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2012年5月27日 (日)

本州制覇!島根弾丸ツアー その5 : 湖の真ん中で火山の火口を見た!

至福の松江パトロールから明けて日曜日、昼過ぎの飛行機で羽田へ帰るまで松江~米子空港間をドライブの予定です。

まずは起床後にホテルの最上階にある大浴場で目覚めのシャワー。 宍道湖と松江市内が良く見えました。 その後KKY氏とバイキング方式の朝食で、納豆、玉子、魚類を食べて準備万端! 

チェックアウト後は実家宿泊のjunko団員氏と合流して出発です。 まずは宍道湖の隣の中海に浮かぶ大根島(だいこんじま)へ向かいました。 フラットに見える大根島、実は火山活動でできた島だそうで、その中に溶岩が流れた隧道が二つあるって言うじゃないですか。 ここもガイドブックには載ってませんがこれは見ないといけませんね~。

でもその溶岩隧道、国指定の天然記念物になっているというのが不安材料。。。。(笑)  前日の七つ穴以降、 「天然記念物」 という言葉にはだまされない人間に成長したはずの団長ですが、「隧道」 という言葉にグラッときてしまったのです。。。(笑)  

期待半分、不安半分で一つ目の溶岩隧道に向かってみると、、、、






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ありゃっ! 立入禁止??






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金網から覗いてみると確かに洞窟らしきものはありますが、せっかくはるばる来たのにこれを眺めておしまいなのか??

またまた 「天然記念物」 という言葉に騙されてしまったようです。(笑)  成長してませんね。 

さてこれは一つ目の洞窟。 もう一つあると言うことなので、半分ヤケクソでそちらも見に行ってみることにしました。





 
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と、そこにはしっかり鍵のかけられた入口が!  またまた騙されたのかあ、ともう笑うしかないかと思ったその時、見学したい人は◇□○△まで電話してチョーダイ、と言う張り紙を発見です!  もうどうにでもなれと言う気分でjunko団員氏が電話してみると、、、なんと数分で案内人が来てくださると言う返事があったではあーりませんか!

で、待つこと7-8分、本当に案内人の門脇さんが到着! 門脇隊長、世界中の洞窟に行きまくったと豪語する、もういかにも学者っ!てな風貌で毎晩夢に出てきそう。。。。。






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隧道に入る前、まずはレクチャーです。 普段鍵がかかっている理由は、全世界でこの隧道にしか生息していないという、「イワタメクラゴミムシ」 というすごい名前で、しかも放送禁止用語まで含んでいる生き物がいるのだそうで、それの保護のためなんだって。 

いままで七匹発見されているそうですが、もう何年もここに潜っている門脇隊長でさえ三回しか見たことが無いそうです。

そのほか、「キョウトメクラヨコエビ」 という、これも放送禁止用語を含むエビもいるそうで、こちらは運が良ければ見ることができるそうだ。

それにしても語り始めた門脇隊長、もう止まりません。 語る語る。 ひょいと潜って、チラッと見ておしまいかと思っていたのに、このツアーはひょっとして夕方までかかってしまうのではないかと心配になるほどでした!






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一通りレクチャーが終わると、いよいよ溶岩隧道へ突入! 全員懐中電灯を持ち長靴に履き替え隊長の後に続いて階段を降ります。 中段くらいに差し掛かると空気が急に冷たくなり、地下に降りていることを実感できました。

さて隧道内部に着くと、内部に頑丈そうなテントがセットされていました。 隊長曰く、防弾チョッキの数倍の強度を持つ素材で作られているのだそうです。 

なんで?






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理由はこれです。 落石。 あちこち脆くなってきていて、このように天井から岩が突然崩落してくるのだそうです。 こんなのに当たったらヘルメットの有無にかかわらず命は無さそうです。 こわ~。 

それにしてもそんな危険さがありながらもこの隧道を見る価値とはなんなのでしょうか? さっきのゴミムシ以外の理由があるのかな?

そんな疑問に隊長から驚愕の説明が!

「この隧道、世界中から学者が見に来るんですよ。 なにせ大根島ができたとき、隧道内部のここ(この写真部分)が火山の火口だったんです。」

わーお! 湖の真ん中の小島で、しかも地下洞窟で火山の火口を見ることになるなんて、全く想像もしてませんでした!  ぞぞ~っ!






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火山火口の反対側に進むと岩肌から糸のようなものが沢山垂れ下がっていました。 これは植物なんだそうで、洞窟内の湿気を栄養分にして育つのだそうです。 全く光が無く湿気が高いと言う特殊な環境に適応したのでしょうね。 すごい。






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更に進むとこの看板でテントはおしまい。 その先には落石がゴロゴロしてました。 でも丈夫なテントなんだから、その先にも設置すればいいのでは? と思ったのですが、隊長の指差す先を見てみたらなんと、厚さ1m位の層に亀裂が入っていて、これがもし崩落したらさすがのテントでもペシャンコでしょう。

それにしてもええもんを見せてもらいました。 門脇隊長のキャラクターと相まって強烈な印象でしたよ。 

いや~、天然記念物っていいもんですね!(笑)


さて溶岩隧道で想定以上に時間を使ってしまいました。 次は境港の例の場所に向かいます。 






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そう、水木しげるロード。 団長は二年前の鳥取弾丸旅行で訪れてますが、初めてのKKY氏は興味深そうにあちこちキョロキョロしてます。

団長的には目玉おやじ街燈の後ろに見える自衛隊のアンテナの方が萌え~なんですけどね。(笑)

それにしても水木しげるロード、相変わらず徹底してました。 沢山の妖怪があちこちにいるのはもちろん、目玉おやじだけ見てみても、この街燈、タクシーの天井のサイン、パン屋さんのパン、それに、、、、、






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散歩中の犬の背中にも!(笑)


そうこうしているうちに、あれっ? 帰りの飛行機の時間まであと80分しかないぞ! 

でもなにか美味しいお昼ご飯が食べたいのです。






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ってことでデミオを飛ばして向かったのが境港の水産センター、「大漁市場なかうら」 の中にあるレストランです。 注文した時点であと70分しかありません。

団長が頂いたのはこれ、とろハタ丼です。 とろろが載ったご飯の上に皮目を炙ったハタを乗せたどんぶり。 

小型の白身魚だったので淡泊な味を想像して口に入れたらビックリ! 独特のトロッとした旨さが口に拡がります。 たまりませんね~。 時間があったらお代わりしたくなるほどの美味しさでした。 で、食べ終わった時点であと55分。

残念ながら市場内での買い物は諦めて空港に向かいます。 途中ガソリンを入れ、空港に着いてからはレンタカーを返却し、チェックインしたのが出発30分前。 何とか間に合いました。


それにしても充実した弾丸ツアーでした。 団長的印象では、全都道府県の中で島根県は佐賀県と並んで地味な印象でしたが、実際に行ってみるとところがどっこい、風光明媚、美味しいものが沢山、それに何より人が素晴らしいじゃあーりませんか。 スモークハウスの御主人、根っこやの社長さん、溶岩隧道探検隊長、強烈な個性のお三方にノックアウトされてしまったのです。 また行ってみたいものですぞ。

盛り上げてくれたKKY氏、そして地元出身者としてこの弾丸ツアーをプロデュースしてくれたjunko団員氏に感謝。  近々野毛で反省会を開催しましょう。(笑)  


って、これに限らず未開催の反省会がどんどんたまっているぞ。 キャンプ座間探検反省会、吉井古道散策反省会、それに松江反省会。 行事が終わっても忙しい団長なのでした。(笑)

ってことで、おしまい。

2012年5月26日 (土)

本州制覇!島根弾丸ツアー その4 : 旨いものばかりで更ける夜

いよいよ夜の松江市内に繰り出した一行、地元でも評判らしい居酒屋さんへ向かいます。






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ここ、「てまひま料理・根っこや」さんです。 地元の食材のみならず、仕事で全国を駆け回っている古安社長さんが見つけてきた食材も加え、美味しい料理を出してくれるらしい。 

しかも以前からjunko団員氏実家と懇意にしているらしく、MTE48一行が通されたのは二階の、誰にも邪魔されない離れのような静かな小部屋! ようやくアイドルグループらしくなってきましたね。(笑)






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小部屋の西側には小窓があって、「夕陽が見えるかも窓」と名付けられていました。 宍道湖の夕陽はとてもきれいらしいのですが、残念ながらこの時間は雲が拡がってしまいました。






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これがこの日のコースです。 美味しそうなメニューが並んでますね~。

ん? フォアグラ??






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これが最初の一皿、地元野菜のテリーヌです。 肉厚の椎茸、トマト、ナスをテリーヌにしてそら豆のソースをかけたもの。 なるほど、このあたりが「てまひま料理」って訳ですね。

最初から目にも舌にも旨さ全開です。 椎茸の味の濃さ、上品な出汁が染み込んだナス、いいですね~。 最初のスパークリングワインに良く合います。 日帰りの弾丸ツアーも楽しいけど、こうして落ち着いて夕食を楽しむことができる一泊旅行もいいなあ。






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フォアグラの茶わん蒸し、キターっ!  フォアグラを出汁で少しずつ丁寧にのばさないと卵とフォアグラが分離しちゃうのだそうで、これも 「てまひま料理」 ですなあ。 

肝心の味は、、、、

一口食べるとしばらく言葉が見つからない。。。。。 うっ、うますぎる~っ!!

以前食べたフォアグラのステーキは美味しいながらも体に悪そう~と感じました(笑)が、これは滋味深く長生きしそうですよ。 出汁との出会いでこんなにも変わるんだ。





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さてここで古安社長自ら日本酒の四合瓶を持って登場! いや~、我々はもうすっかりアイドル気分。(笑)  なーんて。(笑)  

古安さま、わざわざありがとうございました。 おかげさまで大変楽しい時間を過ごすことができました!m(_ _)m

さてこれ、地元の王禄酒造の 「渓(けい)」 というお酒。 無濾過だそうで下の方に濁りが沈んでいます。 これを古安さんは手馴れた様子で上澄み部分と濁り部分に分けます。 上澄み部分はこの通り微発砲で、なんとシャンパングラスで頂くのだそうですよ。 

辛口と聞いてましたが、米の味、麹の味、いろいろぎゅっと詰まって、あ~、シアワセ~な味わい。 こりゃあいいものを紹介して頂きましたなあ。 






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濁り部分は更にプラスアルファの風味や酸味が加わり、団長、もうカンゲキっ!

これを毎日飲んでいる松江の人がうらやましいっ!(いないって。(笑))

この王禄酒造さん、かなりのこだわりの酒蔵だそうで、-5℃で保管するなどちゃんとした扱いをする酒屋さんにしか卸していないんだそうです。 ん? と言うことは手軽には入手できないけどあそこに行けば買えるのかな? 

日本で一番王禄を仕入れる男、を自認する古安さんにいろいろと聞いてみたら、やはり追浜の 「掛田商店さん」 には出荷しているそう。 この 「渓」 があるかどうかはわかりませんが、近いうちに行ってみたいと思います。






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最後は王禄の酒粕が入ったアイスクリームで〆ます。 栄養満点ですな。 

食事の途中はおなかいっぱいでしかも 「渓」 も進んだため、もう二次会は考えられないと思ってましたが、このアイスでクールダウンできて復活してきました。






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「根っこや」 さんを後にしたMTE48一行、おなかを落ち着かせるために次の店までプラプラ散歩です。 さすがに暗闇の中ではサインを求められることもありません。(笑)

着いたところは宍道湖畔のバー、「くう」 さんです。 地元の酒屋さんが経営されているオシャレなバーでワインとスコッチに力を入れておられるとのこと。

ここで団長はラフロイグの25年(だったかな?)を楽しみました。 25年ともなるとオフィシャルのラフロイグ(10年)の、いわゆるヨードチンキのような風味がとてもまろやかに変身していました。 まいう~! 

ここでマスターが一言。 

「今日、良いのが入ったんですよ。 召し上がります?」 






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なにかと思えば、じゃーん、隠岐の島の岩牡蠣! 

岩牡蠣と言うと夏が旬と言うイメージですが、隠岐の島では3~5月が食べごろなのだそうで6月以降は出荷しないらしい。 ナイスタイミングでしたね~。

シングルモルトを頂いているところに牡蠣ですからね。 もうアイラ島に来た気分になり、これにラフロイグをかけて食べました。 

濃厚な牡蠣のミルクにラフロイグのアクセントが加わって、思わず全員大笑い!(笑) 旨すぎて笑うしかありません! 






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BGMのジャズはマッキントッシュのアンプから奏でられていました。 独特のブルーメーター、こういうシーンに映えますね~。 

こうして幸せな時間が過ぎて行ったのでした。 

いや~、松江、ナイスな街じゃあーりませんか!


2012年5月24日 (木)

本州制覇!島根弾丸ツアー その3 : 超マニアックな燻製マスターと絶景の棚田

出雲大社前駅を後にしたMTE48一行、そこから車で数分の次の目的地に向かいます。 

そこは、、、






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ここ、「スモークハウス白南風」 さんです。 ん? 島根まで来て燻製屋さん??

事前検討段階でどのあたりを見に行くかあちこち探していた時、燻製屋さんって一県に一つ位はあるよなあと思い立ちググったらこの工房に行きついた、と言うことなんです。 もちろんるるぶにもまっぷるにも載っていません。

個人経営の小さな工房なので道案内などは全く無く、ちょっと探した挙句、ええっ? ここを車で入っちゃうの? と言うような住宅街の外れの細~い道を通ってようやく探し当てました。






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庭には燻製に使うと思われる原木が沢山置いてありました。 これをご主人自らチップにするのかと思いきや、、、、

なんとまあこれをそのままくべるのだとか! そう言う前情報を持って工房に入ったところ、、、、






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巨大なレンガ製燻製釜がお出迎え! 

この釜の前にでんと陣取った御主人が、「いらっしゃい」 とも言わず、不機嫌そうに 「そこで待ってて。」 だって。 こっ、怖そう~っ!

待ってて、と言ったのに本人は釜の前から動かず、どうしたもんかと思ってたら奥様が工房にやってきて、「(商品を)持ってくるのでここで待っててくださいね。」 だそう。 ようやく「待ってて」 の意味が理解できました。(笑)

待つこと2-3分、奥様が奥の冷蔵庫からソーセージ、魚類などの燻製を持ってきたのですが、その中のベーコンに団長の目が釘付けになってしまいました!






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これです! 今まで見たことが無い素晴らしい発色のベーコンではあーりませんか!! 塩と胡椒しか使っていないのにどうして? 

思わず、「私も素人燻製でベーコンを作りますけど、こんな見事な発色はどうしたらできるんですか?」 と聞いてしまったところ、御主人のプロ魂に火をつけてしまったようで、

「そりゃあ肉の事をわかってないんだよ。」 だって!

こだわりの職人言葉、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


客に全く媚びることなく自分の世界を押し通す、まさにそんな感じです。 その後も、ほとんどのメーカーが使っている発色剤への批判、無添加のものでも美味しいものはほとんど無い、というような辛口の言葉がずらーっと続きます。 

団長が質問するたびにその何倍もの厳しいな答えが返ってくるんですよ。 そのほとんどが非常に参考になるので団長は素直に聞いてましたが、燻製したことが無い人が聞いたら怒って帰ってしまうのではないかと心配になるくらい。(笑)

団長の、「段ボール燻製器で庫内の温度を保つことってとても難しいので結局燻製後は湯せんするんですけど、良い方法無いですか?」 との質問に対し、「じっと注意深く世話しないとダメなんだよ。 段ボールが難しいんだったらこういうのを使ってみな。 俺はこれを持って時々出張してる。」 と言って指差したその先にあったのは、高さ2mはあろうかと言う巨大 ”ポータブル” 燻製器!(笑) そりゃあレンガの燻製庫よりは手軽でしょうけど。。。(笑)

「チップじゃなくて原木を燃やしたら温度コントロールが難しいんじゃないですか?」 なんて聞いちゃったら更にヒートアップして、「香りが全然違うんだよ。 原木削ってチップになった瞬間に別物になっちゃうんだよ。 今度チップじゃなくて桜とかならの木の枝で燻製してみな。」

最初はとっつきにくかったし、語り始めたら辛口トークが止まらないし、すんごい御主人でした。 20数年、これだけのこだわりを持って続けてこられたので、あの色が出せるんでしょうね。


島根県を旅行する人全員に勧めることはできません。(笑)  地元出身のjunko団員氏さえも横で口をあんぐり。(笑) でも燻製をかじったことがある人には是非とも訪れてほしい工房でした。 団長も燻製魂をビンビン刺激されてしまいましたぞ。 

ところでこのベーコン、買ってきたものの本日時点ではまだいただいてません。 この週末の最大の楽しみがこれを食べることなんですねえ~。 またレポートしたいと思います。

さてメンバーそれぞれが美味しそうな燻製をゲットして次の目的地に向かいます。



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ハンドルを奥出雲の山方面へ向けて着いたところは、奥出雲ワイナリーです。 目の前にシャルドネの自社畑が拡がってました。 この辺り、一日の寒暖差が大きく、ワイン用ブドウの栽培に適しているらしい。





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デミオのキーをjunko団員氏に預けて早速試飲です。(笑)  無料の山ブドウに加え、有料のシャルドネとメルローを頂きました。 どちらも美味しかったのですが、特にメルローはボルドーのものとは大分印象が違ってかなりフレッシュな酸味が印象的でしたよ。 メルローと知らずに試飲したらまず当てられなかったでしょう。

赤だけどおそらく日本食に幅広くマッチするだろうと思われました。 その土地のワインに合わせる食事はその土地のもの、とよく言われますが、ホントにそうなんだろうなあ。

ワインを堪能した後は宿泊地である松江に向かいましたが、途中もう一か所だけ寄り道です。






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じゃーん、日本の棚田100選の一つ、大東町山王寺の棚田です。 ここもガイドブックには載ってません。(笑)

丁度田植えの時期で、素晴らしい里山の風景が拡がっていました。 100選だけあってかなりのスケールです。

ここに来るまでヒヤヒヤものの細い山道を通ってくるし、道標もほとんどないこともあって観光客はMTE48のみ。 とても贅沢な時間でしたね~。






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付近を散策していると、思わずカメラを構えたくなってしまうかやぶき屋根の家も。






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棚田の上部に辿り着く途中、全体を俯瞰できるポイントがありました。 残念ながら下部には休耕田がありましたが、それにしても見事な棚田です。 是非クリックして大きなサイズでご覧ください。 

それにしても棚田100選って誰が選定したんだろう? 100選ぶって大変なことですよね。 団長も全国のの字橋100選選定委員長を務めていますが、まだ3つしか選定してませんから。(笑)


このあと松江市内に入り松江城周辺をドライブ。





 
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途中、こんな豪華な床屋さんが。(笑)

この後junko団員氏の実家に海軍カレーを届け、いよいよ夜の街に繰り出します。(笑)

続く。。。




2012年5月23日 (水)

本州制覇!島根弾丸ツアー その2 : たまにはメジャーな訪問地もいいもんだ。

七つ穴を後にしたMTE48一行、島根半島ののどかな景色を堪能しながら島根県の顔である宍道湖、出雲大社方面へハンドルを向けました。

対向車がほとんど来ない快適なドライブです。

松江市内をかすめて道の駅 「秋鹿なぎさ公園」 に着いたころには、、、






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こんな絶景が!
宍道湖って思っていたよりずっと大きくて美しい! 湖をまたぐ橋が一切無いので余計に綺麗に見えるんでしょうね。






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地元の産品も安い! わらびがこんだけ入って100円ですよ。 日帰り弾丸ツアーだったら間違いなく買ってたことでしょう。






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周りに何もないので空が広いんです! 飛行機雲が何本も見えました。 そんな中、うす雲で機体は見えなかったものの、明らかな四発機がターンしてゆきます。 

見ていて飽きません(笑)が、でも時間は限られています。 ドライブ続行っ!






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ってことで着いたのは出雲大社です。 MTE48の結成も何かの縁でしょうから、お礼にお参りしておきましょう。






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実はそんなに期待していなかったのですが(笑)、本殿のしめ縄の重厚感、まいりました。 素晴らしいですね。






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隣の神楽殿の佇まいにも思わず唸ってしまいます。 たまにはこういう王道の旅も良いなあ。

人口は少ない島根県ですが、ここは全国から縁を願ってくる人が絶えないようで、沢山の参拝客がいました。 

さて広い大社内を歩いてお腹が空きました。 地元出身のjunko団員氏によればこの近くに美味しいお蕎麦屋さんがあるとのことで向かってみます。






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ここ、荒木屋さん。 なんと創業200年以上だそうですよ。






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頂いたのは4種類の割り子蕎麦です。 出雲蕎麦はこのようにいくつかの割り子に入って出てくるのだそうで、いろんな種類を楽しめるのが良いですね~。 これに蕎麦つゆをかけて頂きますが、出汁はアゴ、つまりトビウオがきいてます。 これがうまいっ! あっという間に団長の胃袋に消えて行きました。


さて宍道湖→出雲大社と来て、メジャーな蕎麦屋さんに寄るなんて、あまりに平凡すぎます。(笑)  いつものマニアックな旅はどこに行ったのだろう? とご心配しているあなた!(そんな人、いないと思う。(笑))、 大丈夫ですよ、この辺りから徐々に徐々にアヤシイ旅へと変化していきます。






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まずは竹内まりやの実家、竹野屋旅館を見ながら、、、、






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一畑電鉄の出雲大社前駅へ。 まあ、この辺りで鉄が入るってことは想定内ですかね。(笑)

この一畑電鉄、開業百周年だそうで、昔の蒸気機関車で運行していたころの写真が飾られていました。 時間があればじっくり乗ってみたかったのですが、今回は見るだけ。






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駅舎も歴史を感じさせますね。 こんな中で本を読みながらゆっくりと電車を待つのも風情がありそう。


さて次はこの駅からさほど離れていない、あるところに向かったのですが、これが何ともすごいところで。。。 junko団員氏もその存在を全く知らなかったらしい。


ってことで続く。。。。



2012年5月22日 (火)

本州制覇!島根弾丸ツアー その1 : 天然記念物の価値とは?

さあ、いよいよ本州の全県を制覇する時がやってきました。 昨年12月の 「787広島弾丸ツアー」 で、団長に残された本州の未訪問県は島根県のみとなってましたが、5/19-20、新アイドルユニット・MTE48と共に行く出雲の国ツアーが実現したのです。

さーてどんな旅になったのでしょうか?  その模様を数回に分けて残しておきたいと思います。


まずは久里浜から羽田空港への移動。 弾丸ツアーの定番である4:59発の空港直通快特に乗ります。 途中駅でMTE48メンバーのKKY氏、junko団員氏と無事に合流。 みんないい歳して子供の遠足のように朝からハイテンションです。(笑)

羽田からはANA便にてまずは米子に飛びます。 そこから陸路島根県入りの予定。






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この米子便、ボーディングブリッジからの搭乗ではなく、バスに乗って沖止めされた機体に向かいます。 一般的にはバス搭乗ってタラップを登る必要があるし、雨にあたったりするので好まれていないように思いますが、団長は大好きですよ。






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だって搭乗機のウィングレットや、、、






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機体やエンジンを間近に見ることができますからね~。(笑)






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787も岡山に向けて出発! 団長機はこれの後を追いかけて西に向かうはずです。

そういう様子を確認できるよう、機内でFlightradar24 を見ることができたら楽しいだろうなあ。 そう言う時代は来るのだろうか。






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今回は最後部ながらもA席ゲット! 眼下に見事な富士山が見えました。






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日本一の山を見下ろすのは実に気持ちが良いです。






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機内でこの日の行動予定を話し合っていたら、結論が出る前に米子・鬼太郎空港にランディング。 行き当たりばったりの旅になりそう。。。(笑)

何せ初めて行った広島でも世界遺産の原爆ドームと宮島をスルーして、竹原の竹鶴酒造さんで満足して帰った人として有名な団長(笑)ですので、まあ、なるようになるでしょう。






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空港では目玉おやじの横を通り抜けてレンタカーカウンターへ。






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今回の相棒は白のデミオ。 ん? 2年前の鳥取弾丸ツアーと全く一緒。


さて最初の訪問地に選んだのは多古町にある七つ穴です。 島根半島の最北端ですね。 国指定の天然記念物なのに、ガイドブックには載っていないというミステリーさが団長の気を引いたのです。


デミオに3人乗って出発し、米子空港から中海の江島に渡ったところで遂に念願の島根県入り! なーんにも無いところでした。(笑)

その後素晴らしい景色の海岸線を走ること30分、そろそろ七つ穴の近くまで来ているはずなのですが、、、、

案内板が見当たらない。 宅配のおにーさんに聞いても知らない。






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これがそう? でも一つだけだしなあ。

その後釣り人に聞いてようやく場所は判明したものの、、、






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七つ穴が見えるはずの場所に行くにはこんな難所を通って行かねばなりません!

マジっすか?!






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で、これが天然記念物の七つ穴です。 断崖に波で侵食されてできた穴が七つあるらしいのですが、近くまで行くことはできないし、遊覧船が出ている訳でもない。

大きな穴らしきものは見えたので、あれを目の前にしたら迫力あるんだろうなあ。 良いものは持っているのにそれを活かしきれない。 島根県とはそう言うところなのでしょうか? 


確かに景色は素晴らしいものの、最後まで七つ穴の良さを堪能することができなかったMTE48一行、今後の旅程に一抹の不安がよぎります。(笑)


ちょっと落胆したところで、そう言えば三崎の天然記念物、「諸磯隆起海岸」もあっと驚くくらい呆気なかった事を思い出しました。

団長、天然記念物と言ううたい文句を聞いても話半分くらいに考える人間に成長しましたぞ。(笑)


さてMTE48一行、七つ穴の次は島根県を代表する景勝地に向かいます。 続く。。。




2012年5月20日 (日)

お茶目なエバー航空。 機体も乗客も。

本日午後、無事に島根弾丸ツアー 「本州制覇の野望旅」 から帰ってきました。 期待に違わぬ充実した旅でいろいろ楽しいことがありましたので、おいおいレポートすることにします。 


さて最近台湾のエバー航空 (EVA Airways) を初めて利用する機会がありました。 以前からマイレージサービスでANAと提携していましたが、このほどスターアライアンスグループへ正式に加盟しましたので、今後は乗るチャンスが増えるかもしれません。





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今回は羽田~台北・松山空港の往復で、機体はエアバスのA330-200。 エバー航空国際線の主力機なのかな。 機内食含めたサービスは可もなし不可もなしという印象でしたが、座席周辺に小ネタが落ちてました(笑)ので、忘れないうちに記しておきます。





 
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乗り込んで着席したらまずは座席の注意書きが目に入りました。 下段に 「離着陸時にはフットレストをしまいなさい」、と書かれています。

エコノミー席なのにフットレストがついているなんてなかなかグーじゃないですか、と思ったものの、いくら探しても無い。(笑)  結局、狭いエコノミーだけど注意書きだけはビジネスクラスの気分を味わうことができるサービス、であることが判明しました。(笑)






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シートモニターのマップ (手振れ失礼!) はゲートに着くまで表示が続行されました。 これはナイスです。 着陸態勢に入ったら表示をやめてしまう航空会社もありますからね。 

しかーし、どうも行先地点のインプットを間違えてしまったようで、松山空港に着陸した後もこの通りまだ最終地点に着いてないような表示になってます。 本当は台北市北部の山中に行きたかった模様。(笑)  JALやANAでは考えられないようなアバウトさですね。(笑)



こんなお茶目さに刺激されたのか、とんちんかんなお客さんも目撃してしまいました。

帰りの便が羽田空港に到着し、シートベルト着用サインが消えて乗客が一斉に立った時のことです。 団長の前に座っていたおばあさん(日本人)が隣のおじいさんに一言。


「まだ降りられないわよ。 座席の順番に呼ばれるんだから。」


それって搭乗するときの事なんですけど。。。。。(笑)


2012年5月18日 (金)

一ヶ月半ぶりの馬車道・野毛パトロール

ここのところいろいろ有りまして、週課の馬車道・野毛パトロールを一ヶ月半もサボってました。 その間、現地の治安維持が心配で心配で。。。(笑)


ようやく本日来ることができましたが、、、、





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心配は杞憂に終わりました。 相変わらずドカーンとハートのど真ん中に響く「舶来酒場らんぷ」のモヒート。 幸せ~。


さあ、この辺りで帰りましょう。 明日は4時起きで弾丸旅行。 いよいよ本州制覇の野望旅。。。。



2012年5月17日 (木)

京急・全部見えの風景

一週間前にupした京急無架線地帯の記事で、現在解体中の800形は27日(日)のファミリーフェスタまでに大急ぎで解体されると予想しましたが、本日現在で6両編成のうちまだ一両も解体されていません。 残りの日数から考えたら団長の予想は完全にハズレですね。

解体作業が続いたまま、お客さんを入れることになりそうです。 これもファンサービスなのかなあ。


さて京急と言えば濃い鉄系のファンが沢山いて、あちこちで撮影する人を見かけることができます。 様々なこだわりでいろんな撮影ポイントがあるのでしょうけど、自称 「軽鉄」 系の団長としては、車両そのものが主役ではなく周囲の景色の中に溶け込んだ京急が好きです。 

その中でも8両編成の前から後ろまで、どこにも隠れずに一度にすべて見渡せるところが良いですな~。 






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例えばここ、三崎口駅近く。 こういう風景から都心につながっているとは思えないですね。






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それと京急久里浜駅近く。 斜度があることが良くわかるアングルですね。


真横から全車両を撮影できるポイントって少ないように思います。 安浦付近もそうかな? 今度見に行ってみよう。 


2012年5月16日 (水)

たべラボさまのトマトソース、サルサ・ポモドーロでいただく低温蒸豚

さあ、一気に気温が上がってきました。 ついこの間までこれまで経験したことが無いような厳しい寒さだったことが嘘みたいです。 温暖な三浦半島でさえ震えるような日々でしたからね。 

こうなると夏バテにならないよう十分な栄養を取って備えておくことが必要です。 えっ? 気が早い? 単なる食いしん坊?(笑)


暑さに負けないためにはバランスよく食べながら、かつビタミンBの摂取を心がけること。 豚肉や青魚、豆類ですかね。 そろそろそんな食材を使ったレシピが頭に浮かんできたころ、心躍る嬉しい出来事がありました。






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これです。 たべラボさまのトマトソース、「サルサ・ポモドーロ」 のプレーン!

先週11日(金)の Keith Jarrett コンサートの際、たべラボ主催者でいらっしゃる 「葉山スローライフ」 etsukoさまから頂いてしまいました。 いや~、嬉しかったなあ!

たべラボさまでは安全で美味しいものってなんだろう? と言うことを考えながら、地元や御自身の畑の食材を使って皆でワイワイ研究活動されているらしい。 楽しそうですねえ。 

そんな活動の中から生まれたこのトマトソース、もちろん添加物無しで、トマト、ニンニク、オリーブオイル、塩のみで作られていて、たべラボメンバーの方々にのみお分けされているそうな。 

早速味見してみるとトマトの味が濃く、酸味と甘みのバランスがとても良い! 料理云々よりもそのままどんどん食べ進んでしまいそう。(笑)  


そんな貴重なものを頂いてしまったからには、この純な美味しさを活かす一皿を作らないといけません。

トマトとの相性を考えて、最初はイワシのパン粉焼きが思い浮かんだのですが、美味しそうなイワシが見つからなかったので路線変更です。






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豚肉です。 肩ロースの塊肉。 

豚とトマトのコンビネーションは大好きです。 豚のビタミンBとトマトのビタミンA、C。 夏バテ防止にはピッタリじゃあーりませんか。

さて調理は簡単。 まずは香辛料で香りづけしてから表面をしっかり炒めて、、、、






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あとはパスタ鍋を使って50分ほど低温蒸し。 ごく弱火でフタを少し開けながら蒸せば、75~80℃の低温で蒸すことができます。(試してガッテンの受け売り。(笑)) 

これで旨味が逃げず美味しくできるはず。






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蒸し上がった後は少し放置して、温度を下げ肉汁を落ち着かせてから適当な厚さにスライス。 少し温めたサルサ・ポモドーロを添えれば出来上がり~。 


んん~、イメージでは豚はもう少しピンクに仕上がる予定だったけど。。。 でも両方とも濃い旨みのトマトと豚の相乗効果でウマっ! 口に入れると、トマトソースの甘み → 酸味 → 豚肉汁の旨み → 最後は渾然一体の天国!  


素敵な逸品、ありがとうございました。 ちなみに「葉山スローライフ」さまのサルサ・ポモドーロご紹介ページは、こちら。


団長も定年後に、燻製ラボ、生ハムラボなど立ち上げてみようかと。。。。(笑)  まずは養豚の場所を探さなきゃ。 ってそこからかいっ!(笑)


2012年5月15日 (火)

久里浜周辺のポピー

三浦半島の花の名所、久里浜周辺のポピーが見ごろになってきました。





 
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ポピーと言えば 「くりはま花の国」 ですが、ここJR久里浜駅前の広場も負けてはいません。 密集度はこちらの方が上かも。






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いかにも田舎の駅っぽい駅舎デザインとのマッチングも良いじゃないですか。


団長、普段は京急利用者なのでJR駅舎にはあまりお世話になっていませんが、JR側のタクシー乗り場は時々利用します。 特に金曜夜のパトロールのあとに終電で帰ってきたとき。 団長宅まではKQ駅前で乗るよりこちらで乗った方が1メーター安いんです。(笑)  


いや、そんな話じゃなかった。 ポピー。





 
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さて本家のくりはま花の国。 こちらはJR久里浜駅前より少し開花が遅れてますかね。 日当たりの関係でしょうか。 

ところで花の国のこの花壇部分、団長が立っている高架道路から見る景色が全体を俯瞰できるので一番好きです。 でも花の国からはここまで登れないんですねえ。 ご興味のある方は南処理場へのトンネルを通ってみてください。


ところで 「くりはまポピー」 と聞くと、♪クルマにポピー♪ と歌うオール阪神巨人を思い出してしまいますね。(笑)


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