2009年11月14日 (土)

野比・久里浜病院裏の謎の道

野比の久里浜病院の裏に、怪しげな道があります。 以前から気にはなっていましたが、最近、関係者以外立ち入り禁止の看板が無くなっていることに気が付き、それならば堂々と調査しましょう、ってことで行ってみました。

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ここが入口です。 看板は無くなりましたが、鎖は張ってあります。 一応鎖に敬意を表し、ポールの横から入ります。(笑)

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入ってすぐの右手に廃屋が2棟ありました。 広さからして住居という感じはなく、作業員の休息所だったのかも知れません。

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道は更に先に延びています。 雑草はそれほど伸びておらず、時々人が歩いているのではないかと想像されました。

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入口から200m程で道が無くなり、怪しげなスペースが拡がっていました。 この雑草の生え具合からして、この谷を何かで埋めて真っ平らにしたのだと思われます。

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道の途中にはこんな看板がありました。 入っちゃった後に立ち入り禁止と言われても困っちゃいます。(笑)

さて市の環境部が管理していると言うことは、後ろめたいモノが埋まっているのでしょうか? まあ建築残土のような気がしますが。

ということで謎の道、病院職員や患者の散歩コースではないことは確かなようです。

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2009年11月12日 (木)

電話番号語呂合わせへの改善提案

衣笠十字路付近で発見した焼鳥屋さんの看板です。

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横須賀中央にある忠孝というお店の看板のようです。

焼き鳥、いいですね~。 団長の好みは、白モツ(タレ)、レバー(塩)、カシラ(塩)、砂肝(塩)、皮(タレ)、ってところです。

この忠孝には行ったことがありませんが、紀州備長炭使用だそうですから、美味しそうですね。

さてこの看板、よーく見るとちょっと理解に苦しむところがありました。

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この語呂合わせです。

4174(よいなよ)は良しとして、22がどうして、ねね、なんですかね? よくわかりません。 団長の知識が不足しているのでしょうか? 店長が東北地方出身で、”に” が ”ね” 訛ったのか?(笑)

これの代わりに、”フフッ よ・い・な・よ。(はあと)” って書いてあったらすぐ行くんですが。(笑)

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2009年11月10日 (火)

久里浜田浦線、工事区間を歩く

現在工事中の、久里浜田浦線・衣笠IC~平作3丁目間・1.2Kmですが、進捗状況を確認のため現場に潜入してきました。 

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衣笠側から入ってすぐ、のり面工事部分がありました。 斜面の木が切り取られたのは残念ですが、必要最低限という感じですね。 追浜のルネ追浜工事に較べたら可愛いものです。

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その先は、とりあえずダンプやタンクローリーなどが最低限通れるだけの幅で仮設的に道路が設置されています。

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さらに進むと完成後と同じ幅に整備されていました。 タンクローリーが衣笠側からここまでゆっくりとバックしてきて、生コンクリートを真ん中のタンクに移し替えます。

このタンクからポンプ経由で真ん中手前のホースが、、、、、

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その先の重機につながっています。

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パワーショベルに特別なアタッチメントを取り付けたようなこの機械、先端から生コンを出しながら地面に突き刺し、その際に左右に付いている羽のようなものが回転し、地面と生コンを混ぜます。

こんな作業方法を見たのは初めてだったので、しばらく見とれていました。(笑)

しかし最近の重機は、排気ガスが随分とキレイになりましたね。 昔は黒い煙をモクモクと上げながら、というようなシーンが当たり前でしたが、この重機もタンクローリーもまったく煙は見えず、特にこの重機はすぐ近くで見ていたのに臭くありませんでした。

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コンクリ作業から200m程で道は途切れていました。 とりあえずここまでを開墾してコンクリ重機が道を固めながら衣笠方面へバックしている、という工程です。 

ということでここまではそんなに大規模な工事という印象ではなく、思った以上にソフトに進めているように感じました。 

しかし問題はこの先です。 地図で見てもこうした現地視察で確認しても、これまで以上の規模で斜面を削ることになりそうです。 

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行き止まり部分から300m位進めば平作の住宅が見えてきます。 路線図に照らし合わせるとこの写真の左側の木がバッサリと切り取られることになります。 その後この真ん中のお宅の左をかすめて更にその先の山を削ってゴールイン、ということになります。

なーんて、いかにも立ち入り禁止地区に潜入したように書きましたが、実はこの新しい道路沿いには衣笠城址から衣笠山に向かうトレッキングロードが整備されていて、気軽に歩くことができます。 工事現場を見るなら今ですよ。

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2009年11月 9日 (月)

防大開校祭で見つけたブルーインパルスの余韻

昨日日曜日の午前中は、よこすか検定受験のため防大祭に飛んできたブルーインパルス(本番:11時半前)を見逃してしまった団長ですが、午後からは少し時間ができたので初めて防大祭に行ってみました。 見逃したとは言え、何かしらの余韻が残っているのではないかと思ったからです。 

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到着すると、名物・棒倒しに出場するチームが気合いを入れてました。 この後の本番も見ましたが、さすが防大生の棒倒し、もの凄い迫力でした。 これを見てしまうと、他の棒倒しは皆平和なモノに見えてしまうでしょう。(笑)

会場のグラウンド周辺には信じられない位の多数の観客が集まり、大変盛り上がってました。 

さて肝心のブルーインパルスの余韻、ですが、校内にはF-1支援戦闘機が展示してあったもののブルーインパルスとは違います。 諦めずに探してみると、、、、

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おーっと、一機だけ残って展示飛行してる!!(笑)

ついさっき爆音を轟かせながらブルーインパルスが飛び去った空を、今度はトンビが悠々と滑空していました。

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2009年11月 8日 (日)

第一回よこすか検定

本日平成21年11月8日日曜日は、横須賀市にとって記念日となりました。 横須賀の歴史、産業、観光などの試験を通じて地元の魅力を再発見する、第一回よこすか検定が実施されたのでした。 今年は初めてということで、3級のみ。 来年は2級と3級を実施したいとのことだそうです。

ということで団長も冷やかし気味に応募したのですが、ネットにあったお試し問題10問を解いてみたらたったの半分しか正解せず(笑)、こりゃまずいとのことでちょっとだけ勉強しました。

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会場はここ、ヴェルク横須賀。 日本名では勤労福祉会館、だそうです。 早めに行ったつもりでしたが、館内には既に受験生が多数待っていました。 平均年齢は、、、、かなり高めです!

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中に入るとこんな看板が。 ずいぶんとシンプルです。 今後回数を積み重ねてゆくと、マスコットキャラクターなんかが登場するんでしょうか?(笑)

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これが試験会場の様子。 今回は201人が応募したそうです。 とはいえ、試験開始直前に会場を見回したら、欠席率は10-15%位あったような印象です。

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さて受験者の皆さん、試験開始直前まで勉強に励んでおられました。 この方など、いかにも使い込んだ参考書を5冊に、自らがびっしりと書かれたノートまで持参。 団長とはチカラの入りようが違います。(笑)

さて結果はどうだったかって? 終わった瞬間は100問中90問以上は軽く正解と思って鼻高々でしたが、試験後の解説を聞いていたらあれ?あれあれっ? ってな感じで少しずつ自信が崩壊してゆきます。(笑) 

でも87点くらいは取れたようなので、今回の合格ライン70点は軽々クリアです。

ということで、正式に結果が送付される今月末には晴れて、よこすか検定士・団長(3級)、の誕生ですよ。 わっはっは。 まあ、付け焼刃の団長が合格するくらいの等級なので大したことはないと思いますが、来月になったらブログのタイトルに、by よこすか検定士、なんて追加されてたりして。(笑)

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2009年11月 7日 (土)

突然、ブルーインパルス。 びっくりしたなあ、もう。

今日、パトロールを終えて自宅へ戻る途中、いきなり視界にブルーインパルスが飛び込んできました。 普通そんなことはあり得ません。 人間、非日常的な光景が突然目に飛び込んでくると思わず目をこすったりしますが、流星号を運転中の団長はそんなことはできず、ただただポカーンと口を開けながら走ってました。(笑)  しかし状況を理解した次の瞬間、流星号にムチを入れ、視界の良い海岸に向かったのでした。

平成町の海釣り公園付近に流星号を停め、また飛んでくるのを待っていると、、、

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来ました!

編隊を組んで防大の上空を通過してゆきます。 超カッコえぇ~!

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ターンもピッタリ決まりました!

マッハの世界でこんなに精密に飛ぶんですから、すごい腕前なんだと思います。 その見事さに感動した団長、再び口をポカーンと開けて見ていることに気がつきました。(笑)

帰宅して調べてみたら、防大の開校記念祭に招待されたようです。 あす日曜日が本番で今日はリハーサル。 そういえばY150で飛んだ時も前日リハーサルしてました。

ところで防大の学園祭で飛ぶということは、税金使っているということなのかな? いろいろ文句をいう人もいそうですが、自衛隊つながりで大目に見てあげましょう。

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子安の里から見る横須賀VOR-DME

さて子安の里の謎の道探索ですが、道そのものの確認の他に目的がもう一つありました。 地図上の等高線を元に周囲をチェックしていたら、あの横須賀VOR-DMEを別角度から確認できそうなポイントがあるかもしれないことが判明したんです! 

はやる心を抑えつつ足元に気を付けて歩きましたが、最初は薮が邪魔してなかなか視界が開けません。 この辺りは地図の等高線チェックのみではわからないところ。 うーん、これはダメかと諦めかけたその時でした。

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なんと一箇所だけVOR-DME方面の視界が開けるポイントがあったんです! 

この写真ではよくわかりませんが、肉眼では結構近くに見えます!

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まずは光学6倍ズームで撮影。

この日は風が強くしかもかなり暗かったし、写真を固定するモノもなかったので手振れに注意しましたが、ビミョーにぶれてしまいました。

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例のごとく、ズームアップした写真から80万画素を切り出します。

おおーっ! 初めて見る新鮮な角度です! 入口の小屋との位置関係がよくわかります。 

ということでこれまで見てきた湘南国際村からの景色大楠山山頂からの景色、それとここ。 それぞれ特徴があって良い眺めでした。

ここ以外で見られるとしたら立石公園付近から登った山ですが、山道があるかどうかはわかりません。 この冬の課題になりそうです。

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2009年11月 4日 (水)

逗子のとちぎや。 豆腐が旨いぞ。

最近ちょっとマイブームの豆腐があります。

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逗子は久木のとちぎやさん。 以前から逗子方面へパトロールに行くたびに気にはなっていたのですが、先月初めて入ってみました。

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その日は基本である木綿豆腐一丁のみを購入して帰宅です。 なんと、一丁280円もするんですよ。 天然にがりとか色々とこだわりの部分があるようですが、これでフツーの味だったらどうしようかと心配になりましたが、清水の舞台から飛び降りる決心で買ったのですが(笑)、、、、

いや~、素晴らしい。 実に美味しい。 

数年前に男前豆腐がデビューしたとき、その大豆の味の濃さに驚いたことがありましたが、2-3度食べるうちにちょっと飽きちゃいました。 それに対してとちぎやの豆腐は濃いは濃いのですが、自然な濃さでとても上品で滋味深い味わい。 これだけ美味しいとヘタに料理するより、薬味無しでほんのちょっとだけ醤油をかけて頂くのがよろしいかと思います。

値段が値段なだけにいつも気軽に、という商品ではありませんが、逗子方面に行くたびに寄り道しそうです。  

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先週の日曜には生湯葉と生揚げを購入。

湯葉も美味しいですなあ~。 どろっとした豆乳と共にパッケージされていて、そのままでももちろん十分に美味しいのですが、団長は2月の世界料理サミットで手に入れた、天然にがりの塩水スプレー(試供品)をちょちょっとかけて頂きました。 大豆風味が更に際立って深いコクが楽しめました。

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生揚げはグリルで表面をさっと炙って、おろしたての生姜と少しの醤油共に。

どれも美味しいので団長はほとんど手をかけていません。 その分、とちぎやさんが良い仕事をしたと言うことなのでしょう。

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2009年11月 2日 (月)

地図と現物のギャップ  ~子安の里の謎の山道~

横須賀は子安の里。 山間に細い道が延び周囲から隔絶された感じといい、いまだに炭焼きが行われているというスローな感じといい、良いところです。 あの辺りで暖炉に薪をくべながら、裏山から採ってきたキノコを肴に一杯、そして朝は風の音で目が覚める。 ん~、そんな生活に憧れますな~。

そんな子安の里から山の中を通って秋谷方面に延びる道が地図に描かれています。 例えばこのYahoo!マップ。 山の中を通って途中でプッツリと消えています。 グーグルマップでも同じ。 以前パトロールに行った時にはそんな立派な道は無かったと思うので、いつかは現場検証に行こうと思ってましたが、この度この辺りの等高線を見ていたら、ここからあるモノが見えるかも知れないことが判明!(このモノについてはまた後日書きます。) 

ってことで久方ぶりに行ってみると、、、

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ここが謎の道への分かれ道。 未舗装ではありますが、車一台は余裕で通れる幅があります。 まずは地図通りですね。

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この道に入ってすぐ右に建物がありました。 どっかから持ってきたと思われる看板が。。。。 おー、かなり初期タイプのサザエさんです。 でも何のためにここに設置しているのか、サッパリわかりません。(笑)

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さてサザエさんにお別れして先に進みます。 でも、あれーっ? 急にハイキングコースみたいな狭い道になってきたぞー! 地図上では最初と同じ幅の道が続くハズなんですが。。。。

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車はとても通れないものの、歩きやすい道が続きます。 蜘蛛の巣にほとんど邪魔されなかったので、それなりに人通りがあるって事なんでしょう。

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途中にはちっちゃい観音と道標がありました。 登り方面に歩く人のための道標なので、地図上では途切れている道も実は秋谷方面の人家があるところまで延びているって事なんでしょうね。

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水瓶?みたいなモノもあります。 かなり古そう~。

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何とも艶めかしく絡み合った木の根っこ。(笑)

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さて、地図上で行き止まりとなっている付近には、こんな立ち入り禁止のような所がありました。 ここから見てみると畑のようでしたがよくはわかりませんでした。 右側にはまだ道が続いてますが、ここから先は急な下りとなってましたので、そのまま秋谷に通じているようです。

ということで、初めてこの道を通ってみましたが、ごく普通のトレッキングロードという感じで、なぜ地図上では立派な道路として描かれているのかはよくわかりません。 また謎が一つ増えました。。。

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2009年11月 1日 (日)

小原台の空き住宅

防衛大学と鴨居の間の斜面に拡がる小原台、細い道がくねくねと伸びていて、流星号でパトロールしていてもどこをどう走っているのか未だによくわかりません。 地図を見るとそんなに複雑ではないのですが、直線路がほとんど無いことで実際に走ると方向感覚がずれるのが原因なんでしょう。 

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そんな小原台の最も高い地点に今にも緑に飲み込まれそうな空き住宅がありました。 入口にはロープが張ってあって、もう住んでいないことを示しています。

この緑は小原台緑地で、その向こう側は防衛大学です。

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斜面のほぼ最高地点にある住宅ですので、それなりの高級&広い住宅だと思われますが、住まなくなって随分と時間が経っているのか、周囲の木々に覆われてあと2~3年したら完全に見えなくなってしまいそうです。

これ、どこかで見たような景色ですね。 そうです、あの浦賀の空き住宅群、とそっくりです。 

半島内には廃墟になってボロボロの住宅がいくつかありますが、浦賀やここのように、住宅はきれいに残っているのに自然のチカラに負けそうになっている状況の方が、廃墟よりもずっと怖く見えます。

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2009年10月31日 (土)

鴨居の地デジ施設、準備順調

鴨居の丘に建設中の地デジ再送信施設、着々と準備が進んでいるようです。 

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8月に現場確認したときは、アンテナ用の鉄塔のみが設置されてましたが、それから2ヶ月経った今、アンテナ下部に建物が建築中のようです。 おそらく給電設備とか、制御システムなどが入るんでしょうね。 

完成してしまうともう近づけないでしょうから、今のうちに確認してみる方法はないものかと付近をウロウロしてみると、、

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あらら、入口はこちら、の看板があります。 しかも立ち入り禁止の立て札がありません! なんとまあ太っ腹なんでしょうと感動しつつ、早速入ってみました。 今回は座って入る必要がありませんね。(笑)

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登りやすい道です。 この道を進むこと、約150m。 いよいよ施設の直下まで到達しましたが、、、、

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ガーン、最後の階段でバリアーに跳ね返されてしまいました。(涙) 

すぐ横の中学校からまる見えの場所だったので、素直に退散です。

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近くには会津藩士の墓がありました。 わざわざ会津から地デジアンテナを見に来たのに、目の前で行く手を塞がれて無念のまま亡くなった藩士の方々なのでしょうか? って、もちろんそんなことはありません(!)が、団長の気持ち的にはそう見えてしまいました。

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2009年10月29日 (木)

西浦賀がけ崩れ

燈明堂のFじわら邸見学の後、県道に出るところで怪しげなブルーシートが目に入ってきました。

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こんな急斜面に何が? と言う感じです。

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アップで写してみると、どうも小規模な土砂崩れみたいです。 

自宅に戻って災害情報をチェックしてみたら、西浦賀・200立米、という被害届がありました。 まさにここですね。 

18号、後からじわじわーっと被害が現れてくる台風だったようです。

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