直線階段の先にあったものとは!
さて、今日は元気だったので、直線階段に挑戦しました。
登る前にまずは予習です。 この階段がある付近の住所は田浦泉町。 この階段の下も、また昇りきったところも田浦泉町。 つまりこの町はダブルデッカーになってます。 その間の行き来がどれくらいあるのかは知りませんが、車で行こうとしたら超遠回りになってしまいます。 (おそらく車だと3Kmくらい、階段だと300mくらい) そういうこともあってこの階段ができたのかも、です。
予習はこれくらいにして、と。 さあいよいよ挑戦です。 写真だとあの迫力がなかなか伝わらないのですが、ホントにジャーンと立ちはだかっています。 覚悟をきめてえっちらおっちら登り始めました。 真ん中よりちょっと上の部分で、田浦泉町の上の段に行く分かれ道が右に延びていましたが、直線階段はその分岐点よりさらに延びています。
段数を数えると、183段で頂上に着きました。 そこにあったものは、、、、
ちょっとした広場になっていて、なにやら厳重にガードされた小屋が現れました。 そこに書いてあった看板を読んでみると、な、な、なんと!
ずい道入口??? 水道局管理??? なぜこんな山の中腹にトンネルの入り口が???
小屋をしげしげと眺めてみましたが、ヒントはありません。 想像するに、この階段のふもと付近には、横須賀に向かう水道管が敷設されていて、そこに通じるマンホールみたいなトンネルがあるのか? でもそうだとしても、なぜにわざわざこんな上に入口を作っているのか??? うーん。
さてトンネルの謎は解けず、もやもやした気持ちのまま帰ることに。 お約束の、上からの写真も撮りました。 でも写真で見ると下から撮っても、上から撮っても同じように見えます。(笑)
田浦泉町の上の段への分かれ道に入って、直線階段を横から見た写真。 角度的には40度くらいかな? スキー場のゲレンデで40度となると、上級者用のナントカの壁、なんて言われますよね。 まさにそんな感じでした。
さあ、明日は筋肉痛か?
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コメント
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ue chanさん、こんばんは!
昨日は体調も良く、直線階段を登りきった後に、田浦泉町の上の部分の方まで歩いてみました。 暖かくて気持ちよかったですね。
あのトンネル入口のことは何かご存知ではないですか? 気になってしょうがないんです。(笑)
京急の小さいガードもなんどか行ったことがあります。 田浦小学校の先ですね? 確かに写真にしたら面白そうな所なので、今度行ったら撮っておきますね。 デジタルレコーダーで生録も迫力あるかも!
投稿: 団長 | 2009年2月22日 (日) 23時02分
早速の現調 お疲れ様でした
階段途中の分かれ道を進めば先日の「梅の里」撮影地点に行けますよ
今度は同じ田浦3丁目61番地位の先にある京急ガードは自分の記憶の中でも最小最低で電車通過中に直下にいるのは かなり度胸が必要です
是非流星号で レポートを。。。。。。
投稿: ue chan | 2009年2月22日 (日) 11時23分