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2017年2月26日 (日)

なんば餃子ツアーで散財のつもりが。。。

兵庫に来てから一か月が経過しました。


車通勤のため飲みに行く機会がほとんど無くなったことや、ランチの仕出し弁当代金は天引き、夕ご飯は週末に仕込んだものをちょこちょこ食べる、と言う事もあって平日はほとんどお金を使いません。


唯一、毎朝セブンイレブンに寄って100円珈琲を飲むときだけ財布を出します。 今や月金を500円で過ごす男になりましたっ! 2~3日前には、財布の中身を見てみたら1000円札一枚しか入ってなかった(笑)けど、全く気にならなかったですぞ。


ってことで、その分土日に使いまくってストレス解消だ! と意気込んで、大阪の団員と一緒に、なんばで美味しい餃子を食べまくろうと出かけてきたのですが、、、、






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まずは最初の店で焼き餃子と、このニラ水餃子。 どっちも旨かった~。

これに台湾ラーメンとルーロー飯とビールでおなか一杯になり、散財したぜ~! と満足してお会計したら、一人たったの1300円。






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やすっ! と思ったら土曜は餃子半額デイだったんですな~。 せっかくお金を使う気満々(笑)で来てるのに、そういう時に限ってこんなことが起きます。


実は大阪の団員と団長は「餃子愛好会」というものを結成してて、野毛に残してきた二人の団員達含めて4人で餃子を食べに行ってたのですが、私と大阪団員が二人そろって関西に来てしまったため、残りの二人から、「近々関西ツアーに行くのでそれまでに美味しい店を探しておくこと」 という指令が出てるのですよ。


ってことで最初は真面目に餃子を食べたのですが、野毛以上に誘惑の多い街・なんば。 ここから先は最初の目的を忘れて段々単なる飲み会へと路線が変わっていきます。。。(笑)






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次は串揚げ!

この店は宝焼酎・純、を使って初めて酎ハイを出したお店とのことで、純ハイと呼ぶこの酎ハイ、できた当時からの味をキープしているんだとか。 スッキリして美味しかった。

それ以上に串揚げが美味かったな~。 野毛にも串揚げ屋はありますが、やっぱり本場は違う! もっと沢山食べたかったけど、無料のキャベツをばりばり頬張ったので満腹になってしまいました。(笑)


お会計は一人700円!










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なんばの裏路地をすいすい移動する大阪団員。 

勤務先がここの近くらしく、もう慣れたもの。







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次はレアのステーキをつまみながらなんば名物のホルモンサワーです!

漢方系材料が入ってるとのことで、満腹だった胃が軽くなっていくんですよ。 これ、いい! 野毛にもほしい。

ステーキとホルモンサワーで御代は一人1000円!





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最後は立ち飲みの日本酒バーで、地元の人達と関西弁vs関東弁で馬鹿話しながら腹がよじれる位大笑いして楽しく過ごしました。 

ここ、食べログで見ると開店時間:3pmころ、となっているので3時過ぎに行ったけど、実際に開いたのは5時過ぎ。(笑) そんなゆるさや豊富なラインアップがどれも一杯500円ということで大人気でした。 結局3杯飲んでちょっとしたおつまみを追加して、お会計は一人1600円!


午後1時から8時までの7時間で4軒周って6杯+食べ物で一人4600円。 

散財する気満々の団長にお金を使わせない、おそるべき街、なんば。(笑) とても気に入りました。

2017年2月19日 (日)

日本一の太巻きと鳴門海峡

兵庫に来て4週間が経過しました。


今週はどこに行こうかと考えていたら職場のランチ時に、日本一太巻きが売れる店のことが話題になり、その店がアパートから車で30分と掛からないところにあることが判明。 団長もたまたまその店のことはテレビで見ていたのですが、まさかそんな近くにあるとは知らず、こりゃ行ってみるしかないと土曜の朝に行ってきました。





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これがそのお店、マイスター工房・八千代、です。 

山間の集落にある小さなお店なのですが、1日1500本限定の太巻きはいつも完売、節分の時は1万本以上売れたらしい。 ひえ~!






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開店後30分経過した9:30に到着し整理券をもらったら60人待ち。 でも40分ほどで買うことができました。 

太いキュウリが目を引きます。 暖かくなると使用するキュウリはもっと太くなるそうだ。 あとは玉子焼き、高野豆腐、かんぴょう、椎茸。 それぞれ上品な味付けで、ご飯の量が少ないこともあってあっという間に完食でした。 






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太巻きも美味しかったけど、一緒に買った鯖の押し寿司のほうがインパクトありました。

見よ、この外観! 身の厚い鯖の切り身がそのまんま載ってます。 〆具合も絶妙で次に行ったらこれだけ買ってこようっと。



太巻き買って一旦帰宅してもまだ朝の10時半。 交通状況を調べたらそれほど渋滞はしてなかったので、先週対岸から眺めていた淡路島へ行くことに。





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団長アパートから1時間20分のドライブで淡路島の南端、鳴門海峡にとうちゃこ!

上から眺めていると潮の流れが半端無く速い。 走水もすごいけどそれの倍くらい速そうに見えました。 でも残念ながら団長が行ったときは渦潮はできてなかった~。


徳島県がすぐそこに見えるけど、四国行は別途計画中なので今回はここまで。





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鳴門大橋の橋脚横では地元の人がのんびり釣り糸を垂れてました。 ハゲを狙っているようです。(笑)




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その後、島内のあちこちをドライブしてたら、こんなオブジェを発見!

どう見ても、ウン〇!





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あちこち風光明媚な景色を堪能したのち、最後は産直に寄って、干しだこ、淡路名産の玉ねぎ、徳島産の超肉厚椎茸を買ってきました。


干しだこはタコ飯にする予定。 玉ねぎはサラダ用の品種だそうで、スライスしてそのまま食べたら甘味が強くて美味しかった。 椎茸もそのまま焼いただけでとても食べごたえがあって大満足でした。


来週は再び大阪の団員と合流して、餃子の美味しい店を探しに行くツアーの予定です。




2017年2月12日 (日)

兵庫B級グルメ旅

兵庫県の片田舎に引っ越してはや3週間。 楽しみにしている週末がやってきました。

初めて関西に住むことになったので、どこに行っても新鮮なんですね~。 先週の裏なんばパトロールに次いで今週はどこに行こうか思案した結果、同僚に聞いた超ローカルB級グルメである加古川のカツメシと、前から食べてみたかった明石の玉子焼き(いわゆる明石焼き)を食べに行くツアーとなりました。







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旅の途中でアルコールが入っても大丈夫なように、公共交通機関でしゅっぱーつ。

団長アパートからはこんな超ローカル列車に乗るんです。 単線で1両のみのディーゼル車。 急カーブや勾配もほとんどなく団長でも運転できそうなのどかな路線でした。








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で、これが加古川のカツメシ。 

カツメシの定義は、

1、丼ではなく普通のお皿にご飯を盛って
2、牛カツを載せて
3、デミグラスソースをかけて
4、ゆでキャベツを添えて
5、お箸で食べる

なのだとか。 これが加古川近辺のみで食べられている超ローカルなソウルフードなんだそうです。(学校の給食でも出てくるとか。)

さて、なんでスプーンじゃなくお箸で食べんねん! とツッコみたくなるのをぐっと我慢して頂きます。 まあ、そりゃあ美味しいですよ。 牛カツにデミグラスソースですからね。

ご飯にソースを絡めながら食べたら、お箸でも意外ときれいに食べられました。







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加古川のあとは明石に移動して駅前の魚の棚商店街へ。

地元の人は、「うおんたな」と発音するんだそうで、アメリカの州かいっ! とツッコみたくなるのをぐっと我慢しながら散策。 いろんな魚や明石名物のタコが売られててなかなか楽しいところです。

でも、カワハギのことを関西ではハゲと言うんですよね。 ハゲ一皿1000円! というようなタグが何枚も目に飛び込んできました。 なにを~!(笑)






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これが明石名物の玉子焼き/明石焼き。

うおんたなの中には人気店がいくつかあってここもその一つ。 10分くらい並んで入店しました。

味は、さすが本場。 ダシが美味しい。 氷結がまだ半分以上残っているのにハフハフしながらあっという間に完食してしまいました。








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さて明石に来たからにはこれを見ないといけませんね。

明石から二駅、舞子駅で降りるとコイツが目の前にあります。 さすがにでっけぇ~!

ここから淡路島や四国に行く高速バスが沢山出ているので、今度乗ってみよう。







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最後は神戸へ。 

4pmから開いていた元町のワインバーを発見してふらりと入ったら大正解。 早い時間なので先客はおらず、団長一人で口開けの時間を独占しました。 マスターは団長と同じような年代のソムリエで、しかも若いころからジャズにハマっていると言う事で意気投合。 とても楽しい時間を過ごすことができました。 

神戸に来たらまた来ないといけません。


ということで、カツメシも玉子焼きも美味しかったけれど、団長が求めるB級グルメはちょっと違うんだよな~、ということを認識できた旅でもありました。 せっかく知らない土地に住むのだから団長の想像を超えた、あるいは想像できなかったものに出会いたいんですよね。

カツメシはそりゃ美味しいですよ。 明石焼きも美味しい。 でも両方とも想像の範囲なんです。 感激するほどのものではなかったですね~。 先週の裏なんばパトロールで出会ったカステラの方がものすごくインパクトがありました。







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そんなことで、今回の旅での一番の収穫はこれ。 うおんたなで買った鯖の塩辛です。

鯖の塩辛なんて初めて見ました。 ラベルを見ると山陰沖で獲れた鯖を使って、うおんたなの魚屋さんが作ってて、使用原材料は鯖と食塩のみ! 

食べてみると超しょっぱいのですが旨味もものすごく含まれていて、飛島の塩辛を彷彿とさせます。 いや~、ええもんに出会いましたな~。 これ、冷蔵庫の中でしばらく寝かせて発酵を進ませてさらにクサくなるのを待ちたいと思います!


なかなか楽しい旅でした。 さて来週はどこに行こうかな~?



2017年2月 5日 (日)

大阪パトロール

兵庫の片田舎で新しい生活を始めて二週間が経過しました。 慣れない土地で全く加減がわからず、毎日ボーっとしたまま時間だけが過ぎて行きます。。。。ってウソです。(笑)

毎日いろんな発見があって楽しいですな~。

車通勤なので普段のパトロールができないのが残念ですが、そこは準備周到な団長。 同じ時期に大阪へ引っ越したパトロール団員と連絡を取り、昨日念願の大阪パトロールが実現しました。







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まずは高速バスで大阪へ。 道頓堀のグリコ看板前での待ち合わせまで時間があったので、団長のお気に入りの京橋・京屋本店で準備運動です。






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ここはホッピーを頼むと最初から二杯分の焼酎が出てきます。 一杯目を飲んだ後に 「ナカ」 を別注文する野毛方式とは違いますね。

二杯分出てきてもたったの420円なので野毛よりかなり安い。 しかも焼酎の量が半端無く、横須賀中央界隈の爆弾ホッピー並みなので、準備運動とは言えこの時点でかなりヘロヘロになってしまいました。(笑)

つまみはどて焼き二本とイイダコの煮付け。 それでお会計はたったの1040円! スーパーせんべろ店ですな~。






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京橋を後にしてグリコ前で団員と合流し、最初に行ったのがこの正宗屋です。

「白鶴直売所」っていう暖簾がいかにも大阪らしいですね~。






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ここの名物はなんと、カステラ! カステラですよ。 カステラで白鶴を飲むんですと!

実はこのカステラ、上がカニ味噌で下がたらこでできているんです。 たっぷりのカニ味噌で超旨い。 かなりの感激の味でした。 これでたったの360円。 評価も尿酸値も急上昇!







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次は立ち飲みの焼肉屋さんへ。

聞いたことも無いような部位の三点盛りで、これも旨かったなあ。





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最後は風の森と言う日本酒のみを出す立ち飲み屋さんで締めました。





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この風の森、雄町100%の純米無濾過の原酒で、それって団長の大好きな竹鶴と同じやん、と思いつつしみじみ味わいました。 これはうまいですね~。


ってことで野毛とは全く違う雰囲気と味にノックアウトされたパトロールでした。 やっぱり大阪はすごい。


業務連絡: 野毛パトロール団員各位、待ってます!



2017年1月20日 (金)

またまたしばらく、、、、

昨年2016年の3月に仕事を辞め、このままのんびりと三浦半島ライフを楽しもうかと思ってましたが、この度ご縁があって兵庫県で仕事をすることになりました。 兵庫県とは言っても神戸や宝塚と言った華やかなところではなく、田圃と山に囲まれた静かな街です。

田舎には田舎なりのメリットがあって、何と言っても車でたった10分の通勤時間! さて余った時間を団長はどのように使うのでしょう?

団長にとっては初めての関西ライフ。 食べるものも食材が違ったり味付けが違ったりしますので、行く前に三浦半島の美味しいものを食べておこうと、先週、今週はあちこちランチ巡りをしてました。 時々はこれらの美味しさを思い出せるよう、ここに載せておきたいと思います。






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逗子「おかむら」の田舎そば。 

とても美味しいのですが、この田舎そばだけは大盛りができないことが惜しい!






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横須賀市民のソウルフード、横須賀中央「相模屋」の立食い焼き鳥。 

基地関係の外人客も多く、日本人に交じって美味しそうに食べてますね。







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東浦賀「Cafe&Wine Miyamasa」の焼きプリン。

今や麻里子店長が作るケーキはかなり有名になりつつありますね~。







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森崎「イツワ製麺所食堂」のセロリつけ麺。

こんなメニュー、他では食べられません。 麺も素晴らしくおいしい。







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東浦賀「ワンこぱん」のサンドイッチ。

ハード系のパンはどれも美味しいしワインのお供にもピッタリ!








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走水「味美食堂」のアジフライ定食。

タコ、アナゴ、アジなど何でも美味しい。 明石のタコとの勝負が楽しみ。







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北久里浜「はまんど横須賀」の中華そば・平打ち麺。

麺もスープもレベルが高く、毎日でも食べたい味です。






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久里浜「ぼんうり家」の牛筋煮込み。

寒い時にはピッタリの辛ウマ料理の数々!





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三浦半島外だけど、日ノ出町「第一亭」のホルモン炒め定食。 

野毛で一番美味しいものは? と聞かれたらこれを挙げます。


ってことで、美味しいものに別れを告げつつ、新たなうまいもんとの出会いを期待して、ほな、さいなら。




あ、ブログは細々と続ける予定です。

2017年1月16日 (月)

Charles Lloyd (チャールス・ロイド) Concert at Blue Note Tokyo

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ブルーノート東京で開催されたチャールス・ロイド(Charles Lloyd)のコンサートに行ってきました。 1月14日(土)、最終公演日の1stステージです。

LA郊外にいたころ、彼のコンサートは3回鑑賞したけど、日本で観るのは初めてです。 ロイド御大はもう78歳ですので、健康や時差ボケが心配されましたが、木金に観た人たちのTweetを検索してみるとみなさんぶっとんでいましたので、期待が持てそうです。







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さていよいよ入場。

11月にチケットが発売になったと同時に自由席を申し込んだところ、かなり若い整理券番号をゲットでき、御大の目の前に座ることができました! 御大はサックスを吹いているときにノッてくるとエアキック(ロイドキック)することがありますが、それが届きそうな距離!

さて演奏スタート直前、登壇してきた御大が譜面を見て首をかしげながら近くにいたスタッフに、 Is this correct ? と二回質問していたので、彼が考えていたセットリストとは違う内容だったのかもしれません。

それでもさすがは大ベテラン。 1曲目こそは静かな出だしでしたが、2曲目以降はおなじみの曲をCDとは全く違うアグレッシブさでグイグイと熱く吹きまくりました。 時差ボケどうだろう? と心配は全く杞憂。 年齢の心配もそれ以上に杞憂。 むしろ御大は90年代後半以降、年齢に関係なく毎年進化しているように感じます。

アンコール入れて90分間、言葉では言い表せない感動を頂きました。 共演のビル・フリーゼル、ルーベン・ロジャース、エリック・ハーランドも素晴らしかった。







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会場を後にし、高揚した気分を馬車道に持ち込み、コンサートのことを思い出しながらグレンファークラスの樽出しをちびりちびりと舐めていると、御大のフレーズが思い出されました。 

これからも元気で観客をノックアウトしてほしいものです。

過去の鑑賞記へのリンク

 ↓

Charles Lloyd (チャールス・ロイド) Concert at Royce Hall, UCLA


Charles Lloyd "SANGAM" Concert @Lobero Theatre, Santa Barbara


Charles Lloyd Concert at Lobero Theatre, Santa Barbara からの~、新譜「Wild Man Dance」に感動






2017年1月 7日 (土)

謹賀新年2017 ~ドタバタの新年会~

ってことで今年もよろしくであります。

最近はこのブログもサボりっぱなしですが、更新頻度はともかく、今月後半位から内容がガラリと変わる予定なのでお楽しみに~。(謎)



さて本年最初の記事は、昨晩実際に有った出来事を自戒を込めて書いておきましょう。


昨晩は野毛で久里浜在住のおじさんたちによる新年会が開催されました。 参加者は

・一番若くてしっかりしているA
・酔うと結構怪しくなるB
・私

の3人です。

野毛の海鮮BBQでたらふく食べて飲んだ三人、飲みすぎて帰れなくならないよう、早めにKQで久里浜に向かい、駅前に新装オープンした高級中華料理店(日高屋(笑))で飲み直そうとしたんです。 


その後は以下の通り。


・10時過ぎ、上大岡で特急三崎口行きに乗車。 Bと私が着席。


・文庫近くになってAが尿意を我慢できなくなり、文庫でトイレに寄って行くのでBと私はそのまま先に久里浜へ。


Aはトイレののち、10分後の快特で追いかけることに。


・しかしBと私のコンビでは三崎口まで行ってしまう可能性が高い。(笑) そこでしっかり者のAは私のiPhoneが10時半(久里浜着直前)に鳴るようアラームをセットしてくれた。


・アラームに安心したBと私は爆睡。。。。。 しかし起きたら三崎口!(大笑)



・やばい、アラームにも気が付かないとは、、、、と落ち込みながらiPhoneを確認する私。 そしたらセットされていた時間は午前10時半だった!(笑)


・後追いのはずだったAは長い時間日高屋で待っているんだろうなと、ごめんなさいメッセージをAへ発信。


・するとなんと、「えーと、なぜか今新逗子にいます!」 との衝撃の返信が!(大笑) 文庫から久里浜行ではなく新逗子行に乗ってしまったらしい。


幸い両方ともまだ電車があったので12時少し前にようやく日高屋で再合流することができたのでした~。

と言うことで、今年もギリギリな人生が待っていそうです。(笑)


2016年12月15日 (木)

関西のボケ味

最近何故か関西に縁があって、先月、今月と新幹線で5往復しました。

その際にいろいろ美味しいものを食べに行くと、やはり関東では見ないようなものが沢山あります。









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その中の一つがこれ。 大阪・鶴橋の焼き肉店のレジに貼ってあった看板です。

なんだか関西特有のボケ味がよく出ていて、じわじわと笑いがこみあげてきました。 

普通だったら、「お支払いは現金のみとなっています」 なんでしょうが、それを 現金システム というなにやら高尚そうなものを創造しているところが笑えます。

関東と関西ではなにか国民性(笑)が違いますよね。

2016年11月24日 (木)

横須賀新ごみ処理施設見学

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現在長坂に建設中の横須賀市の新ごみ処理施設を見学する機会がありました。

この施設、建設が発表された2010年に団長はいち早く現地に潜入してレポートしましたが、あれからもう6年が経つんですねえ。 前回は場所選定に至る経緯や計画発表が唐突だったことを指摘しましたが、今回は見たまんまのレポートのみです。


なお今回の見学会は地元有志の方々向けに開催されたもので、団長は日ごろの活動が認められ(?)招待されました。 ありがたや~。






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まずはこの計画と進捗状況のおさらいです。

この看板に書かれているように、平成28年の現在は地盤整備の真っ最中。 最終的には3年後の平成31年度に完成して稼働開始。 稼働後はここで横須賀市と三浦市のごみを焼却します。


この完成図を見て、現在稼働中の南部処理場よりも煙突が低いことが気になり質問してみたところ、海辺にある南部処理場は170mでここは60mほどの計画。 しかしながら建設地自体の高度が120m以上あるので、煙突高度的には南部処理場より少し高いようです。






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新処理場へのアプローチのために建設されたトンネルです。

横須賀には数えきれないほどのトンネルがありますが、これはその中でも最新のもの。 銘板が取り付けられる部分にはまだ何もありません。 トンネル名は今後検討だそうで、おそらく地域にちなんだ名前になりそうとのこと。 今年の初めに工事現場を確認した際には、「横須賀トンネル作業所」 との看板があったので、ずいぶんと大きな名前をつけちゃったなあ、と思ったのですが、実際には別の名前になりそうで良かった~。

銘板取り付け部分がかなりの横長なので、どんな名前になっても大丈夫そう。 でも、「横須賀市三浦市広域ごみ処理施設・プラ減容施設もあるでよ隧道」 なんて名前にならないことを願います。(笑)






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さて見学者一行は新隧道を進みます。

新しいトンネルもその先の付帯道路も緩やかなカーブを描いています。 これは、直線にすると勾配が急になりすぎてしまうことと、速度抑制効果を狙ってのものだそうです。

ところでトンネル内には照明施設がまだありません。 真ん中付近は結構真っ暗! もちろん施設が稼働するまでには取り付けられる予定です。






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新トンネルを抜けると横須賀中央方面の景色が拡がっていました。

かつては衣笠や平作方面から大楠山へ通じる遊歩道からこの景色が見えたのですが、新処理場の造成に伴いそのルートは現在通行止めになっています。 処理場完成後に再開予定だそうで、その際には処理場横にハイカー用のトイレを整備するそうです。







 

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200mの新トンネルと500mの付帯道路を通って新処理場建設現場にとうちゃこ!

現在は処理場の土台がほぼ完成して、土台上にアプローチしする道路用の盛り土が行われているようでした。

かつてここにあったプラスチックごみの減容施設はいったん解体され別の場所(長坂処理場内)で稼働中。 新処理場完成後は同じ敷地内に作り直して同時期に稼働開始予定。



さて新処理場ですが、詳細計画は横須賀市のサイトを見て頂くとして、今の南部処理場から大きく変わる点は以下の通り。


・焼却炉は3基体制。 1基ずつメンテしながら安定稼働を狙う。

・焼却温度を1000℃まで高めることができ、現在不燃ごみとして処分しているプラスチックを焼却することができる。 
 → 高温焼却でダイオキシンを出さずに燃やす、というのが全国的な最新トレンドになっているようです。 稼働後は当然分別方法は変わってくるでしょうが、それをどうやって周知させるかが課題になりそう。

・プラゴミを焼却できない南部処理場とは併存できません。 よって新処理場稼働後は南部処理場は稼働停止となる。
 → これによって南部処理場の排熱を利用した隣の温水プールは熱源を失いますが、プール利用者多数のため新たにボイラーを設置してプール営業は継続とのこと。

・新処理場の焼却熱利用方法は、発電機設置によって場内電力の確保、および余剰電力の売電で運転費用を賄う方向。 あらたな温水プールは作らない模様。(場所が不便)

・ばい煙のモニタリングポスト設置場所は現在検討中。 今後住民の意見を取り入れながら進める。

てなところでしょうか。


場所が不便なところなので、パッカー車の移動導線を考えると、ここの稼働前には現在工事中の久里浜田浦線・衣笠IC以北が開通していることが必須条件と思われますが、市側も同様に考えていて進捗状況はチェックされているようです。

さらにパッカー車の導線をもっと短縮するために、この新トンネルからのアプローチのほか、山科台方向からも入ることになるとのこと。 ただし粗大ごみ持込みの一般車は新トンネルからのみとなります。





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衣笠・平作~大楠山の遊歩道は新処理場手前で通行止めになっていました。 再開通まであと3年ちょいです。

ということで貴重な機会でした。 今後も機会あるごとにチェックして行きましょう。

2016年11月19日 (土)

松輪鯖づくしランチ

最近テレビなどで取り上げられる回数が増えてきた松輪鯖、団長は2010年の秋に松輪の江奈ビレッジでしめ鯖を食べて、これは私の知っている鯖じゃない、と結構衝撃を受けた記憶があります。 当時は休日のお昼に行ってもそれほど待たずに食べることができたのですが、メディアへの露出が増えた昨今はかなり並ぶようで、3週間ほど前の土曜のお昼にパトロールに行ったら、ウェイティングリストになんとまあ50組以上の名前が書いてあって、最後の人が食べ終わるのは深夜か? と思える位の混雑ぶりでした。

そんなとき、高校の同級生の熟女たち、あ、いや、淑女たちから、「松輪鯖が食べたい」 との指令が団長の元に届きました。 彼女らは松輪鯖未経験とのこと。

とは言え予約ができない江奈ビレッジではとんでもなく長時間待つことになりそうなので、団長のデータベースから間口漁港に有る 「輪中」 さんをピックアップ。 予約も万全で本日食べに行ってきました。





 

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頂いたのは松輪鯖づくしのコース。 

南蛮漬けや煮物などの鯖オードブルをノンアルコールビールで楽しんだ後は、これ。 手前からしめ鯖、刺身、炙り刺身の3点盛りです。 身の厚さから丸々肥えた松輪鯖であることがわかりますね。 鯖と言うと血なまぐさい身を想像しますが、これはホントにきれいな色合いでした。


味わいは、、、

もう涙がちょちょ切れんばかりの旨さ! 最初は、え? これ鯖? と思ってしまうくらいサッパリしたアタックなのですが、噛んでいくととても上品な脂が溶け出して口の中に拡がります。 不思議なことに全く魚臭くない! 旨味の塊!




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次は松輪鯖の味噌煮。

え? これ味噌煮? と思ってしまうくらいの薄い煮汁。 団長の知っている味噌煮はもっと濃くて煮詰めた味噌が鯖の上に載っているタイプなので、これは驚きでしたねえ。

薄味なんですが、中までしっかり味噌味が染みわたり、それが脂分の旨味と素晴らしいマッチング! 刺身と違って暖かい分、この味噌煮の方が口の中で脂の旨味が隅々まで行き渡るのが早いという印象でした。 あっという間に完食!




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次は塩焼き。

塩焼きは塩焼きでしょ? という想像は見事に裏切られ、絶妙な塩加減、パリッとした皮と皮の下にある脂分のマッチング、血合いでさえも魚臭さが全くなく旨味成分が全体を支配する身の部分、全てが想像のはるか上を行く美味さでした。




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最後は鯖茶漬けです。

おにぎりの上に焼いた鯖、茗荷、生姜、刻み海苔を載せて出汁をかけた品です。 これも上品で、鯖料理で満腹なのにするするとおなかに落ちて行きました。

このあとデザートのアイスクリームを食べてコース完食。


一人前3980円の贅沢なランチでしたが、これなら納得です。 淑女たちも感激して完食でした。 全てが美味しかった中で、団長的には味噌煮と塩焼きの想像を超えた味わいに驚いちゃったなもう、でした。


この後、腹ごなしに剱崎灯台までぶらぶら歩き、三崎とすかなごっそで買い物して本日の鯖遠足は終了。 三浦半島の良さを堪能してもらったので団長としても嬉しかったです。 酒田弁で三浦半島を周るという体験も新鮮だったし。(笑)


松輪鯖は今月いっぱいのようですので食べたい人は急ぎましょう。 また時たま全く釣れない日もあり、そういう時は食べられないそうなので、行く人はテルテル坊主を作るといいですね。


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