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2009年1月12日 (月)

弥生人から現代人まで。 お世話になります(?)毘沙門洞窟。

年末から今回の成人の日にかけて、少なくとも週末はいい天気が続いています。 この日も真っ青な空に誘われて、毘沙門方面へ出かけてみました。 考えてみれば、毘沙門港から盗っ人狩り方面には何度か歩いたことはあったのですが、反対方向の洞窟方面には行ったことがなかったし、規模は小さいながらも弥生人も暮らしたという歴史あるところを見てみたいと思ったのです。 

地図で見ると、毘沙門港から遊歩道沿いに歩いてすぐみたいなので、軽い気持ちで出かけてみると、、、、



Photo_2

あらま、港の中が工事中のようで、関係者以外は立ち入り禁止のようです。 とはいっても遊歩道の入り口は港の中にあるしなあ。 と一般の方々は困り果てるでしょうが、団長の場合は、誇り高き半島関係者ですので、なんの迷いもなく通過。



Photo_3

んでもって、これが遊歩道入口。 地味ですなあ。



Photo_4

遊歩道に入ると、なかなか素晴らしい眺めが続きます。 この日は空の青さが格別でした。



Photo_5

全体的に歩きやすい遊歩道ですが、一部はこういうちょっと危ない部分もあって、少しスリルがあります。



Photo_6

入口から数百mで洞窟の入口に到着しました。 絶壁の岩肌にポカリと開いた穴は、絵になってますなあ。 洞窟自体、規模は小さいんだけど、弥生人の道具が発見されたとかで、遠い昔を想像するのも楽しいです。 でも、これだけ天気がよくて、いい眺め、雰囲気、歩きやすい遊歩道、が揃っているのに、ほとんど誰も歩いていない。 観光客が少ないのはなんでだろう~? やはり港入口の通行禁止が影響しているのかなあ?

いや、団長は違う理由があると思いました。 実は洞窟入口近くの岩場で、一人の男性が流木を集めて焚火して、調理しているのを見たのですが、それを見た時、BBQ大好き団長としては飛び入り参加を申し出ようかと思ったのに、まずは洞窟を先に見てしまいましょう、ということで一旦はスルーしたのですが、その洞窟で見たものとは、、、、



Photo_7

んー、なんか生活感があるぞ。 少しではありましたが、生活道具が入ったプラスチックカゴ、水の入ったペットボトル数本が置いてあったのです。 

そういえばさっき調理していた人の雰囲気に、なにか引っかかるものを感じたぞ。 ということは、、、

そうです。この洞窟は弥生人のみならず、現代人も暮らしているようなのです。 人の家に勝手に入ってはいけない、そんな雰囲気が観光客を遠ざけているのかもしれません。

しかし、弥生人が利用したものをそのまま現代人が利用する。 妙な面白さを感じて洞窟を後にしました。

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コメント

こんにちは。
残念ながら弥生人の痕跡は無かったですねえ。その代わり、壁面に生えたコケが綺麗でしたよ。鮮やかな緑で、フカフカして触り心地も抜群でした。

こんにちわ!
だんだん本領が発揮されて来ましたね!!
そうですか、現代人が住んでいましたか・・・・・洞窟が増えちゃったりして・・・最近暗い話も多いですよね。
ところで団長は、現代人の痕跡の記述はあるのですが、弥生人の痕跡は確認されなかったのでしょうか???
うーん、気になります。

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