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2017年1月16日 (月)

Charles Lloyd (チャールス・ロイド) Concert at Blue Note Tokyo

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ブルーノート東京で開催されたチャールス・ロイド(Charles Lloyd)のコンサートに行ってきました。 1月14日(土)、最終公演日の1stステージです。

LA郊外にいたころ、彼のコンサートは3回鑑賞したけど、日本で観るのは初めてです。 ロイド御大はもう78歳ですので、健康や時差ボケが心配されましたが、木金に観た人たちのTweetを検索してみるとみなさんぶっとんでいましたので、期待が持てそうです。







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さていよいよ入場。

11月にチケットが発売になったと同時に自由席を申し込んだところ、かなり若い整理券番号をゲットでき、御大の目の前に座ることができました! 御大はサックスを吹いているときにノッてくるとエアキック(ロイドキック)することがありますが、それが届きそうな距離!

さて演奏スタート直前、登壇してきた御大が譜面を見て首をかしげながら近くにいたスタッフに、 Is this correct ? と二回質問していたので、彼が考えていたセットリストとは違う内容だったのかもしれません。

それでもさすがは大ベテラン。 1曲目こそは静かな出だしでしたが、2曲目以降はおなじみの曲をCDとは全く違うアグレッシブさでグイグイと熱く吹きまくりました。 時差ボケどうだろう? と心配は全く杞憂。 年齢の心配もそれ以上に杞憂。 むしろ御大は90年代後半以降、年齢に関係なく毎年進化しているように感じます。

アンコール入れて90分間、言葉では言い表せない感動を頂きました。 共演のビル・フリーゼル、ルーベン・ロジャース、エリック・ハーランドも素晴らしかった。







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会場を後にし、高揚した気分を馬車道に持ち込み、コンサートのことを思い出しながらグレンファークラスの樽出しをちびりちびりと舐めていると、御大のフレーズが思い出されました。 

これからも元気で観客をノックアウトしてほしいものです。

過去の鑑賞記へのリンク

 ↓

Charles Lloyd (チャールス・ロイド) Concert at Royce Hall, UCLA


Charles Lloyd "SANGAM" Concert @Lobero Theatre, Santa Barbara


Charles Lloyd Concert at Lobero Theatre, Santa Barbara からの~、新譜「Wild Man Dance」に感動






2017年1月 7日 (土)

謹賀新年2017 ~ドタバタの新年会~

ってことで今年もよろしくであります。

最近はこのブログもサボりっぱなしですが、更新頻度はともかく、今月後半位から内容がガラリと変わる予定なのでお楽しみに~。(謎)



さて本年最初の記事は、昨晩実際に有った出来事を自戒を込めて書いておきましょう。


昨晩は野毛で久里浜在住のおじさんたちによる新年会が開催されました。 参加者は

・一番若くてしっかりしているA
・酔うと結構怪しくなるB
・私

の3人です。

野毛の海鮮BBQでたらふく食べて飲んだ三人、飲みすぎて帰れなくならないよう、早めにKQで久里浜に向かい、駅前に新装オープンした高級中華料理店(日高屋(笑))で飲み直そうとしたんです。 


その後は以下の通り。


・10時過ぎ、上大岡で特急三崎口行きに乗車。 Bと私が着席。


・文庫近くになってAが尿意を我慢できなくなり、文庫でトイレに寄って行くのでBと私はそのまま先に久里浜へ。


Aはトイレののち、10分後の快特で追いかけることに。


・しかしBと私のコンビでは三崎口まで行ってしまう可能性が高い。(笑) そこでしっかり者のAは私のiPhoneが10時半(久里浜着直前)に鳴るようアラームをセットしてくれた。


・アラームに安心したBと私は爆睡。。。。。 しかし起きたら三崎口!(大笑)



・やばい、アラームにも気が付かないとは、、、、と落ち込みながらiPhoneを確認する私。 そしたらセットされていた時間は午前10時半だった!(笑)


・後追いのはずだったAは長い時間日高屋で待っているんだろうなと、ごめんなさいメッセージをAへ発信。


・するとなんと、「えーと、なぜか今新逗子にいます!」 との衝撃の返信が!(大笑) 文庫から久里浜行ではなく新逗子行に乗ってしまったらしい。


幸い両方ともまだ電車があったので12時少し前にようやく日高屋で再合流することができたのでした~。

と言うことで、今年もギリギリな人生が待っていそうです。(笑)


2016年12月15日 (木)

関西のボケ味

最近何故か関西に縁があって、先月、今月と新幹線で5往復しました。

その際にいろいろ美味しいものを食べに行くと、やはり関東では見ないようなものが沢山あります。









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その中の一つがこれ。 大阪・鶴橋の焼き肉店のレジに貼ってあった看板です。

なんだか関西特有のボケ味がよく出ていて、じわじわと笑いがこみあげてきました。 

普通だったら、「お支払いは現金のみとなっています」 なんでしょうが、それを 現金システム というなにやら高尚そうなものを創造しているところが笑えます。

関東と関西ではなにか国民性(笑)が違いますよね。

2016年11月24日 (木)

横須賀新ごみ処理施設見学

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現在長坂に建設中の横須賀市の新ごみ処理施設を見学する機会がありました。

この施設、建設が発表された2010年に団長はいち早く現地に潜入してレポートしましたが、あれからもう6年が経つんですねえ。 前回は場所選定に至る経緯や計画発表が唐突だったことを指摘しましたが、今回は見たまんまのレポートのみです。


なお今回の見学会は地元有志の方々向けに開催されたもので、団長は日ごろの活動が認められ(?)招待されました。 ありがたや~。






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まずはこの計画と進捗状況のおさらいです。

この看板に書かれているように、平成28年の現在は地盤整備の真っ最中。 最終的には3年後の平成31年度に完成して稼働開始。 稼働後はここで横須賀市と三浦市のごみを焼却します。


この完成図を見て、現在稼働中の南部処理場よりも煙突が低いことが気になり質問してみたところ、海辺にある南部処理場は170mでここは60mほどの計画。 しかしながら建設地自体の高度が120m以上あるので、煙突高度的には南部処理場より少し高いようです。






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新処理場へのアプローチのために建設されたトンネルです。

横須賀には数えきれないほどのトンネルがありますが、これはその中でも最新のもの。 銘板が取り付けられる部分にはまだ何もありません。 トンネル名は今後検討だそうで、おそらく地域にちなんだ名前になりそうとのこと。 今年の初めに工事現場を確認した際には、「横須賀トンネル作業所」 との看板があったので、ずいぶんと大きな名前をつけちゃったなあ、と思ったのですが、実際には別の名前になりそうで良かった~。

銘板取り付け部分がかなりの横長なので、どんな名前になっても大丈夫そう。 でも、「横須賀市三浦市広域ごみ処理施設・プラ減容施設もあるでよ隧道」 なんて名前にならないことを願います。(笑)






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さて見学者一行は新隧道を進みます。

新しいトンネルもその先の付帯道路も緩やかなカーブを描いています。 これは、直線にすると勾配が急になりすぎてしまうことと、速度抑制効果を狙ってのものだそうです。

ところでトンネル内には照明施設がまだありません。 真ん中付近は結構真っ暗! もちろん施設が稼働するまでには取り付けられる予定です。






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新トンネルを抜けると横須賀中央方面の景色が拡がっていました。

かつては衣笠や平作方面から大楠山へ通じる遊歩道からこの景色が見えたのですが、新処理場の造成に伴いそのルートは現在通行止めになっています。 処理場完成後に再開予定だそうで、その際には処理場横にハイカー用のトイレを整備するそうです。







 

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200mの新トンネルと500mの付帯道路を通って新処理場建設現場にとうちゃこ!

現在は処理場の土台がほぼ完成して、土台上にアプローチしする道路用の盛り土が行われているようでした。

かつてここにあったプラスチックごみの減容施設はいったん解体され別の場所(長坂処理場内)で稼働中。 新処理場完成後は同じ敷地内に作り直して同時期に稼働開始予定。



さて新処理場ですが、詳細計画は横須賀市のサイトを見て頂くとして、今の南部処理場から大きく変わる点は以下の通り。


・焼却炉は3基体制。 1基ずつメンテしながら安定稼働を狙う。

・焼却温度を1000℃まで高めることができ、現在不燃ごみとして処分しているプラスチックを焼却することができる。 
 → 高温焼却でダイオキシンを出さずに燃やす、というのが全国的な最新トレンドになっているようです。 稼働後は当然分別方法は変わってくるでしょうが、それをどうやって周知させるかが課題になりそう。

・プラゴミを焼却できない南部処理場とは併存できません。 よって新処理場稼働後は南部処理場は稼働停止となる。
 → これによって南部処理場の排熱を利用した隣の温水プールは熱源を失いますが、プール利用者多数のため新たにボイラーを設置してプール営業は継続とのこと。

・新処理場の焼却熱利用方法は、発電機設置によって場内電力の確保、および余剰電力の売電で運転費用を賄う方向。 あらたな温水プールは作らない模様。(場所が不便)

・ばい煙のモニタリングポスト設置場所は現在検討中。 今後住民の意見を取り入れながら進める。

てなところでしょうか。


場所が不便なところなので、パッカー車の移動導線を考えると、ここの稼働前には現在工事中の久里浜田浦線・衣笠IC以北が開通していることが必須条件と思われますが、市側も同様に考えていて進捗状況はチェックされているようです。

さらにパッカー車の導線をもっと短縮するために、この新トンネルからのアプローチのほか、山科台方向からも入ることになるとのこと。 ただし粗大ごみ持込みの一般車は新トンネルからのみとなります。





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衣笠・平作~大楠山の遊歩道は新処理場手前で通行止めになっていました。 再開通まであと3年ちょいです。

ということで貴重な機会でした。 今後も機会あるごとにチェックして行きましょう。

2016年11月19日 (土)

松輪鯖づくしランチ

最近テレビなどで取り上げられる回数が増えてきた松輪鯖、団長は2010年の秋に松輪の江奈ビレッジでしめ鯖を食べて、これは私の知っている鯖じゃない、と結構衝撃を受けた記憶があります。 当時は休日のお昼に行ってもそれほど待たずに食べることができたのですが、メディアへの露出が増えた昨今はかなり並ぶようで、3週間ほど前の土曜のお昼にパトロールに行ったら、ウェイティングリストになんとまあ50組以上の名前が書いてあって、最後の人が食べ終わるのは深夜か? と思える位の混雑ぶりでした。

そんなとき、高校の同級生の熟女たち、あ、いや、淑女たちから、「松輪鯖が食べたい」 との指令が団長の元に届きました。 彼女らは松輪鯖未経験とのこと。

とは言え予約ができない江奈ビレッジではとんでもなく長時間待つことになりそうなので、団長のデータベースから間口漁港に有る 「輪中」 さんをピックアップ。 予約も万全で本日食べに行ってきました。





 

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頂いたのは松輪鯖づくしのコース。 

南蛮漬けや煮物などの鯖オードブルをノンアルコールビールで楽しんだ後は、これ。 手前からしめ鯖、刺身、炙り刺身の3点盛りです。 身の厚さから丸々肥えた松輪鯖であることがわかりますね。 鯖と言うと血なまぐさい身を想像しますが、これはホントにきれいな色合いでした。


味わいは、、、

もう涙がちょちょ切れんばかりの旨さ! 最初は、え? これ鯖? と思ってしまうくらいサッパリしたアタックなのですが、噛んでいくととても上品な脂が溶け出して口の中に拡がります。 不思議なことに全く魚臭くない! 旨味の塊!




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次は松輪鯖の味噌煮。

え? これ味噌煮? と思ってしまうくらいの薄い煮汁。 団長の知っている味噌煮はもっと濃くて煮詰めた味噌が鯖の上に載っているタイプなので、これは驚きでしたねえ。

薄味なんですが、中までしっかり味噌味が染みわたり、それが脂分の旨味と素晴らしいマッチング! 刺身と違って暖かい分、この味噌煮の方が口の中で脂の旨味が隅々まで行き渡るのが早いという印象でした。 あっという間に完食!




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次は塩焼き。

塩焼きは塩焼きでしょ? という想像は見事に裏切られ、絶妙な塩加減、パリッとした皮と皮の下にある脂分のマッチング、血合いでさえも魚臭さが全くなく旨味成分が全体を支配する身の部分、全てが想像のはるか上を行く美味さでした。




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最後は鯖茶漬けです。

おにぎりの上に焼いた鯖、茗荷、生姜、刻み海苔を載せて出汁をかけた品です。 これも上品で、鯖料理で満腹なのにするするとおなかに落ちて行きました。

このあとデザートのアイスクリームを食べてコース完食。


一人前3980円の贅沢なランチでしたが、これなら納得です。 淑女たちも感激して完食でした。 全てが美味しかった中で、団長的には味噌煮と塩焼きの想像を超えた味わいに驚いちゃったなもう、でした。


この後、腹ごなしに剱崎灯台までぶらぶら歩き、三崎とすかなごっそで買い物して本日の鯖遠足は終了。 三浦半島の良さを堪能してもらったので団長としても嬉しかったです。 酒田弁で三浦半島を周るという体験も新鮮だったし。(笑)


松輪鯖は今月いっぱいのようですので食べたい人は急ぎましょう。 また時たま全く釣れない日もあり、そういう時は食べられないそうなので、行く人はテルテル坊主を作るといいですね。


2016年10月30日 (日)

三浦縦貫道延伸工事の現状

団長が2012年に一旦三浦半島を離れる前の時点で、三浦半島縦貫道の延伸工事(林→高円坊、1.9km)は2015年度完成予定、とされていました。

ところが2015年末に三浦半島に復帰しても開通のニュースは一向に入って来ません。 時は既に2016年後半。 現状はどうなっているのか、流星号で見に行ってきました。



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これが延伸の北側部分。 林方面からここまでそれなりに造成が進んでいるようです。

しかーし、



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1枚目の写真から南側はこの通り。 全く手が付けられていません! 予算が足りなくなったのか?(笑)


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延伸の終着部分、高円坊側はこの通り、基礎はできていますね。

と言うことで延伸の両側の工事は進んでいるようですが、真ん中の数百m程度はどうしちゃったのでしょうか? 重機もほとんど無くて、現時点では何もしていない、としか見えません。


帰宅後に調べてみたら、地元の石川巧県議のブログに答えが書いてありました。 なんと、工事中に遺跡が発見されて発掘調査をする必要が出てきたため、完成が2019年度に延期となってしまったのだそうだ。

あらま~。 でもしょうがないですね、こればかりは。 



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三浦縦貫道延伸工事とセットで行われている初声小学校入口交差点・北行の右折車線設置工事は順調に進んでいるようです。 交差点にあったまるい食堂さんの移転も完了し、営業再開されています。


ということで開通が延期になったことは理解できて一件落着、と言いたいところですが、今度は遺跡調査現場を見に行きたくなってしまったぞ。


2016年10月19日 (水)

糠漬けに手を染めてしまった!

何故か最近時間がたっぷりある団長、以前からやってみたいことがありましてトライしてみることになりました。 

それは、、、、




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じゃーん、糠漬けです。

糠漬けは大好きですが、手間がかかるので下手に手を出したら大変、というイメージがあったのです。 でも調べてみたら日に1~2回糠床をかき回すだけでいいことが分かったので1度はトライしてみようということに。


早速エイヴィで糠を調達しようとしたら、こんな容器要らずのものがあってこれを購入。





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パックに入った糠床を容器内に入れてあとは好みの野菜を漬けるだけ。 この糠床には既に塩や旨味用の昆布などが入っているので誰でも糠漬けができちゃうんですね~。





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これがデビュー作。 期待値Maxで早速食べてみると、、、、


美味しくない!(笑) 

熟成糠床って書いてあったのに全く熟成感なし。 単に糠の風味が付いた塩漬け、って感じ。


さーてどうすればいいんだ? 




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と言うことで、団長の糠漬けのリファレンスである漬物の作者、東浦賀のワインセラー・みやまさの奥様へ教えを乞いに行きました。


またやはり最近糠漬けに凝っている日ノ出町のワインバー・KanakoyaのKanakoさんからもアドバイスを頂戴し、それらを愚直に実践したところ、、、






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5日目にして乳酸発酵が進み、熟成感たっぷりの好みの味に仕上がってきましたっ! 

少し塩分が強い気がしますが、弱いと乳酸発酵が進みすぎてしまうのでそのバランス取りが難しいらしい。 当然気温も関わってくるだろうから、一度美味しいものができたからと言ってそれをずっと続けられるかどうかは経験の蓄積がモノを言うみたいです。


しかしこの酸味は白ワインに合うんですよね~。 みやまささんでの過去の立ち飲みワイン会で何度も証明されてます。


まだまだ未熟者だけど、三浦半島は野菜の宝庫なのでいろいろ楽しめそう。




2016年10月12日 (水)

Aveのキノココーナー

台風などによる長雨が終わってようやく秋の天気になってきました。 この季節、美味しいものが沢山出てくるのでいろんな楽しみがあります。

食材と言えば近くのスーパーで調達することが多いのですが、団長がよく行くのは横須賀の雄、Ave平成町店。 ここは時々結構大胆な食材展示をするのですが、今回はなんと、、、、





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ご覧の通りかなりのスペースを使ってキノココーナーを作ってしまいました。 やりますなあ。

夏はここ、トマトコーナーだったんです。 その時も様々な種類のトマトが置いてあって楽しかったのですが、そこをごそっとキノコに変えちゃったんですね。







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このコーナーで初めて食べたキノコが2種。 たもぎ茸とやまぶし茸。

やまぶし茸のほうは細い糸状になっていて味も美味しいし食感も楽しい。 驚いたのはたもぎ茸。 見た目は舞茸の色違いっぽいので味も同じようなものかとそれほど期待せずに食べてみたら、なんとまあ舞茸よりもはるかに香りが強くて旨味も濃い! いっぺんに気に入りました。 今ではAveに行くたびにこれを買ってます。 

新しい味に出会えただけでなく、両方ともたった99円なんですよ。 素晴らしい。

これを見て買いに行って、もし在庫が少なかったら団長が買い占めたと疑ってください。(笑)



近くにSanwaができたときは、価格で負けてるように思えてAve大丈夫かと思いましたが、こういった工夫や地元産の鮮魚が充実していたり、やっぱりAveのほうが良いなあと思う今日この頃。 レジは並ぶけどね。


2016年10月 6日 (木)

原チャリで地獄坂に挑戦

おお~っと、ブログの更新を1か月半もサボってしまった。 

さて団長の三代目暁の流星号(通称イワシくん)、走行距離が23,000kmをオーバーし、そろそろVベルトとフロントブレーキパッドを交換する時期となりました。 ということで雨が降らないある日大矢部のサカエオートに持ち込んだところ、交換時間が2時間弱と言うことでその間代車を出してくれることに。







V50

代車はこれです。 スズキ・アドレスV50(50cc)。 流星号アドレスV125(125cc)の弟分ですね。 お~、50ccの原チャリに乗るなんて何年振りでしょうか。 30数年前にラッタッタに乗って以来かも。

どんなものかと早速またがって加速してみると、、、、

出だしはまあまあ。 思ったより加速がいい! と思ったのもつかの間、時速20km以上は超かったるい。 これじゃあ交通の流れに乗ることができずビュンビュン抜かれてしまいます。 

原チャリは数多く走ってますが、こんなに非力で遅すぎて怖くないのだろうか、と感じました。 少なくとも団長は怖かった。


さてここで頭の中に疑問が浮かびました。 こんなに非力な原チャリがキングオブ坂道・久里浜の地獄坂を上ることができるのだろうか??






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2時間のレンタル中、早速行ってみました、地獄坂。 ここもまあまあ急ですが最後の部分が半端無い角度で登って行きます。

ここの下から全開でスタートして勢いをつけて登りましたが、途中からどんどん速度は下がり、全開にもかかわらず最後は時速16kmまでスピードダウン! それでもなんとか登り切りました。 でも最後は後続車からあおられっぱなしです。 

よいこの皆さんはあまり真似をしない方が良いでしょう。

さて整備終了の流星号、Vベルトを交換したので走りがとてもスムースになりました。 これでまた三浦半島パトロールに活躍しそうです。




2016年8月21日 (日)

防大の遠泳訓練

7月に毎年恒例、防衛大学校1学年の遠泳訓練(海面訓練)が行われたのでその様子を見に行ってきました。

この遠泳は授業の一環で、最初は1kmからスタートし、日を変えて2km→3km→4km→2kmと泳ぎ、最終日は8kmを泳ぎ切らないと単位をもらえないというもので、平泳ぎでせいぜい50m程度しか泳げない団長からしたら開いた口がふさがらないような訓練ですね。(笑)






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見学したのは初日(7/19)の1km。

まずは走水の旗山崎に集合して準備運動です。 この日は日差しが強く、水泳の得意な学生であれば早く水に入りたい、といったところでした。





 

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準備運動のあとは走水小学校横の砂浜に移動。

大隊ごと、4チームに分かれて1チームずつ入水します。 会場はブイでコースが設定され、500m先の折り返しブイを目指してグループがまとまって泳いで行きます。






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最初に入水した様子を見守る学生たち。

みんな良いカラダしているなあ!





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第三大隊までが入水したところ。 既に最初の第一大隊はかなり沖まで進んでいます。 

その様子を見ていた団長、この見た目は何かに似ていると感じました。 そうです、「なぶら」です! 小魚がまとまって海面近くを泳ぐときにできる小さな波ですね。 漁師はそれを見つけて小魚を追うカツオなどを獲るわけです。






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高台から折り返しのブイ地点を見てみました。 丁度第一大隊が折り返しているところ。

こうして見てみるとホントになぶらですね~。 一生懸命に泳いでいる学生を見てなぶらに例えるのも申し訳ないと思いつつも、大海原に集団が作り出す模様を見て妙にコーフンしてしまった団長なのでした。


この後また砂浜に戻ってゴールの様子を見ていましたが、見た範囲では全員無事完泳したようでした。 まあ最終的には8kmですからね、ここでもがいているようでは単位は取れないんです。 


最後の8kmの日は残念ながら都合が合いませんでしたが、馬堀海岸からチラリと見ることはできました。 応援の漁船も何隻か出ていてその周りにやはりなぶらが見えました。 きっと全員頑張ってくれたでしょう。 おつかれさまでした!





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