に車がいる場合、入る前に一時停車か徐行となります。 これ、日本人的に考えると至極まともなルールだと思うのですが、フランスでは全く逆で、なんと入る車が優先!! フランスのランナバウトで超有名なところはあの凱旋門ですが、そこはなんと12本の道路が凱旋門に向かっている(12差路!)のに、入る車が優先ってことは、ランナバウト内が常に混み混みの状態になる訳で、実際いつ見に行っても凄い事になってたし、ラテン系の考える事はよくわかりません。(笑) 

そんなランナバウトですが、日本でも本格っぽいところ、発見です。 なんと追浜の住宅街にありました。 

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これが現場にアプローチする道。 小規模ながらも丸い部分が見えてきました。 

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おー、三叉路が円で結ばれていて、立派なランナバウトになってる! 

ここを小型の欧州車がキビキビと駆け抜けて行くと、なんだかおしゃれっぽいのですが。。。。 

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この住宅街のランナバウト、そうしようと思って作った訳ではなく、防火槽を避けるために仕方なくこうなってしまった、って事のようですね。

うーん、日本ランナバウト普及促進協会会長(笑)としては、ちょっぴり残念でした。

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2009年5月 9日 (土)

巨大クレーン船入港!

天気予報がはずれまくって、結局火曜日から金曜までの4日間連続雨天の後、遂にドピーカンの日が来ました。 しかも土曜日! こんな日はどこかにドライブでも行きたくなりますが、生憎団長は午前中に通院の予約があったので遠くまでは行けず、昼過ぎから近場のイベントに出かけたのでした。 

そのイベントとは、、、 三笠公園で開催された、よこすかカレーフェスティバル。 横須賀市が海軍カレーで町興しを始めてから10周年を記念したイベントだそうで、横須賀のカレーとその関連商品だけではなく、全国のご当地カレーを集めた太っ腹イベントなんだそうです。

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ってことで、三笠公園に向かうと、平成町のLivinあたりで目の前に巨大なクレーンが現れました。 げげげっ! 新港にすごいのが入港してる! この巨大な物体は結構衝撃的風景で、見た瞬間からもう頭の中はカレーからクレーンにスッパリと切り替わってしまいました。

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カレーフェスティバルの現場に到着すると、ゲートの向こうにクレーンがいます。  何しに来たんだぁ?

とはいえ、おなかも空いていたので、とりあえずは腹ごしらえ。 全国のご当地カレーが集まっていてどれも美味しそうだったのですが、迷った挙げ句、団長が選んだのは、、、、

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長野は大鹿村のジビエカレー! 大鹿村特産のブルーベリーと鹿肉を使ったカレーだそうで、地デジのCMも剛君から鹿に替わったし、時流に乗っているんではないかと思って選んだ次第です。 鹿肉を食べた事もなかったしね。

そしたらなんと想定以上の人気があったらしく、カレー(レトルト)はあるのにご飯がなくなってしまったんだと。 それでも食べてみたかったので無理矢理注文したら、定価500円を200円にまけてくれました。 なんだかとっても得した気分です。 

肝心の味は、、、 ブルーベリーの甘さが効いてか、まず最初にとても旨みを感じ、後からじわ~っと来る辛みが美味し~い。 鹿肉はカレーにしちゃってるからかクセは全く感じず、万人受けはするんでしょうが、鹿肉のクセを期待していた団長的にはもうちょっと頑張って欲しかったかな。(初めて鹿肉を食べるくせに~(笑)) でも美味しかった。 こういう面白い、でも企画倒れに終わっていないカレーを作っている大鹿村、頑張ってほしいものです。 

さて、おなかもふくれたところで、そうクレーンのチェック。 

埠頭で台船に乗って停泊していましたが、新港内で作業するような雰囲気ではありませんでした。 でもこぢんまりとした新港に巨大なクレーン、一見の価値有りです。

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いろいろ角度を変えてみると、なんだか猿島を釣り上げそうに見えてきますね。

 

それにしてもこんなデカイ物まで浮かせてしまうんだから、船っちゅうのはすごいもんです。 鉄ちゃんならぬ、クレ船ちゃん、という人種はいるのでしょうか?? もしかしてクレヨン船ちゃんか?(笑)

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2009年5月 8日 (金)

怖そうな駐車場

今週は連休明けのため、いきなり忙しかったですが、あっという間に週末を迎えました。 こういうのも良いかも、です。

さて怖そうな家シリーズ、今回は駐車場です。 

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池田町にあるこの駐車場、なんか、いびつです。 ワゴンがある部分は、地形的にわざと斜めにしているんだと思います(そう思いたい(笑))が、手前の平らな部分もなんとなく手前側に傾いているように見えます。 手前の鉄骨が沈んじゃったのか? それとこのサビ具合もちょっと心配ですね~。

そのうちこのワゴンが落ちてこないか、ウォッチしていきましょう。

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2009年5月 6日 (水)

まだまだできる、新トンネル

トンネルだらけの三浦半島ですが、今年は横横の馬堀海岸延伸に伴って池田、吉井の2トンネルが新たに供用開始となりました。 今後計画されている道路としては、三浦縦貫道路の延伸、久里浜田浦線の衣笠~平作、がありますが、両線とも計画されている工事区間にはトンネルは無さそうだし、逗子・葉山の桜山トンネルの隣に建設中の新桜山トンネル(?)はあと1~2年くらいかかりそうだし、、さすがの三浦半島もしばらくは新トンネルは無しかと思っていたら、なんと現在もう一つ建設中なんだそうだ。 

どの辺なのかと改めて地図を見てみても、新しい道路は無さそうだし、うーん、ちょっと想像がてきません。 

ってことで情報の主、OHさんに現場へ連れて行ってもらいました。 場所は追浜の山の中。 その辺りは既に数多くのトンネルがあるので、どこに追加しているんでしょうか??

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まずはこの急坂を登って現場にアプローチします。 この坂、距離的には短いながらも、角度的には地獄坂に近いものがあり、流星号・鰯君のフロントタイヤが浮きそうな感覚に襲われます。 

で、この坂を登ると山の尾根に出ました。

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これが尾根からの眺め。 なんと山を大規模に削って宅地造成しているようです。 場所的には深浦トンネルの上あたりですが、これだけ削っちゃうと、深浦トンネルが出土(笑)しないか心配です。 露出しないまでも、ここに住宅街を作ったら、その重みに深浦トンネルは耐えられるのか???

おっと、話がそれました。 そう、話題は半島で最も新しいトンネル、でした。

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そう、今立っている尾根の真下、ここをぶち抜いてこの工事現場にアプローチするトンネルが掘られていました。 これがそれを上から見た写真。 うーん、確かにトンネルはあるようなんだけど、入口が見えないので、欲求不満状態です。 

そうは言っても工事現場の中だから近づけないだろうしなあ。 

ということで、トンネルの存在のみを確認してこの日はここで解散。 

さて後日、地図を確認するとこの現場へのアプローチは夏島方向、日産の寮付近からと判明したので、再び行ってみました。 

流星号・鰯君で現場に行くと、丁度大型ダンプカー2台が工事現場入口に入って行くところでした。 団長も何気なくその2台に続きます。 ところが入口には警備員がいました。 ありゃーこれはダメかと思いつつも、平静を装って軽く会釈をして入ろうとしたら、なんとまあ、警備員さんも団長に深々とお辞儀して通してくれたではあーりませんか。 いや~、団長も有名になったもんです。(笑) 

さてその入口から300m、いよいよ新トンネルに到着しました。 

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我が輩は三浦半島一新しいトンネルである。名前はまだ無い、 です。 

いや~短い。 元々この尾根自体が細いので、トンネルも短いのですが、とは言え、尾根に穴を開けている訳ですからこれも立派なトンネルです。 

トンネル上には銘板を埋め込むスペースは作ってありますが、そこには残念ながらまだ何もありませんでした。 

先日の写真(2,3枚目)は上に映っている鉄塔付近から向こう側を眺めて撮ったものです。

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開発内容はこんな感じ、ルネ追浜だそうです。 ルネといったらマンションですし、400戸超の大規模マンションみたいなので、ホントに深浦トンネルが押し潰されないか、心配になってきました。。。。

ということで、名前は無いものの既にここまでできあがっていますので、現時点で最も新しい半島のトンネル、という事になりそうです。 

そうそう、帰る時に警備員さんへ忘れずに会釈しました。 見に行きたい人、団長から警備員さん宛の紹介状を書きますので、ご一報下さい。(笑)

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2009年5月 5日 (火)

キン肉マン駐車場

JR久里浜駅、言わずと知れた横須賀線の終着駅ですが、その先の引き込み線上に、その筋では有名な八幡第一踏切、八幡第二踏切があります。 それらを取り上げたサイトも多いのでググると沢山でてきますが、簡単にまとめると、

第一: 11両編成の横須賀線がこの踏切をまたいで折り返すのですが、深夜早朝は運転士1名のみで作業しているので、一旦停止した後、運ちゃんが前の運転席から後ろの運転席まで全速力で走って、車両をバックさせます。 その間踏切は長時間閉まることになるので待っている人や車には超迷惑ですが、運ちゃんの気合いの入り具合を見るのが楽しいところです。(踏切で待っている観客(笑)から見える所だけは全速力、という噂もありますが。。。(笑))

第二: 第一の先にあり、折り返しの時でも車両はギリギリこの踏切まで届かない。 よって電車が超接近してきているのに踏切は開きっぱなしなので、線路上で待ちかまえているとちょっとビビります。

さてそんな八幡第一踏切の近くに店を構えていたお肉屋さんがありました。 団長もかつて鍋用の鴨肉を求めた事がありましたが、半島を離れている間に残念ながら閉店してしまったようで、駐車場へと業態を変えていました。 

しか~し、んー、その転身具合がなんとも中途半端で。。。。。。

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じゃーん、おでこに”肉”マークが残ったまま! これってキン肉マン駐車場じゃないですか。(笑) ここまできたらキン肉マン風のペイントにしてほしかったですねー。(笑)

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2009年5月 4日 (月)

軍ちゃん(?)の御用達、安針台公園

京急安針塚駅は、三浦按針(=ウィリアム・アダムス)を祀った塚山公園にアプローチする駅として、桜の季節はちょっと人が増えますが、それ以外はひっそりしています。 それでも近年は駅の真上が開発されて大規模なマンションが立ち並び、しかも駅からそのマンション地域に登るエレベーターまで設置されて、だんだんメジャー級の仲間入りを目指そうとしています。 とは言え京急の駅にあっては、乗降客数が最も少ない駅であります。

横浜まで通勤する団長としては通過駅なので滅多に途中下車する事はありませんが、6年前に一旦半島を離れる直前の旅立ちの記念として、行きつけのバーのマスター夫妻とここを起点に塚山公園→畠山→三浦アルプス→仙元山、と三浦半島横断コース(10数Km)を歩いた記念の駅でもあります。

そんな安針塚駅から登って、海側の突き当たりに安針台公園があります。 

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これがその入口で、見た目は怪しげでも何でもない公園で、近くのマンションの住人親子がキャッチボールしてたりするごくフツーのところなんですが、中に入るとここはその筋の人にはもうたまらない公園でもあります。

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はい、これが安針台公園からの眺め。 海上自衛隊横須賀基地、米国海軍横須賀ベースがまる見えです。 手前の自衛隊基地に停泊している赤い船は南極観測船しらせで、ここを母港としてるようです。 右奥の米軍基地には原子力空母GW(ジョージ・ワシントン)が停泊している様子も見えます。 しらせとGW、有名船がいっぺんに、しかもタダで(笑)見えてしまうんだから、すごいですねぇ~。

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北側に目を転じれば、手前に横浜ベイスターズの練習場、その奥には例の箱崎町の山が見えます。

ということで、団長的には景色の良さに目を奪われますが、その筋の人、海軍マニア(軍ちゃん?)にとっては聖地のような公園です。 

とはいえ、金網に張り付いて長いレンズを港側に向けてパシパシ撮っていると、いかにも怪しげな人として通報されかねませんので、あくまでも節度を持って写しましょう。(笑)

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2009年5月 3日 (日)

飲み会からスタートする連休と安房口神社

なんかタイトルが支離滅裂ですが、団長的には体験記、みたいで納得なんです。

さてっと、オフィシャルに連休がスタートしました。 ってことでどこかに行こうかと考えたのですが、例の1000円高速道路でどこへ行くにも渋滞する事が目に見えていたので、そのニュースを肴に我が家で飲み会を開催することにしました。(笑) 

連休のスタートが飲み会、しかも昼間っから。 ん~、なんとも魅惑の響き。(笑) 

で、本日我が家には、KKYさん、Achaさん、Maxさんが集まり、団長と4人でワインとランチの会です。 

食事のメニューは、

1,金沢文庫の銘店、ブルストのソーセージ盛り合わせ

2,鎌倉トマトとチーズのサラダ

3,団長特製ゴーヤーチャンプルー

4,塩漬け豚肉と鎌倉野菜たっぷりのポトフ

いや~、我ながら言うのもアレですが、みんなうまかった~。 素材が良いと、なんか腕が上がったような気がしてきます。 鎌倉野菜は鎌倉農協の連売所で仕入れたもの。 そのうち特集しようと思ってますが、季節感があって興味深いところです。 塩漬け豚肉は、今インフルエンザで話題沸騰中のカナダ産豚肉(笑)の塊を一週間ほど塩漬けしてから煮込んだもの。 (残念ながら今日は調理に忙しく、作品の撮影をすっかり忘れてしまった。)

これらの料理に合わせたワインは、

1,ドイツ産スパークリングワイン HENKELL

2,ニュージーランド産SELENI ピノノアール 2007

3,ブルゴーニュのChorey-Les-Beaune 2005 by ドミニク・ローラン

4,ボルドーのChateau d'Armailhac 2004 (メドック5級)

これらもみんな美味しかった~。 2と4は、KKY氏と行ったKQ百貨店のワイン際で買った福袋なんですが、2と同じ銘柄のベーシッククラスは、同じ時に開催されたワインセミナーで、鈴木シェフソムリエが開口一番苦手だぁと言った品だったので、少々心配だったものの、これはその時の品の上級クラスで、フルーティさが程よく押さえられてとてもバランス良く仕上がってました。 これなら鈴木ソムリエも納得かも。 その後に飲んだ3は、2と同じピノノアール比較という事でニュージーランドからブルゴーニュに飛んだわけですが、これも旨かったー。 少々熟成感があって、奥行きの深い味わいでした。 4はメドックの格付けワインですから、もう安心して飲めました。

そう言う訳で、連休初日の昼間から美味しいものを堪能し、気が付いたら5時過ぎ。 さすがの日本人離れした団長(笑)でも、随分と長いランチだったので、腹ごなしにみんなで坂道を登って安房口神社見学に行きました。

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これが境内です。 安房口神社は石を祀っている神社で、社殿が無い珍しい神社なのですが、このブロッコリーの内部に迷い込んでしまったような境内もミステリアスですよね。 ここから眺める東京湾の絶景と共に、一緒に行った3人も満足だったようです。

さて連休初日から飛ばしすぎました。 明日からどうやって過ごそうかなぁ。

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2009年5月 2日 (土)

人里離れた阿部倉に、なぜか廃アパートが!

横須賀の阿部倉近辺は、県道久里浜田浦線の整備に伴って少しは開けてきましたが、それでもそのほとんどは昔ながらの景色がキープされていて、道は細く曲がりくねっているし、走るのがドキドキワクワクしますね~。 菖蒲園や貸し農園、はたまた温泉まであって、基本的には昔ながらの里山なんですが、風景も変化に富んでいます。

そんな中で一箇所、おやっと思うような建物がありました。

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廃墟、と言うまでには朽ちてませんが、空き家になってから既に随分と経ってそうなアパートです。 グーグルやYahoo!の地図には、鈴木アパート、って表示されていますね。 

だいたい、対向車とのすれ違いもままならない、阿部倉の細ーい道を通っていかないと辿り着けないような所に、どうしてアパートを建てちゃったのか良く理解できませんなぁ~。 地主さんが、土地が余っているからアパートでも経営するっぺか、って思ったのかも知れませんが、集合住宅としては立地条件がねぇ。

このアパート、今後どうなってゆくのか、取り壊されるのか、はたまたこのまま朽ち続けて行くのか、時々は見にいこうと思います。

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2009年5月 1日 (金)

箱崎町のナゾの施設 ~続々編~

いや~、続編をアップしてから気がついたのですが、この謎の施設の右下、警備員らしき人影が写っているではあーりませんか!!!

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ドアップなのでボケボケですが、明らかに人です!

廃墟だと思ったのに、なんで警備しているの????

しかも、日本人が入れないところなのに、どーして?????

謎はさらに深まるばかりです。 眠れないゴールデンウィークになりそうな予感。(笑)

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箱崎町のナゾの施設 ~続編~

ナゾだらけの島、横須賀市箱崎町ですが、その山の上にあるナゾの施設、前回の記事では、ちょっと離れた高台からしか見えない、なーんて書いてしまいましたが、田浦中学の裏、長浦港からも見ることができました。 いや~、いい加減なことを書くもんじゃないですね~、はっはっは。

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これがその長浦港からの景色。 自衛隊の艦船とワンショットに収まります。 この間よりもだいぶ近づくことができました。

さてここまで来たら、もっと近づくことができないのか挑戦してみたくなります。 距離的には箱崎町対岸の田浦港町なんですが、そこだと近すぎてこの施設が見えないので、おそらくベストポジションは関東自動車の敷地内だと思われます。 誰か社員の人、入れてくれませんかぁ?

と投げかけたところで誰も入れてくれないでしょうから(笑)、自らの足で行けるところはないかと地図とにらめっこすると、、、、、

長浦港北東側に広がる自衛隊とその隣の米軍施設に入ることができれば、少しは近づけそうです。 でもそれって関東自動車よりも敷居が高そう。(笑)

ま、ダメもとでどこかにほころびがないか探しに行くと、、、、、

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船越町8丁目、住宅街のはずれに怪しげな階段を発見しました。 右側の高い壁の向こうは米軍施設で、どうジャンプしても中は覗けません。(笑) 

でも階段を登ればどこか視界が開ける所があるかも。。。。

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ということで階段を登ると、米軍施設には入れまい、とする厳重な金網が続いています。 でも金網沿いに獣道が続いているのでそのまま進んでみます。 

道はまあまあ歩きやすいのですが、あんまり人通りは無いようで、蜘蛛の巣が結構全身にからみついてきます。 それと坂道を登り切ったときにGパンを見たら、膝の辺りに毛虫が2匹くっついてました。 めおと毛虫か、はたまた恋人、いや恋毛虫か? 

このあたり、だいぶ高いところにあるので、もし金網越しに箱崎町を見ることが出来れば例の施設は手に取るようにわかりそうな気がしますが、とはいえ金網の内側には鬱蒼とした木々が生い茂っていて、箱崎町どころかここの自衛隊/米軍施設さえ全く見えません。 

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さらに進むと、デタ~っ! 貯水タンク! これは米軍施設内にあるので、さすがに横須賀市上下水道局管理では無いんでしょうなぁ。 ん? 待てよ?  ここの米軍施設にはそんなに人は居ないはずだから、これって貯水タンクじゃなくってひょっとしたら燃料タンクかも?! 

さてここから先の道は、どんどん箱崎町から遠ざかっていそうだったので、引き返すことにしました。 んー、近づけるかと思ったんだけど、残念だったなぁ。 

しかーし、同じ所を通っても、方向が違うと見える物が違うって事が良くありますよね。 この時もそれでした。 なななんと、一箇所だけ金網越しに例の施設が見えるところがあったんです!!

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じゃーん! これまでで一番近づくことができました! 

この写真で見ると、右上の窓が割れているようですねぇ。 壁の汚れ具合もよく見えるし。

ってことでこの施設、廃墟と言うことで決定! でも元々は何だったんだろう? また悩みが。。。。。。(笑)

ところでここの自衛隊&米軍施設、Yahoo!マップでアップすると、もうトンネルだらけですね。  しかも出口が無さそうなトンネルもいくつかあります。 

http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.30099176&lon=139.6412489&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=35.28271583&hlon=139.64766472

どう考えても山の中に何かを格納しているとしか思えません。 団長の足の下には何があったんでしょうか? 今のところ体調には変化がありませんが、大丈夫でしょうか?(笑)

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