フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2017年11月29日 (水)

感謝祭のターキー

ペンシルバニアに引っ越してから初めての感謝祭連休がやってきました。 11/23(木)から26(日)までの4連休です。 後半はいろいろ行事がありましたが、初日は何の予定も無かったのでどうしようかと思ってたら、なんと、職場の福利厚生とかで月曜日全員にターキーがプレゼントされたのです。


一人で食べきれるはずもないので一番小さい物を選んだつもりだったのに、帰宅してから測ってみると20ポンド(9Kg)近い!


しかもキンキンに凍っているので、木曜に調理するとしてもそれまでにゆっくりと解凍しなければいけません。 まずは冷蔵庫で保管してキンキン度合いを緩め、最後は木曜の朝4時に起きて冷蔵庫から出して室温で解凍したのでした。








Photo

それがこれ。

アメリカンサイズのコンロに乗りきらない位のサイズです。


これに塩と香辛料で味付けしてオーブンで焼くこと3時間半。。。。。。。







Photo_2

いい具合に焼き上がりました!







Photo_3

こっちではこれにグレイビーソースをかけて食べる人が多いのですが、焼き立てはそのまま食べるのが美味しいのです。


丁度お昼にいただくように焼き上げ、ホワイト(胸)部分とダーク(モモ)部分を食べました。 美味しかった~っ!







Photo_4

たらふく食べたつもりでもなにせ9Kgのターキーです。

残りはジップロック9袋に分けて冷凍庫保存。 しばらくは週に1~2回、食べることになりそう。


2017年11月19日 (日)

リーハイ・ヴァレー(Lehigh Valley)のワイナリー巡り

このところ寒くてマウンテンバイクに乗る気が起きません。 まだ雪は降ってないのでライドはできるのだけど、寒い中(日中の最高気温が5℃以下)で汗をかいたらか弱い団長はすぐに風邪をひいてしまいそう。


ってことで休日は何しようかとあちこち検索してたらアパートから1時間弱のリーハー・ヴァレーという地区でワインを作っていることを知り、早速行ってきました。

ちなみにリーハー・ヴァレーで一番大きい街・Allen TownにはOリンパス(ん? 伏字になってない?(笑))やS友重工といった日本企業があり、日本人も住んでいるようです。







Photo

訪問したのはリーハイ・ヴァレーの中で最古参のクローバー・ヒルズ・ワイナリー。

この日はイマイチな天気でしたが、三浦半島の三崎~松輪を思わせるような起伏にとんだ地形のあちこちに葡萄畑が拡がっていて、なかなか素晴らしい風景でした。 


今度晴れた日に写真を取りに来よう。




Photo_2

最古参と言っても、葡萄を植えてから40年ちょっとだそうです。 と言う事は、樹齢的にはこれからが楽しみですね? と試飲の時にワイナリーの御主人に聞いたらニヤッとして、そうなんだよ、いつまでたってもゴールが無いから面白いね、と言ってました。


この辺り、冬は極寒。 そのせいなのか、試飲したワインはどれも酸味がシャープで暑い夏にガブガブ飲めそうなものもありました。


ここよりずっと北の、しかも標高が高いフィンガーレイクスは湖が恒温槽になるので冬でもそれほど気温が下がらず、そのせいか同じシャルドネでもこことは全く味わいが違ってました。 面白いもんです。



正直な感想を言えば、フィンガーレイクスの方がずっと美味しいワインが沢山あると思います。 でもリーハー・ヴァレーはAVA(フランスのAOCの米国版)として認証されたのが2008年とまだ若い地域なので、これからが楽しみな地域ですね。


2017年10月30日 (月)

SFO(サンフランシスコ国際空港)での並行着陸

先週はカリフォルニアに出張でした。 ペンシルバニアからLAXへ飛んでSFOに移動しペンシルバニアに帰る、というルート。


久しぶりのLAでしたが、残念ながら以前住んでいた付近には行く時間がありませんでした。 


でも楽しみが一つ。。。。。






Sfo1

これ、LAX→SFOのフライトからの眺めです。 


LAXから北や日本に向かうフライトは最初マリブ海岸に沿って西に向かうので、右側の窓席からは慣れ親しんだ景色を眺めることができるんですね~。


この突き出たところは Point Dume。 素晴らしい景色で団長が何度も撮影に行ったところでしたね。







Sfo2

続いてはシカモアキャニオン全景。

ここでのマウンテンバイク体験は素晴らしいものでした。


右側のゴツゴツしたところがボニーマウンテンで、団長はいつも左側の絶景ポイントから眺めていました。







Sfo3

それがこれ。

ここに辿り着くにはグアダラスコと呼ばれる250m一気登りの坂道を漕がないといけなかったんです。 


あ~、更に性能が向上した今のバイクでここを走ってみたい。




さてLAX→SFOのフライトではさらにもう一つの楽しみがあります。








Sfo4

それはこれ。 運が良ければ他機との並行着陸を見ることができるんですね~。


今回はその運が絶好調だったようで、この通りヴァージンアメリカ機とドンピシャのタイミングで遭遇することができました。 ベイとサンフランシスコ市街地をバックにした同時着陸は、なんだかテレビや映画のワンシーンを見ているようでちょっと不思議な気分。


動画も載せておきます。





天気も良くて最高でした。


やっぱりカリフォルニアはいいねぇ。



2017年10月16日 (月)

フィンガーレイクスのワイナリー巡り

今週末はマウンテンバイクライドを休んで、NY州の北部へ小旅行でした。


目的地はフィンガーレイクスのワイナリーです。 以前から行ってみたかったのですが、たまたまフィンガーレイクスから二時間のペンシルバニア州のワイオミングバレーに住むこととなったのでいよいよ実現の時が来たって訳です。






Photo

フィンガーレイクス訪問の伏線は一年半前の2016年の5月に遡ります。



渋谷に用事があった団長、現場に行く前にふらりと神泉・遠藤利三郎商店に寄って腹ごしらえしたのですが、その時にいただいた坂口シェフのホウボウのアクアパッツァに齋藤店長が合わせてくれたのがフィンガーレイクスのリースリングだったのです。



フィンガーレイクスでは白ワインを中心に実力のあるワイナリーがあることは知ってましたが、日本ではほとんど紹介されて無かった中で、さすがは遠藤利三郎商店でしたね~。 齋藤店長とナパ以外の米国ワインの話題で盛り上がったのでした。



この時いただいたのがSalmon Runのブランドのリースリングで、作り手はドクター・コンスタンティン・フランクワイナリーです。


当時は仕事をやめて自由人だった団長。 フィンガーレイクスに行きたいとは思ってましたが、まさかその後その近くに住むようになるなんて、人生わからないものですな~。










 

Photo_2

さて最初に訪れたのがセネカ湖右岸にあるLemoreaux Landings。 名前からしてフランス系の人が始めたワイナリーのようです。


もうこのぶどう畑、これで美味しくなかったらどうするの? ってくらいの景色ですね!


ここでは3つのモノポール(単一畑のぶどうのみを使用したワイン)のリースリングが試飲できました。 いずれもワイナリー近くの畑で栽培されたものなのですが、同じぶどう種なのにそれぞれ個性があって興味深かったなあ。 特に酸味に特徴があって、まろやか、中くらい、きりっと、と見事に三つに分かれました。 この違いはマイクロクライメイト(局所的な気候)の違いからくるものかと聞いたら、それもあるけど主には土壌成分なのだそうだ。 畑ごとの土壌の成分表まで見せてくれて、非常に興味深い体験でした。






Photo_3

全部で5つのワイナリーを周りましたが、試飲は大体同じスタイル。

数ドルの試飲料を払うと試飲するワインの説明書きを見ながら順番に注いでくれる。





Photo_4

フィンガーレイクスは細長い湖の集合体で、幅は最大でもせいぜい3km位しかないのに、長さは数十Kmもあるんです。



同じような形状の浦賀湾は浦賀の渡しがあるから対岸にも簡単に行けるけど、ここには浦賀の渡しは無い(笑)ので、向こう岸に行くのは結構大変!





Photo_5

ワイナリー巡りの最後は、遠藤利三郎商店で頂いたリースリングの生産者、ドクター・コンスタンティン・フランクで締めました。


フィンガーレイクスの開拓者だけあって、美味しかった。 ここのリースリングとゲブルツトラミネールを仕入れました。





Photo_6

翌日曜日(本日)はフィンガーレイクスからPA州に戻って景勝地をドライブ。


PA州なんて誰も観光に来ないから、このアレゲニー貯水池なんてこんなに絶景なのに団長以外の訪問者は皆無。 しばらくこの景色を独り占めしたのでした。







Photo_7

ここは竜巻によって古い鉄道鉄橋が崩れてしまったキンツア橋。 

残った部分が歩けるようになっててかなりのスリリングな景色を楽しめるのですが、ここの凄いところはそれではなくて、、、、、





Photo_8

なんとまあ、崩れた部分がそのまま残ってるってこと! トレッキングコースを歩いてすぐ横まで行くことができます。 こんな観光地って他には無いですよね。


こうして見てみると、鉄って思っているより柔らかい物なんだと言う事がよくわかります。



ってことで充実した週末でした。 今度日本に帰ったら遠藤利三郎商店へ行って自慢しなきゃ。(笑)

2017年10月 5日 (木)

ペンシルバニア州ワイオミングバレーでの新生活スタート

Wb1

気が付いたらブログ更新を2か月もサボってしまいましたが、これには理由がありまして、このたびまた新しいご縁があり、米国ペンシルバニア州のワイオミングバレーと呼ばれる地域に居を構えることになりました。


ペンシルバニアは東西に500km弱、南北に250Kmほどの長方形のような州で、そのほとんどが丘陵地帯です。 


ということは、、、、、 そう、マウンテンバイク天国!


そんなことで、まだ生活も落ち着かないのに早速新車を買ってしまいました。 SpecializedというメーカーのCamberというモデル。 団長にとって初めての29"、フルサスペンションで、2年ぶりのライドと言う事もあって最初はかなり戸惑い、何回か転倒もましたが、今はかなり乗りこなせるようになりました。




Wb2

クルマはこれ。 VWゴルフ・オールトラックです。

この辺りは雪が多いので自家用車は四駆が基本。 その中で走りも良し、車内は広くて、でも外観はコンパクトなこのオールトラック、かなり気に入っています。 ルーフレールも付いているので、そのうちバイクラックを装着する予定。





Wb3

ケーブルテレビも契約し、日本が誇る天才ボクサー・井上尚弥選手の米国デビューをナマで、英語のアナウンスで見ることができ、かなり感動しました。






Wb4

さて、ワイオミングバレーは超田舎です。 2年前まで暮らしていたCAに比べて雲泥の差。 もちろん地元スーパーには日本食材は売ってません。


でも片道2時間ドライブすれば隣のニュージャージー州の日本食スーパー・Mitsuwaに行くことができます。 この写真はアパートに入って最初にMitsuwaに行ったたときに購入した品々。 アメリカは広いので、田舎とは言え2時間で日本食を購入できるのはまだ恵まれている方だと思います。 月に1-2度は行くことになりそう。



ってことで、またまた三浦半島から離れてしまいましたが、ペンシルバニアの田舎暮らし、大いに楽しもうと思います。


2017年8月 6日 (日)

兵庫生活にお別れ

本年1月から7か月間続いた兵庫の片田舎生活。 そろそろお別れの時です。 団長にとって初めての関西ライフ。 どこに行くにも初めてのところばかりで、密度の濃い時間が流れました。


そんな中で特に印象深かったことを3つ書き残しておきたいと思います。






Photo

一つ目は鹿肉との出会い。

こういうジビエ系の肉は臭そう、という印象がありましたが、加西市の山中にある農家レストラン 「土一七日屋台(どいなかやたい)」 で頂いた鹿カツにかなりの衝撃を受けました。

全く臭くないどころか、上品な旨味がギュッと凝縮され、赤身なのにパサパサせずむしろジューシー。 適度な弾力があるけど柔らかく噛み切れる。 低脂肪なので満腹になったと思ってもすぐにおなかが空く。 鹿肉を食べた後に牛肉を食べるとむしろそっちの方が獣臭く感じるほど。

この写真は鹿肉のローストで、前日までの予約が必要です。

とにかくいっぺんにファンになってしまい、何度も通ってしまいました。





Ufo

二つ目は、四国の素晴らしさを体験できたこと。

兵庫にいると四国はすぐそこってことで、2回行ってみました。 いや~、素晴らしかった。 特にこのUFOラインと石鎚山、四万十川の沈下橋、仁淀川。 景色が素晴らしいのはもちろんのこと、ほとんど渋滞無し! また行きたい。






Photo_2

三つ目はKobeワイン食堂を発見できたこと。

ソムリエの植岡さんとは同年代で、団長と同じく若い時からジャズにハマり、ワインや音楽の話題でいつも盛り上がることができました。 団長アパートから三宮まで高速バスで1時間。 そんな距離も苦にならないほど、楽しい時間を過ごすことができました。

この店は神戸で初めて入ったバーなんです。 それが大当たりですからね。 さすが野毛で鍛えた嗅覚はスルドイ!(笑)



ってことで今週末に兵庫を去り、今月後半から新しいステージに進みます。

次はどうなるのでしょうか。


請わない、ご期待!(笑)

2017年7月17日 (月)

四国アゲイン

GWに友人と行った四国ドライブがあまりにも良すぎて、二か月後の土日を利用して再び行ってきました。 今回もいろいろ素晴らしかったので、忘備録代わりに写真を載せておきます。






861

相棒はトヨタの86。 スバル製水平対向4気筒200馬力のエンジンを積んだスポーツカーです。 今回は前回周れなかったところを中心にソロドライブ。 

撮影ポイントは徳島県南部の、南阿波サンライン、です。




86

途中徳島県の山奥を走ってたら大雨に見舞われ、ありゃぁと思ったのもつかの間、川面の上を霧が流れると言う景色をプレゼントしてくれました。





86_2

松山市内の看板。 日本語が省略しすぎのような。。。。(笑)








86_3

宿泊は道後温泉本館のすぐ隣のホテル。 風呂上がりの彼女は現代のマドンナかな?





865

二日目は細長い佐田岬の先までドライブ。

この日は見えなかったけどすぐそこは九州です。 豪雨災害からの早期復興を願い、九州方面に向かって気を入れてきました。





866

佐田岬から戻って八幡浜で食べた名物・鯛めしが美味かった!






867

帰りは倉敷に寄ってブラブラと。


目的がドライブだったのでそれほど写真は無いのですが、二日間でおよそ1000kmを走破。 86は車重が軽くスイスイ走る、という印象。 車高が低いため乗り降りが大変なので通勤用としてはどうかと思いますが、今回のように純粋にドライビングを楽しむ、という目的には良いクルマでしょう。





2017年6月 3日 (土)

四国ドライブ

出張やいろんな行事が続いて、気が付いたら2か月半もブログ更新をさぼってた!


この間相変わらずあちこちに行きましたが、GW前半に行った四国があまりにも素晴らしかったので、忘備録代わりに写真を載せておきます。





Gt01

スタートは早朝の尾道水道。

ここから友人の車でドライブスタート!






Gt02

しまなみ海道を渡り、四国上陸。

朝日を浴びる来島海峡大橋がきれいだった!






Gt03

石鎚山へ通じる通称・UFOライン、こんなところに道路作っちゃうの? という場所の連続でかなり感激しました。




Gt04

気持ち良い風が吹いてた四国カルスト。





Gt05

四万十川の岩間沈下橋。

来て良かったと心から思った風景でした。





Gt06

ちょっぴりスリリングな沈下橋ドライブ。





Gt07

絶壁の下の観音岩に息をのむ。

右上に見える展望台との対比が面白かった。






Gt08

足摺岬。

今後台風中継で思い出すことがあるでしょう。






Gt09

海洋堂ホビー館。






Gt10

山の中で発見した美味しいお蕎麦屋さん。






Gt11

三浦半島へ戻る先に寄り道して行った岐阜の通称・モネの池。

ホントに絵画のような池でした。



GWなのに全く混んでなかった四国、素晴らしかったです。


2017年3月19日 (日)

鳥取砂丘ぶらり旅

今週は鳥取砂丘へぶらり旅に行ってきました。 団長アパートからは1時間40分ほどのドライブです。 








Photo

数年前に韓国へ行った際、機上から砂丘が見えたのですが、とても小さく見えたので、それ以来鳥取砂丘は大したことは無いという印象があり、それほど行きたいとは思ってなかったのだけど、それほど遠くは無いし一度見ておいて損は無いだろうということで行ってみることにしたのです。

現地に着いてみると、飛行機から見た印象とは全く違ってものすごく広い! それと想像以上にアップダウンがあって素晴らしいところでした。



Photo_2

日本海からの風を利用してハンググライダー愛好者が数人きてました。

良い風が来るまでこうやって辛抱強く待つんですね。





Photo_3

風に乗ってしまえばこの通り軽々と浮いちゃいます。 気持ち良さそうだったなあ。



Photo_4

フカフカの砂の坂道はかなり体力を消耗しますが、子供たちはそんなの関係無し。

砂丘頂上で乾いた砂を指さして、「パパ、砂のお城作って!」 と高難度なお願いをしている女の子もいました。(笑)



Photo_5

人があまり歩かないところではいろんな模様ができていてきれいだったな~。


と言う事で思いのほか良かった鳥取砂丘を後にして、次は鉄ちゃんの人気スポットへ向かいます。




Photo_9

関西には難しい読みの地名が多くて覚えきれません。 これもその一つ、「くがみ」。

「り」はどこに行ったんじゃっ、「り」はっ!(笑)




Photo_6

じゃーん、やってきました餘部(あまるべ)鉄橋!


Photo_7

元々は鉄骨製の美しく、かつ、とても危なっかしいデザインだったのですが、今は新しいコンクリの橋に架け替えられてしまいました。 オリジナルを見てみたかったけど、三浦半島からじゃ遠くてねえ。 同じ県内に住んだ今はスイッと来ることができるようになりました。

ここ、30年前に日本海からの強風にあおられて回送列車が落下すると言う大惨事があったんですよね。 合掌。

列車が落下した水産加工場は道の駅に生まれ変わり、当時は生まれてなかったであろう若い鉄ちゃん達が訪れています。



Photo_8

帰りの道すがら、夕暮れの竹田城址を隣の山から見学。

今は雲海の季節ではないけど、一度は天空の城となる様子を見てみたいものです。






0

今回のお土産はホタルイカ。 沖漬けと釜揚げ(右上)を購入し、地元スーパーで買った富山産(左)と対決です。 

結果は、、、、 富山産の圧勝! やっぱり富山湾のホタルイカは大振りで味が濃い。 今が季節なので現地に行ってみたいのだけど、富山は微妙に遠いんだよねえ。



2017年3月12日 (日)

神戸餃子ツアー

今週もまた週末がやってきました。

今回は午前中に所要を済ませてから高速バスに乗って神戸の三宮へ。 先日の大阪餃子ツアーに引き続き、三宮周辺でも美味しい餃子店を探しておこうとしたのですが、、、





Photo

ネット情報を頼りに、まずは一軒目。

ここの水餃子はかなり美味しかったのですが、焼き餃子はなぜか一つ一つ焦げ具合が全く違ってて、どうやって焼いたんじゃい? と思えるほど。 味の方もごく普通で心には響かなかったなあ。





Photo_2

ってことで二軒目は夫婦で切り盛りしている小さな台湾料理屋へ。 メニューからしてかなり期待できそう、と踏んだのですが、、、、

見た目は美味しそうな水餃子、早速右端のものから食べ始めたら、なんと冷たい! 凍ってる!(笑)

店員に聞いたら、団長の次の注文のものが混ざってしまったらしい。

それでも美味しければ許せるのに、全く美味しくない。 餡に下味が全くついてないんです。 豚肉は塩で美味しさがグッとアップすると言うのにねえ。



こういうお店がネットでは高評価な訳ですので、やっぱり簡単に信じてはいけませんね。 そんなことで、今回は収穫なし。









Photo_3

気を取り直して六甲山へ上り大阪から神戸にかけてのパノラマビューを楽しみました。

見学中、丁度6年前の3/11のあの時間になったので、東北方面を向いて黙とうしました。 黙とう後は神戸にも一礼。





Photo_4

餃子の口直しは再び元町のワインバーへ。

ワインが美味しいのはもちろん、ここのマスターは本当に面白い人で、今回も腹を抱えて笑いながら楽しい時間を過ごしました。 

また通うことになりそうです。

«天橋立からの~、異空間感プンプンの伊根の舟屋