フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2018年9月 4日 (火)

2018 IndyCarシリーズ第14戦 @Pocono Raceway観戦!

Pocono1

2018/8/18-19にPocono Racewayで開催されたインディカーレースを観戦してきました。

今年は出張が多くてなかなか土日をゆっくり過ごせなかった団長ですが、アパートから30分のポコノで開催されるレースを見過ごすことはできません。 この日のために金曜日に出張から帰り、月曜には朝4時起きでまた別の出張に出ると言うスケジュールの合間を縫って、無事に観戦することができました。






Pocono2

IndyCarシリーズは米国の最高峰レースであるにも関わらず、選手/チームとファンの垣根がとても低いことでも知られていますが、今回$25のピットパスを購入してそれを実感。

プラクティス前にスタッフと打ち合わせる佐藤琢磨選手をこんなに近くで見ることができるんですよ! ちなみにほぼ手ぶらで観戦した団長、これらの写真は全てiPhoneでの撮影で、望遠レンズなどは使っていません。 いかに選手との距離が近いかがよくわかりますね。






Pocono3

かっけぇ~! 距離が近いとよりカッコよく見えますね。






Pocono4

iPhoneケースにサインももらっちゃったし!






Pocono5

こちらはレースファンで知らない人はいない位有名な、まっちゃんこと松本カメラマン。

軽妙な語り口のブログやTwitterで人気がありますが、仕事する姿は佐藤琢磨選手と同じくらいカッコ良かったです。


ちなみに団長がTwitter始めて、一番最初にフォローしたのが松本カメラマンなんですよ。 これホント。 さらにさらに、その昔松本カメラマンのTwitter企画(F1のテストタイムを当てる、というような内容だったかな。)で、琢磨選手のサイン本をゲットしたこともあるんです。 その本はまっちゃんご本人から送られてきていたく感激したこともありました。






Pocono7

スタッフに押されてピットから車検場に向かう30号車。 琢磨選手のレースカーです。






Pocono6

これからレースするって言う車を舐めるように見ることができるんですぜ!

琢磨選手は世界三大レースの一つと言われるインディ500で昨年優勝。 もう米国内でも超有名人となりましたが、そうは言っても米国のレースへ日本人として参戦しているわけなので、集まってくるファンは日本人が多いんですね。 そうなると琢磨選手が囲まれる状況は超混み混みと言う訳でも無く、しかもほとんど日本人のいないPA州ポコノでの開催と言う事もあって、団長のほかに夏休みを取ってわざわざ日本から観戦に来たY氏、NJに駐在している御家族+α程度の方々が独占的に琢磨選手の一挙一動を見ていたような状況でした。 

これは想像以上にエキサイティングでしたねえ。






Pocono8

さてIndyCarはF1と違って全チームが同じシャシー(車体)を使用し、エンジンのみシボレーかホンダのチョイスがあります。

ってことで、カラーリング以外、車体の見分けが難しい。 じっくり観察して見つけることができたのは、排気管の取り回しのみで、ホンダエンジン車は片側1本のエギゾーストに対し、、、、






Pocono9

シボレーはこの通り2本。

F1はチームごとに車体を製造しますので、時々アッと驚くようなデザインの車が出てくることがありますが、その分、強いチームが独走してしまう可能性があるわけで、IndyCarの全チーム同じシャシーというルールは、公正な競争を目指したいかにもアメリカ的なものだと思います。 






Pocono10

さて日曜のレースは、いきなりWickens選手の大クラッシュで幕開け。 ビデオで見たら最悪のケースも想像されたため背筋がぞっとしました。

彼は2週間経った今もまだ入院中ですが、回復と復帰を祈っております。


琢磨選手もその事故に巻き込まれて早々にリタイア。 残念でした。


その後コース修復に時間がかかり2時間遅れでレース終了。 ロッシ選手の独走で幕を閉じました。






Poconox

レース終了後、プレスルームに向かう松本カメラマンに遭遇し、記念撮影していただきました! レースが押して原稿締め切りまでの時間が無い中で快く撮影に応じて頂き感謝感謝! (まっちゃんは有名人だから目隠し不要か?(笑))


この後団長は30分で帰宅しましたが、松本カメラマンは翌週、翌々週と3連戦となったレースを追いかけて米国内を周られてます。 そしてなんと三連戦の最後、昨日のポートランドのレースで琢磨選手が優勝しちゃったんですよ! しちゃった、と言うのもナンですが、予選20番手からの優勝でしたからね。 さすがの松本カメラマンもビックリされたことでしょう。 団長に至っては予選20位と聞いて、レースを見ずにマウンテンバイクライドに没頭してましたよ。(笑)


長期出張をこれ以上ない終わり方で締めることができて良かったですね。

来年もお待ちしております~。





2018年8月12日 (日)

マウンテンバイク絶好調!

Mtb

毎週末に乗っているマウンテンバイク、シーズンも中盤に入り団長の体力がアップしてきたことから、このところ絶好調! ホームコースのMoon Lake周辺で飛ばしまくっています。



Mtb_2

これは自転車/ランニング用アプリのStravaの画面で、このコースはたかだか700m程度のショートセクションですが、ゴツゴツした岩が沢山あるシングルトラックで上り有り下り有りのテクニカルコース。 

で、これまでここにトライした340人中団長はなんと42位の記録を出しました! ごっつい体つきの現地人に交じって、しかも人生の折り返し地点を過ぎた時点での記録ですから大したものです。

CA時代は下りコースのみに滅法強い暴走型の団長でしたが、ここに来て走りに円熟味が加わってきました。(笑)


2018年7月 9日 (月)

米国食事情 ~困った編~

PAに引っ越してから10か月経ちました。

普段の何気ない様子はTwitterでつぶやいているのでブログの方はサボり気味ですが、役に立ちそなことはここに書いておきたいと思います。

今住んでいるワイオミングバレー地域は本当に田舎で、まさに 「何も無い」 という言葉がそのまま当てはまるのですが、そうは言っても2時間ドライブすればNJ州の日本食スーパー・ミツワに行けるのでそれほど不便はしていません。 それどころかミツワには日本全国各地の納豆が揃っているので、三浦半島では絶対に買えない九州の納豆を楽しんだりしてます。

でもでも、やっぱり不便な事の方が多いのです。






Photo

代表例がこれ、美味しい豚肉ソーセージが売ってない!


シャウエッセンをパリッと食べたくてもそんなものはどこに行っても無いんです。 肉製品が日本から禁輸だからなんでしょうね。

ところが! なんと、ハワイにある日本ハムの関連会社がシャウエッセンを作っているのを発見!


早速買ってみたら見た目は日本より随分と長いけれど、味と食感はシャウエッセンそのもの! いや~、かなり感動してしまいました。
残念ながら製造過程か流通過程に少し問題があるようで、その後購入したものは真空パックのシールがしっかりしていないのかパック内にかなり空気が入っていて、賞味期限にかなり余裕があったにもかかわらずかなり酸味を感じました。 改良されるのを待ちましょう。







Photo_2

豚肉ソーセージに次いで悩むのがデミグラソース。 
日本ではハインツの缶詰を買ってくれば誰でも美味しいビーフシチューを作ることができますが、こちらではそんなものどころかそれに近い物すら売ってない。 ♫なんでだろう~?


とは言え、これにも救世主がいました。 日本食スーパーで売ってるこの瓶入りソースです。
ハインツの缶詰とは違ってこちらは濃縮ペーストなのでお湯に解いて使います。
味の方は、、、、 うーん、ハインツに近いけどちょっとコクが足りません。 でもトマトジュースと赤ワインを足せば満足のいく味になるので、これも定番になりそう。








Photo_4

このデミグラソースを使ってStaub鍋で作ったタンシチュー。 超美味しかった。

ってことで今回は「困った編」でしたが、実は意外かもしれませんが、「満足編」の方がネタが多いんです。 それはまた今度。(いつになるか??(笑))


 

2018年4月29日 (日)

Charles Lloyd Concert at Easton PA/チャールス・ロイド コンサート

寒さや忙しさもあって気が付いたら4か月近くも更新してなかった~。



さて2018年、年明けの1月27日(土)にチャールスロイド Charles Lloyd のコンサートに行ってきました。 3月には80歳を迎えるロイド御大、年齢が信じられないほどますます元気。 今年は前日26日のNYCでのコンサートから活動開始です。 翌27日は我がPA州のEastonという街でのコンサート。 団長アパートからは1時間ほどのところです。






Lloydeaston1

EastonはNJとの州境にある街で、デラウェア川とリーハイ川が交わる地理的特徴を活かしてその昔は河川交通で発達したようです。



さてEastonに到着してからコンサート開場まで間があります。 腹ごしらえのため (+燃料注入(笑)) にブラブラして良さげなバーに入りました。







Lloydeaston2

その店で頂いたのがこれ、串焼きステーキ。 これがアメリカらしからぬ上品な盛り付けでしかも美味しい! 更に田舎街とあってか安い! 隣に座った中年夫婦からなにかオススメを聞かれたのでこれを頼みなさいと進言したところ、二人ともものすごく喜んでました。

始めてきた街の初めての店が大当たりなんて、さすがに野毛で鍛えた団長の嗅覚は素晴らしい。(笑) 


いや、それよりも初めて入った店で他の客にオススメ品を聞かれる団長はだいぶベテランに見られたのか?(笑)




Lloydeaston3

さてコンサート会場は市内のLafayette Collage の講堂。 

収容人員300人位でした。 天下のロイド御大がこのような地方の小規模な箱で演奏するなんて嬉しい限りです。

いくつものグループを持つ御大ですが、この日はギターのBill Frisell とスティールギターの Greg Leisz が参加した Marvels と呼ばれるユニット。 他のユニットに比較するとリラックスして聴くことができる演奏が多いかな。
 

団長的には他のユニットのシリアスさがより好みではありますが、このグループが醸し出すおおらかでのびやかなスイング感にもウットリします。







Lloydeaston4

さていつものように100分近くノンストップでご機嫌な演奏を終えて、ロビーに現れたロイド御大、どうです? このかっこよさ!

団長が80歳になった時にヨボヨボのジジイにならないよう、御大を見習って精進しないと。


ところでビッグニュースが入ってきました。 毎年夏に行われるアメリカを代表するジャズ祭・ニューポートジャズフェスティバルで、80歳を祝って全日程3日間にロイドが登場するとのこと! しかも毎日別々のユニットで演奏、しかもしかも初日金曜日は団長が大好きなSangam (ザキール・フセインのタブラが入る) だと!

ニューポートは団長アパートから5時間です。 行かないと言う選択肢はありませんね。 楽しみだ~!

2018年1月 7日 (日)

寒い!

Photo

さて2018年。 本年もダラダラ行きますのでよろしく~。

さて日本でも報道されているように、こちらはとんでもない寒波が来ています。 今朝起きたら氷点下19℃ですよ。 これがどれくらい寒いかと言うと、家庭用冷凍庫内の温度が-18℃なので、それよりも寒いってことですね。

予報によれば今週火曜日には最高気温が18日ぶりにプラスになります。 Tシャツ1枚で出かけようかな?(笑)


お知らせ: 
こちらのネット接続の制限上、私のコメントが書けなくなっています。 皆様から頂いたコメントはもちろんありがたく拝見しておりますが、返信できない状況なのでご了承くださいませ。


2017年11月29日 (水)

感謝祭のターキー

ペンシルバニアに引っ越してから初めての感謝祭連休がやってきました。 11/23(木)から26(日)までの4連休です。 後半はいろいろ行事がありましたが、初日は何の予定も無かったのでどうしようかと思ってたら、なんと、職場の福利厚生とかで月曜日全員にターキーがプレゼントされたのです。


一人で食べきれるはずもないので一番小さい物を選んだつもりだったのに、帰宅してから測ってみると20ポンド(9Kg)近い!


しかもキンキンに凍っているので、木曜に調理するとしてもそれまでにゆっくりと解凍しなければいけません。 まずは冷蔵庫で保管してキンキン度合いを緩め、最後は木曜の朝4時に起きて冷蔵庫から出して室温で解凍したのでした。








Photo

それがこれ。

アメリカンサイズのコンロに乗りきらない位のサイズです。


これに塩と香辛料で味付けしてオーブンで焼くこと3時間半。。。。。。。







Photo_2

いい具合に焼き上がりました!







Photo_3

こっちではこれにグレイビーソースをかけて食べる人が多いのですが、焼き立てはそのまま食べるのが美味しいのです。


丁度お昼にいただくように焼き上げ、ホワイト(胸)部分とダーク(モモ)部分を食べました。 美味しかった~っ!







Photo_4

たらふく食べたつもりでもなにせ9Kgのターキーです。

残りはジップロック9袋に分けて冷凍庫保存。 しばらくは週に1~2回、食べることになりそう。


2017年11月19日 (日)

リーハイ・ヴァレー(Lehigh Valley)のワイナリー巡り

このところ寒くてマウンテンバイクに乗る気が起きません。 まだ雪は降ってないのでライドはできるのだけど、寒い中(日中の最高気温が5℃以下)で汗をかいたらか弱い団長はすぐに風邪をひいてしまいそう。


ってことで休日は何しようかとあちこち検索してたらアパートから1時間弱のリーハー・ヴァレーという地区でワインを作っていることを知り、早速行ってきました。

ちなみにリーハー・ヴァレーで一番大きい街・Allen TownにはOリンパス(ん? 伏字になってない?(笑))やS友重工といった日本企業があり、日本人も住んでいるようです。







Photo

訪問したのはリーハイ・ヴァレーの中で最古参のクローバー・ヒルズ・ワイナリー。

この日はイマイチな天気でしたが、三浦半島の三崎~松輪を思わせるような起伏にとんだ地形のあちこちに葡萄畑が拡がっていて、なかなか素晴らしい風景でした。 


今度晴れた日に写真を取りに来よう。




Photo_2

最古参と言っても、葡萄を植えてから40年ちょっとだそうです。 と言う事は、樹齢的にはこれからが楽しみですね? と試飲の時にワイナリーの御主人に聞いたらニヤッとして、そうなんだよ、いつまでたってもゴールが無いから面白いね、と言ってました。


この辺り、冬は極寒。 そのせいなのか、試飲したワインはどれも酸味がシャープで暑い夏にガブガブ飲めそうなものもありました。


ここよりずっと北の、しかも標高が高いフィンガーレイクスは湖が恒温槽になるので冬でもそれほど気温が下がらず、そのせいか同じシャルドネでもこことは全く味わいが違ってました。 面白いもんです。



正直な感想を言えば、フィンガーレイクスの方がずっと美味しいワインが沢山あると思います。 でもリーハー・ヴァレーはAVA(フランスのAOCの米国版)として認証されたのが2008年とまだ若い地域なので、これからが楽しみな地域ですね。


2017年10月30日 (月)

SFO(サンフランシスコ国際空港)での並行着陸

先週はカリフォルニアに出張でした。 ペンシルバニアからLAXへ飛んでSFOに移動しペンシルバニアに帰る、というルート。


久しぶりのLAでしたが、残念ながら以前住んでいた付近には行く時間がありませんでした。 


でも楽しみが一つ。。。。。






Sfo1

これ、LAX→SFOのフライトからの眺めです。 


LAXから北や日本に向かうフライトは最初マリブ海岸に沿って西に向かうので、右側の窓席からは慣れ親しんだ景色を眺めることができるんですね~。


この突き出たところは Point Dume。 素晴らしい景色で団長が何度も撮影に行ったところでしたね。







Sfo2

続いてはシカモアキャニオン全景。

ここでのマウンテンバイク体験は素晴らしいものでした。


右側のゴツゴツしたところがボニーマウンテンで、団長はいつも左側の絶景ポイントから眺めていました。







Sfo3

それがこれ。

ここに辿り着くにはグアダラスコと呼ばれる250m一気登りの坂道を漕がないといけなかったんです。 


あ~、更に性能が向上した今のバイクでここを走ってみたい。




さてLAX→SFOのフライトではさらにもう一つの楽しみがあります。








Sfo4

それはこれ。 運が良ければ他機との並行着陸を見ることができるんですね~。


今回はその運が絶好調だったようで、この通りヴァージンアメリカ機とドンピシャのタイミングで遭遇することができました。 ベイとサンフランシスコ市街地をバックにした同時着陸は、なんだかテレビや映画のワンシーンを見ているようでちょっと不思議な気分。


動画も載せておきます。





天気も良くて最高でした。


やっぱりカリフォルニアはいいねぇ。



2017年10月16日 (月)

フィンガーレイクスのワイナリー巡り

今週末はマウンテンバイクライドを休んで、NY州の北部へ小旅行でした。


目的地はフィンガーレイクスのワイナリーです。 以前から行ってみたかったのですが、たまたまフィンガーレイクスから二時間のペンシルバニア州のワイオミングバレーに住むこととなったのでいよいよ実現の時が来たって訳です。






Photo

フィンガーレイクス訪問の伏線は一年半前の2016年の5月に遡ります。



渋谷に用事があった団長、現場に行く前にふらりと神泉・遠藤利三郎商店に寄って腹ごしらえしたのですが、その時にいただいた坂口シェフのホウボウのアクアパッツァに齋藤店長が合わせてくれたのがフィンガーレイクスのリースリングだったのです。



フィンガーレイクスでは白ワインを中心に実力のあるワイナリーがあることは知ってましたが、日本ではほとんど紹介されて無かった中で、さすがは遠藤利三郎商店でしたね~。 齋藤店長とナパ以外の米国ワインの話題で盛り上がったのでした。



この時いただいたのがSalmon Runのブランドのリースリングで、作り手はドクター・コンスタンティン・フランクワイナリーです。


当時は仕事をやめて自由人だった団長。 フィンガーレイクスに行きたいとは思ってましたが、まさかその後その近くに住むようになるなんて、人生わからないものですな~。










 

Photo_2

さて最初に訪れたのがセネカ湖右岸にあるLemoreaux Landings。 名前からしてフランス系の人が始めたワイナリーのようです。


もうこのぶどう畑、これで美味しくなかったらどうするの? ってくらいの景色ですね!


ここでは3つのモノポール(単一畑のぶどうのみを使用したワイン)のリースリングが試飲できました。 いずれもワイナリー近くの畑で栽培されたものなのですが、同じぶどう種なのにそれぞれ個性があって興味深かったなあ。 特に酸味に特徴があって、まろやか、中くらい、きりっと、と見事に三つに分かれました。 この違いはマイクロクライメイト(局所的な気候)の違いからくるものかと聞いたら、それもあるけど主には土壌成分なのだそうだ。 畑ごとの土壌の成分表まで見せてくれて、非常に興味深い体験でした。






Photo_3

全部で5つのワイナリーを周りましたが、試飲は大体同じスタイル。

数ドルの試飲料を払うと試飲するワインの説明書きを見ながら順番に注いでくれる。





Photo_4

フィンガーレイクスは細長い湖の集合体で、幅は最大でもせいぜい3km位しかないのに、長さは数十Kmもあるんです。



同じような形状の浦賀湾は浦賀の渡しがあるから対岸にも簡単に行けるけど、ここには浦賀の渡しは無い(笑)ので、向こう岸に行くのは結構大変!





Photo_5

ワイナリー巡りの最後は、遠藤利三郎商店で頂いたリースリングの生産者、ドクター・コンスタンティン・フランクで締めました。


フィンガーレイクスの開拓者だけあって、美味しかった。 ここのリースリングとゲブルツトラミネールを仕入れました。





Photo_6

翌日曜日(本日)はフィンガーレイクスからPA州に戻って景勝地をドライブ。


PA州なんて誰も観光に来ないから、このアレゲニー貯水池なんてこんなに絶景なのに団長以外の訪問者は皆無。 しばらくこの景色を独り占めしたのでした。







Photo_7

ここは竜巻によって古い鉄道鉄橋が崩れてしまったキンツア橋。 

残った部分が歩けるようになっててかなりのスリリングな景色を楽しめるのですが、ここの凄いところはそれではなくて、、、、、





Photo_8

なんとまあ、崩れた部分がそのまま残ってるってこと! トレッキングコースを歩いてすぐ横まで行くことができます。 こんな観光地って他には無いですよね。


こうして見てみると、鉄って思っているより柔らかい物なんだと言う事がよくわかります。



ってことで充実した週末でした。 今度日本に帰ったら遠藤利三郎商店へ行って自慢しなきゃ。(笑)

2017年10月 5日 (木)

ペンシルバニア州ワイオミングバレーでの新生活スタート

Wb1

気が付いたらブログ更新を2か月もサボってしまいましたが、これには理由がありまして、このたびまた新しいご縁があり、米国ペンシルバニア州のワイオミングバレーと呼ばれる地域に居を構えることになりました。


ペンシルバニアは東西に500km弱、南北に250Kmほどの長方形のような州で、そのほとんどが丘陵地帯です。 


ということは、、、、、 そう、マウンテンバイク天国!


そんなことで、まだ生活も落ち着かないのに早速新車を買ってしまいました。 SpecializedというメーカーのCamberというモデル。 団長にとって初めての29"、フルサスペンションで、2年ぶりのライドと言う事もあって最初はかなり戸惑い、何回か転倒もましたが、今はかなり乗りこなせるようになりました。




Wb2

クルマはこれ。 VWゴルフ・オールトラックです。

この辺りは雪が多いので自家用車は四駆が基本。 その中で走りも良し、車内は広くて、でも外観はコンパクトなこのオールトラック、かなり気に入っています。 ルーフレールも付いているので、そのうちバイクラックを装着する予定。





Wb3

ケーブルテレビも契約し、日本が誇る天才ボクサー・井上尚弥選手の米国デビューをナマで、英語のアナウンスで見ることができ、かなり感動しました。






Wb4

さて、ワイオミングバレーは超田舎です。 2年前まで暮らしていたCAに比べて雲泥の差。 もちろん地元スーパーには日本食材は売ってません。


でも片道2時間ドライブすれば隣のニュージャージー州の日本食スーパー・Mitsuwaに行くことができます。 この写真はアパートに入って最初にMitsuwaに行ったたときに購入した品々。 アメリカは広いので、田舎とは言え2時間で日本食を購入できるのはまだ恵まれている方だと思います。 月に1-2度は行くことになりそう。



ってことで、またまた三浦半島から離れてしまいましたが、ペンシルバニアの田舎暮らし、大いに楽しもうと思います。


«兵庫生活にお別れ